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そうだ、そういえばミヤが来たんだった。ここむです。すっかり忘れ去っていたんですけれども、2週間ぐらい前にミヤが来た。けっこう高額のお金を払ってやってきた。あいつうちの会社辞めてお金持ちになったんじゃないだろうか。いかがわしいことばっか書いてたんで、すっかり忘れてたんですけど、今日はミヤが来たことを書かねばなりますまい。ええと、今回のミヤ訪中。ものすごい内容の濃いものになったんですけれどもね、ハイライトだけお伝えするなら、やはり周荘ツアーでしょう。うちの会社のドライバーさんに頼んでクルマをチャーター。上海から約2時間のドライブです。周荘というのは、なんでも中国で一番大きな水郷都市なんだそうです。もうすっかり観光地化されているんですけど、町中に水路とかうねうねあって、船とか乗って楽しかった。入村料(?)として100元を支払って中に入ります。まあ、こんな感じの古きよき中国みたいな景色が楽しめます。当日あまりにも暑かったんで、入り口でへんてこな帽子を購入。ミヤの似合わないっぷりが最高でした。さて、そんな周荘ですが、町の中にひとつだけ別料金をとる場所がある。それが「怪しい部屋」と銘打ったトリックアートの館です。もう入り口で100元も支払っているのに、さらに料金を取ろうという横暴っぷり。意地でも堪能してやるぐらい思いますよね。よく見てもらえると分かるかもしれませんが、主にトリックアートを題材にした面白アートな建物になっています。で、せっかくなんで写真でも撮ろうよという話になったんですけど、ここでもミヤのいけてないっぷりが遺憾なく発揮されることに。どうよこれ。ぜんぜん面白くない。ぜんぜん普通。これだから彼女できねーんだよばーかばーかと言ってやりたい。確かに、観光客でいっぱいの館内ですから照れるのは分かる。だけどな、ここへ来るのは人生で最初で最後なんだぞ?きっともう二度と来ないんだぞ?だったら最低これぐらいやらないと。さすがです。この人はさすがです。たべられちゃうよー、こわいよーという感じが出ていますね。周囲の観光客も大喜びです。エンターティナーぶりぶり。服とか超汚れたっつうの。ミヤにも、この2つめの写真の人を見習ってほしいものです。がんばれよ。ええと、あとはまあ適当にあちこち連れて行っておしまい。雑技見せたりした。メシは100%中華料理攻め。道歩いてたらお坊さんが寄ってきてなんか買わされたりとかした。お坊さんの押し売りって初めてだ俺。どうやらこのお坊さんグッズは、しのちゃんに渡ったようです。けっこう高いので大事にするように。以上、ミヤ訪中記はこれでおしまい。書いててちっとも盛り上がらないのでおしまい(ぷ)あ、毎度アレですけどよろしく。 ↓ここむ
2007/07/30
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ここむです。さて。文字数制限がウザイので、さっそく本日の話題にまいりますか。いかがわしい上海ナイト、最終回の今日は、「上海ナイト違法編」と題してアンダーグラウンドな上海の夜をご紹介。もちろん、具体的な場所や店名は書けませんのでご了承ください。・・・あとね、ひとつ言わせてもらいますよ。今回は断固として言わせてもらう。「全部ひとから聞いた話です」と言わせてもらう。文中では、いちいち「らしい」とか「だそうです」とか書くのはウザいので、あたかも実体験のように書きますけれどもね。でも、ここは断固として、人から聞いた話であるといわせてもらう。・・・こんな頑張ってんだから押してくれよ。 ↓ありがと。ではさっそく。【床屋】と言っても、体裁上だけのこと。一般的にイメージされる床屋さんとはまるで違います。いやいや、もちろん上海にも普通の床屋さんも美容院もありますよ。では、なにが違うのか。<普通の床屋さんとのちがい>・ハサミがない・ドライヤーがない・照明がピンク・若い女性店員しか見当たらないというわけで、簡単に外部から見分けることが可能です。上海市内、いや中国の都市ならどこにでもあります。ピンクの照明で照らされた、間口の狭いガラス張りのお店。店の中を覗いてみると、死んだ魚の目をした若い女性が露出度の高いファッションで所在なさげにたたずんでいます。一応床屋ですから、髪をカットするときの椅子とか鏡はありますが、これはあくまで体裁を整えただけのこと。体裁面だけ整えた床屋ですから、まさか髪を切るわけもなく。店内の若い女性は、全員が売春を商売にしています。指名を受けると客と一緒に店の奥にあるスペースに移動。この先はケースバイケースなんだそうですが、とにかく違法行為ですので公安(警察)の目を異常なまでに気にするそうです。店の裏口から出て、近くにある「モロ民家」みたいなのに入るケース。店内のカーテンだけで目隠しされたスペースに入るケースなどなど。とにかく、そこでチャッチャッとことを済ませてサヨウナラ。お値段は多少幅があるみたいですけど、おおむね200元程度だとか。射精産業の最底辺といった位置づけになるでしょうかね。一応コンドームは使用するそうなんですけど、これもまた怖い裏話が。知人が街を散歩中、なんだか変なものが揺れているのを見つけたんだそうです。なんだろう?と思ってよく見てみると、コンドームが洗濯ばさみにはさまって風に揺れていたんだそうで・・・場所は、床屋の裏の路地だそうです。・・・リサイクル、なのか。これはリスク高いですよ。なんせ、公安(警察)とヤバイ病気という、2大障壁に戦いを挑むわけです。確かにコストは低く抑えられますが、リスクがでかすぎる。下手すりゃ死にますからね。一説によると、中国のHIVキャリアは1億人に迫る勢いだとか。特に内陸部では性教育の遅れもあり、その数は増加の一途を辿っています。ここ数年、上海では啓蒙活動の一環として、コンドームを売る自動販売機が町のいたるところに設置されています。ちょっと手遅れ感はありますけど、何もしないよりはいいんだろう。【サウナ会所】もったいぶらずに行きましょう。これソープです。ソープランド。上海市内にも100箇所は言いすぎかもしれませんが、けっこう普通に存在します。もちろん中国は、売春行為そのものを禁じていますのでこれも違法。現行犯で捕まると、MAX2週間程度の拘留&強制送還のおまけつき。以後二度と中国に入ることは出来ません。おっと、サウナの話ね。日本人向けのフリーペーパーに、いくらでも広告が載っていますよ。普通のサウナとの見分け方は簡単。・中国にあるまじき店名・えらい高い価格・意味不明なコース・萌え絵これで完璧です。まずフリーペーパーを開いてみましょう。あるある。こういう、イカニモ!な広告を見つけたら内容をチェック。"王様コース""日本人専用""スペシャルマッサージ""女性スタッフが選べます"なんて言葉が書いてあったら当選確実。先日ご紹介した日式カラオケと同じく、この手のサウナもほとんどは日本、中国、台湾などの暴力団経営になってます。蛇の道は蛇。そういうことか。ではお店に入ってからの流れをひととおり。店によって差はあるんだろうけど、僕が聞いたところによると おおむね、以下のような感じだそうです。店に入るとまずはロッカーにご案内。私物を放り込んで大浴場+サウナに移動です。大浴場、サウナはオマケみたいなものなんで、せっかちさんはスルー。出たところで馬鹿殿みたいな服に着替えさせられます。案内人についていくと、両サイドに小部屋が並んだエリアに到着。空いてる部屋に通されて待つこと数分。たいてい2~3人程度の女の子がやってきて、指名となります。指名が決まったら、まあ後はご想像通り。上海オリジナル奥技"赤フン"が炸裂。ご堪能ください。ええと、ちょっと情報誌などをあたってみたんですが、料金はおおむね600元前後かと思われます。軽食や飲み物は無料です。くどいようでうすが、このサウナだって立派に違法行為。捕まればエライことになります。しかしまあ、そうは言ってもこれはあくまでタテマエ。日本と同じように公安へのワイロなどで難を逃れているようです。手入れの事前情報などもあって、けっこう安心みたい。【出張マッサージ】だんだん書くのが面倒になってきましたが頑張ります。ええと、デリヘ・・・じゃなくて出張マッサージでしたね。これも情報誌で検索が可能です。いくらでも載ってます。冒頭で言いかけてしまいましたが、要するにデリヘルです。料金は良く知りませんが、どうせ600元やそこいらでしょう。今ね、日本でもデリヘルは最も繁盛している風俗なんだそうですよ。僕にはどうも理解できないんだけどね。そんな怪しげな人が自宅に来るんですよ?僕は嫌だけどなあ。。。とりあえず情報誌を開いてみると、どうしょうもなくエロい雰囲気の広告がずらーっと掲載されています。デリバリー形式ですので店舗はありません。たいてい、日本語OK!とか書いてあって、携帯番号が載ってます。ここに電話。そうすると、30分ぐらいで女性が部屋に来るというシンプルな仕組みです。シンプルすぎて書くこともないので、ちょっと裏話を。さっき言ったように、情報誌にはそれこそ100件近い出張マッサージの広告が載っています。でもね、そこに書いてある携帯電話の番号を並べてみると・・・あら不思議。同じ番号がいくつか見つかるんです。要するに経営者がいくつもの店名を使ってるんですね。女性もきっと共通で雇っているのでしょう。日本のデリヘル業界とまったく同じ方法をとっています。つまり、これもヤクザさんが仕切っている可能性が高い。日本では平成4年から施行された、いわゆる暴力団新法によって取締りが厳しくなり、活動資金を集めるのが難しくなった。企業もヤクザも、中国にこぞって進出してきてるんですね。もともと歌舞伎町の暴力団なんかは、中国マフィアとは共存を図ってきた経緯があるそうです。そういうところから、中国でのコネクションもできたのでしょうか。あくまで想像ですけどね。【未確認情報】ここからは未確認情報です。決して信用しないでください・・・・外灘の有名なBARのマダムに合言葉を言うと、 高級娼婦が買えるらしい。 ひと晩5000元~なんだとか。・○○という店は、一見普通のスタンドバーなんだけど、 バーテンに300元渡すといきなりフェラーリらしい。・完全紹介制の秘密倶楽部があるらしい。 入会するためには会員の紹介が必要で、パスポートのコピーを取られるとか。 一見民家にしか見えない場所だが、電子セキュリティも完璧で、 中では麻薬、乱交、なんでもアリなんだそうだ。いかがだったでしょうか。最後の未確認情報はともかく、他は普通に実在するものです。まあ、日本にだってあるんだけどね。一説によると、風俗産業が最も発展している国は日本なんだそうです。恐るべし、日本人のエロパワー。なのに年間セックス回数では最下位っていうところが面白いですよね。上海についていろいろ書く週間はこれでひとまず終了です。明日以降はまた、いつもの感じに戻ります。もういいかげん女性には愛想つかされたかもしれませんが(涙)ここむ
2007/07/27
