風―両極の挟間―
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先日どーにもこうにも苛立ち、「このままだと自分が何をしでかすのか分からん!」となり、5時間程家出をしました。何を見てもイライラし、声を聞けば、喉を噛み千切りたくなり、何かを消したい衝動にかられ、このブログの全てを消そうとしました。でも、何故ここが生存しているのかと言うと、携帯からの消し方が分からなかったから…あの時万が一核ミサイルのスイッチを持っていたら、確実に押していたでしょう。長かった放浪生活からバック一つでこの家にやってきた私は、今では一つのバックに収まらない程の生活を手に入れてしまいました。人との付き合いも変わりました。ある人は私を責め、ある人は私を見下すようになり、ある人は私を拾ってくれ、とある人を私は捨てました。思い起こしてみると、なんだか沢山のものがこの家に降り積もっていました。埃の一つ一つに、善悪の匂いがして、花が咲いていました。綺麗だなーと眺めると、「私はビニール袋と呼ばれるそれになる。」とかなんとかそれらしい戯言を心の中で叫び、ビニール袋を被りだし、「これで一心同体!便利っ!」と、騒ぎ立てるのです。あぁ、猛獣。猛獣はいつまで経っても猛獣。「飼いならしなさい!」 「はい」 「分かってるんだよね。君の傍に居るって事は傷つく事なんだ。」 「はい」 「ハウス!」 「ワン!」 「コンセント纏まらない。」 「はい!妄想堕胎です!」 「バタフライ!」「ぬわんだとコラァァァァァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」僕はきっと、一生こんな感じです。ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2009.03.09
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