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本日は、ミヤ追悼企画ということで特別バージョンでお送りします。彼を知らない皆さんにとっては、いっこも面白くない。かもしれない。まあ、いいじゃない、たまにはいいじゃない。と、ここまで書いて、彼がらみのネタを思い出してしまった。なんで今まで書かなかったんだろうぐらい思った。ちょっとだけ面白い。かもしれない。ミヤは同じ会社の別の部署にいるワカゾーです。もちろん彼は日本で働いています。なんかもう、無駄にひょろひょろ高い、都会のビルの中で働いています。似合わないことこの上ない。見た目に背が低いのもあるんですが、良く言えばベビーフェイス、悪く言えば「とっちゃん坊や」な顔立ちをしてらっしゃるので、仕事でもナメられがちになるわけです。え?ああ、もちろん僕もナメていますよ、全力で。・・・とか言ってる僕も、どちらかというと若く見られますので、特に以前営業という仕事をしていた頃は苦労したんですよ。ただでさえ、こっちはモノを売ろうとしてるわけですから、相手より立場は低いじゃないですか。そこへ童顔となると、もうお客さんのお調子も上がる上がる。ミヤは僕以上に若く・・・というかガキに見られるんですから、まあ仕事でもけっこう苦労してると思うんですね。そんな彼が、今日で会社からいなくなります。まあ、ちょっとだけ寂しいですよね。全体を100とすると、2ぐらい寂しい。パンチョ伊藤が死んだときと同じぐらい寂しい。あ、彼の名誉のために一応いっときますけど、クビとかじゃなくてね。今の会社で働き続けるより、よそへ移る道を選んだということのようです。カッコよく言うと転職。さて、本日はミヤの追悼記念ですから、彼のことを書かねばなりません。ちきしょうめんどくせえ。彼も僕も、5年ぐらい前には別の会社で働いていました。当時僕は、その会社の製品を売る営業をやってまして、ミヤは製造というか、技術のほうにいた。当時僕が担当していたお客さんの売上が猛烈に伸びてましてね。これはもう、僕の生まれ持った運によるものに違いないんですけど、とにかく僕は猛烈に忙しかった。それで、工場側の窓口がミヤだった。ここから彼との付き合いが始まったんですけど、当時僕は猛烈に忙しかったこともあって、年がら年中気が立っていたんですね。もう、猫が歩いてるだけで追い掛け回すほど精神を病んでいて、ヘトヘトになったりしてたんですけども、とにかく気が立っていた。まだ僕も20代で若かったですし、今思えばそういう若い時期に、会社で2番目にでかい売上を持ってたこともあって、若干テングになってたんですね。いやあ、いま考えると、若いっちゅうか、かわいいちゅうか、まあ要するに勘違い野郎だったわけですけど、そんな背景もあって、ミヤには常に高飛車にものを言っていた気がする。お客さんの要望が技術的に難しいときとか、やたら検証に時間がかかる時とか、常にミヤに深夜残業をさせてましたね。てめえ帰るんじゃねえだろうなぐらい言って、徹夜させたりして。おかげさまで、難易度の高い仕事がGETできたりとかして、営業としての僕の成績はどんどこ上がりました。超いっぱいボーナスとかもらってましたからね。あ、なんかひどいことばっか書きましたけど、けっこう仲良くやってましたよ。今もそうですけど、彼とはいい距離をもった付き合いができているなあと。あくまで僕の印象だけですけどね。そんなある日。確かけっこう寒かったんで冬だと思うんですけど、工場に出張している時に、ミヤとめしを食いに行こうということになりまして。当時まだ25歳とか26歳だった彼は、ナマイキにもエクストレイルだかクリトリスだかいう高価なクルマを購入しまして、それに乗せてもらって街に繰り出したんです。なんかもう、デコピンで完全崩壊しそうな掘っ立て小屋のラーメン屋に連れて行かれたんですけど、あれは美味かったなあ。男二人でラーメン。なんとも哀愁をそそる光景じゃありませんか。ラーメンなんか、15分もあれば食べ終わっちゃいますから、珍しく仕事を離れた話なんかし始めまして。大学生時代のミヤ。意外にもおりこうな大学に通っていた彼は、社会勉強のためということで、アルバイトをしてみようと考えた。厳格な父を持ち、なに不自由なく育ったミヤ。大学では、優秀な学友達に囲まれ、着実に学業を身につけてはいたが、彼自身やはり社会というものに一抹の不安を覚えていたようです。立派じゃありませんか。とかく、甘えたクソガキにお育ちあそばされるボンボンが多い中で、こうして自ら社会勉強をしてみようと一念発起する心意気がすばらしいですよね。俺なんか、時給が高いってだけで家庭教師なんかやってたのに、ミヤの動機とは天と地ほどの差があります。ミヤは考えた。どんなアルバイトが相応しいだろう?より多くの人とふれあい、広く世の中を知りたい。数年後、社会人として世の中に出たとき、恥ずかしくない常識を身につけたい。そんな一心で、彼は選んだ。キャバクラの客引きという仕事を。彼の実家は、これでもかってぐらいの典型的名地方都市にありましてね。栄えてもいないし、寂れてもいない、中途半端な土地柄です。しかしまあ、こうした地方都市の例に漏れず、会社や工場は周囲にたくさんあるわけで、キャバクラなんかも多いんですね。彼は連日街角に立ち、ほろ酔い加減のサラリーマンを捕まえては自分の契約する店に案内していたんだそうです。もちろん厳格な家庭に育ったミヤですから、ぼったくりなどではなく、ちゃんとしたキャバクラばかりですよ。冬ともなれば、アホかってぐらい雪が降る地方ですから、そりゃもう時給もさぞかし良かったんだろうということで、彼はこの仕事を大学卒業までキッチリこなした。これをさすがと言わずして何と言いましょうか。やり始めたら最後まで下を向かず、逃げず、立ち向かう姿勢。年下とはいえ、彼の姿から学ぶものは多いわけです。まあ、今日転職するんだけどね、こいつ・・・(ボソッ)ベビーフェイスと3枚目キャラで、お店の女の子達とも打ち解けたミヤ。「おいジュース買ってこい」「おいセブンティーン買ってこい」「おい足揉め」といったように、10代の女の子達の人気も上々だったようです。どうせ揉むならおっぱいがいいのにとか当然な感想を抱きつつも、日々与えられた業務にいそしむミヤ。働く男の姿は、いつの時代も美しいものです。そんなミヤには、当時の先輩というか、上司みたいな人がいました。雨の日も雪の日も、みんなより1時間早く路上に立ち、酔っ払いに絡まれても常に笑顔を絶やさず、お店の女の子の無理な要求にも対応する、そんなデキル先輩だったんだそうです。当然店からの信頼も厚く、ミヤはそんな先輩を尊敬していました。その偉大な先輩の名は、ザーメンさん僕は33年ほど生きてますが、これ以下の呼び名をしりません。人間ここまでひどい名前で呼ばれていいものかと。だってあなた、ザーメンですよ?ありえません、ソッコーでケンカですよ、そんなもん。呼んだヤツ絶対許さない。実は僕、このザーメンさんを生で見たことがあるんです。ミヤが学生時代に呼び込みをしていた店に行ったときなんですけど、ほんとに普通に「ザーメンさんこんちわーす」とか言われてた。しかも顔がめちゃ怖いんですよ。辺見えみりと結婚したキム兄っているじゃないですか。あのキム兄が、3人ぐらいぶち殺して10年ぐらい刑務所で過ごしてきたら、こうなるんじゃないかって感じの超犯罪者顔ですよ。でもザーメンさんは至って普通に「おう」とか答えてましたからね。人間がでかいというか、何と言うか・・・とにかくミヤの交流関係の広さに、改めて驚愕したのでした。若干長くなりましたが、特別企画はこれでおしまい。20代最後の年に、転職という人生のターニングポイントを迎えたミヤ。前途多難とは思いますが、彼に幸多からんことを願っています。とりあえず彼女ができたらいいのにね(ぷ)ここむ
2007/05/31
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ああどうにもムーチョが止まりません。なんだこれは・・・いきなり意味不明でアレなんですけど、要するにムーチョですよ。さっき急に思いついちゃったんですけど、そもそもムーチョってなんだ。 まっさきに思いつくのは、「すっぱムーチョ」ですが、あれは意外とうまかった。社会人になりたての頃、僕の中で第一次すっぱムーチョブームが到来しまして、それこそ毎日1袋のペースですっぱムーチョを食らっていた。まだ売ってんのかしら、あれ。いやいや、こんなもん全然ムーチョの説明になってないんですけど、とにかくいま僕の頭の中は80%ぐらいムーチョで占領されているんです。残っている20%の脳を使って、これを書いてる。これはさすがに困りますよね。こういうときは、インターネッツです。意外にも3万を超えるHIT。ちなみに1位と2位は「すっぱムーチョ」でした。とりあえず、俺と世の中のフェーズは合っているようです。で、とりあえずwikiとか探したんですけど、ムーチョの説明が無いんですよね。途方にくれていたとき、こんなのが表示されているのに気がついた。僕は普段、IEのTOPをMSNに設定してるんです。だから検索も、自動的にLiveSearchを使うことが多いんですけど、MSNで検索かけると、右のほうにこんなのが表示されるんです。それにしても・・・・ムーチョ野口・・・( ̄▽ ̄;誰かムーチョ野口知ってる人います??あああああ、猛烈に気になります。もうムーチョ野口のこと以外考えられないよあたし。それにしてもムーチョ野口、すごいですよね。3つも関連項目がHITしてますよ。もしかして有名人??俺がちょっと日本を離れている間に、一斉風靡してる芸能人??ジャンボ尾崎とか、パンチ佐藤とか、そういう感じですかね。。。。うさんくさ。さらに驚いちゃうのは、 「ムーチョ野口 折り方」ですよ。なに折り方って・・・さっぱり意味が分かりませんので、もうちょっと検索を続けます。今度はもちろん、検索キーは「ムーチョ野口」でキマリ。あ、ちょっと分かってきた。どうやらこれ、折り紙みたいですね。しかし・・・・・・・ターバン野口ってのが出てきました。増えてるよ野口ファミリー。。。(ノД`)さて、若干もったいぶりすぎました。そろそろいってみましょう。実際に僕も折ってみた。「ターバン野口」なるほどね。なんかしらん、一気に冷めた。他にもキューピー野口とか、いろいろあるそうです。興味ある方はどうぞw → ターバン野口の折り方 ここむ【こっそり追加】調子に乗ってやらかした。やべえ、これはちょっと危険な行為かも。でも、とっても上手にできたからUP。ここむ