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いやぁ、前回の記事は、最近じゃ珍しいほど絶不評。内容が内容なんで、まあしょうがないんですけどね。今日もそんな感じになるでしょうが、くじけず頑張ります。PV自体は増えてるんで、頑張りがいもあるってもんです。 あ、頑張り甲斐といえばブログランキングなんですけどね。押してくれると喜びますよわたし。 ↓ さて、いかがわしい上海ナイト第2回となる今日は、中式カラオケをご紹介します。 先日ご紹介した日式カラオケと、やってることは大差ないんです。でも、システムが違う。 そうそう、店の外観でも簡単に判別できますよ。なんせ日式には、看板のどこかに必ず日本語が書いてある。日本語がかいてないのが中式と思ってまず間違いないです。 さらに、店舗の規模がぜんぜん違う。 上海に限らず、これは僕が知る限り中国内どこでも同じですが、個室数50以上、女性300人以上というのが相場ではないでしょうか。店舗も派手でなネオンサインで飾り立てた巨大なものが多くて、少し郊外に行くと5階建てのビル丸ごと中式カラオケなんていうのも珍しくない。こうなると、部屋数100以上、女性500人ぐらいの規模になります。 客層としては、日式カラオケがほとんど日本人を相手にしているのに対して、中式は台湾人、香港人、韓国人、中国人と、バラエティー豊か。 韓国人はね、怖いんですよ。よく店の中で殴り合いのケンカしてる。自分が気に入ってる女の子を別のヤツが指名したとか、まあそんな他愛もない理由ですよ。 そんな理由で殴り合ってたら、夜遊びなんかできないと思うんですけどね。 本気になりやすいというか、遊びなれてないというか、まあこれが韓国の文化なのかもしれません。韓国ドラマとか、見ててカユくなるぐらい純愛だもんなぁ。 夜遊びのルールみたいなもんは彼らには通じないようです。こないだもガチで殴り合ってましたからね。 さきほども書きましたが、システムも日式と中式ではずいぶん違っています。広告には「会員制」とか書いてあるくせに、まるっきりのご新規さんでも問題なく遊べるのが日式カラオケ。 ところが、中式はママさんとの繋がりがないと遊べないんです。 まずはママさんの携帯に電話。ママさんは人数を聞いて、それに見合った部屋を用意します。 部屋はでかいですよ。30人部屋とかザラにあります。 基本的に、こうした店は接待など仕事関係で使うことが多いんですけど、大事なお客さんを連れて行く場合などは、自社サイドも人数がいるでしょうし、お客さんも数人いるわけです。マンツーマンで女性がつきますから、行く人数×2倍のキャパが必要ですからね。 話を戻します。基本的に前日までにママさんに予約電話を入れて、いざ当日お店へ。店内はエントランスホールからして豪華絢爛です。無意味にでかいシャンデリアと、水がだばだば出てるライオン。通路には転びそうに毛足の長い絨毯が敷き詰められており、入り口からズラーッと女性服務員たちが並んでお出迎え。ちょっと店内で働く人たちの種類について触れておきますが、日式だとせいぜいママさんとバーテン、黒服が数名いて、あとは女の子達というのが相場です。 しかし中式は・男性服務員 (主にお客さんの案内、掃除など)・女性服務員 (個室内の雑務全般)・売り子 (個室をまわって煙草とかを売る)・受付 (文字通り受付のみ)・ママ数名 (女の子達の労務管理)・黒服数名 (兼ガードマン)・カラオケの機械を操作する人 (各個室1名つく)・女の子たち (お客さんの話し相手、酒の相手)といったようにキャストも多彩です。いかん、どうも話がそれる。エントランスで予約名を告げると、個室に案内されます。この個室もめちゃめちゃ豪華です。とりあえず、俺んちよりは広い。個室ごとにトイレと洗面所がついているのが普通です。 壁沿いにソファーが配置され、その前にはガラステーブル。テーブルの上には、既に飾り切りされたフルーツなどが並びます。個室でしばらく待っていると、ママさん登場。幹事さんと話をして、今日のお客さんの重要度や希望などを聞きだす。 このあたり、ソツがないというか、ママさんの力量が問われるところです。 その後、ママさんの采配によって20名ほどの女の子が部屋に入ってきます。日式と同じように、好みの女性を選ぶわけですけど、この舞台裏が日式とは違っています。日式の場合、女の子達は店に所属しているんですが、中式ではママさんに属している場合が多い。従って、300人規模のカラオケの場合、ママさんが6人ほど存在し、その下にそれぞれ50人ほどの女の子が所属している形です。さきほど部屋には20名ほどの女性が入ってくると書きましたが、まだママさんの配下には30名ほどの子が残っているわけで、もし最初の20人に気に入った子がいないと言われれば、ママさんはさらに別の20名を部屋に送り込んでくるのです。いわゆる「チェンジ」が可能な体制をとっていうのが中式の特徴です。余談になりますが、僕は以前酔っ払った勢いで、中式カラオケの女性の控え室に乱入したことがありましてね。いやあ、もう酔いも冷めるってもんですよ。手持ち無沙汰な女の子達が数百名たたずんでいましたからね。彼女たちも仕事ですから、控え室にいるときは愛想もへったくれもない。死んだ魚みたいな数百個の目が、僕を冷ややかに見つめていました。もう二度と体験したくない。あ、ちなみに中式の場合、女性のランクが2段階に分かれていることが多いです。「一般」と「モデル」という言い方をしていますが、このモデルという人たちは背が高くて細くて美人というのが条件となり、チップも高額です。すげえ冷たい感じの子が多くて僕は非常に苦手なんですが、台湾人や韓国人のおじさんは、自分より10cm以上背の高い美人を連れてアフターに行ってまわりじゅうに見せびらかすのがお好きなようで。日本人にはちょっと真似できない遊び方ですよね。さて。お客さんたちが無事に女の子達を選び終わったら、ひとまずママさんのお仕事は終わりです。あとは、ときどき部屋に様子を見に来て、幹事役の人から話を聞いたり、自分の配下の女の子達がちゃんと仕事してるか見て回る程度です。部屋には、この時点でお客さん+同じ人数の女の子+カラオケ操作の子というメンバーが揃っています。ワンセットというか、普通はおおよそ3時間程度遊ぶのでしょうか。こちらも時間課金制ではないので、別に何時間いたって構いません。営業時間は夜7時ごろから明け方の5時ごろまでが普通です。 さて、お会計になると、またママさんが戻ってきます。日式の料金システムを思い出してほしいんですけど、非常にシンプルな料金形態でしたよね。ボトルを入れればボトル代、チャージ、女の子へのチップ。日式はこれで全てですけど、中式の場合はいろいろと加算されます。まず大きく違うのが部屋代という項目。これが中式を高額にしている原因なんですけど、部屋の広さに応じて料金が設定されています。立地条件や店のグレード、部屋のサイズによって全然違いますけど、僕の経験上だいたい3000元(5万円)以上は必要となります。この他に、ママさんへの謝礼、女の子たちへのチップ、さらにカラオケの機械を操作する子へのチップ、さいころゲームのレンタル費用、果物代などなど・・・結果、恐ろしい金額になってしまいます。例えば5人で行ったとしましょうか。上海にある「金色○○」と名前がついたハイグレード中式カラオケの場合、まあ15万円じゃおさまりませんね。滞在時間が2時間ぐらいだとすると、銀座で遊ぶのと大差ないかもしれない。日式カラオケには、接待だけでなく個人で行く人も多いのに比べて、中式がほとんど接待など会社払いの接待に使われる理由もここにあります。・・・ダークサイドにも触れておかねばなりませんね。中式にも、もちろん「お持ち帰りシステム」は存在します。てゆうか、ほぼ全員に適用されるんじゃないだろうか。中式カラオケが、ホテル内に多く設置されているのもこれが目的なのかと。印象として、地方から出てきた切羽詰った子が多いように思います。田舎に残してきた両親や兄弟のための費用を、彼女が一身に背負っているケースも珍しくありません。従って、彼女たちは、店でもらうチップだけでは必要額を満足することができず、お持ち帰りされることによる高額の副収入を、日式の女の子以上に求めているように思えてなりません。ちょっと最後はシンミリしちゃいましたけど、とりあえず今日はここまで。次回は、いかがわしい上海ナイト最終回。おもいっきり違法なジャンルの店舗についてお送りします。・・・僕にもリアルな女性の知り合いはいますからね。実際、そうそう書けんですよ、こんなもん。。。俺にだけリスクが高すぎる。ここむ
2007/07/25
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おはようございます、ここむです。TOPにも書きましたが、ここ1年ほどやめてたブログランキングに復帰することにしました。とりあえずコレ、押しといてよ。 ↓以上、コマーシャル終わり。押してくれる人が少ないとスネます。俺がスネると、ちょっとひどいよ。さて。「いかがわしい上海ナイト」をお送りするんですけど、・心臓に持病がある・シモネタは苦手だ・上海に主人が単身赴任しているという方には、今回ここで読むのをやめることをオススメします。特に、ご主人が上海に単身赴任しているという方。読まないほうが・・・例によって、これを読んだことで夫婦仲が悪くなろうが、僕は一切の責任を負いませんのでご了承ください。あと、書いてて気付いたんですけど、いかがわしい上海ナイト、ものすごく長い文章になってきました。というわけで、少し分けてUPします。本日は王道、「日式カラオケ」についてです。料金システムから裏話まで完全網羅。お楽しみください・・・上海に数百件あると言われる日式カラオケ。専門のフリーペーパーも多数存在します。まず、これらは大きく2種類に大別できます。1) スナック形式2) カラオケ形式スナック形式は、基本料金(チャージ)として200元が相場です。店内はワンフロアがほとんどで、店舗も小さく、女性が5人~10人ほど在籍していてお酒の相手や話し相手になってくれます。日本のキャバクラと似た形式だと思ってもらえればいいでしょう。時間課金ではなく、1回いくらという方法で課金されますので、自分のボトルを持っていれば1回あたりのコストは低く抑えられます。次にカラオケ形式ですが、これは個室が基本です。一人で行こうが10人で行こうが、それに見合ったサイズの個室にご案内。各室にはソファー、テーブル、カラオケ設備があります。大規模な店舗が多く、また女性はマンツーマンが基本なので、1店舗あたり100人ほどの女性が待機しています。初回のお客さんの場合、まずは女性を選ぶというステップがあるのですが、これが日本人の感覚からすると非常に気まずい。まず個室に入って待っていると、混み具合にもよりますが、20人ぐらいの女性がだーっと部屋に入ってきて並びます。20対1。このシチュエーションにまず飲まれてしまいます。ここで指名となるわけですが、ほとんどの女性は日本語が話せますから、外見で好きなタイプを選ぶということになるでしょう。女性を選んだら、あとはその人と1対1で個室で過ごすことになります。赴任したばかりの人の場合、ここでの中国語トークが非常によい勉強になるのも事実です。あとは、まあ店によって差がありますね。普通にお話をしてお酒を楽しむという普通の店もあれば、ストリップを見せる店もあるし、野球拳を売りにしている店もある。コスプレやら、ノーパンやら、まあ何でもありですよ。大勢でワーッと行って大騒ぎするのが好きな人には、こうしたハレンチ系の店がいいのかもしれません。とにかく数百軒ありますので、生存競争も激しいんです。いかに過激なサービスで客を集めるか、という店でしのぎを削る。これらの店の経営者は、日本と同じく「そっち系」の方が多いです。香港系、日系、中国系、台湾系と出身はいろいろですが、とにかく怖い人たちが経営している店が多い。そうした皆さんの収入源になっているのは間違いありません。さらに、この日式カラオケのダークサイドとして、「お持ち帰りシステム」というものが存在します。分かりやすくいうと「連れ出し」ですね。日本のキャバクラの「アフター」とは意味合いが少し違っています。カラオケで一緒に飲んで、話した子を連れてホテルに帰る。これが「お持ち帰り」です。某掲示板などでは「お餅」という隠語で呼ばれています。誰でもOKではなので、これは女性との直接交渉になります。そりゃ女性だって相手は選びますがな。料金システムですけど、これも店舗によって差がありますが、チャージ 200元チップ 300元というのが相場じゃないかと思います。店の収入はチャージと、ボトルの売上によってまかなわれ、チップは全額女性の収入となります。