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明日の説教の準備に煮詰まるちゅにむの耳に2階からのインターホンが。こまさと約束の夜食タイム。二人でずるずるとうどんをすする。乾麺をゆでて、そのお湯に花かつおをふり、しょうゆか味ポンで味付け。(ちゅにむは味ポン、こまさはしょうゆ)あとは乾燥わかめときざみねぎをのせる。ちゅにむははから伝えられた「ものぐさうどん」のできあがり。寒い冬の夜、あったまってくる。「うどんのコマーシャルに出したいなあ」さもにむは二人をケータイカメラで激写している。今夜はありこはお友達の家にお泊りに行った。物心ついた時にはすでに妹がいたこまさは自分ひとりが両親を独り占めした経験があまりない。しかもどちらかと言えば「いい子」であまりストレートに感情をぶつけてこない子だけに、今夜はなんかやけにいとおしく思える。土曜日の夜、心せかされる時ではあるが、息子と夜食、悪くない。もう寝たかな?
2006年01月28日
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厚労省が労働時間の見直し提案の一環として「会社は、社員の妻子の誕生日には休暇を与えよう」と提案する考えがあるそうな。ちゅにむの友人の会社は自分の誕生日には休日となるらしいが、家族全部に広がるとなると、「休日を増やすため、家族を増やそう」と少子化対策になるのかな?12人家族で一ヶ月ずつ誕生日が分かれていて毎月休み!!(^^)!なんてのもいいし、家族全部が同じ月に生まれていて、「今月は半分休み!!!」!(^^)!てのもいい。(あ、もちろん、誕生日が土日・祝日の場合は翌日以降に繰り下げると いうことで・・・)世の中にそんな遊び心があってもいいよね。牧師も「教会員の誕生日には休日」となったら、大きな教会の牧師先生は「毎日休日」になるのかなあ~それは、ちと複雑な心境であろう・・・。もうすぐありこの誕生日。おもちゃを買い与えるだけでない(それも本人が喜ぶことではあるけれど)記念日にしてあげたい。あそびごごろをいっぱいもっていっしょにあそんであげようか。(^_^)v
2006年01月26日
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「牧師殺すにゃ刃物はいらぬ。 礼拝3回休みゃいい」などと、誰かが言ったとか、言わなかったとか。今朝、礼拝の準備中、一本の電話があった。「Mです。今から今日の礼拝にお伺いします。」何度か教会にいらして下さっているご婦人、クリスマス礼拝には急なご用事で来られなかった。「え、あ、お待ちしてます」こんな電話ほどうれしいものはない。!(^^)!教会の階段を駆け上がってきたMさん、「間に合いましたか?」「さあ、どうぞ、もっと前の席にお座り下さい」お昼をご一緒にとお誘いしたが、折からの雪模様の天気に、午後の用事のために早めに帰るからとお帰りになった。「今度はゆっくり、お昼もいただきます」いつものステキな笑顔を残してさわやかな風のように去って行かれた。カレーを食べた後、クリスマスの片付け。そして、来週の特別集会のための案内状の発送作業。洗礼を受けたばかりのS兄も、ごく自然に仲間に加わり、宮城のお国言葉の話題などで盛り上がりつつわきあいあいと作業していた。まさしく、イエス様ファミリーの集いだった。教会の皆さんも、ちゅにむも、とってもとっても喜んだ、今日の一日だった。そして、もちろん、われらのおかしら、イエス様はいちばん、いちばん、お喜びになっていたはずだ。Mさん、あなたもこのファミリーに早く入ってきてくださいね。待ってますよ。(^_-)-☆
2006年01月08日