2007/05/29
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なんかすげえ冷たい人みたいに思われがちなんで、普段はあまり言わないんですけどね。僕個人としては、神様とかそういうの一切信じてないんですよ。のっけから無限ループ系の話題で申し訳ないんですけど、そもそも、神様とかほんとに存在するんだったら、まず戦争とかそういうの止めてくれよと。アフリカで生まれた途端死んじゃうみたいな子供達を助けてやりなさいよと、思うんです。で、もし何らかの事情で神様といえどもそれができないんなら、じゃああんたは普段一体なにしてんだと。更に言えばですね、イケメンで金持ちでスポーツ万能な人とか、そういうえこひいきはやめろよと。その3要素のうち1個ぐらい俺にもよこせよと。そんな不公平は許さないぞと、こう思うわけです。とかいってますけど、別に今日は宗教の話題でもなんでもない。別にいいんですよ、神様とか信じたい人は信じてればいいし、信じていれば、イコール「存在する」っていうことかもしれない。ただ、人に迷惑をかけるなと。勝手に信じてなさいよと。こう思うわけです。駅前とかで俺に話しかけるなよ。なんでおまえがお祈りしたら俺の血がキレイになるんだよ。だったらおまえが神じゃねえか。そもそも、俺の血が汚い前提で話を進めるんじゃない。ああ、どうも話がそれます。今日は、こういう「信じる」とか「信じない」とか、そんな関連で、占いの話をしようと思ったのに。世の中、かなりの数の雑誌に 「占いコーナー」ってありますよね。特に女性用の雑誌には、この類がもれなくついてくる。まあ、それだけ世の女性たちは占いが好きってことなのかもしれないけど、それにしても占い師って一体どんだけ存在するんですかね。資格とか無さそうだし、名乗れば誰でも占い師なんだろうか。テレビ、雑誌なんかに、こんだけ占いがあるんだから、占い師も大量にいそうだけど。いやあ、それにしても占いって多いですね。いまインターネッツで「占い」って検索してみたんですが、170万ヒットとか狂ってる。十二星座占い、タロット占い、四柱推命占い、生年月日占い・・・とにかく、何でもかんでも占いになるらしい。さらに検索していくと、なんじゃこりゃみたいなのも多いです。なんだよタイヤ占い って。。。うっかり気になって読んじゃいましたけど、自分が乗ってるクルマのタイヤに刻まれた溝とか、タイヤの減り具合で運命を・・・・ってアホかと。タイヤの溝なんかメーカーが決めてるじゃないですか。おれの意思とか1ミリも関係してないですからね。あ、でも大昔に「亀甲占い」ってあったじゃないですか。アベシとかヒミコとかそんな時代なんでしょうけど、あったじゃないですか。なんか、亀さんを火あぶりにして、こうらの割れ具合によってなんか決めるとか。亀さんもいい迷惑だって話ですよ。これ、タイヤの減り具合とか溝のかたちで占う「タイヤ占い」とちょっと似てる。ああ、あとこれ。「彼とのセックス相性占い」ってアホかと。そんなもん、やってみなきゃ分からんっつうの。なんせ、占いに必要な情報が生年月日ですからね。呆れてモノもいえない。じゃあなにか、同じ日に生まれた異性とは、問答無用に体の相性バッチリってか。ああんもう4月28日生まれの人ってステキー!みたいな。ペッさらには、「あの人は私に情欲を感じてる?占い」占うのか?それ占って分かるのか?つうか、そんぐらい自分で分かれよ!もしくは聞けよ、彼になり、彼のカラダになり聞いてみろよ!ペッとまあ、うっかり占いサイト検索にハマッちゃったんですけど、とにかく世の中には、誰でも知ってる星座占いから、明らかにイッちゃってる意味不明占いまで何でもあるようです。僕はほら、冒頭で言ったように、神様ですら信じてない罰当たりな人ですけど、だからまあ、占いなんてもんはハナから信じてないんですね。なので、占いサイトを見ても、ツッコミはいくらでも出てくるんですけど、占ってみようかなーなんて絶対思わない。思わない・・・はずだった。全身から生命力が奪われていくような、この感覚はなんだ。ちょっと泣きそうになる。食べ物の嗜好で占う・・・「アヒル占い」なのに、食べ物・・・ツッこむどころか、僕は無意識に必要な情報を入力してましたよ。・・・で?63歳の僕は、半ズボンが似合わないんだそうです。・・・べ、べつにいいし。ここむ
2007/05/28
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上海に来て2年半がたちました。そろそろ帰任の声が聞こえ始めた頃なんですけど、そんな日曜の午後、僕はちょっと考えてみた。マンションについてなんですけどね。よく考えてみると、変なとこだなあと。うちのマンション、日本人ばかり1000人も住んでまして、冷静に考えるとちょっと気持ち悪い建物なんです。だってここ、中国だもんなあ。考えてみてくださいよ、東京のどこかに、外国人ばっかり1000人まとまって住んでるマンションがあるとしたら・・・ね、ちょっと怖いでしょ。警察とかにすげえ目つけられそうでしょ。さらに、うちのマンションの敷地内では、日本語が公用語です。フロントの人も、コンビニの人も、みんな日本語が堪能。これじゃ俺の中国語がヘタレなのも納得です。中国語ビタイチ話せなくても余裕で生きていけます。そして警備がすごい。まずガードマンの数が尋常じゃないですからね。そこらじゅうに、うじゃうじゃ巡回してます。そしてまずカードキーでエレベーターホールへ。僕はカードキーを会社に置き忘れてきて、深夜にガードマンとバトルを繰り広げた経験があります。まあ、そう簡単に開けてもらっても困るには困るけどさ。これも日本のマンションではちょっと考えられないですよね。超守られてる感じで助かります。上海に住む日本人は、いま7万人弱といわれています。7万だぜ7万。東京に一番多い外国人が、なに人なのか知りませんけど、きっと7万人はいないと思うんですよ。ちょっと日本人、多すぎだね、上海。そんだけ、今この都市が注目を集めているということなのでしょう。5年ぐらい住んでいたいなあと思っています。ああごめん、今日は普通。テンションあがらないんで。ここむ
2007/05/27
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ガチャピンがどうも苦手なここむです。目がね、あのうつろな目が、ちょっと怖い。昨日、一昨日と、久しぶり長い文章を書きましたけど、だからといってヒマとかそういうわけじゃないんですよ。むしろ最近忙しいほうでしてね。実はここ数ヶ月、仕事つまんねーなーとか腐ってたんですけど、新しい仕事が入ってきて若干面白みがでてきました。やっぱね、仕事がつまんねーと、プライベートもイマイチですね。ぶっちゃけた話、なんで仕事するかって言えば、生活する金を得るためっていう理由が大きいじゃないですか。だから、極端に言えば、つまんなくても金さえ普通にもらえればほぼほぼ満足なはずなんですよね。でもぼくら、平日の昼間の時間は全て仕事に費やしてるわけです。そうなると、やっぱり仕事も面白みがあったほうがいいなあと。「好きこそものの、上手なれ」なんて言いますけど、まったくその通りだと思いますね。仕事に限らず、スポーツも勉強も、「これ面白い」って思えたら上達のスピードも違います。僕の場合、仕事にはまだそこまで面白みを感じてませんけど、中国に来たばかりの時に「中国語って面白い」って思いまして。半年もしたら、そこそこ話せるようになったもんね。そんなわけで、これから仕事も面白くなればいいなと。いやいや、むしろ面白くなるように「する」ぐらいの勢いで仕事しないといかんなあと、思うわけです。そうなれば、きっとプライベートも充実すると思うんですね。いま僕は、土日はほとんどテニスして過ごしてますけど、今でも楽しくて仕方がない。でもやはり疲れますね、テニスは。特に上海では、もうとっくに30℃超えてますから、ウォーミングアップの段階で汗だくです。そんなわけで、テニスした日の午後はダルダルになる。今日も朝から2時間ほどテニスしてきたんで、実はいま相当眠いしダルいんですね。こうやってタイピングしてるのも、ちょっと面倒で。そんな時は、「ペイント」に限ります。ちょっとした画像のレタッチもできるソフトなんですが、これがけっこう面白い。これを使って、そこらへんで拾ってきた画像を適当にぼーっと加工してるんですが、ダルダルな午後にはちょうどいいんです。さっきもね、ちょうど遊んでたんですよ。ね、楽しそうでしょ?こうして土曜の午後は有意義に過ぎてゆくのです。ここむ
2007/05/26