毎日指名がつけば300元×30日=9000元。(約15万円)これは上海でも相当いい収入となります。他にも、ボトル1本について50元バックされたり、月の売上が20000元を越えたら10%バックされたりと、インセンティブ給を取り入れている店も多いです。ただし、1日50~80元の「店子料」を店側に支払わねばならず、指名されない女性は収入がないどころかマイナスになってしまうので、数ヶ月のうちに自然淘汰されて消えてゆきます。地方出身者が圧倒的に多く、彼女らの収入に田舎の両親が依存しているケースも多く、思ったよりシビアな世界です。このさいなので書いちゃいますけど、彼女たちのほとんどは、上海での短期決戦を狙って働いています。いかに短期間でガッツリ稼いで地元に帰るか。そのため、さっき言ったような持ち帰りシステムがはびこります。相場としてひと晩1200元ほどでしょうか。指名の少ない女性などは、ここで一発逆転を狙うわけです。客側のリスクについても少し触れておきましょうか。各お店は、ちゃんと上海市から営業許可証をとって営業しています。そういう意味では問題ないんですが、この「許可」の範囲が問題。上海に限らず中国では、こうしたお店の場合、営業に細かな規定があります。・お客さんの正面に机を挟んで座らなければいけない。・個室を含め、部屋の照明は明るくなければいけない。・通路から部屋の内部が見えなければいけない。などなど、どれも実際とはかけ離れた要求事項です。というわけで、ときどき公安(警察)の抜き打ち検査というものがある。ただ、これはほとんどの店が賄賂を渡すことで事前に情報を得る、もしくは免除されているのが実情です。こうして見ると、客側にリスクがないように思えるでしょう?ところが、そんなに甘くないんです。さっき言った「お持ち帰りシステム」を思い出してください。お店で気に入った女の子をホテルに連れて帰るわけですけど、一歩店の外に出れば、そこは店と警察のワイロの届かない場所。そこを狙われて、先日も日本人が何人か逮捕されています。つまり、店の外で待機して見張っていた公安に尾行され、ホテルの部屋に入るところを逮捕というわけ。中国では、結婚前の男女が同じ部屋に泊まることは禁止なんだそうです。結婚証明書なんてものを持ち歩く習慣があるのも、そのせいかも。店も、自分の店の中での捕り物は困るけれども、外で捕まる分にはそんなに影響がないと考えるのでしょうか。捕まると、どうなるか。その犯罪レベルにもよりますが、麻薬なんか持ってた日には死刑。2週間程度の拘留(留置所ですね)もありますし、中国への再入国が禁止されてしまう場合もあります。かっこ悪すぎですよねえ、女の子連れて帰って逮捕。あげく強制送還となれば、目も当てられません。これがひとつ目のリスクです。そして2つ目。もっとシャレにならん問題が、「本気になってしまうケース」です。日本では、若い子には臭いだのウザイだの言われるお父さん世代。それがカラオケに行けばモテまくるわけですよ。カッコイイだの優しいだの言われて、天井しらずに舞い上がる。そりゃ勘違いもするってもんです。特に日本では遊びもせず、マジメなお父さんだった人がアブナイ。カラオケで女性に入れあげて、家や車までプレゼントしちゃう人もいます。僕が以前接待なんかで使っていた店には、日本車で通勤している女性が何人もいましたからね。20代にして、日本円で3000万円貯金があるというツワモノもいました。マジメなお父さん、ご注意を。さらに、もっとヤバイのは女性のほうを本気にさせちゃうケース。これは命すら危ない。単身赴任という気安さからか、海外というシチュエーションからか、安易に「結婚する」なんて言っちゃった日には大変ですよ。本気で女性に惚れられちゃったら、もう金の問題じゃなくなります。また、日本人男性もモテたい一心からそんなようなことを言う。悲惨なケースとしては、こうしたマジモードに突入していた赴任者が、ある日こっそり帰任しようとしたところ、それが彼女に発覚。家に押しかけられて包丁で刺されちゃってますからね。逆に、彼女が自殺を図ったケースもあります。いずれにしても警察沙汰ですから、彼の社会人生命は。。。夜遊びに命までかけるバカはそういないと思いますけど、ほんと気をつけてくださいね。さて、いかがわしい上海ナイト 日式カラオケ編、いかがだったでしょうか。さすがに書けないこともありますけど、それでも一応の事情なんかは網羅できたんじゃないかと思います。上海ナイト初級編とも言える日式カラオケ。次回は一歩進んで「中式カラオケ編」をお送りします。しつこいようだけど、これ押しといてね。 ↓ここむ
2007/07/23
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いよいよ上海についていろいろ書く週間最終日です。「週間」とかいって、結局2週間もかかったけども、まあそこは突っ込むのよそうよ。さて、5回目の今日は【上海ナイト】と題してお送りします。「ナイト」なんて言うと、もうそれだけでいかがわしいムード満点ですけど、お察しの通りいかがわしい内容満載。これまで、なぜか女性読者率の高いWLC上海ですけど、今日を境に女性読者激減の予感。まあ、ね、そこはひとつ、お手柔らかに頼むよ。今回、上海のナイトライフについて書くにあたって、ちょっとだけ意識調査みたいなことをやってみました。・夜遊びといえば何を連想する?・上海の夜のアテンドで使うのはどこ?という、2点について聞いてみた。聞いてみたとはいえ、所詮ここむのお知り合い。ろくなもんじゃねえ。==質問==夜遊びといえばなにを連想する?==回答==・めんどくさい・ねむい・だるい・小姐(ここでは「若い女の子」の意味です)・フーゾク・クラブ・秘密全体として、無気力感といかがわしさが漂う回答になりました。僕ら駐在の場合、夜遊びの意味が少し違ってくるんですよ。出張者とか、お客さんとかが相手の場合、ほぼ仕事と同意になってくる。そういう意味で、無気力感の漂う回答が多いのはうなずけます。まあ僕も、ぶっちゃけめんどくせーとか思いますしね。つづいて第二問。==質問==上海の夜のアテンドで使うのはどこ?==回答==・外灘らへん・日式カラオケ・日本料理店・BAR・いかがわしい店回答が非常に少ない。僕自身も考えてみたんですけど、他に浮かばないんですね。上海に限らず、ナイトライフを象徴するのは酒と女と煙草の煙。そういうことかな。おっ、俺いまちょっとイケメン発言。こんな意識調査も参考にして、ご紹介していきましょうか。・・・すみません。書いてる途中で思いっきり文字数制限に引っかかりましたんで、今回のタイトルを変えたいと思います。今回は、【いかがわしくない上海ナイト】と題して、いかがわしくない感じでお送りします。そして次回、【いかがわしい上海ナイト】として、見るに耐えない感じでお送りします。では、改めまして、いかがわしくない上海ガイド、どうぞ。【夜景】世界有数の大都市となった上海。夜の街もまた、光と音にあふれています。普段おっさん相手のアテンドが多いので、あまり気の利いた場所は知らないかもしれませんが、とりあえず知ってる限り挙げてみます。・外灘(バンド)旧イギリスとフランスの租界だった地域のため、今でも西洋風の建築物が立ち並んでいます。黄浦江沿いには散歩に最適な公園が設けられており、そこから眺める夜景は絶品。浦東側は若干企業名のネオンがうるさい感じですが、浦西側は今でもオールド上海を感じさせてくれます。中山東一路沿いの建物は、現在では銀行やブティックになっていますが、いくつかの建物の上層階にはBARやレストランも入っており、ここから夜景を眺めながら食事やお酒を楽しむこともできます。ここで口説いてオチない女性は、もうどこ連れてっても落ちない。そんぐらいロマンチックな雰囲気なんだそうです。ただし、そのぶんカネもかかります。もしカップルで行かれるなら、2万円は覚悟してください。少し歩いてもいいという方には、公園の北側から入って広東路あたりまでのお散歩がおすすめ。おおよそ1km程度でしょうか。右手に古きよき上海、左手には川をはさんで未来都市さながらの浦東の夜景を眺めながら、のんびり歩くことができます。うっかり広東路より南側にいってしまうと、タクシーがなかなか捕まりませんのでご注意を。あ、あとスリが多いから気をつけてね。・浜江大通黄浦江をはさんで外灘の反対側にあるのが浜江大通。こちら側も、きれいな公園になっています。浦西側のレトロな建物を眺めるなら、むしろこっちからのほうがきれいかも。ちょっと東方明珠テレビ塔の明かりがうるさいですが、それでも僕はこっち側からの夜景のが好きです。ライトアップは、両側とも22:30前後で終わってしまうため、食事の後、9時半頃を狙って行ってみてはどうでしょうか。うるさく走り回るクソガキも消え、いい感じの時間帯です。その後、もう一軒飲みに行きたいという方には、やはり外灘側のBARなんかがいいでしょう。【BAR】酒に弱いここむ。普段プライベートで酒を飲むことがあまりないので、おすすめのBARなんかも極端に少ないんです。特にシャレた店なんか無理。普段あなぼこの開いたジーンズとTシャツという服装の僕にしてみれば入店を断られかねない感じですからね。評判のいいBARっていう意味で見てもらえればありがたい。・CJW 外灘中心50階Ciger Jazz Wine の頭文字をとった店名どおり、葉巻とジャズとワインを楽しむダイニングBARです。外灘に近い50階建てオフィスビルの最上階に位置し、全ての席から素晴らしい夜景を見ることができます。とはいえ、きっちり予約して窓際の席を押さえるのがBEST。・・・だそうです。。・CLOUD9 浦東 金茂ビルの上のほう今のところ上海で最も高い88階建ての高層ビル。グランドハイアットホテルも入っているオフィスビルです。その上に位置するのがCLOUD9。上海の若き実業家の間では、ここに素敵な女性を連れてくるのがひとつのステータスになっているとか、いないとか。そうそう、少し前まではアジア一高いところにあるBARでした。なんだか香港にすげえのができて2位になったらしい。ま、ここも行ったことありませんけど。・BarRouge 外灘18号7階さきほどご紹介した、外灘にある有名な店です。外灘の夜景を一望できるテラス席もあり、雰囲気は最高。この店に関しては、猛烈にうさんくさいウワサがあるんですが、ちょっと信じられない話なので割愛。どうせ行ったことないし、俺。・せいらん 虹古路x芙蓉江路とにかくどこ行っても喧騒と人ごみだらけの上海。そんな上海で、静かに落ち着いて酒が飲める場所は貴重です。上海人と日本人のダブル老板経営ということで、この店の中では日本語が完璧に通じる気楽さもあります。軽い食事もできるので、コバラが減っても大丈夫。甘く見てるとえらい目にあう辛口カレーもおいしいですし、日替わりのパスタもしっかりアルデンテ。個人的に、上海一うまいジントニックを出してくれる店です。夜10時ごろから混雑します。もともと席が少ないので行くなら9時台を狙ってみましょう。予算:ひとり300元ぐらい・仁清 南昌路125号花園あたりからタクシーで11元で行ける立地もいいです。基本は和ダイニングなんですが、カクテルもワインもおいしい。夜景とかはまったく見えませんが、そのぶん料理がおいしいです。特に手羽先がおすすめ。予算:ひとり400元ぐらい【いかがわしくない上海ナイト】、いかがだったでしょうか。次回はお待ちかね、【いかがわしい上海ナイト】をお送りします。あ、そうそう、ブログランキングに復帰しましてね。これ押してもらえると、記事がエロたのしくなります。 ↓ ↑現在の順位も見れるので、まあ押してみてよ。ここむ
2007/07/22
