昨年プロ野球球団として新規参入した「東北楽天ゴールデンイーグルス(通称:楽天イーグルス)」。1954年の高橋トンボユニオンズ以来約50年ぶりの新規参入だったのですが、ご存知のとおり、1年目は田尾監督の下、不名誉な記録を更新してしまいイマイチ(どころではない?)な結果で昨シーズンは終わりました。
5月28日(日)、朝8時半大宮発の新幹線に乗車して、一路仙台に向かいましたが、誠に残念ながらこの日は、地元埼玉もそして宮城も雨・・・。仙台駅に到着した10時半には、大雨の天気で、JR仙台駅にも早々「楽天-広島戦中止」の張り紙がアチラコチラ。しょうがなく当日は仙台名物牛タンの名店 『伊達の牛タン』
で舌鼓、飲んで喰っての一日で御座いました。
さて翌日29日、28日の試合がスライドしてナイターで開催、しかも全席小人料金で良いと地元のTVで放送されていたのですが、すでに旅行スケジュールが詰まっていて29日は松島に行く事になっていて無理…泣く泣く、松島へ行く道すがら、チケットを払戻しをしに、『フルスタ宮城』へ行って参りました。
仙台駅から『仙石線』に乗車して4分程で『宮城野原駅』に到着。見てビックリ!完全に駅構内が『楽天イーグルス』使用になっていて、地上に上がるまで、上の写真のようにズーッとイヌワシカラーと球団のマスコットキャラクターの「クラッチ」と「クラッチーナ」に染まっておりました。
育英ナインに取って、直ぐ側にプロ球団のフランチャイズがあると、励みにもなるのでは?と感じた次第です。何しろ野球をやる環境は抜群です。周りは(誘惑されるお店)食べ物屋さんも殆どなく、ヤマザキディリーストアーが一軒、あとは殆ど皆無です。もう少しコンビニやファーストフード店があっても良いかと思うのですが、きっと試合がある日は、球場施設で売店がオープンするのでしょうね?どうも東京ドームばかり行く小生にとっては、安価に飲食品を買い求めて観戦、と言うのが習性になっているので、異様な雰囲気に取れたのですが、どうなんでしょうね
どんよりした空模様で、余り写真の写りが良くないのはご勘弁願って、あちらこちらと余所見をしながらも、丁度「宮城野原駅」から徒歩10分程歩くと、左側に「宮城県営グラウンド」が見えてきます。そしてその奥に『フルキャスト宮城球場』が見えてまいります。昔の宮城県営球場の”おもむき”とは待ったく違って、いかにもプロ球団の球場という印象を遠目からも受けました
(作詞・作曲:つんく、歌:モーニング娘。) が、か細く流れていたのには笑いましたけど。残念ながら、概観からしか拝見できませんでしたが、フルスタ宮城球場は大変に立派でした。今の都市型ドーム球場より、昔ながらの自然な球場で、印象としては東京で言えば神宮球場に近い感じがします。球場の周辺は「楽天カラー」に塗装されて、落ち着きもあります。そして何よりも、チケット売り場がお客様の事を考えていて、窓口の高さが、子供さんや車椅子の方の購入を考慮して低く造られている箇所がありました。また、車椅子専用のエレベータリフトや喫煙者用のスペースもガラス張りの囲いでキッチリと分けれらていて、たとえ屋外球場でも嫌煙者には良い環境と思いましたね
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