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~前回のあらすじ~ 北風と太陽との服脱がし対決。おっぱいが見たい。なにがなんでもおっぱいが見たい。そんな一心で、さまざまな検証を試みるここむであった。まず1)について考えて見ましょう。これは既に世の中に存在しませんけど、当時僕ら非イケメンのバイブルであった「ホットドッグプレス」というおたんちんな雑誌にも書いてあったテクニックです。モテる男たちが過去の経験談を語るコーナーがありまして、そこに太ったヤンキーみたいなのが出てたんですよ。ああこりゃ絶対学校で「しげブー」とか呼ばれてんなとか思ってたら、驚いたことにしげブーは1週間に5人もの女性をナンパしたんだとか。しかも、お持ち帰りして美味しく頂いたんだとかいうわけですよ。あげく、しげブーの体験談は、もったいぶった袋とじの中ですからね。若き日のここむ、そりゃもう驚いた。おかしいじゃない、おかしいじゃない。しげブーにできるなら俺にも絶対できるじゃないとか思っちゃって、鼻なんかフガフガ言わせながら袋とじをあけたんです。「もうとにかくお願いするのがいちばんだね!なんだかんだ言って女だってやりたいって思ってるんだよ。だから、そこを俺からガンガンお願いしてやるわけ。そうすれば30人に1人ぐらいは確実に落ちるよ。」・・・しげブーよ。とにかく突っ込みどころ満載なコメントですけど、まずなにより自慢げなのがイラッとくる。彼はほら、1週間に5人ナンパした猛者じゃないですか。でも自分で1/30とか言ってるじゃないですか。じゃあ、あれか。しげブーは、1週間に150人の女性にお願いしてたってわけか。もう、その努力っていうか、一途な姿勢に泣けてきちゃいます。でもこれ、万が一本当だったらすげえよなとか思う。そして、しげブーのコメントには重要なヒントが隠されている気がする。僕ら男性は、特に思春期なんていったら、とにかくヤりたいわけです。もう、極端な話、相手なんか何でもいいからヤりたい。心からセックスがしたい。24時間セックスのことしか考えてないと言っても過言ではないわけです。で、そんな僕たちを見て、女子はこう言うんです。「サイテー、あんたたちそれしか考えてないわけ?」ええ、それしか考えてませんけどなにか?今になって思うんですけど、当時もしかしたら女子達も、僕らレベルとまではいかないけどセックスに興味があったのではないか。すごくヤリたかったのではないか。そう思うんです。でもほら、女性ですからね。恥ずかしいとか、そういう気持ちが強いじゃないですか。間違っても、自分から「セックスがしたいです」とは言えませんよ。そこへしげブーが登場したらどうなるか。しげブーの場合、とにかくひたすら「お願い」するわけです。この「お願い」が、女性にとっての「口実」になりはしないだろうか。口実を与えてあげることで、しげブーの経験談みたいに何とかなっちゃう女性がいても不思議ではないのではないか。こう考えたわけです。とすればですよ、1)の「ひたすらお願いする」は効果がある。のかもしれない。さて、次に2)の「ひたすら褒める」の検証に入ります。これまた、よく雑誌などでは言われていることですが、褒められて気分が良くない女性はいないんだとか。まあ、べつに女性に限らずとも、褒められりゃ誰だって嬉しいわな。特に我々モジャムケの大人ともなれば、褒められるという機会がめちゃめちゃ少ないじゃないですか。子供なんかだと、ちょっと上手に箸が使えたぐらいでベタ褒めされたりするんですけど、僕がどんだけ上手に箸を使おうとも誰一人褒めてくれません。そんな感じで、普段褒められ慣れていない僕らは、褒められると無条件で気持ちよくなっちゃうのかもしれない。僕みたいにヒネクレた奴は逆に警戒を強めたりするんですけど、世の中の女性には、普通に舞い上がっちゃう人もいるのかもしれない。こうなると、じゃあいかに自然に褒めるか、が大事になってきます。褒めゴロシじゃ意味が無いわけですからね。あ、もうすっかり忘れちゃってると思いますが、いまこれ女性の服をどうやって脱がせるかの検証をしてますからね。さて、じゃあどうしよう。具体的にどうやって褒めたらおっぱいが見れるんだろう。「いいおっぱいですね、見せて」とか論外です、きっと。直球過ぎますし、そもそも褒めてるとこが極地的すぎますよね。これじゃだめ。これじゃおっぱいは見れない。もっとこう、おだやかにといいますか、、、ナチュラルに、なおかつおっぱいが見れるように褒めたい。シチュエーションにもよると思うんですよ。相手が知人だったりしたら、話は変わってきますからね。でも今回の前提として、見ず知らずの旅人の服を脱がせるわけですから、そういうつもりで考えないとダメです。・・・参ったなあ。僕はほら、シャイなもんですから、自分から見知らぬ女性に声をかける、いわゆる「ナンパ」というものをした経験がない。したがって、こういうシチュエーションは未体験ゾーンです。学生時代に居酒屋で酔っ払って、隣の席の女の子に話しかけた経験があるぐらいですよ。もちろん、キモーイみたいな顔で逃げられましたけどね。というわけで、ごめん、これは無理。俺には無理なんで、パスします。だったらしげブーみたいに150人にお願いするほうができる気がする。さあ、最後になりましたが、3)の「泣き落とす」を考えてみましょう。これはとにかく同情を買って、「おっぱいぐらいならいいか」みたいな気持ちにさせちゃおうという手段なんですけど、どうなんだろう。 僕が女性だったら、どんだけ不幸な話をされたって、おっぱい見せようとかいう意味不明な方向にいきませんけどね。ただ、女性達がよく言うことですけど、「ミスマッチ」にやられるとか。これは例えば、マッチョで悪人面の男性が子猫を抱いてたりしたら、あら、あの人あんなスキンヘッドで悪人面のくせに案外優しい一面を持ってるのねあたしムネキュン、みたいな。もしくは、肌の色なんか真っ白で、メガネかけてて、いかにもモヤシっこみたいなのが、でかい荷物運んでたりすると、あら、あの人あんなフニャチンみたいな顔して案外力持ち。もしかしたら夜のほうも逞しかったりしてあたしムネキュン、みたいな。要するに、外見とか普段の行動に反した状況を見てしまうと、女性というのは何だか知らないけどドキがムネムネするらしい。ミスマッチとか、ギャップとか、そういうのに弱いらしい。ほんとかよ。実験してみましょう。総務にチケットの手配してくれる女性がいるんですけど、僕は普段この人と接するときは、あまり喋らないんですね。まあ、相手が中国人で、日本語を話せないという最大の理由があるわけですけど、まあ彼女から見たら無口な日本人なんですよ。じゃあ、そんな無口な僕が、いきなり饒舌になったらどうなるか。普段あんまり喋らない僕が、いきなりべろべろ話し始めたら、総務の子はドキがムネムネしちゃうのか。やってみた。もう、総務の部屋に入った瞬間から全力で笑顔。彼女のほうに向かって超笑顔でズンズン近付いていきます。超笑顔をキープしつつ、声が届く距離になったらデカイ声で挨拶して、その後は聞かれてもないのに渡されたチケットで行く出張先や、今度行ってみたい場所などについて全力で喋り倒します。さあ、どう反応する、総務の子!!・・・ドン引きです(-公- ) だめじゃん、ぜんぜんダメじゃん。話し出した途端、一方後ろに下がってましたからね。顔とかめっちゃ堅くなってた。そんな死んだ魚みたいな目で俺を見るなと。まあ、会社でいきなりおっぱい出されても困るわけですけど。というわけで、ミスマッチやらギャップやらを全面に押し出してみましたが、まるで効果は得られませんでした。いろいろ考えましたけど、やっぱりそう簡単におっぱいは見れそうもない。だからこそ、僕らにとっておっぱいは尊く、美しいのだと。だからこそ、おっぱいは素敵なのだと。あらためて思った次第です。とりあえず、北風にも太陽にもシスコムーンにも勝てそうも無い。ここむ
2007/05/25
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WLC開設から471日目。おかげさまで40000HIT達成です。毎度、どうもありがとうございます。考えてみれば、読んでるだけでアタマ悪くなりそうなブログが、よくもまあ4万なんていったもんです。特に常連の皆さんにはヒデキ感激。僕はヒデキじゃないし、ましてやサイジョウですらないんですけど感激です。というわけで、今日は4万ヒット御礼。見事4万HITを踏んでくれた、T・Aさんに捧げます。きっとこういうの好きなはず。「北風と太陽」という童話をご存知でしょうか。僕これぜんぜん知らなくて、つい最近知ったんですけどもね。最初はもう、シスコムーンぐらいしか浮かんでこなくて困った。だいたい、北風と太陽とシスコムーンなんて、どう考えたってシスコムーンが浮きまくってるじゃないですか。長いし、カタカナだし。で、まあ僕はこの話を聞いたんですけど、簡単に言うと「押してだめならひいてみな」的なことを言おうとしている話らしい。北風さんと太陽さんがいるんですね。で、こいつらがよほどヒマだったか知りませんけど、下を歩いてる旅人の服をどっちが先に脱がせられるかっていう他愛もない勝負をするんですよ。強気な北風さんは、強風をびゅうびゅう吹かせて、旅人の服を吹き飛ばそうとするんですね。でも、旅人は逆にいっしょうけんめい服を押さえてしまったと。で、次は太陽さんですけど、これでもかってぐらい暑くして、ついに旅人は服を脱いで太陽さんの勝ちになったというお話。発想の転換が必要ですよとか、そういう逸話なんでしょう。でも、これ聞いたとき思ったんですよ。旅人が女性だったら?さらに、北風と太陽と俺の3人の勝負だったら?って。そうなると、勝負の内容が変わってきますよね。「どうしたら女性の服を脱がせられるか」これです。さあ盛り上がってきたぞこんちきしょう。よく言われる話ですけど、プロカメラマンはグラビア撮影などするときに、言葉巧みに被写体に声をかけて、ついには本人が思いもしなかったようなセクシーショットをモノにするそうです。アラーキーとか、篠山紀信とか、すごいですよね。周りに多くのスタッフがいるなかで、言葉だけで相手を誘導して服まで脱がせちゃうんですからまさに神です。カメラマンと会話したらアウト、みたいな危機感すら漂います。ここには重要なヒントが隠されていると思うんです。旅人が女性の場合、いくら風が強かろうが、いくら暑かろうが、いきなり道端でトップレスは無いだろう。そんなん、むしろキチガっちゃってますからね。そんなおっぱいは見たくないわけですよ。