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ぜんぜん更新できなくてごめんなさいたまにゃ俺だって忙しいさ。ちなみに、ミヤと出張のせいだ。・・・でも嬉しいよね。更新してるかなーって、毎日見に来てくれてたIPが30ぐらいあるんですよ。どうもありがとうございます。ゴタゴタ言ってないで早速いきますね。4日目の今日のテーマは「上海ひまつぶしガイド」となっております。まあ、旅行や出張で来た方が「ひまつぶし」っておかしいですから、今回も上海在住の方がメインの情報になると思われます。でもね、日本にお住まいの方も、「へぇー、上海ってそういう場所もあるんだー」って思ってくれれば多少は楽しんでもらえるんじゃないか。と、ポジティブに思う事にします。あ、そうそう。前提っていうか、ヒマ=単独という条件にもとづいて選定しましたよ。誰かいるなら一緒に遊べばいいがな。例によって、項目別にしてあります。超親切じゃね?【マンガ喫茶】暇つぶしの王道だよね。さすがに日本みたいにシャワーとかついてませんけど。現存するのは僕が把握している限り3箇所。1) JoyEntrance 延安路x虹梅路ダントツで立派な設備と規模を誇る漫画喫茶です。マンガだけで5000冊(ぐらい)ありますし、新刊もちょっと遅れるけど入ってくる。雑誌もけっこうあり、WiiとかPS3でも遊べます。ここはアルトコーヒーを使ってるので、コーヒーの味も素晴らしい。僕は食ったことないんですけど、釜飯がうまいらしいです。月曜定休で、他の日は24時間営業だったと思う。2) アトム食堂 南京西路x延安路現存する漫画喫茶のなかでは最も古いです。といってもオープンからまだ1年半ぐらいだと思う。たぶんマンガも3000冊ぐらいはある、と思う。日本語がほぼ通じないのと、麺酒房からの出前以外のメシがまずいという2大デメリットがあります。ただし、他の2軒が古北エリアにあるため、市内では唯一の漫画喫茶。地下鉄で行けるというのも、ここだけです。3) 名称不明 栄華東路 僕は未確認なのですが、しーちゃんが発見したそうです。旧「ゆくり」の近くにあるビルの2階だとか。中身はぜんぜん分かりませんが、場所的に飲み会の待ち合わせ前のあき時間なんかを潰すには最高っぽいですね。【公共施設】図書館とか美術館とか、公共の場所は時間つぶしに最適。なんせ安いですしね。ま、僕には敷居が高いんですけど。。。1)上海科学技術館これも僕は行ったことないんですが、みんながオススメだと言うので。相当でかい建物なので、半日は潰せます。もし飽きちゃったら、地下には広大なバッタモン市場もありますので、上海初心者の方には面白い場所かもしれません。が、浦東ですので行くのが面倒という人も多いかも。地下鉄2号線の上海科技館駅下車。2)昆虫博物館これ。。。前にも2回ほど書いたんですけど、とにかくひどい。なんせ昆虫館なのに、昆虫みんな死んでますからね。死骸ですよ、死骸。ハラ上にして、ひっくり返ってますよ。唯一元気に動いてるのはヤギとウサギ。どこが昆虫館なんですかと。ちなみに最も活気のあるスポットは、金魚掬いができる池。ローカルさんが必死で金魚を追いかけています。食うのか、あれ。場所は陸家嘴、東方明珠らへんです。3)性文化資料館これも何度か書きましたね。この展示自体「期間限定」とか書いてあるくせに、もう1年以上やってます。すでに常設展になってる。館内すげえ狭いんですけど、まあ見てくる価値はあるかなと。ネタとして、ね。観光トンネルの駅の浦西側のさらに地下にあります。4)魯迅公園早朝行けば、太極拳や美容体操をする一段が見受けられます。僕としては穴場として押したいスポットですね。ぜひAM7:00頃を狙ってみてください。のんびりした気分になれますよ。魯迅記念館は別にいいんですけど、ちかくにある魯迅が住んでた家には行ってみる価値があると思います。1階の事務所に声かけると英語で案内をしてくれます。旧日本人租界もあって、お散歩できます。5)上海動物園行ったことないんですけど、古北のあたりでよく看板を見る。なんで行ってもないのに?って話ですけど、僕ね、中学生の頃、学校をサボって上野動物園に行ったことあるんですよ。そんとき、猿山の前とかに、もう完全にグデーっとなっちゃったおじさんがね、何人もいたんですよ。ああ、この人たちはヒマなんだなと、思ったね。そんなわけで、今回ノミネートしてみました。ウワサによると、園内すべてバッファロー臭いらしい。【ショッピング】あんまり金を使うのは正統派のひまつぶしではないんだけれど、でもやっぱり上海はショッピング抜きには語れない。実際に僕が出没する場所は内緒。いっぱい人が行くと値段上がっちゃうからな。以下はメジャーどころです。長楽路新楽路陜西南路ぜんぶ花園らへんだし、面倒なんで、いっぺんに。このへん、要するに小さな洋服屋がうじゃうじゃあるエリアです。強いて言えば下北沢とか高円寺とか、裏原宿とかそんな香りがする。若い子が自分のデザインした服を売っていたり、直接工場から買い付けたB級品を売っていたり、盗品が売られていることも。ここいらの店は、一様にやる気がないのでゆっくり見れます。ウザイ店員が近付いてくることもない。もし話しかけてきたら必殺技で応戦。「ワタシワカラナーイ」これです。いちいち相手してられません。え?え?なに?みたいな顔しとけばOK。なまじ中国語なんか話すとデメリットのが大きい気がする。【回胴式遊戯機】これはさすがに詳細を書くわけにいきません。とにかくオープンもクローズも頻繁ですし、なにより違法です。そして、運が悪ければ公安に踏み込まれてアボーンなんてことにも。ただし、超魅力的でもあります。日本では既に検定が切れて設置できなくなった4号機が豊富。吉○、○斗、ル○ンといった、大量獲得機が打てるんです。今日現在、僕が把握している現存する店舗は4箇所。浦東に1軒、古北らへんに1軒、市内に2軒です。それぞれ特徴もあり、設置台も交換率も違うので要注意。さっき書いたように、リスクもあります。"でも、どうしてもどうしても行きたい!"という、わからずやのおばかさんはTOPからメールください。ああ、ちなみに公安に捕まると、数日間の身柄拘束。しかも領事館の人が迎えに来てくれないと出れません。で、ひどい場合には中国への再入国が禁止になります。まあ賭博罪はたいしたことないので国外退去とかはない。やばいのは「おねえちゃん系」で捕まった場合だそうです。なんか今回は自分でも驚くほどクソネタでした。ごめんなさい。「ひまつぶし」という企画自体に無理があったなあと痛感しています。そもそも俺、そんなヒマじゃねえもん。駐在がそんなヒマだったら困るでしょwさて、次回は最終回。「上海ナイト」をお送りする予定です。夜景、お酒、そしてフーゾク。まあ、あんま詳しくないんですけどね、最近。夜は眠いんで、寝るんです。健全でしょ。ここむ
2007/07/20
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遅くなりました。上海についていろいろ書く週間、3日目の今日は【上海うまいものガイド】をお送りいたします。とにかく中国全土、いや世界中からうまいものが集まってくる大都会上海。恐らく、手に入らないものは無いでしょう。特に日本料理に関しては、200店以上の専門店があり、それぞれに味とサービスを競っています。なんせ7万人もの日本人が暮らす上海ですからね。居留証を持っている人だけで、ですよ。長期出張などで滞在している人を合わせると、瞬間的には10万人とも言われる上海の日本人。その胃袋を満たすためには、200店という数も、そう多くないのかもしれません。今回は、そうした日本料理店だけではなく、中華、イタリアン、屋台、コンビニまでを完全網羅。と言っても、僕が行ったことある店なんて少ないですからね。食ってもいないくせにコメントするのも嫌ですし。今回も、いちいちボケてると文字数制限に引っかかりますので、至ってシンプルにまとめてみました。一応エリア別に分けてありますんで、在住の方はぜひお近くのお店に足を運んでみてください。では、ますは僕のホームグラウンドでもあります、浦東新区エリアからどうぞ。 【浦東エリア】浦東はまだ開発が始まって16年ほどしか経っておらず、従って新しい店舗が多いのが特徴です。最近では外国人向けのマンションなども増えており、日に日に便利になっていることを実感。案外いいぞ、浦東。 ・正大広場にあるイタリアンレストラン「Domani」 プレートに色々のったランチがお徳。・シャングリラ1Fの中華料理店。名前忘れた。 揚州炒飯に麻婆豆腐かけて食うと昇天。・東方路 中油大酒店右斜め前 「花蝶」 「焼きラーメンランチ」がうまい。しかも安い。・金橋 家楽福付近 "SLICE" ちゃんと窯で焼き上げたPIZZAが激ウマ! 【古北、虹橋エリア】上海に住む日本人の半分が暮らすエリアだけに、日本人をターゲットとした店舗が多い。土日の昼間、日本人とすれ違わないで10分歩けたら奇跡。 ・水城路x仙霞路 「味仙」 チャーハンに麻婆豆腐かけて食うと昇天。・水城路 家楽福左斜め前 「ぼてじゅう燦」 チーズめんたいオムレツ(?)が絶品。・水城路 和平広場 「ばんくら」 本格手打ち蕎麦が食えます。夜は飲み屋に。・水城路 家楽福左斜め前の広場を抜けたとこ 「TABOLA」 めんたいふらんすパン最高。・宋園路x古羊路らへん 「炭家」 豚肉の串(辛味噌)は美味すぎて顔が笑う。・虹橋 新世紀広場 「栄」 日本料理食べ放題なら、いろいろ考えるより「栄」が無難。・新漁東路252号 「日本風味豚骨ラーメン」 唯一ちゃんとした日本の豚骨ラーメンが食える。 替え玉2元。麺の固さを「固め」とオーダーして食ってみて。【チェーン店】上海各地、または中国全土にチェーン展開しているショップもかなり存在します。店舗によってかなり味が違うのが中国っぽい。 ・「ディンタイフォン」 蟹粉小龍包。これ食わずして小龍包を語るなかれ。 日本にもあるけど、味がぜんぜん違います。・「鍋比盆大」 特許まで取得している「カレー火鍋」が絶品。 でも高い。 あと、カキ氷がアホみたいにでかい。・「スタミナ苑」 上海でうまい焼肉が食えるのは、ここと「れんが家」ぐらいか。 赤ミックス塩+味ねぎで大満足。 ねんど大介がよく出没する。・「ゑどや」 チェーンというべきか。 静安寺と古北の2箇所のみ。 中華そばランチ(親子丼つき)がマイブーム。 ・「ローソン」 白っぽいパン。 あずき入ってるやつ。 シール緑のやつ。 ちなみに中国内のローソンは香港資本。・「快三秒」 ちぇんちゅーないちゃ。 ここのやつが一番おいしい、と思う。・「PapaJhones」 ピザ屋さんなのでピザもおいしいんだけど、 特筆すべきはポテト。妙にうまい。 【その他】上のエリアには含まれませんが、ほかにもおいしいお店はたくさんあります。所詮ここむですから、上流階級のお店は知りませんしね。 ・久光の上のほうにある「金津」っていう店のカレーがうまい。・梅龍鎮伊勢丹の中とか、シャンヤン路xファイハイ路にある 「園苑」のトンポーロウみたいなやつうまい・高級蟹料理店「蟹王府」では、蟹粉炒飯だけ食うのが正解。 上海蟹なんか丸っと食うもんじゃない。・「南翔万頭店」なら湯包というでかいやつがおいしい。 ストローで中のスープを飲む。 激しく熱いのでほぼ間違いなくヤケドを負う。・WESTINの2階にあるイタリアンレストランのピザ。 ちゃんと石釜で焼いていてうまい。 店内をイタリア人が闊歩しているが特に意味はない。・外灘中心、「CJW」のビュッフェじゃないランチ。 ビュッフェは別に普通なのでお勧めしません。 どっちかっていうと景色を見に行く店だけれども。・アルトコーヒーの宅配珈琲 僕は宅配で届けてもらってますが、 JoyEntrance、蜂蜜屋、sakura-doなんかで飲めます。 ちょっと高いけど、その価値は十分にある。・火鍋食うときのタレとして、ラー油+食塩。 絶品。 いかがだったでしょうか。上海にお住まいの読者の皆さんにとっては、「えー、それ美味いかぁ?」みたいなのもあると思うけど、まあいいじゃない。俺がうまいと思うものを挙げたまでよ。他にもおすすめのお店など、書き込んで頂けるとうれしいです。ここむ