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昨晩と今夜、2日続けての楽しみはテレビの「里見八犬伝」昔々、NHKでやっていた人形劇「新八犬伝」以来八犬伝ファンになったちゅにむは、その後、本(色々な現代語訳本、さすがに原典読破にはいたっていない)歌舞伎と楽しんできた。ちなみに、さもにむの記憶にある、薬師丸ひろ子主演の映画「里見八犬伝」はタイトルと一部の登場人物の名前を借りたまったく別の物語である。当然、今回のドラマも楽しみに楽しみにしていた。ちゅにむ家のテレビは放送するチャンネルの映りがあまりよくないのだが、それでもしっかり録画までしている。実写としては初のテレビドラマ化だそうだが、昨晩の前編も楽しめた。主役のタッキーが義経とダブるのはまあしょうがないが、それでも、よくできている。犬の字のつく苗字、体にある牡丹の花の形のあざ、「仁義礼智忠信孝悌」儒教の中の8つの徳を意味する文字の浮き出る宝玉を持つという共通項のもと、関東各地から集まった個性豊かな選ばれし戦士、八犬士が、里見家のため敵と戦う、あ、これは、今の「~戦隊~レンジャー」の原点なんだ、と気づいた。そーか、ちゅにむのヒーロー好きの原点はここにもあったのか~さあさあ、いよいよ今夜は8人そろって悪を討つ!わくわく×3ただ、ひとこと付け加えるとすれば、今回のドラマが、単なる勧善懲悪ではなく、恨みや憎しみの連鎖を断ち切り、平和な世を築くための戦い、という視点で描かれていることに注目している。「戦いを終わらせるための戦い」矛盾もあるし、しばしば勝者に都合よく使われてきた言葉であるが、この視点から、戦いをどう描けるのか、そこを見てみたい。戦って、勝ってこそ平和がくるという人がいる。しかし、それは勝者にとっての平和でしかない場合がほとんどである。勝者なく、敗者なく、すべての人に平和をもたらすための戦いとは何か?どうしたらそうなるのか?ドラマを楽しみながら、そんなことにも思いを巡らせてみようと思う。さて、そろそろ時間だ。
2006年01月03日
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今日こそ正月気分で、朝からだらだら・・・ビデオで韓国映画など楽しんでいる。ところが、こまさがヒマをもてあましていたので、「雪だるまつくろう」と誘い出す。で、作品は上のごとく。その後はお決まりの雪合戦・・・いいなあ~、正月休みだなあ~と幸せをかみしめるちゅにむであった。昼飯食った後はありこを昼寝させる・・・つもりが、結局ありこは眠らず一人で爆睡していたらしい・・・(*^。^*)ま、いっか、これも正月。夕方、PCに向かうと、元ドラゴンズ監督、近藤貞雄氏の死去を知る。ちゅにむの初めて知るドラの優勝は1982年、この人のもとでだった。横浜スタジアムでの大洋戦、ピッチャー小松、キャッチャー中尾・・・最後のバッターはラム。あの星野仙一さんの現役引退の年、もう20年以上前のこと。あの時、花の高校生だったちゅにむは、今や2児のパパとなっている。時の流れは止まることなく流れ続ける・・・これから20年後、どこでどうしているだろう?でもきっと、どこでどうしていたとしてもその時を幸せだと思えるように、今日も精一杯生きていこう。
2006年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年も「ちゅにむはなにむの日記」をすみからすみまでずずずい~と、よろしゅうお見知りおきを。さて今日は日曜日。例年、わが教会は元日には礼拝をしていなかったが、今日は日曜日なのでしかたなく・・・あわわ(~_~;)い、いや・・・喜んで礼拝をしてござった。ほとんどの方は出席できないので、わが家と他一家族だけかな?と思いきや、時々礼拝に来る、近所のミッションスクールの高校生が2人やってきた。ちゅにむ父母、さもにむの横浜在住のいもうとを加えて、結構いつもとかわらない人数で・・・こいつあ、春からさいさきええなあ~(^_^)v今日は、感謝の先取りというお話だった。(ってしたのはあんた)世間一般の初詣は「~してください」というお願いごとだが、教会の初詣(?)は「~してくださってありがとう」と先に感謝を献げるもの。まだ結果は見えてなくても、「もういっただき!」と信じて、前もって感謝するのが、教会式なのだ。だって、お願いした方は、この世界をぜ~~~~んぶ創られた全能のお方だからね。間違いない!(ちょっとふるい?)でもこれ、ホントの話だよ。さてさて、今年はどんな、神様からのサプライズがあることやら。たのしみたのしみ。ではでは、みなさん、たのしいお正月をおすごしください。ささ、明日からテレビ見まくるぞお~
2006年01月01日
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