僕が見たいのは、キチガイじゃないおっぱいなわけですよ。そこ重要ですからね。じゃあどうしようか。どうしたら、おっぱいが見れるのか。北風と太陽とシスコムーンに勝つために、俺はどうすればいいのか。そういうふうに考えます。なんせ僕ですから、非イケメンであることを前提に考えねばなりません。間違っても、「目ヂカラで秒殺」とか、そういうのはダメ。それじゃ何でもアリになっちゃいますからね。あくまで、現在の僕が張り合うという前提は崩してはいけない。ああ、それと、強姦まがいな方法もいけません。フルスモークの冷蔵庫みたいなクルマから飛び出して、クロロホルムなんか嗅がせて車内に引きずり込むとか、待ち伏せして後頭部をバットでひっぱたいて気絶してる隙に・・・とか、そういうのもダメです。あくまで、旅人本人が、彼女の意思で脱がないとだめです。じゃないと、おっぱいの価値が下がる。さあ、ここでさっき言ったプロカメラマンの技ですよ。まずアラーキー。この電撃ネットワークっぽいのが本人です。ええ、間違ってもイケメンではありません。むしろ、これなら勝てる気がします。そして篠山紀信。右側のピグモンみたいなやつがそうです。ハカセタローかと思った。お分かりのように、彼らは断じてイケメンではない。イケメンがおっぱいを見るのは簡単なことです、きっと。あらびゅーとか言っとけばモロンと見せていただける、あわよくば、おいしく頂けてしまう、それがイケメンなんだろうと思うんです、知らないけど。しかし、僕ら非イケメンがおっぱいを見るためには大変な努力が必要。・・・なはず。しかし、アラキとシノヤマは、いとも簡単におっぱいを見るのです。しかもアイドルやら女優さんやらのおっぱいをです。非イケメンであるにも関わらず、です。若干興奮してきましたが、要するに彼らがなぜおっぱいを見れるのかを考えていけば、そこに僕が勝つためのヒントが隠されているに違いない。こういうことになります。そしてその結論が「言葉」なんだと思うんです。・・・誰ですかそこで正論ぶっちゃってる人は(-公- ) そりゃあいつらは有名カメラマンだからとか言うかなここで。台無しじゃねえか、空気読めバカタレが。さあ、改めて考えてみますけど、じゃあ「言葉」とひとくちに言っても、どんな言葉を使えば女性は服を脱ぐのか。おっぱいが見れるのか。不幸にも非イケメンである僕には、そんなおっぱいなんて貴重品をぺろんと見せていただいた経験などないわけです。そりゃあもちろん、付き合ってた彼女とかそういう方々には見せていただきましたけれど、いまだかつて言葉だけを使っておっぱいを見せていただくなどという神みたいな経験は無い。だから、いまいちアイデアが浮かばないんですけど、なんとか仕事中の貴重な時間を3時間ほど使って考えてみた。1) ひたすらおねがいする2) ひたすら褒める3) 泣き落とす4) 脅す僕のハト並みの脳みそでは、この4つの案が限界でした。ちなみに4)の場合には、既にそのおっぱいは本人の意思で見せていただけたわけではないため、当然却下ですよね。というわけで、1)~3)について順に検証していきたいと思います。後編につづく
2007/05/23
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お久しぶりです。先週はヌチョヌチョバタバタしてたもんで、ブログとかもうどうでもいい感じですみません。いまメンテナンスの人とやらが家にいましてね。なんかこう、狭い空間に二人きりなんですけど、まったく萌えません。オッサンだしね。顔面のホクロからびよーんとか毛ぇ生えてますから、これではいくら僕でも萌えようがない。昨日ね、突然テレビがおかしくなったんですよ。薬丸の顔とか、真っ青になってる。これはいけない。これじゃせっかくのハードなAVも台無しですからね。ちょっと考えてみてくださいよ。真っ青なおっぱいとか、萌えるどころかキモイ。あーんとか言われても萌えやしない。そもそも、おっぱいというものは・・・(以下省略)ね?つまり僕にとって、テレビ画面の色がおかしいのは、「非常事態」と言っていいレベルなんです。なんせAVが見れないんですから、当たり前ですけど食事も満足にノドを通りません。うちのマンションには、家電とかのメンテナンスをやってくれる人たちがいるんですけど、それを呼んでみた。そしたら来たよ、顔面ほくろげまん。このマンションの家具は、ほぼ全部最初からついてるんです。だから、テレビも所有権はマンションにあるんですね。さっきから、音でかくしたり、全チャンネルをつけてみたり、メンテナンスの人は色んなことをやってます。頑張ってます。コード類をひっこぬいてみたり、アンテナいじってみたり、コンセント抜き差ししてみたり・・・・・・無駄なのに( ̄ー ̄)ニヤリ実はこのテレビ、僕が壊したんです。ちょっとうっかり、壊しちゃったんです。だから、どうして壊れたかも知ってます、もちろん。そして、恐らくいま彼がやってることが無意味だということも。。。がんばれ、ほくろげ。ここむ
2007/05/20
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先日うちの通訳さんと話してて思ったんですけど、日本語って同じような意味を表す単語が多いですよね。例えば一人称単数表す単語は、英語だと「I 」だけです。中国語でも、「我」だけです。他の言葉は知らないですが、とにかく英語と中国語に関しては、僕が知る限り一人称単数を表す単語は1個しかない。でも日本語は違う。ちょっと考えてみるだけで、わたくしわたしあたしぼくおれわし拙者我輩とまあ、後半かなり古臭いですけど、でもいっぱいありますよね。しかも、シチュエーションによって、また使う人の立場や環境によって、微妙に意味が変わってくるから厄介です。例えば僕はふだん「おれ」という一人称を使っていますが、でもまさか会社の偉い人に向かって「おれ」とは言いません。「わたし」もしくは「ぼく」がギリギリセーフなところでしょう。ましてや、「わがはい」や「せっしゃ」なんて一人称を使ったら、もう相手をおちょくってるとしか思えない。そんなわけで、日本語っていうのは大変難しいんだそうです。さあ、のっけから天才ぶりを発揮しちゃったもんだから、あらやだここむさんすてきけっこんしてなんて勘違いしてるかもしれませんが、まあそこは所詮ここむ。しっかりオチをご用意しますのでご安心を。さて、まあそんなわけで日本語は単語の使い分けが非常に難しい言語であるということはご理解いただけたと思います。僕らの日常にも、こうした「使い分け」をしている単語はとても多いんです。例えば「トイレ」ですが、お手洗い便所洗面所なんて感じで、いくつか単語がありますよね。これきっと、僕だったらどれを使ってもさほど抵抗はないんですよ。でもね、猛烈にオシャレなBARだとかレストランだとかで、小西真奈美バリにかわいい女性が「便所どこ?」はNGなんですよ、きっと。でも、おなじ女性でも和田アキコが「便所どこ?」はアリ。むしろ普通。違和感が無い。こんな感じで、性別が同じでも使い分けの必要が生じるんですね。ここで当然パンティーの話になるんですけど、パンティーはどうでしょうか。これはすなわち、婦女子の着用する下着を指す外来語なんですけど、僕はどうにもこのパンティーが使いづらい。下着をあらわす単語なら、他にもパンツという言い方があるんですけど、これは全く抵抗なくいえるんです、僕は。しかし、パンティーだけはいえない。発音が困難極まりない。とかいいつつ、もう4回もパンティーパンティー言ってますけどね。これと同じように、ブラジャーについても発音が難しいのですよ。そもそも、パンティーだのブラジャーだのというのは、なかなか日常会話に出てきませんから、そういう意味で使いづらいというのは分かるんです。でも、これを発音するときに僕の中に芽生える照れというかせつなさというか、もどかしさみたいな感情はなんだ。この、甘酸っぱい、決して不愉快ではない感じはなんだと。こう思うわけですね。では、パンツとパンティーの違いはなんだろう。パッと見て分かるのは、前半の「パン」は共通していて、後半の「ツ」と「ティー」が違うということですね。ということは、仮に発音自体に原因がある場合は、「ティー」の発音がこの恥ずかしさやもどかしさを発生させていることになる。発音してみましょう。「ティー」いっこも恥ずかしくない。切なくもない。じゃあ念のため、前半も発音してみましょうか。「パン」愛しくも切なくも心強くもありませんよね。だがしかし、「パンティー」・・・超恥ずかしい(///∇//)不思議じゃないですか?ここで気をつけなければならないのは、同じことが「ブラジャー」には適用されないという事実です。実際に発音してみてもらえば分かると思うんですけど、「ブラ」だけでも僕はじゅうぶん恥ずかしいんですね。「ことばのもり」、いかがだったでしょうか。来週は「チュッパチャップス」と「フェラーリ」について考察します(嘘)ここむ【特別付録】ちょっと方向が違うので本文からは割愛しましたけど、今回この話を書いていて、その後ずっとパンティーがとまらないんですよ。頭の中がパンティーになっちゃって困った困った。で、しょうがないのでずっとパンティーのことを考えていたんですけど、パンツのパンティーの明確な違いを僕なりに掴んだんです。・2色以上のカラーを使用している、もしくは刺繍がある・お尻が半分しか隠れない最終的に、これがパンティーなんだと思うんです、僕は。これはね、快挙だと思うんですよ。いままでこの差に思い至った人はいないんじゃないかと思うなあ。ぜひ、実際に着用している女性のコメントを頂きたいものです。ちなみに、思いついたけど却下した項目としては、・しまむらで売ってない・生地が薄い・1000円以上する・洗濯すると毛玉が発生する・3枚セットとかしないというのがあったんですが、価格や販売元は関係ないかなあと。ここむ
2007/05/15