2007/07/14
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上海について色々書く週間、2日目です。今日のテーマは「上海これは便利」ここ数日いろいろ考えては書き足しているうちにすごい数になった。いちいち自前でボケてツッ込んでると、すぐ文字数制限に引っかかりますので、しょうがないから箇条書きでお送りします。えーと、全部で50項目ぐらいあります。裏技的なのも少し混じってます。このうち1個でも2個でもお役に立てれば今日は大成功。一応ジャンル別にしてありますんで、興味あるところをご覧下さい。なお、地名などは無理矢理カタカナ表記しています。フォント無いんだもん。「タクシー」・雨の日のタクシーGETは気合と根性で勝負! →前の客が降りる前に乗り込むのは基本 →タクシーが止まる前に屋根を手で押さえて「確保」をアピール →気合と根性のない人はおとなしくホテルで順番待ちが正解・久光地下のタクシー乗り場は雨の日でも濡れずに待てる穴場・あずき色のタクシーはハズレが多い。(個人タクシーが多い)・「おつりがない」と言われたときは支払いを拒否してOK。(合法)・乗ってるタクシーが事故ったら支払い不要。「地下鉄」・黄色やピンクの「レアモノ交通カード」は、駅構内の売店で売っている・車内で3元で売ってる上海ガイド地図、バス路線図まで網羅されていて便利・一番前の車両が比較的空いている・降車時、ドアが開くと同時に乗り込んでくる連中は肩で押しのけ強行突破 じゃないと大きな駅では降りられないという悲劇も。・目の前に立ってる女性の腋毛がまぶしすぎるから、夏は席に座らない・雨が降ってくると駅に出没する傘売り。 折りたたみ傘の自己最安値は8元。「空港関係」・浦東空港の到着ロビー出て左手にあるワゴンタクシー。 普通のタクシーが大行列の時など、並ばないでいいから便利。・浦東空港のイミグレ一番左端が早い。 タテに2レーン設置してあり、消化が早い。・浦東空港のイミグレ、外国人と中国人レーンは分かれているが、 実際どっちに並んでも問題なく処理してくれる。・浦東空港出発ロビーでは、ワイヤレスLANの電波がいっぱい落ちている。 「VIP」という名前のやつはセキュリティもかかっておらず、使い放題。・当日の航空券を持っていればリニアは10%安く乗れる・虹橋空港出発ロビー右端の喫茶店のコーヒーは上海一まずい「買い物」・市内のKFC。 無線LAN利用無料の店舗もあって便利。・「あわもり」上海最安値は浦東ウォルマート・「いいちこ」上海最安値は東櫻花苑内のスーパー・ゲッペイの「交換券」は売って現金にすることもできる。・コンタクトレンズは処方箋も診断もなしに普通にスーパーで買える・日本で見れないケースもある偽DVD。 こっちでデッキも買って帰れば全部見れる。 100V対応機種も豊富に揃っていて、安いのだと200元で買える。・家楽福とかで売ってる「大白兎」ブランドのソフトキャンディーは普通においしい。・5ツ星ホテルの位置を把握しておくとトイレ行きたくなったとき便利・中国で飲むビールは、ブランドが同じでも味がぜんぜん違う・黄被南路駅付近、中環広場のトイレはとてもきれい「病院」・浦南病院国際医療部の女医さんがかわいいそしてやさしい。 ・グリーンクリニックはタクシー代を出してくれる。 行きのタクシーの発票を出すと、往復分のタクシーチケットをくれる。・グリーンクリニックの消化器内科の先生はプロフェッショナル。 賞賛に値する。・救急車を呼ぶと、その場で現金でカネをとられる。 払わないと乗せてくれない。 一昨年腰骨を折ったときに運ばれる際に体験して驚いた。 ちなみに10分ぐらいの乗車(?)で約1万円でした。・救急隊員にタンカで運ばれる際、タンカがなんか臭い。 あと、扱いがものすごく雑。「その他」・日本領事館のメーリングリストに登録しておくと色々便利 鳥インフルエンザ情報などメールで送ってくれる。・オーバーステイになっても数日なら特に問題ない(ただし罰金あり。)・南京東路を歩いていて声かけてくるヤツのほとんどは客引き。しかもぼったくり。 →ガムくれませんか? →ごはん食べにいきませんか? →日本語を勉強しています。・「どろぼうにバッグを盗まれてお金がない」と言ってくるやつは経験上100%嘘。・路線バス車内はスリ、チカン天国。 →スリはナイフを持っていることが多いので下手に抵抗しないほうがいいかも。・上海でマトモなコーヒーが飲みたかったらスタバ。 ローカル系は飲めたもんじゃない。・呉江路でおいしいのは揚げ小龍包ぐらいなもんだ。4個3元。・上海のガチャガチャの景品は、案外できがいい。・陸家嘴の昆虫博物館の昆虫はほとんど死んでる。 元気なのはヤギとウサギと魚。どこが昆虫館やねん。・中油大酒店には2レーンだけのボウリング場がある。・ヘンサン路の真愛のとこにあるボウリング場は日本より高い。・上海のビッグエコー、全室テレビカメラでモニターされている。 料金も日本よりかなり高い。・道端に立ってる兵隊みたいなやつ、話しかけてもニコリともしない。・安い足マッサージ屋では水虫をもらってくる確率が高い。・中国では麻薬の類は持ってるの見つかっただけで死刑「オカルト系」 ※ 一切確証のない、あくまでも"ウワサ"です。 カッコ内は信頼度(%)。・上海に本物のシーバスは存在しない、らしい。(90)・道端で売ってる串刺しの肉は公称ヒツジ肉だが、 ときどき猫とか犬、らしい。(30)・さらに、羊肉独特のにおいをつけるために、羊の小便に漬ける、らしい。(30)・物乞いの人たちの中にはプロがいて、 2000元/月稼ぐツワモノもいる、らしい。(70)・偽造身分証名書(中国人の)は5,000元で買える、らしい。(70)・さらに警察にバレて捕まっても5,000元で釈放してもらえる、らしい。(50)・日式カラオケには日系暴力団直営の店もある、らしい。(90)・中国では10人に1人がHIVキャリア、らしい。(30)・毛沢東の肖像画や銅像にイタズラすると、 翌日には戸籍など含めて存在から消えてるらしい。(20)・上海では10代女性の妊娠が社会問題に。 その半分はネットで出会った相手との性交渉が原因、らしい。(90)・北京で20億匹のネズミが異常繁殖。 政府があっという間に退治したが、その肉が市場に出回っている、らしい。(40)・淡水魚や上海蟹料理は、生態濃縮の影響で相当やばい、らしい。(60)・上好佳のスナック類は、そので働いている従業員が 「絶対買わない」というぐらい添加物まみれ、らしい。(80)・上海人に話しかけると「あ?」と返事するが特に悪気はない、らしい。(90)いかがだったでしょうか。まあ、1年も住んでりゃ知ってるネタばかりかもしれませんけどね。3回目となる次回は、【上海うまいものガイド】をお送りする予定です。中華に限らず、日本料理、イタリアン、屋台、コンビニまで完全網羅。当然ですが、これも僕の独断です。これさえ読めば、あなたも上海で食い倒れ!別に読まなくてもぜんぜん食い倒れられるけれども!ここむ
2007/07/13
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今日から予告どおり、上海についていろんなことを書いていきます。が、その前に。言い訳みたいで恐縮なんですけど、所詮これ独断なんですよね。アンケートとったりとか、一切してません。要は僕の主観100%なわけで、若干変態チョイスかもしれません。ですから、実際行ってみてガックシとか、そういうの責任持ちません。あとね、上海の町は驚くほどのスピードで変わってるんですね。当然、店なんかもガンガンオープンして、バンバン潰れてます。オープンして1年経たずに閉店とかザラですよ。そこらへんも注意してね。店とか消えてても悪しからず。さて、ではさっそく。【上海オススメ観光スポット】上海のガイドブックを開いてみると、まず確実に載っているのが・東方明珠テレビ塔・新天地・外灘(ワイタン)エリアではないでしょうか。これらは上海観光の3大拠点であることは間違いなく、まあいつ行っても大量の観光客であふれかえっています。しかし、僕はあえて外灘以外の2つを外そうと思う。天邪鬼だからではなくて、冷静に考えてもやっぱり外す。外灘は・・・まあ、素晴らしいよ。夜景がね、すごい。これは外せないなあと思いますね、やっぱり。さて。まず東方明珠テレビ塔を外す理由ですが、これ入場料高すぎ。ヌラヌラ光った赤玉が3つほど串刺しになってるんですけどね、この3つが全部展望台なんですよ。で、それぞれ値段が違うの。まあね、確かに現時点(070712)では、上海で最も高い場所ですよ。でもね、一番上まで行って返ってくるだけで130元とかどうかと。最悪なのは、2個目から3個目にあがるエレベーター。超待ちます、並びます。で、展望台に上がるでしょ?すげえ狭いですから、3分もあれば飽きます。で、また超ならぶんですよ、エレベーターに。まず僕はこれがイヤです。そして、まあ無理もないんですけど、展望台のガラス外側が汚いの。だから、景色もその汚いガラス越しに見るわけで、ちょっとがっかり。だから却下。お隣の金茂ビルにでも登ったほうがナンボかマシな気がします。次に新天地。ここはきれいなんですよ、とにかく。あと、英語が通じるねペラペラとね。ブランドショップとかもあるね。でもね。・・・なんで中国まで来てこんなとこ行きたがる?表参道とか、代官山ですよここは。カネのないやつには用はないね的な店が多くてカチンとくる。せっかくなら、上海ならでは!というのがいいですよ。というわけで却下。以前はおいしい小龍包で有名な「ディンタイフォン」があったんで時々行ってたんですけどね。そのディンタイフォンが浦東にもできた時点で行く価値なし。さてと。けちつけてばっかりじゃアレなので、そろそろオススメ観光地いきます。【豫園らへん】一部上海老街とか言うらしいんですけど、豫園商城のまわり一帯です。ぼろい土産物屋とか、うさんくさい工芸品屋とかいっぱいある。値段交渉が面倒なんですけど、まあ何とかならぁな。電卓があれば問題なし。ここ、雨が降ったらもう台無しですけど、雨さえ降らなきゃ楽しめます。と思う。コバラが減ったら、小龍包で有名な南翔万頭店もあります。とにかく、いつ行っても激混みなのでスリには注意を。臭豆腐の激しい悪臭がたまに傷です。【上海雑技団】まあ、ベタですけどね。そもそも観光地なんてもんは、ベタ以外ないような気もするし。上海には、僕が知る限り4ヶ所の雑技場があります。ん?5箇所か?まあいい、4箇所でも5箇所でも。ポートマンに隣接していた劇場も、ようやく改装が終わったようです。一般的には100元の席と200元の席があるんですけど、まあせっかくなので200元の席を買おうよ。だいたい1時間半のプログラムですが、一見の価値はあります。ちなみに、上海馬戯場という場所でやっている「ERA」っていう雑技は、800元とかするVIP席もある豪華なもの。値段の割りには、他と比べて大差ないのでオススメしません。バイクが玉の中ぶんぶん走るやつはすごいけど・・・僕的には1万円以上出す価値はないと判断します。場所も辺鄙なトコにあって、他の観光スポットやメシ食うところとも離れていて、案内役としては使いにくいんです。価格、立地、演目をトータルで考えた場合、オススメはやっぱりポートマンですかね。あ、ちなみにERAに出演してる、布で空を飛ぶ女性と、その人にからむ男性はマジで付き合ってるらしいです。【バッタモン市場】現在上海には大きく3箇所のバッタモン市場があります。・七浦路・龍華路・上海科学技術館地下って感じですね。こまかく見ると、他にもいっぱいあるんですけども。まあ、僕自身さほどブランドに興味ないんですけど、NICE(NIKE)とか、qdidas(adidas)なんてアホなのもあって、買って帰れば笑いのネタにはなる。