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Deckel用のボーリングヘッドをどうしようかと思案していましたが自分の場合、自作せず購入するつもりでいました。もちろん作ることは不可能ではありませんが、素材と焼きいれ加工が難しいからです。お仲間の掲示板で紹介されたせいかヤフオクでは値段が上がり気味でしたが、幸い中古屋さんから適正価格で入手できました。(ヤフオクは業者の広告的な商品が増えて初期の面白味がなくなってきてますね。)国産のボーリングヘッドはドイツのコピーだそうですが頑丈さは勝るとも劣らないと海外でも認められています。送り付きの構造も素晴らしく鑑賞に値すると思います。入手できたのはクロダのUFB-3-FでシャンクはNT-40です。私のFP1はMT4なので、そのままでは付きませんがボルトオンのシャンクなのでなんとかなるだろうと考えています。先輩の所で同機を拝見した時は小型機を見た後でしたので大きく感じていたのですが実際見慣れると丁度良い感じです。ケースを清掃、板金補正し収め直しました。
2010.06.27
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旋盤のDROと同時に整備を一通り行いたいと思います。水平調整用の足は着けてあるのですが一層大型で防振ゴムが底についているタイプに変えるつもりです。丁度、中古機械屋さんで入手出来ましたので軽く整備です。ゴムと外ケースが傾いていたのでプレス修正したりボルトをダイスでさらえ、清掃しました。
2010.06.27
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旋盤の刃物送り台にもノギス改スケールを取付トライ中です。とにかくスペースが無いので苦肉の策と現物合わせでなんとか形になってはきました。バイスに固定して仮組していますが、まだまだ追加工する必要があります。
2010.06.20
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旋盤用リニアスケールの製作中に高さの低いフライカッターが必要な場面があり手持ち素材で作成してみました。Deckel用ですからMT4のシャンクに勘合しました。フライス用のチップが(写真ではまっすぐに見えますが)17度程度傾けて付くようにしています。
2010.06.19
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旋盤用DROのメカニカル部分作成を取組み始めました。エグロのGL120は比較的小型なのでノギス改スケールの取付場所を考えるのが結構難しかったりします。そのため一般的な取付例とは逆に横送り台の左側に固定する予定です。(上手くいったらいったらお慰み・・でしょうか)まずノギスを入れるケースをアルミのCチャンネルで作りました。そのケースを横送り台に正確に取り付けるため取付ネジ穴をフライスで加工しています。
2010.06.13
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旋盤のDRO化ですが、まず比較的簡単なところからスタートです。テールストックの芯押し量を測るためノギスを取付ました。邪魔になる場合は簡単に外せるように・・と作動時ノギスに過剰なストレスがかからないように小型のボールジョイントで連結しています。チップガードは適当な素材が見つかったら取付予定です。
2010.06.12
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今日はKEKE先達にお願いして割出用のターンテーブルを加工していただきました。写真はFP2用のテーブルを研削中です。(FP1用はもう一回り小型です。)デンスバーFC250を調達して頂き荒加工からねじ切り、仕上げまでおまかせでやっていただきました。KEKEさんの長時間に及ぶ高精度加工に感謝しきりです。今回、KEKEさんの工房にcalypsoさん、400ssさん、KAHN さんが参集され様々なノウハウを共有することが出来ました。KEKEさん、皆さん有難うございました!!
2010.06.05
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