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基本的に僕はパクらないんです。以前はかなり画像をパクってましたが、もうパクらないんです。でも・・・あまりにも良くできていたので、某掲示板からもらってきました。ニコチンが好きなのは加護ちゃんポコチンが好きなのは辻 ちゃん上の口で棒をくわえるのが加護ちゃん下の口で棒をくわえるのが辻ちゃん白い煙を吸うのが加護ちゃん白い液体を吸うのが辻ちゃんスパスパが加護ちゃんスパンスパンが辻ちゃん一服するのが加護ちゃん一発するのが辻ちゃんモクモクが加護ちゃんイクイクが辻ちゃん謹慎した加護ちゃん妊娠した辻ちゃん解任が加護ちゃん懐妊が辻ちゃん辻斬りされたのが加護ちゃんご加護があったのが辻ちゃん 考えた人がすごい。ここまで徹底してくれると、呆れるよりむしろ尊敬する。すんません、今週はバタバタなので。ここむ
2007/05/14
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子供のころ。鮭の皮はおいしいからとっておいたのに捨てられたここむです。トラウマっていうんですか。勘弁してほしいですよね、ほんとに。僕はほら、見て分かるように天使じゃないですか。天使以外になにに見えるってぐらいキュートな天使なわけですよ。そんな僕が、パリパリに焼いていただこうと思っていた鮭の皮をですよ。こともあろうに、あの鮭の、しかも大き目の皮をですよ。捨てるかよと。もったいないおばけでる。さて、今日はまるっきり書くことがないので、思い付きをどんどん書きます。ここは中国じゃないですか。僕も2年ここにいるわけで、そりゃ多少の中国語は話しますけれども、ぶっちゃけ道路とか歩いてて耳に入ってくる中国語なんざ、ほとんど聞き取れてないわけですよ。ましてや、タクシーの中で流れてるラジオの音声なんか、これっぽっちも意味わかんないんですよ。このまえタクシーに乗ったときなんですけど、僕はもうすこぶる眠くて、もうどう見ても天使って顔で半寝状態だったんですね。上海のタクシーは70%の確率(ここむ調べ)でラジオがかかってるんですが、 この日も順調にラジオが流れていたですよ。うっせえなあと思いながらも、どうせ意味は分かりませんから、BGMだと思って我慢してたんですね。上海ったら、町全体がうるさいですから、そんな町の喧騒とラジオから流れる意味不明な音楽とか聴きながらぼーっとしてた。そしたら急に「ハム投げたらあかんやん」て聞こえまして。驚いた。ハム投げちゃうんですか?って思う前に、なんで大阪弁?って。たぶんラジオだと思うんですけど、絶対「ハム投げたらあかんやん」て聞こえた。疑いようもなく聞き間違えなんですけど、どうにも気になってたまらない。まあ、永遠に謎なんですけど。こういう空耳アワー的な聞き間違いって、けっこうありますよね。そうそう、中3だかのとき、僕はアメリカに2ヶ月ぐらい行ってたんですけど、そのとき強制的にボーイスカウトのキャンプに放り込まれましてね。当たり前ですけど、まわりは全員アメリカ人。300対1ぐらいで、圧倒的アウェイな環境でした。キャンプは1週間ぐらいの期間だったと思うんですけど、連日わざと転覆させた金属性のカヌーを必死こいて立て直したり、えらく本格的なアーチェリーの練習をしたり、ガチで実弾なライフル射撃の練習をしたり、4126体操してうんこして寝たりしてた。お昼ごはんはキャンプ場の中央にあるコテージみたいなところでみんなで食べるんですけど、そのとき"ヘイファッキンジャップ、ゴーホーム?"みたいなことを聞かれたんですね。まあ、嘘ですけど。要するに、"飲み物は何がいいか?"みたいなことを聞かれたんですよ、アメリカ人に。僕はほら、天使ですから、当然飲み物といえばカルピスなんです。夏は氷を浮かべてロックで。冬にはお湯割りでいただくカルピスは絶品ですからね。ですから、得意のネイティブイングリッシュカンバセーションで「アイニードカルピス」って答えるじゃないですか。もう、自分的にもとってもネイティブに発音できて満足してたら、突然まわりじゅう大爆笑ですよ。数十人が自分を見て大爆笑。これけっこう心臓に悪い。もう、僕としてはネイティブな発音でご満悦だったんですが、実は発音が悪くて笑われてるのか!と思って、超恥ずかしくなりましてね。必死でもっとネイティブっぽく"アーイニーデュ、カーゥピース"って連呼ですよ。でも、僕が頑張れば頑張るほど爆笑の渦は広がり、ついに見かねた大人たちが僕に近付いてきます。ぶっちゃけ泣きそうでしたよ。異国でばかでかいアメリカ人たちに取り囲まれて晒し者ですからね。あとから大人たちに聞いたんですが、僕がネイティブっぽく発音しようとしたがために、ひどいことになっていた。英語でcow(カウ)は牝牛です。英語でpiss(ピス)はオシッコです。つまり僕は、「なにが飲みたい?」と聞かれて「牛のオシッコが飲みたい」と答えていたようで。しらねえっつうの。まあ、そもそもカルピスは日本の固有名詞ですから、 どんだけネイティブに発音したところで通じるはずもないんですけれども。聞き間違えには注意したいですね。おお、ネタなしでも意外と書けるもんだ。ここむ
2007/05/11
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大変なことに気付いてしまった。僕のブログ、いちばん上のほうに「ジャンル」とか書いてあるじゃないですか。そこに、「旅行、海外情報」って。。。やべえ、俺ぜんぜん書いてないや、そういうネタ。もしかして、ジャンル検索からウチに飛んできてくれた人とかいるのかも。上海情報を得るために飛んできた人、ごめんなさい。まるっきり役に立ちません、ここ。きっとね、ジャンルってこのブログ始めるときに設定したんですよ。最初は上海情報を発信しようとしてたんだろうなあ、俺。住んでる人たちの行きつけのお店ガイドとか、きっと役に立つもんなあ。ガイドブックには載ってない情報満載のブログにしたかったんだろうなあ。。。なんだか、そう考えると過去の自分に謝りたくなっちゃいますよね。そういや、最初の記事ってなんだったんだろう?さぞかし上海を旅する人に役立つ情報だったんだろうなあ。。。。開設して最初の記事 ⇒ 2006年2月5日・・・(ーー;)まあ、ほら。気にすんなってこと、だね。そうそう、TOPにも書いたんですけど、一昨日の夜またカッピング行ったんですよ。いや、正確には指圧の病院なんですけど、そこでカッピングをしてもらえる。今回なんだか先生がノリノリでね。最近習い始めたという英語を使いながら、軽快にカッピングを実施。終わってみたら20個ひっついてました。2日経ったのにまだ痛いよ。。。GWの終わりに、3日連続でテニスしたんですよね。その影響で、右肩と右ひじがすごく痛くて、そこらへん中心にカッピング。いま僕の右肩まわりはエライことになってますよ。脱いだらちょっとスゴイ。でもまあ、効きますからね。痛いけどがまんしますよ。痛かったり、跡が残っちゃうのはその場所が悪い証拠なんですって。見た目が多少悪くてもしゃーないっす。【おまけ】なんか中途半端だったので、さらに中途半端なオマケを。先日またDVDを購入しましてね。雨の週末なんざ、テニスどころか外出すらできませんから、どうしてもゲームとかDVDに頼ってしまいます。だから、毎月けっこうな数のDVDを買ってます。ほら、海賊版だからさ、1枚100円ですもん。今回買ったのはこちら。あんまりメジャーな邦画じゃないかもしれないんですけど、僕はむかし薬師丸ひろ子が大好きでしてね。チャンリンシャンの頃ですよ(懐)で、この映画には彼女が出ている。というわけで買ったんですが・・・これだけでおなかいっぱい。結局まだ見てません。ここむ
2007/05/10
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【桃色ニュース速報】 なんだかネタギレ臭がぷんぷんしますが、そのとおりです。基本的に、自分の体験以外のこと書いてるときはネタギレです。いやあ、それにしても暑いですね。昨日なんか30℃ですもの。夜はテニスしてたんですが、しっかり汗だくになりました。なんて爽やかさんなんだとか、自分で怖くなりますね。 昨日は久しぶりにエロネタで書いてみたんですが、やっぱりアクセスログが激増。安易な気もするけど、やっぱエロは不変。エロは偉大。エロは世界共通の関心事なのでしょう。(←言いすぎ)というわけで、今日もソフトエロを折り混ぜつつまいりましょう。まずは今朝のニュースからひとつ。 >南アフリカ、ケープタウンのカメラマン(45)が、>5歳の少女に性的暴行を加えたとして、裁判にかけられている。ああ、最近特に多いような気がしますよね。あのね、僕は間違いなくエロなんですけれども、ロリコンではないですよ。そもそも、ロリコンだのロリコンじゃないだの言う以前に、抵抗する力のない子供に対して、無理矢理どうのこうのするなんてのは、どんな理由があろうがサイテーである、と思う。45歳にもなって、5歳の女の子にねえ。。。。40個下ですよ。そもそも、この「40個下」なんていう表現が存在するのがおかしい。だってね、僕の40個下なんていったら、まだ生まれてもないわけですよ。受精卵ですらないんですよ。理解不能であります。記事は続きます。>少女の証言によると、事件は03~04年にかけて起こり、>カメラマンの全身にローションを塗り、こすらせたという。イタすぎるぞ45歳カメラマン。自分の全身にローションを塗ってこすらせた?理解不能であります。確かにローションは気持ちがいいけれども・・・(# ̄З ̄) ブツブツ・・・って違う違う!なんで俺の性癖の話しになりますか。そうじゃなくて、ローションが気持ちいいとかそういう問題じゃなくて!困るなあ、話の方向を変えないで下さいよ。この記事で、恐ろしいのは「03年~04年にかけて」というところです。