ただ、容赦なく違法ですのでご注意を。最近は日本側も取締りが厳しいですからね。さっき挙げた3箇所で、最も便利なのは上海科学技術館の地下。ここは地下鉄の駅から直結していて、しかも冷暖房完備のアーケードです。雨の日なんかは便利な観光スポットです。隠れ扉の裏にバッタモンがずらり。ちょっと面白い景色かもしれません。【浜江大道】外灘の、黄浦江(川)をはさんだ反対側です。タクシーか地下鉄か変な観光トンネル(有料)を使って浦東側へ。ちなみに、この観光トンネルの乗り場(降り場)のさらに下層に、以前お伝えした「性文化資料館」があります。さて、へんな乗り物に乗って浦東側にきましたら、正大広場というばかでかいショッピングセンターに沿って川方面へ行くと、ほそながい公園みたいなところに出ます。そこから見る、浦西側の夜景は素晴らしい。何度見てもうわーってなります。夜景は無料だしね。「金ならあるぜ!」というクソヤロウには、外灘(バンド)エリアのBARなんかステキかもしれません。ここで口説いてオチない女性は、もう何したってオチないとか。料金はものすごく高いのでご注意を。ちょっと飲むだけでひとり1万円以上かかるそうです。【魯迅公園】これね、辺鄙な場所にあるんですけど、ちょっとお気に入りです。魯迅は皆さんご存知だと思うんですけど、付近には彼が実際に住んだ家なんかも保存されていて、しかも実際に中に入れます。できれば休日の朝早くに行ってほしいですね。(8時ぐらい)公園内は、地元の人たちの憩いの場になっています。太極拳をやっているグループ。筆で地面に字を書いているおじさん。気がふれたみたいに踊り狂うおばさんたち。やたらうまいバドミントンをする老夫婦。二胡の演奏をする大量の人たち。僕も2回しか行ったことないんですけど、なんかホッとする場所です。【家楽福】一気に観光地としてのグレード大暴落です。てゆうか、観光地ですらありません。カルフールです。上海に数店舗ある、でかいスーパーマーケット。観光地ではないですけど、とにかく何でも揃ってるのでローカルの生活の一端をかいま見るという意味でオススメです。それにね、安いですよ、いろいろと。空港でお菓子とかお茶買うなら、家楽福で買ったほうがいい。半額以下で買えますよ。いかがだったでしょうか。まあ、観光地なんで目新しいところは無いですけどね。そもそも僕ら、観光なんてしませんし。。。選定基準としては、出張者や友達を連れて行って、まあまあ喜ばれた場所って感じです。皆さん趣味も目的もいろいろですから、難しいんですけどね。さて、2回目となる次回は【上海これは便利】をお届けします。どっちかっていうと、住んでる人向けの内容かな。ちなみに僕、浦東に住んでますんで悪しからず・・・ここむ
2007/07/12
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ブログタイトルに「上海」を冠して2ヶ月経ちました。が。俺ぜんぜん上海のこと書いてないじゃん。中国のことも、ほとんど書いてないじゃんつまりだめじゃん。みたいなことに思い至りましてね。今日から数日間は、まあ面白いかどうかは分かりませんが、僕の思う上海についていろいろ書いてみようと思いますよ。観光ガイド的な内容もあるでしょうし、住んでなきゃ意味ない話もあるでしょう。・上海観光を予定している方。・上海に興味がある方。・上海に来て日が浅い方。そんな方のお役に立てれば幸いです。一応予定としては、「上海おすすめ観光スポット」あくまで僕がオススメするという意味です。いくらガイド本に載ってようが、僕がウエーと思ったら却下。「上海これは便利」上海に住んでいて、便利だなと思ったことや物についてです。住んでなきゃ意味ないかも「上海うまい店ガイド」べつに中華とか関係なく、うまいと思ったらOK。むしろ中華は少ないかも。「上海ひまつぶしガイド」娯楽が少ないといわれる上海。でも実際いろいろあるんだよというオハナシ。「上海ナイト」"魔都"の夜をご紹介。いろいろ危険が危ないので、あんまり詳しく書けないと思う。こんな感じで、5回に渡ってお送りしようかなと思います。まあ、所詮ここむ的発想がベースになってますから、「なにをいまさら」な内容が多いかもしれないですけどね。なんせ上海には7万人以上の日本人が生活しています。10年を超えるベテランさんもいっぱいいますからね。そこいくと、ここむごときヒヨッコが上海を語ろうというのはおこがましいんですけれども。きっと留学生とかワカモノのほうが色々詳しいんですよね。まず僕らとはネットワークの広さが違います。中国人のお友達も僕よりぜんぜん多いはず。僕なんか赴任者にしてはまだ若い方ですけど、それでもクラブやらいう騒々しい場所には行こうと思わないですもんね。なので、そういうワカモノ的スポットには話が及びません。あとね、あんまり公にしちゃいけない事とか、場所とかもあるですよ。アングラ系なんか、当然こういうとこで書いちゃダメですよね。そういうのは個別にお応えしますんで、TOPからメッセージでもくださいな。今回は告知のみ。明日以降、ぼちぼちやっていきます。上海に興味も関心のない方には申し訳ない。ここむ
2007/07/11
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危なかった。あと0.5秒遅かったらイッちゃってた俺。。。いやね、先日いつものようにエロサイトでも鑑賞しようと思って、「お気に入り」フォルダからエロサイトリンクなど引っ張り出して、超笑顔で眺めていたわけですよ。さあて、今日はどのサイトを拝見しようかなぁなんつってね。言ってみればアナタ、至福の時間じゃありませんか。魅惑のキーワードが並ぶブラウザを、獲物を狩る狼さながらに眺めまわすここむ。しかし最近のエロサイトは素晴らしいね。なにがすばらしいって、あんなトコやら、こんなトコまで、無料で拝見できるっていうんですから素晴らしいに決まってる。ひと昔前。そう、僕がまだ汗臭い中学生だった頃までは、こんな激しい画像には滅多に巡りあえませんでしたからね。せいぜい、クラスメイトジュニアや、スーパー写真塾なんかの黒塗りをベンジンで溶かしてフガフガ言ってる程度でしたよ。まあ、当然エロ本の紙まで溶けちゃって号泣するわけなんですけど、とにかくそんな様子だった。ある日の朝、僕らの学級でのスネオ的存在だった長谷川君が「ゲットだぜ!」とか言いながら教室の机をなぎ倒して登校したんですよ。まったく、どんなポケモンだよとか思いながら彼の席に行くと、その手には往年の名女優、小林ひとみ様の裏モノが握り締められてましたよ。まごうことなき裏ビデオ。僕らの世界では、ダイヤモンドよりも価値を持つ裏ビデオですよ。集まる男子20名(全員)その全員が集団早退をも辞さない構えでしたからね。まだ1時間目も始まってないというのに、です。それぐらい貴重な映像だったんですよ、モロなやつは。そんな、僕らの憧れだったモロ画像がですよ、いとも簡単に「ゲットだぜ!」できてしまうインターネッツ。僕ぁフクザツな気分だよサトシ・・・あの例えようもない気分の高揚。胸の高鳴り。ハズレ引いた時の、殺意にも似たガックリ感・・・そうやって、僕らは現実の厳しさってものを、身をもって学んだんだ。ところが、インターネッツときたらどうだ。自室にいながらにして、ワンクリックでどんな画像でも手に入る。生活が便利になるのは間違いなく良いことだろう。でも。俺たち都会で大事ななにかを無くしちまったねオーマイジュリア。インターネッツによるエロ画像について思うとき、そんなもどかしい気持ちを抱かずにはいられないのです。さて、前置きが若干長くなりましたが、最初に書いたように、僕はエロサイトの検索をしてたんですよ。いいよなあ、エロサイトは、なんせ無料でモロだもんな。素晴らしいよな、インターネッツ!・・・なんか、前置きが消し飛ぶようなこと書いてますね、わたし。しかし、便利さの陰には常にリスクがつきまとうもの。自動車ができて便利になった。でも同時に交通事故の危険が増した。携帯電話ができて便利になった。でも同時に、いつでも追いまくられるハメになった。ね?便利さとリスクは表裏一体なんです。それを実感してしまいましたよ、私。わざとらしすぎる見難い配色。読む気を失わせる細かい文字。年齢確認に見せかけたデザイン構成。あぶなかった。あと0.5秒気付くのが遅かったら、間違いなくクリックしてたね。アダルトサイトには年齢確認は付き物です。しかもこのサイト、リンク元には「完全無料!」って書いてるんですよ。危なすぎる。ちなみにこれ、クリックすると、こんなのが送られてきますよ。差出人: ビデオハッカー事務局 support@pryied.com 題名: 【料金未納通知】ビデオハッカー事務局 送信日時: Mon **/**/2007 20:**:** JST 宛先: ***@******.com Reply-to: support@pryied.com 【料金未納通知】 ビデオハッカー事務局 会員ID ******様へ お客様が2007-06-******にご入会頂けました当サイト、ビデオハッカーの入会時に発生しております番組料金(期間限定特待料金)9****円のお支払いがされておりません。 至急確認の上、9****円をお支払い下さい。 【お支払い手続き詳細ページ】 ttp://www1.pryied.com/info/ お支払い方法は、銀行振り込みとクレジットカード決済がご利用頂けます。 現状の料金未納状態のままですと、利用規約に基づきまして法的手続きによるご請求、調査部の調査等が行われます。その際には請求に必要上、お客様の情報、またそれに付随する情報の開示と提供を関係各所、関係サイトにしなければなりません。 利用規約に定められております通り通常は3日以内のお支払い期日です。お客様は既に12日経過されております。 早急なお支払い及びご対応をお願い申し上げます。 お支払い頂けない場合には、正規料金でのご請求及びに延滞金の計上をしなければならない場合も御座いますので、ご了承ください。 ※本件に関するお問い合わせは下記サポート窓口までお願い申し上げます。 【サポート窓口】 電話 0120-945-221 メール support@pryied.com 【番組URL】 ttp://www.pryied.com/【お客様ご入会情報】1、会員ID xxxxxxxxxx 2、ご入会日時 2007-06-*** 3、プロバイダー ******株式会社 4、IPアドレス 255.255.255.255 5、OS Windows XP 6、ブラウザ Internet Explorer 6.0 7、アクセス履歴 06/XX 18:07 ビデオハッカー 法的措置キタ━━(゚∀゚)━━!! 俺のIPまで書いてある。ああ怖い、おお怖い。当然ですが、僕は十分な対策を講じた上でクリックしてますからね。皆さん安易に押さないように。しかしこんなに簡単にエロの道が開かれちゃうと、最近のガキは喜びもへったくれもないな。雨で濡れたエロ本のページを、ドライヤーで乾かしたり、燃えるごみの日に早起きしてゴミ捨て場を見に行ったり、そういう貴重な体験を経ないで、いきなりモロだもんな。あげく、中途半端にパソコン詳しくなって、こういうワンクリック詐欺に引っかかる。かわいそうに。。。ここむ
2007/07/09
