読売巨人軍は、日本生命セ・パ交流戦の3カード目になる福岡ソフトバンクホークスとの3連戦を東京ドームで行います。ジャイアンツは、交流戦は2勝3敗。一方のホークスは3勝3敗。ともに手探り状態といった中で、ジャイアンツにとっては、勢いをつけるためにも踏ん張りどころの対戦となります。
昨年のソフトバンク戦で、ジャイアンツは2勝4敗と苦渋をなめました。しかし、5月19日の試合では、42歳の工藤投手が40歳以上の最多記録となる13三振を奪い、セ・リーグ最年長の完投勝利記録を打ち立てたのは、記憶に新しいところです。
今回は、打者の勝負強さに焦点を当ててみたいと思います。「先制」「同点」「逆転・勝ち越し」「サヨナラ」の場面での安打を殊勲打とします。ジャイアンツでは今シーズン、このランキングでイ・スンヨプ選手が8安打、小久保選手が7安打、阿部、二岡選手がともに6安打を放っています。
この中で、小久保選手の内容は、特筆すべきものがあります。14日の西武ライオンズ戦では、小久保選手が七回に同点2ランを放ちましたが、小久保選手の7本の殊勲打のうち、6本は本塁打。先制が1、同点が2、逆転・勝ち越しが3本というすごさです。また、イ・スンヨプ選手は先制打が6本(うち本塁打が2)あるのも特徴です。
走者を得点圏においての打率では、阿部選手の5割6分5厘がセ・リーグ最高で、ただ一人、5割以上の数字を残しています。
一方、ソフトバンクの殊勲打では、松中選手の7安打が最高で、うち先制打が6安打(うち本塁打が3)あります。松中選手の場合、昨年の交流戦で3本塁打を放っています。
ジャイアンツとしては、打線の勝負強さで、戦いを優位に持ち込みたいものです
巨人の高橋由が15日、東京都内の病院で痛みの出た右足首の検査を受け、「靱帯などの損傷はなく、手術後の経過に伴う一時的な痛みと推察される」と診断された。右足首は昨年12月に骨棘除去手術を受けた個所で心配されたが、大事には至らなかった。
高橋由は14日の西武戦(インボイス西武)の一回の守備で右足首に痛みを感じ、二回の守備から交代していた。

阪神球団の星野仙一シニアディレクター(SD)は15日、大阪市福島区の阪神電気鉄道本社を訪れ、一連の村上ファンド問題の説明を受けた後、報道陣に「(村上氏は)タイガースを売ってしまうかもしれない。おれは首になるかもしれないが、最後まで抵抗したい」と語った。星野SDは「(チームが)ようやく冬の時代を抜けた時期にファンもいたたまれない」と顔をしかめ、「選手は余計なことを考えず、野球のことを一生懸命やってくれればいい」と話した。
昨年10月に会談した村上氏については「法の目をかいくぐるのが得意な人」と不快感を示し「ホリエモンが捕まって、なぜあの人が捕まらないのか。絶対に天罰が下る」と怒りをあらわにした。
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