これ何度かあったってことですよね。さすがに45歳カメラマンも、いきなりローションプレイってことはないだろう。何度か性的暴行を繰り返すうちに、エスカレートしていったんだろうと思うんですよ。なんかもう想像するだけで胸が苦しいよな、こういうの。しかし、記事は容赦なく続きます。>ふたりでベッドの上で遊んでいる最中に、>ペニスを少女の口に入れたことも判明している。( ̄▽ ̄;・・・でもまあ、そうだろうね。それぐらいのことはするだろうね、45歳カメラマンなら。しかし、なんでこの45歳カメラマンは5歳の女の子とベッドにいたかね。どういうシチュエーションなんだか、さっぱり分かりません。カメラマンという職業からして、子役モデルかなんかを専門に撮る人だったのか。それで、この5歳の子はモデルさんだったのか?でもさー、普通そういうのって親がついてかないか?もし親が仕事とかでいないとしてもさ、マネージャーとかいないか?だって、撮影場所まで5歳の子が一人で行けるわけもないんだし、そこらへん周りの大人たちはどうだったのかと。この45歳カメラマンは間違いなくクソヤロウですが、いくらなんでもこの女の子の周りの大人全員がクソヤロウではないでしょう。なんで助けてあげられなかったかなあと思いますね。最近ほら、特に都会なんかでは、無関心が問題視されてるじゃないですか。マンションの隣の部屋の人の顔すら知らないとか、隣人が死んでても何日も気付かないとか、よその家の子を叱れないとか、それどころか自分の子供ですら叱れない親とか。僕は田舎より都会が好きなタチですけど、でもまあ無関心にもほどがあるよね。確かに回覧板だとか町内会だとか、すごいウザイんですよ。ほっとけよと言いたくなることもあるんですよ。でも、まあそれにはそれの良さもあるわけですからね。そんな感じで、このケープタウンのニュースも、周りの大人たちがもうちょっと関心を持ってあげてたらなあと思うわけです。お、ちょっとマトモなこと書いたろ?さて、この45歳カメラマン。さすがは変態です。気、狂っちゃってます。こいつは当然逮捕されたんですけど、その言い訳がすごい。キチガっちゃってるとしか思えません。>カメラマンは「間違って起こってしまっただけであり、>少女は私のペニスで歯を磨こうとしていたのかもしれない」>と、とんでもない証言をしているという。 ネタモト 歯を、ですか・・・(ーー;)俺が刑事だったらこいつ撃っちゃってますね。ぜんぜん反省してない。まあ、犯罪者の心理として言い訳したい気持ちは分かりますよ。言い訳でもしないと、罪が重くなっちゃうしね。でもさー、言い訳にも種類があるだろうと。こんな、心象を悪くするだけのコメントなんか、しないほうがマシでしょう。南アフリカがどんな裁判制度なんだか知りませんけど、陪審員制度だろうが、裁判官制度だろうが、そんなもん同じでしょうね。この言い訳聞いた瞬間死刑にしてやりたくなりますよ。よりによって歯を磨こうとしただけかもしれない、とは・・・ さて、若干重くなっちゃったんで、軽めのイタニュースをひとつ紹介しましょうか。 >[エルサレム 19日 ロイター] >イスラエルの女性が交際相手の男性と濃厚なキスをしていたところ、>誤って男性の舌の一部をかみ切ってしまうという事故が起きた。イテエ!(ノД`)どんだけ濃厚なんだって話ですよ。いやいや、これはもう濃厚とか薄弱とかそんなレベルの話じゃないでしょ。彼女とちゅーしてて舌噛み切られてんですよ?俺がその彼氏だったら、全力でグーパンチ間違いない。ペコポンのひとつやふたつ、侵略しかねない勢いであります。 >病院の発表によると、負傷した男性は手術後に退院。>また男性に対しては、縫合した個所が癒えるまで氷水を少しずつ飲み、>舌を絡ませるようなキスを避けるように指示したという。最後の1行でほんわかしちゃうのは僕だけでしょうか。言われなくても当分こいつトラウマになりますよね。だってさ、食事中にうっかり舌噛んじゃうときあるでしょ?あれすげえ痛いじゃないですか。あー、もう考えただけで鉄の味がしてくる。。。世界にはキチガッちゃってる人がたくさんいますね。世界は広い。そんなことを思わずにはいられません。あ、そういえば、日本でも最近ハイレベルにキチガッちゃってる人が多いような。なんか、携帯に保存してたエロ画像を奥さんに見られて、殺しちゃった男がいましたね。これなんかも、十分頭おかしい。気をつけようもないんだろうけど、気をつけないといけませんね。ここむ
2007/05/08
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GWも終わり、今日から社会復帰を目指しています。あくまで、目指しているのです。そりゃーあなた、8日間も休んでたら脳だって機能停止ですよ。そんな、休み明けからシャキ!なんて便利にできてません。とりあえず、明後日ぐらいまでには何とか。。。さて、このGWですが、僕は至って健康的に過ごしましたよね。テニスだの何だの、らしくない爽やかさを猛アピール。しかし、ごく一部の関係者から非難めいたメールをもらいましてね。「ぶってんじゃねえ」「このヘタレ野郎!」「エロはどうした、エロは!」と、まあ皆さんよほどエロがお好きらしい。そりゃまあ僕だって健康な男性ですから、エロは好きですよ。ああ大好きですよ。あんたがた、まともに読めないぐらいエロいことだって考えてますよ。よくね、あるでしょ。考えてることが分かっちゃう秘密道具とか、そういうの。あれ実在しなくて心底よかったと思いますね。あんなもんが存在した日には、世の中の女性全員から死んだ魚みたいな目でみられますよ。いや、見てくれればまだいい。それぐらい強烈にエロいわけです、僕は。というわけで、この汚名を返上すべく、今日は久しぶりに実力を発揮したいと思います。思い知れと。ごめんなさいってゆえと。そんな感じでいきます。ぼくら、毎日普通に会社行ったりうんこしたりしてますが、まれに自分でも驚いちゃうぐらいエロい妄想ってしますよね。これは個人差があると思うんですけど、僕ぐらいになると、もうどう考えても狂ってるとしか思えないような妄想に走る。普通そんなん考えねえだろぐらいの妄想です。そもそも、妄想癖は僕のチャームポイントですからね。先日も、普通にスーパーに買い物に行ったんですけど、そこでとんでもないものを発見してしまいまして。ぐはぁ!!なめこっ!!!エロすぎます、これは販売していいんでしょうか。。。少しスーパーという場所をあなどっていたようです。こんな調子で、どうにも普通なモノがエロく感じてしまうこと、あるでしょ?例えば「サブレ」これなんか、ちょっと妄想癖を全開にしてもらえば狂おしいほどのエロワードであることが理解していただけるはずです。サブレですよ?命令形ですよ?むしろ憧れる。例えば「クリック」。これはまあ、文句なしにエロイと思うんですよ、僕は。これがあなた、ダブルクリックなんて言われた日には、それだけで昇天しかねない勢いですよね。どうですが、ルールが分かってきましたか?じゃあどんどん行きましょう。例えば「フェラーリ」これも問答無用にエロイ。王道ですよね、エロワード界では。僕に言わせれば、同様に「シトロエン」もエロイ。例えば「クリケット」これもエロイ。ちょっと痛そうにエロいのが好感触です。例えば「生」よく居酒屋なんかで言うですよ。「とりあえずナマ」おいおい、どんだけ野獣なんだと、ぼくなんか思いますね。注文するとき、ちょっと照れちゃったりして。「ええと・・・すいません、ナマでお願いします」なんてね。ノッてきたぞ、どんどんいきましょう。「練乳」これなんか、小学生の頃からエロイなあーって思ってたからね。年季が誓いますよ、ナメんなと。まず響きが普通にエロイですよね。さらにビジュアルときたら、とんでもないほどにエロイ。いやあ、そういえばうちのブログ、女性が多いんでしたね。・・・・しったこっちゃねー(・ω・)ノまだいきますよ。「シルベスタスタローン」汁がどうしたって?みたいな。あー、でもこれはちょっとレベル高かったかな。さらに「ジャイアントカプリコ」これなんか大人のオモチャ屋で販売してほしいほどのネーミングだ。むかし大学の同級生の女の子が、なにをトチ狂ったか「あたしジャイアントカプリコ好きなんだ♪」とか言い放ちやがりましてね。僕だけ大興奮ですよ。じゃあなにか、あんた毎日おうちでジャイアントなやつをカプリコってか。なんてハレンチなんだとか、ひとりで悶絶。なるほど、だから僕は友達が極端に少ないんだなと今になって納得。最後にうちの業界の用語なんですけど、飛び切りのヤツをご紹介。「濡れ性」ヤバイだろう、、、この、「濡れ」っていう漢字がもう容赦ないですよね。これは、電子部品なんかを実装するときに半田がしっかりつくとかうまくつかねーとか、そんな様子を表すんですけどね。部品の足にきれいに半田がくっついてるような状態を、「濡れがいい」なんて言うんです。セクハラもたいがいにしろと。いまだにこれ、発音するとき照れますからね。モロ仕事なんですけど、まあエロイもんはエロイですよ、ええ。ここむ流、「人生の楽しみ方講座」いかがだったでしょうか。次回は「悶絶!この歌がエロイ!!」をお送りします(嘘)ここむ
2007/05/07
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さて、8連休も今日が最終日です。今回は買い物が充実してましたね。狙っていたCONVERSE ALLSTARも手に入ったし、ヘビっぽい靴も見つけた。Tシャツも相当買いましたし、これで今年の夏はOKな感じです。それに、なんといっても今回の休みはテニス三昧でした。やっぱいい、テニスはいい。・・・と、その話は昨日書いたので置いといて。こんなバックハンドが打ちたいなと、思うわけです。旅行に行くばかりが休暇の過ごし方ではない。僕はまあ常々そう思っているのですが、今回みたいにいい買い物といいテニスができると、より一層そう思います。もともと僕なんかほら、旅行先に住んでるようなもんだし(笑)明日からまた6時前に起きる生活が始まります。今日は早く寝よう・・・・・・誰ですか。テコキだとかテヌキだとか言ってる人は。そんなこと、ない、です、たぶん。ここむ