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いやぁ、寝た寝た。久しぶりに13時間睡眠ですよ。ものすごくスッキリしました。ここんとこ、出張ばっかりで疲れてたこともあって、自分でも驚くほど爆睡しちゃいましたね。さて、最近あんまりにも下らないことばかり書いてましたんで、今日はちょっとだけお勉強になるネタを。まあ、勉強ったって所詮僕のブログですから、飲み会でネタになる程度のレベルですけれどもね。先日、日本のニュースでも大々的に報じられたかと思いますが、中国製歯磨き粉がヤバイなんていう話、覚えてますかね。毒性物質である、ジエチレングリコールが、中国製歯磨き粉から相次いで検出された件です。個人的なこと言っちゃうとね、そんなもん今さら言われても中国の歯磨き粉メーカーは困るだろうなあと。日本だって輸入許可出しちゃってますからね。こういう問題って、後からゴタゴタ言われるケースが多いけど、僕なんかもう許可出したやつが悪いと思いますね。だってね、ジエチレングリコールがどんだけ人体に悪いか知りませんけど、中国では禁止されてないんだから。それを安いからって買ってきて、日本で売ってる会社があるんでしょ?だったらその会社と、許可を出したお役所の責任じゃねえかと。ま、これは極端な意見でして、こんだけ世界中に市場が広がってる現在では、まあ色んなことを気にして生産するのがメーカーの責任でもあるんでしょうけどね。そうそう、ついでにもうひとつ言っちゃいますけど、アメリカ国内の歯磨き粉市場は、年間約20億ドルなんですって。で、そのうち330万ドルは中国製の歯磨き粉が占めているそうです。ジエチレンなんちゃらが話題になった後でも、です。パーセントで考えると、ぜんぜん小さい話なんですけど、要は、日本騒ぎすぎなんじゃねーの?ってこと。マスコミもヒマなもんだから、手軽にアイキャッチできるネタとして、中国バッシングは便利なんでしょうけれどもね。ガタガタ言ってる前に、許認可の制度を何とかしろと言いたい。許可しといて叩くってのは理解に苦しむね。さて、そんな歯磨き粉。僕ね、先日名古屋に行ったときに薬局に行ってきたんですけど、歯磨き粉だけで20種類ぐらいありましたね。テレビCMも多いですし、まあ歯磨き粉ってのは儲かるんだなあと。こうなってくると気になるのが日本の歯磨き粉の歴史ですよね。どこを「原点」とするかは難しいんでしょうけど、一説によると、江戸時代の浮世絵に歯磨きをする女性の姿があるとか。房州砂を原料としてこれに香りをつけたもので歯を磨いていた。これが日本の歯磨き粉のルーツとする説が有力なようです。「砂」っていうと驚いちゃうけど、スクラブとか砂みたいなもんだしね。房州ってえと、今の千葉県にあたります。千葉の海は特にキレイでもないんですけど、昔はこうして口に入れてもおかしくないぐらいキレイな砂が取れたんだろうなあ。そんなふうに千葉県に思いをはせてみます。えーと、まあこれは歯磨き粉のルーツなんですけど、その後、チューブ入り練り歯磨きの原型が発売されたのは、ずいぶん先になって明治44年。ライオンさんが発売したそうでうす。ね、今日は飲み会ネタ程度のお勉強にはなるでしょう?ところで、皆さんどんな歯磨き粉を使ってるんですかね。僕は、こっちに赴任してくる時にスギ薬局で20本ぐらい買ってきまして、その後も出張の時なんかに買い足してます。なんか、まあ安いやつですよ。特にこだわりもないですね。スギ薬局が安売りしてるやつを買う。しかしまあ、アホかってぐらい高価な歯磨き粉もありますよね。タバコのヤニが取れるホワイトニングなんとか!3000円とかね。以前、アパタイトやらいう成分が入った歯磨き粉で「アパガード」というのが大ブレイクしたんですけど覚えてます?あれなんか、1本2,800円もしたんですけど、歯磨き粉市場シェアの25%近くをGETしたんですって。すごいよね、俺の歯磨き粉10本以上買えますよ。「アパガード」は、アパタイトという成分が話題でしたけど、そういえば歯磨き粉って成分に流行がありますよね。"フッ素配合で虫歯予防!""ヨーロッパでは常識、キシリトール配合!"とか、まあそんな感じでCMなんかでも言ってます。僕の記憶にこびりついてるやつで、グリチルリチン酸ジカリウムとかいう妙に強そうな成分があるんですけど、これなんか、CMやる前は誰も知らなかったんじゃねえかと。ある種の洗脳ですよね、こんな長ったらしいもん覚えさせちゃって。これが流行ったのは10年前ぐらいだと思うんだけど、今でもしっかり記憶しちゃってるもん、俺。まあ、歯磨き粉の成分には流行がありますよと。じゃあさ、全部混ぜちゃえばいいじゃない。過去に話題になった成分、全部混ぜちゃったらいいじゃない。ドシロウトの僕なんかは普通にそう思うんですけどね、先日泊まったホテルで、こんな歯磨き粉を見つけました。あー、ホテルのロゴ入っちゃって申し訳ない感じね。まあでも今日は、ホテルバッシングとかじゃないのでOKかなと。歯ブラシとセットになってる、ちっこい歯磨き粉ね。これがカッコいいんですよ、実に。見事に全部配合。どっからでもかかってこいみたいな。やっぱ同じこと考えるヤツってのは存在するね。それを実行しちゃうのがスゴイ。立派。かっこいい。僕はこういう発想、キライじゃないですけどね。ここむ
2007/07/08
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「あぶない刑事」というドラマを覚えているでしょうか。20年ぐらいまえに流行った、柴田恭平と舘ひろしが主演する刑事ドラマなんですけど、毎回タイトルが漢字二文字だったような気がする。ヒロインに若い頃の浅野温子。そして木の実ナナ。 ああ、そういえばワカゾーの仲村トオルとかも出てた。とにかく何かあるとすぐ銃を取り出し、何の躊躇もなくぶっ放す。日本警察では絶対に採用されないようなブロウバックシステムの40口径以上ありそうなばかでかい拳銃。あんまし馬鹿にするとAndyさんが怒るのでやめときますが、要するに気持ちいいぐらい現実離れした刑事ドラマであった。この主人公二人の行動があまりにも危ないので、「あぶない刑事」と。くどいようですが、このドラマは現実離れしているから面白いのであって、実際にこんな簡単に銃を取り出す刑事がいたら危なくてしょうがない。なんかで読んだんですけど、実際の日本警察ってお役所ですから、例えば威嚇射撃とかで1発発射すると、それ関連の書類やら何やらでえらい大変みたいなんですよ。だから、実際には現場の刑事さんとかは、そう簡単に撃たないんですって。まあ、この山ほどの書類が、刑事さんたちのストッパーになってるのかも。小学生でも大人を殺せてしまうアイテムですからね。というわけで、当たり前ですけど日本にはこうした刑事は実在しません。いたとしても、即懲戒免職でしょうな。しかし。中国にいたんです。実写版、いろんな意味でアブナイ刑事。2007年5月30日、河南省シン陽市に最高に危ない警官が登場した。場所はシン陽市と鄭州市の境界地点。ひったくり犯が多発する時期と言うことで、1台のパトカーが警戒のため、巡回していた。ね、最高にアブナイ警官が登場したって書いてますでしょ?では、何がどうアブナイのか。パトカーの側面には垂れ幕が貼られ、「ひったり犯は即射殺!」と大きな文字で書き記してある。 これだけでも相当アブナイですけどね。考えて見てくださいよ。あなたの家の近くにパトカーが止まっててね、その横っ腹に、「ひったくり犯は即射殺」って書いてるんですよ。なんだかひったくりが気の毒になってくる。てゆうか、そのパトカーが本物かどうか疑わしくなる。記者がパトカーの警官に聞いたところ、このパトカーと垂れ幕が抑止効果となればのこと。なるほどね。実際そんな、ひったくり程度で射殺してたら大変ですよ。ひったくり犯は、まあ悪いことしてますから自業自得なんですけど、おまわりさんが嫌だよね。どんだけ凶悪犯だとしても、やっぱ自分で銃殺ってのは・・・ねえ。でもこの警官、タダモノじゃなかった。やっぱりアブナイ刑事だった。そういいながらも記者の求めに応じて、ピストルを見せ、「本当に目の前でひったくりされたら、撃っちゃうかも」とにやり。 おいおいおい(汗)どんだけ気軽なんですか。ニヤリじゃねえよニヤリじゃ。。。どうです、相当アブナイでしょ?こういうヤツに拳銃なんか持たせていいんですかね。中国は麻薬に特に厳しい国で、所持してただけで死刑ってぐらいだから、もしかすると本気で撃つかもしれませんね、ひったくりでも。でもね、このアブナイ刑事、近所の住民の評判は・・・・付近住民にこの危ない警察の評判を聞いてみたところ、いまいちの反応だった。「口ばばっかり」「巡回を名目に暇そうにしているだけ。」「待っていないでひったくり犯を捕まえに行って欲しい」との厳しい言葉が並んだ。だそうです。まあ、確かに住民の皆さんの言うこともごもっとも。あぶない刑事はドラマや映画の中だけでいいみたいです。とりあえず上海には存在しないみたいなのでよかった。ここむ
2007/07/06
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あ、わたし上海に帰ってきましたよ。今回は幻の不定休ラーメン店「玉響」にも行けたし、非常に意義深い2泊3日でありました。レガスィの人、毎度クルマ出してもらってありがとうございます。さて。まあ、あれですな、日本のコンビニってのは、一種のアミューズメントパークですよ。もちろん上海にだってコンビニぐらいあります。ただ、コンビニの語源を忘れてる。まるでコンビニエンスじゃないんですよ。まあ、中国人の皆さんにとってはコレで十分なのかもしれませんが、僕ら日本のコンビニを知ってしまった者にとっては何とも物足りない。ローソンとか、ファミリーマートもあるんですけどね。やっぱ、その国に合わせてるってことなのかなあと。さて、その優秀な日本のコンビニエンスストアですけどもね、いつの頃からか、オマケ付きお菓子がいっぱい売られているですよ。いやいや、もう既にお菓子なんかついてないね。良くて「お菓子つきオマケ」。悪くすると「オマケのみ」ですからね。僕ぁこういうの大嫌いですよ。本末転倒っていうかね。玩具なら玩具屋で売れと。・・・でも。これは買わずにはいられなかった。男として、いや、これはもう義務なんじゃないかとすら思った。男塾フィギュア!これは避けて通るわけにはいきませんよね。。。全28種類+αって書いてますよ。あぶねー、これ日本いたら全部そろえるまで買うね。本気でホッとしました。さて、何が出るだろうか。僕としては、やっぱり江田島平八氏が・・・・ディ・・・ディーノ先輩!!(号泣)男塾三号生。鎮守直廊三人衆の一人、男爵ディーノ。。。満足です。さあ、次は君の番だ!!名指しするまでもないよね、レガスィの人。追伸 : 江田島ひいたら取り替えてね。ここむ
2007/07/05