2007/05/06
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ああもうテニス、最高に面白いです。なにやら似合わない空気ですけど、テニスが好きです。たまにはサワヤカなこと書かせてよ。以前にも書いたように、高校までは生物部だの写真部だの、まともな女子なら引きまくるような部活動人生を歩んでいたんですが、なにを勘違いしたのか大学に入ってすぐにテニスを始めまして。なんでって、そんなもんカッコいいからに決まってるでしょうに。やっぱりね、大学生ともなれば、勉強なんかしてちゃイカンと。まずテニスだろうと。テニスさえやってれば、女子にはモテモテ間違いなし。ラケットもって立ってるだけで、文字通り「イレ食い」間違いなし。「乾くヒマが無いぜまいったね」的な学生生活、いや学生性活間違いなし。と、大幅に勘違いしたまま、サクッとテニスチームに入りました。ところが、これがまた超スポコン系のチームでしてね。えらい目にあいましたよ。まあ、これも以前書いたんですけど、いろんな意味でモロ部活。上下関係の厳しさは当然として、挨拶とか礼儀作法とか、とにかくあらゆる面で厳しかった。あまりにも厳しいんで、去年つぶれちゃったらしいですけどね。これも時代の流れというものか。さて、そんな若き日の僕でしたが、当然ド初心者です。テニスって華麗な感じに見えるかもしれませんが、あれ相当しんどいんですよ。。。ちっとも優雅じゃない。華麗じゃない。最初は素振りと球拾いばっかでしたしね。大学に入って、テニスやってんのに球拾いかよと。単純な僕は、すぐいやんなっちゃって。でも先輩が怖いもんで、やめるにやめられませんし、そうこうしてるうちに、ちょっとずつ打てるようになって今度は完全にハマッちゃいまして。気付いたら週5日とかテニスやってました。おかげで大学1年生のときの単位なんか、47も履修したのに7単位しか取れなかったですからね。その頃、猛烈に憧れていたのが サンプラスでした。写真の右側の人ですけどね。当時のATPランキングで不動の1位をキープしていた選手でして、どう見てもサルな外観と、200km/hを超えるサーブが特徴的なアメリカ人でした。ちなみに左はアガシですね。アガシもかっこよかったなあ。当時の僕は、どうしてもストローカーに魅力を感じなくてね。一発ドカンといくタイプの選手が大好きでした。ベッカーとか、イバニセビッチとか、そんな感じですね。アガシとか、クーリエとか、チャンとか、当時のストローカー達にはいまいち魅力を感じてませんでした。どっちかっていうと地味だしね。サーブ一撃でポイントを重ねるほうが見た目派手ですから。というわけで、ビッグサーバーを目指してとにかくサーブばっか練習する頭の悪いことをやっておりました。当然試合では勝てず、今考えるともうちょっと頭使えよと。こんだけ熱中したテニスでしたが、大学卒業後はほとんどやることもありませんでした。それが去年。うちの部署ナンバーワンの極悪人顔の男「しーちゃん」が、なにを血迷ったかテニスを始めましてね。もともと運動神経の発達した人ですから、めきめき上達。さらには、高い金払ってスクールに通い始める始末ですよ。これをきっかけに、僕としーちゃん、そしてうちの部長(55歳)の3人で毎週テニスをしています。やっぱり運動神経ってありますよね。最近では、しーちゃんと試合してると危うく負けそうになる。これじゃいかんですよと。ちょっとした危機感と焦りを覚えまして、このGW中から僕もレッスンを受け始めました。しかも、プライベートレッスン。日本では考えられないですよね、贅沢すぎて。今日も1時間みっちりやってきましたが、やっぱりコーチが自分のダメなところを確実に見ててくれて、それを指摘してくれるのは大きいです。ニガテだったバックハンドストロークの集中練習をやったんですが、ちょっと苦手意識消えましたもん。「さあ俺のバックに打ってこい」ぐらいの勢いです。まあ、あまりお調子に乗るのはよくありませんが、とにかく今はテニスのレッスンが面白すぎる。今後も毎週1回のレッスンを続けるつもりです。6月には、大学時代一緒にテニスをした連中と、シングルストーナメントをやろう!なんて言ってますし、ここはひとつ頑張っちゃおうじゃないかと。こう思っております。あ、なんか今日はテニスのことばっか書きましたね。つまんねー記事になっちゃってスイマセン(汗)ここむ
2007/05/05
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どうにもコネタが溜まってきましたんで放出します。高校生男子の白濁液のごとく大放出します。僕ら海外で暮らす外国人にとって、命の次に大事なのがパスポートですよね。いやまあ、もちろん実際問題として金のが大事なんですけど、一応ほら、絶対なくしちゃダメ!みたいなポジションてゆうか、そういうものじゃないですか、パスポートは。海外に出て、自分の身分を証明してくれるものといえば、パスポートしかないわけですからね。運転免許とか、そんなもん国が変わればハナクソ以下ですよ。TSUTAYAの会員証ぐらいの効力しか持ちませんからね。だから、文字通り肌身離さず持ち歩きましょう。法的にも、外国人はいつでもパスポートを携帯して、警察などの要求があれば提示しなきゃいけないんですって。まあ、ぶっちゃけ持ち歩いたりしてませんけどね。さて、先日ぼくは会社の都合によって上海市民から無錫市民に名目上の変更をしたわけですけれども、その時にこんなものを受け取ってきました。これ、外国人が中国で働くための許可証なんですって。もう2年もこっちにいるのに初めて見た。これまでは会社が管理してたらしいんですけど、これからは自分で持っとけということらしい。中には僕のにやけた写真とか貼ってあって気持ち悪いんですけど、中に書いてある英語を読んでいくと、どうやらこれもパスポートを同じように常に持ち歩け見たいなことになっている。・・・持ち歩きませんけどね、実際。なくしたらやだもんなぁ。・・・いや、オチとかないですから。言ったでしょ、使ってない画像が増えてきたから今日はそれを放出するんですって。はいつぎ。日本の皆さんもGW真っ最中でしょうか?東名高速道路とか、またエライことになってるんでしょうね。なんで混むのが分かってて車で行くかね。アホですかと。どんだけマゾなんですかと、思う。あんなもんに巻き込まれるぐらいなら俺は家にいるね。まあ、なかには渋滞萌えーなんて人もいるんでしょうけど、僕はどんだけ遠回りでも走り続けてる方が好きなんです。高速道路で渋滞なんかした日には、うっかり水も飲めないですよ。トイレないもんねえ。だから、高速道路の渋滞は大嫌いです。ナマコぐらい嫌い。現在中国でも国中がお休みになってます。こちらでは「労働節」なんて呼んでますが、だいたい1週間ぐらいの連休となります。上海にも、中国のよその土地から大勢の観光客が来てますよ。やっぱり、上海とか北京っていうのは地方に住んでる人たちにとって一度は行ってみたい場所なんですって。いなかの修学旅行生が東京に来るのと似てますかね。確かに都会には珍しいものも多いし、分かる気がします。さて、そんな観光シーズンまっさかりの中国ですが、いま一番人気の観光地といえば「石景山遊楽園」なんだそうです。名前の通り、遊園地なんですけど、これがスゴイ。僕も画像しか見てないんだけど、これは本当にすごい。今後世界的に脚光を浴びること間違いなし。まあ、みれば分かるさ。・・・どっかでみたような気がまさか、ね。気のせいですよね。いやいやいや、やばいだろうこれ。目とかちょっとイッちゃってますよ。中国では知的財産についての認識が希薄で、国際的に非難されまくってるご時世じゃないですか。パソコンのソフトとか、金出して買うやついませんからね。そこらへんにゴロゴロ売ってますよ、違法コピーが。とか言ってる僕らも、海賊版DVDを買いまくってるわけですし、厳密に言えばこういうのもマズイはずですよね。とはいえ、さすがにここまで堂々とパクるのは・・・ねえさらにカッコイイことに、この遊園地、公式サイトで開き直ってます。「ディズニーの雰囲気を備えたジョーンズの冒険」「ヨーロッパ調の幽霊の邸宅」などと目玉アトラクションを誇らしげに紹介。今後ソッコーで訴訟になりそうな話題でした。はい次。中国に旅行に来たことがある人なら、きっと一度はトイレで困っちゃった経験があるはず。中国のトイレはとにかく汚いんです。ドアとかついてないのは当たり前。今でも、高速道路のパーキングエリアのトイレなんか、真ん中に水が流れてる溝があって、そこまたいでする方式ですよ。無論ついたてとか壁なんか存在しません。混んでる時なんか、前の人のケツから・・・恐ろしくて考えたくもありません。夢に出てきそうだ。そんなトイレ事情をもつ中国。北京オリンピックや上海万博といった世界的なイベントに備えて、現在急ピッチでトイレの増設やクリーン運動を展開中なんです。上海にも、ここ1年でけっこうな数の公衆便所が増えました。有料のやつもあったりして、いい感じです。そうそう、男性用の簡易トイレとして、こんなのもあるそうです。これ、出た尿はどこへ・・・以上、やや低めのテンションでお送りしました(・ω・)ノ中国って面白いでしょ?ここむ<5月4日夜追記>Youtubeでこんなの見つけました。寧々サンがテレビで見たのはこれかな?なんかタイムリーだったようですw
2007/05/04
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今日のタイトルの「43」ですけど、可能な方はぜひ中国語読みして頂きたい。あ、ちなみに「よんじゅうさん」ではなく、2個の数字が並んでるだけだと思ってください。4は「スー」、3は「サン」ですね。今日は久しぶりに「スーさん」のことを書きます。ああオヤジギャグだよそれがどうした。文句あるか。ああ、スーさんについては以前ちょっと書いたんで、せっかくだからセルフリンク貼ろうと思ったんですけど、ぜんぜん見つからなくてあきらめました。スーさんは、3月まで僕らの部署の通訳をしていた女の子です。大学を出てすぐ、うちの会社に入ってきた新人さん。これがまたへんちくりんな人でしてね。なんというか、まあ愛されキャラではありましたけれども。ちょっと想像してみてくださいよ。どこの世界にくまちゃん抱っこして仕事してる人がいますか。オフィスの空気が一気にもろーんとなります。うちの課長なんか、けっこうテンパッた仕事してるんですよ。その横でクマちゃん抱っこしてますからね。胸のポケットからハートのアップリケが飛び出してんの。ただ、不思議と溶け込んでましたね、うちの部署に。わずか半年ほどしか一緒にいませんでしたが、すっかりメンバーになってましたから。あれは彼女の性格というか、天性のものなんでしょう。あ、褒めてますよ、スーさん。そうそう、スーさんといえば、僕1回だけ一緒に出張に行ったことあるんですよ。スーさんも泊まりの出張は初めてだったみたいで、なんかもう前の週から遠足前の児童みたいなことに。出発の日の早朝、国内線の空港で待ち合わせしたんですけど、飛行機に乗り込んだとたん「わたし、イッパツの出張初めてです!」これですからね。こりゃぁ一気に桃色出張だぜとか思わないですから。一泊だろうに。イッパク。そんな、武勇伝満載のスーさん。この4月から日本の大学院に留学しています。大学院ですよ、大学院。僕なんか、近づくことすら許されない日本の最高学府ですよ。すごいよね~、やっぱり。もともと、僕なんかとは脳の構造からして違うんだろう。留学生寮に住みながら、毎日しっかり勉強しているようです。ええと、専攻は日本文学だっけな。早くも友達もできて、日本ライフを楽しんでくれてるようです。やっぱアレですよ、僕も日本人のはしくれじゃないですか。外国から来た人が、日本を好きになってくれたら嬉しいですよ。中国と日本はお隣さんですからね。本来行き来しやすい位置関係ですし、もっと国同士が仲良くなるといい。歴史的云々は、ぶっちゃけ僕らの世代にはさほど影響ないと思うんです。偏った教育だとか、報道だとか、そういうのが悪いんじゃないかなぁ。おっと、話がえらい方向へ行きかけましたけど、スーさんは日本で勉強頑張ってますよと、そういう話です。昨日、そんなスーさんからメールをもらいました。GWということで、友達と一緒にあちこち行ってるみたいです。先日は、イタリア村というところに行ってきたとかで、その時の写真を送ってきてくれたんですね。嬉しいじゃないですか、こうやって写真なんか送ってくれるとね。こっちはもうオッサンに片足突っ込んでますから、どっちかっていうと遠くで暮らす娘からの手紙的なイメージですよ。皆さんご存知のように、僕のインターネット環境はひどいわけです。だから、添付ファイルなんか受信するのにはけっこう時間がかかる受信を待つあいだ、"イタリア村かぁ~、どんなところだろう?""やっぱり、ピザとか食べるのかな?""サッカー関連の施設もありそうだな"なんて、まだ見ぬイタリア村について思いをめぐらします。そうこうしているうちに2枚の画像を受信完了ロダン?ミケランジェロ??なんか、そんな感じの人の作品だったと思うけど。。。ええと、イタリア村だよね?これ、「ぽい」か?ま、まあいいさ。きっとスーさんの豊かな感受性は、この作品におおきな感銘を受けたに違いない。写真ももう1枚ついてるしね。・・・ええとなんでまた下半身だけですか。その適当な画像修正はなんですか。もっと「イタリア」的なものを撮ろうよ。そういうのを送ろうよと、こう思うわけです。というわけで、僕はスーさんがイタリア村にいっておおいに彫刻を堪能したということを知ったのでした。なにはともあれ、頑張れスーさん。外国人にはちょっと住みにくい街かもしれないけど、スーさんなら何とかなるでしょあ、そうそう。買いすぎたニンジン、早く食べないと芽が生えるよ。ここむ
2007/05/03
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苦節2年4ヶ月。ついにやりました。当選しました中国に来たことのある方ならご存知かもしれませんが、買い物、飲食など、何らかの支払いをした場合に公式な領収書として「発票」というのが発行されます。これはまあ、地域によって形式も大きさも違うんですけど、上海の場合はお札よりひと回り大きいぐらいのサイズです。さて、この上海のレシート(発票)ですが、ちょっとしたお楽しみがついてるんですね。スクラッチくじとでも言いましょうか。右側にある銀で隠れた部分をコインなんかで削ると、たいていの場合は"謝謝イホ"(ありがとう)って出ます。そして、超低確率ではありますが、まれに現金が当たる。当たっちゃいました、20元これね、ほんとに当たらないんですよ。確か最低当選金額は5元でしたかね。これは以前、上海に遊びに来た友達が一発で当てやがった。それ以来2年以上、当たりを見た記憶がないですからね。そんぐらい当たらないんですよ、これ。しかも20元ですからね、これはすごい。そもそも、なんでまたレシートがくじ付きなのか。一体、誰になんのメリットがあるのか。って思うでしょ。これ、脱税対策なんですって。商店や企業は、この「発票」の半分を控えとして保管し、それをもって納税の申告をするんです。だから、もしお客さんが発票を要らないといえば、そのぶん店側としては売り上げを隠せるんですね。納税額は売り上げに比例して上がっていきますから、店側としては極力この発票を出したくない。でも、これがくじ付きになっていることで、お客さんはレシートを欲しがるじゃないですか。うまくできてますよね、このシステム。だから、なにも言わないと「発票」は出てこないことが多いです。「発票をよこせ」と言わないともらえない。店はできるだけ発行したくないわけですから当然です。安売り店なんかに行くと、「発票いらない」って言うとさらに5元とかディスカウントしてくれたりします。そんぐらい発行したくないんですね、店は。くれって言うと嫌な顔されるんで僕も気がひけてたんですが、とにかく1回当てないと気がすまなくて。・・・ところでこれ、どうやって現金をもらうんだ?ちょっと読んでみると、なんか銀行に持ってけとか書いてある。たぶん。・・・めんどくせ。20元といえば約300円。記念に額縁にでも入れて飾っとくかなー。ここむ
2007/05/02
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「トモダチトモダチ!」「ミルミルミル!」「カバントケイサイフミルミル!」こんばんは、珍しく夜の更新です。今日は8連休3日目。久しぶりに晴れてくれたんで、カットにいってきました。前回は2月だったんで、実に3ヵ月越しのカット。やっぱいいですね、美容室は気持ちがいい。僕が行ってるのは、日本人美容師がカットしてくれる店です。最近上海には日本人経営の美容室が増殖中。もう20軒ぐらいあるんじゃないかな。まあ、日本人が6万人以上住んでる上海ですからね。僕が行ってる美容室は、シャンヤン路沿いにあります。あさ太郎さんぐらいしか分からないかもしれませんが、「シャンヤン路」といえば、去年の夏まで上海最大の偽モノ市場があった場所なんです。日本でも一部ニュースになったようですが、北京オリンピックや上海万博という国際的なイベントを控えてこうした偽物を取り締まる動きが加速。その影響だと思うんですけど、市内のあまりにも目立つ場所にあった「シャンヤン市場」は閉鎖になったんですね。なんせ、偽ブランド品しか売ってない場所でしたからね。詳しい数は分かりませんけど、当時シャンヤン市場には300軒ぐらいの小さな商店が集まっていました。観光スポットにもなってて、白人さんがかなり多かったですね。昨年6月(たしか)に閉鎖されたんですが、まあそこはたくましい中国人商人。キッチリ場所を移して現在も営業中です(笑)散らばった影響なのか、今では僕が把握しているだけで6箇所も偽物市場が存在するようになっちゃいました。うーん、じつに中途半端だ。さて、そんな旧シャンヤン市場の近くにある美容室。そこに行くのが大変なんです。。。地下鉄の駅から美容室まで、わずか500mほどなんですが、その間にあなたは何度声を掛けられるでしょうか。「トモダチ!トモダチ!」「ミルミルミル!!」「グッチプラダヴィトンじぇんぶニセモノ」「ニセモノニセモノミツユニュー!!」まったく、誰が教えたんだか知りませんが、とにかく大勢のニセモノバイヤー(?)に声を掛けられる。僕の外見がモロ日本人らしくて、一体どこから・・・と思うほど大勢の中国人に取り囲まれます。これをいちいち断って歩くわけですけど、ぶっちゃけウザイ。なるべく猛スピードで歩くようにしてるんですが、信号で引っかかったりしたらもう大変。ワーッとむらがってきて、アッという間に囲まれます。旧シャンヤン市場の住人達が、公安(警察)の目を盗んで一般のアパートで商売をしてるんです。シャネルやグッチ、ルイヴィトンといった一流ブランドのコピー。裏モノのDVDなんかも売ってます。これがまた画質がけっこうよくて・・・・って違う!そうじゃなくて、うっとおしいんです、この人たちが。僕ももう上海3年目ですからね。コピー商品にはとっくに飽きてるんです。ちっとも欲しくない。でも彼らから見たら、観光客も僕も同じなんですよね。なので、今日も順調に声を掛けられる。「トモダチトモダチ!ミルミル!!」はいはい…il||li _| ̄|○ il||liここむ
2007/05/01
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