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"マンドラゴラ"聞いたことありますか?実在するナス科の植物なんですけど、僕も先日知ったばかり。「マンドラゴラっていう植物があって、根が人間の形してるんだって。それで、引っこ抜くとギャー!って叫ぶらしいよ。」とかいう猛烈にうさんくさい話を聞いたわけです。植物がギャーってアナタ。毛ほども信じないのは当然なんですけど、でもちょっと気になるじゃないですか。もしね、もしですよ、抜いたらギャーなら、片っ端から引っこ抜いてそこらじゅうギャーギャー言わすね。すげえ楽しそう。というわけで、ちょっと気になりましてね。調べてみた。・・・これ、面白いですよ。調べてみると興味深いんです。まずは実際のマンドラゴラを見てもらいましょうか。なんか、雑草っぽいですよね。いまいちパッとしない花ですけど、このマンドラゴラ、なかなかすごい伝説を持っています。調べてみると、どうやら根の部分に毒があるらしいんですね。その毒による幻覚作用なんかもあるようで、そこから様々な伝説が生まれています。・神が人間を創造する際に「ひな形」として実験的に造った植物。 物語などでみるマンドラゴラは人間のような形をしており、 男女という性別までもつ。僕は前にも言いましたけど、神とか信じてませんから、当然キリスト教徒ではないんですけどね。でもこのマンドラゴラ、旧約聖書の中にまで出てくるんですよ。なるほど、人間の試作品であれば、抜いたときギャーも納得です。あ、ちなみに根っこは高麗ニンジンみたいな形です。ウコンと高麗ニンジンを足して2で割った感じかな。まあ、人間のかたちに見えないこともないけどね。育てるときに石でもかましてやれば、大根だろうがニンジンだろうが、根菜はみんなこういうカタチになるんですけどね。さらに、マンドラゴラの伝説はこんなもんじゃない。・エデンの園のアダムが夢でイブを抱いた時、 そのとき漏れた精液が地面に落ちて生まれた植物。うひょ。まあ、精液もタネっちゃぁタネなんだろうけどさ。しかしキリスト教もなかなか大胆だね。ん?漏れた?アダムってば、我慢できなくて漏れちゃったのね。精液関連で、他にも伝説があるようです。・断頭台で処刑された男の精液と脂がまじって漏れ落ちた地面に生える植物。 無実の罪に命を落とした人間の無念の涙と怨みが生み出した植物。 それゆえにこの植物がもつ魔力が強いのか?なるほど、やっぱり材料は精液か。てゆうか、断頭台ってギロチンでしょ?なんで処刑される人が精液を・・・尿ならまだ理解できるんですけどね、一体どこの誰が、これから処刑されようって時に射精するんですか。どんだけ余裕あるんですか、その受刑者は。状況的にありえないよね。まあ、処刑だの射精だのは置いといて、魔力という言葉が出ましたね。そうなんです。マンドラゴラは、魔女の薬でもあるんです。これ驚いたんだけど、ヨーロッパの伝説によると、ホウキに乗って飛ぶときに、魔法をかけたマンドラゴラが必要なんだって。つーか、魔法使えるんだからナスの仲間なんか使わないで直接ホウキに魔法かけて飛べよと。どうも僕はひねくれてますね。さて、ホウキまで飛ばすほどの魔力を持った植物ですから、その採取方法も大変です。まず、採取していい日ってのが決まってる。諸説あるようですが、クリスマスの夜っていう説から、土曜ならいつでもOKなんていう雑なのまでいろいろです。とにかく、いつでも引っこ抜いてギャーギャー言わしてはいけない。さて、採取ですけど、これがすごい。なんかもう、動物愛護協会とか発狂しそう。まず、魔力が強いですから、人間は直接手を触れてはいけない。一匹の黒い犬を利用するんです。なんでかっていうと、マンドラゴラが黒い色が好きだから。犬の首輪に皮紐をつけ、その反対側をマンドラゴラの根元に結ぶ。 ↓結んだら飼い主は大急ぎでその場を逃げ出す。 ↓犬は主人のあとを追いかけてくる。 ↓犬が走り出せばマンドラゴラの根は引き抜かれる。・・・って、虫歯じゃないんだから。なんだか伝説って適当ですよね。面白い、実に面白い。根が引き抜かれたときにマンドラゴラは悲鳴を発する。この悲鳴はじつに不愉快な、金属と金属とが擦れ軋むような音で、うっかり耳にしようものなら人間は発狂してしまうか、その場で死んでしまうという。人間はマンドラゴラを抜く際に遠くに逃げているので安全だが、犬は耳がいいためこの音を聞いてしまう。つまり、犬に犠牲になってもらうわけである。万が一のことを考え、ワックスで耳栓をしたり、角笛をふき鳴らして悲鳴が聞こえないようにする。・・・なんだか賑やかですよね。ぴーひゃら笛吹きながら、犬は発狂してワンワン吼えまくる。それがクリスマスの夜だっていうんだからムードもへったくれもない。キリストが生まれた日なんだから静かにしろよと。いかがだったでしょうか。ちなみに、マンドラゴラの根には実際毒素が含まれているそうです。興奮、麻痺、幻覚、意識不明、昏睡といった症状が出る。多量の服用は死に至るとも書いてありますのでご注意を。ここむ
2007/07/03
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のっけからプリティー極まりない小動物。こんなこと言っちゃうと僕らしくないんですが、かわいいですよねぇ。さて、先週もお馴染み「恵州」に出張してきました。いやあ、さすが華南ですね、めちゃ暑い。年間の最高気温で比べると上海のが上なんですけど、でも恵州の夏はとにかく長いんです。僕ら日本人の感覚からすると、GWが終わればもう夏ですよ。これが11月ぐらいまで続くんだからたまりません。しかも、先週までの20日間ほど、恵州はずーーーーーっと雨。ということで、蚊が異常発生してましてね。会議室の白い壁なんかもうキモチワルイぐらいですよ。蚊もね、雨宿りのために建物に入ってくるんですって。たまらんね。しかも、日本のちっこくて弱っちい蚊と違って、こっちのはでかい。そして刺されるとカユイんです。華南へお仕事などで行かれる方にアドバイスですけど、夏は虫除けスプレー、冬は電気毛布、ぜひ持参してください。さて、そんな恵州ですけど、最近僕が担当している仕事の関係で、毎週のように来ています。ここに通い始めて2年半ほど経ちましたが、その間にこちらの会社の人たちともずいぶん親しくなりましてね。先日も書きましたけど、仕事が終わってみんなでボウリングとか、そんな間柄になっています。僕は酒が弱いもんですから、普通の意味での接待はキツイんですよね。そんなわけで、先日のボウリング&卓球はすこぶる楽しかった。仕事ですげえ疲れてるんですけど、中国人のスタッフと一緒に、こうやって遊ぶのもすごく楽しいですね。そんな付き合いになってるんですが、ついに先日。営業の常さんの自宅に招いてもらいました。中国に住んで2年半。初の中国人一般家庭訪問です。本来なら手土産のひとつでも持参するんですけど、なんせ当日いきなり決まったもんで、まさに手ぶら。これはさすがに申し訳なかったんですけど、社長さんと通訳さん、そして常さんと、彼の婚約者が集まって、みんなで食事しました。冒頭に出てきたキュートな小動物は、"ももちゃん"です。常さんも婚約者さんも、学生時代には日本語を学んでおり、近い将来日本への留学を希望しているほどの親日家。なので、家の本棚なんかも面白いことになってました。日本語の雑誌ばっかり。これがね、全部3年前のものなんですよ。すごく大事にしてるんですね。彼らからすれば、日本語のテキストみたいなものです。ここ10年ほど日本では、アメリカ流の使い捨て文化の蔓延からか、モノを大事にしない風潮がありますよね。でもね、「もったいない」っていう感覚は日本人にしかないんですよ。「もったいない」っていう言葉が存在するのは日本だけなんですって。環境保護なんかの観点からも「もったいない」って大事な感覚ですよね。本棚に並ぶ、2004年の月間マガジンから、そんなことを思いました。さて、当日は3人の女性達がお料理を担当してくれましてね。一般家庭の食事って、どんなものが出るんだろう?と興味津々のここむ。待つこと1時間ほど、テーブルに料理が並びました。ほんとに申し訳ないんですけど、僕ら男性3名は、この間ずーっとテレビ見ながらビール飲んでた。中国で成功している社長さんと、仕事のことについて色々お話できて、僕としてはすごく勉強にもなったんですけどね。さて、お料理ですが、共働きが基本の中国では、子供のいない夫婦はどちらか先に帰ってきたほうが料理をするのが一般的なようです。僕なんか、炊飯器の使い方すら知りませんからね。中国では一人っ子政策の影響から、結婚年齢といわれる人たちの男女比がものすごい狂ってるんです。ちょっと問題のある発言になるかもしれませんけど、女子を妊娠した場合、ちょっと前までは産まない傾向があったんですって。現在は、間近に迫った超高齢化社会への対応という意味でも、2人以上の子供を持つことが比較的ラクになってるんですけどね。しかし、大都市である上海や北京では当時の政府の統制も厳しかったため、男女比が3:1とも言われています。単純に考えると、3人に1人しか結婚できないことになる。だから、中国人男性は家事ができて、家(マンションの部屋)を持っていて、なおかつ車を持っていないと結婚するのが難しいんだって。なんせ3:1ですからね。さながら、女子争奪戦とでも申しましょうか。今でも上海では、男子が生まれると両親はその瞬間からマンションを購入するための貯金を始めるんだそうです。そして、子供が10歳になるかどうかのタイミングで部屋を購入。もちろん長期のローンを組んで、です。息子に部屋を用意するのは、もう公然と親の役目なんですね。いま上海では空前の不動産バブルの真っ最中。3年前に買った部屋が、今では2倍の価格ということも珍しくない。便利なエリアの新築マンションなんか、東京と同じような価格です。先日僕の住む家の近くに、豪華な高層マンションが建ったんですが、最上階の部屋のお値段は2億円だそうで。しかも、発売して数日で完売ですからね。まさにバブルです。いかん、どうも話がそれてしまう。ええと、常さんちにお呼ばれした話でしたね。結局おなかいっぱいの料理をいただいて、社長さんとも実のある話ができて、大満足の一夜になりました。常さん、わずか25歳でマンションを現金一括払いで購入してますからね。まあ、恵州がまだまだイナカであることも考えても、相当すごいことです。これからは仕事をしながら日本留学のチャンスをうかがうとか。こういう青年に、ぜひ来てもらいたいですね。なにかと問題の多い日本と中国の間柄ですけど、こうやって草の根的な交流を進めていけば、そう遠くない将来にお互いの文化を尊重するいい関係ができるんじゃないかなと思います。僕もね、ぶっちゃけて言えば、日々中国人の週間に馴染めないことも多いですよ。実際それが、ものすごいストレスにもなります。でもそれってお互い様なんでしょうね。彼らにしても、いまいち意思のはっきりしない日本人は気持ち悪い存在だろうし、そういうお互いの文化的な差を、ちょっとずつ理解しなくちゃなあと思います。難しいけど、それが僕らより下の世代の役割なんじゃないかなあ。良くも悪くも、僕らは戦争を知らない世代です。それをポジティブに捉えて、固定観念抜きで付き合えればなあと思います。ああ結局とりとめのない記事になってしまった。。。ごめん。ここむ
2007/07/02
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久しぶりに「平日が足りない」という感覚を味わってます。そういえば、最近ぜんぜん上海にいません。ほぼ毎週国内出張はありますしね。体調もイマイチなんで、本来なら出張とかイヤなんですけど、担当してる仕事がピークを迎えてることもありまして。まあ、でも基本的に仕事は嫌いじゃないんで、忙しいほうがいいんですけどね。ヒマは超つらいですよ。さて、そんなわけで、先週も出張に行ってまいりました。恵州なんですけど、今回もまた無駄リッチホテル。しかも部屋がグレードアップしてましてね。ベッドの両脇にある青っぽいライトがいやらしい。さらに、中国では珍しい独立したバスタブとかついてました。ちなみに上のほうにある花は造花です。こんな感じで無駄にリッチなホテルに泊まっているんですけど、実際あんまり意味ないんですよ。小西真奈美でも連れてるなら別ですけど、こちとら出張ですからね。どうせ夜は飲みで遅くなるから部屋は寝るだけだし、バスタブなんか使わないし、テレビすらつけません。僕は歯ブラシとか髭剃りとか全部持参する派なので、アメニティが充実してても関係ないですしね。ああ、強いて言えば、ベッドが広くて寝やすいのと、タオルが上質なので気分がいいぐらいなもんか。そんな感じで、普段はぜんぜん部屋の中を見たり引き出しを探ったりもしないんですけど、今回は珍しく時間があったんです。で、見つけましたよ、ハヅフーン。いやあ、実は僕、以前にもハヅフーン見つけたことあるんです。でもあの時は、3つ星ホテルだったはず。まさか5つ星ホテルでハヅフーンに会えるとは思わなかった。これもまた、中国だなぁーと思わずにはいられません。5つ星ですからね、しつこいようですけど。日本人社員が常駐してるにも関わらず、ですよ。あいつは何をやってるんだと。ね?ハヅフーン。・・・すいませんね、もったいぶるほどのネタじゃなくて。どうも調子悪いな、最近。ここむ
2007/07/01
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