泣いても笑っても、前半戦は残り2試合となった。相手は宿敵・阪神。戦場は完全アウエーの甲子園だ。どうしても勝ちたい。勝って後半戦の巻き返しに弾みをつけたい。この日のゲームが雨で中止となった原監督は、前半戦の連勝フィニッシュに向け“脱・勝利の方程式”の投手起用で臨む姿勢を明かした。
低迷し続けた打線に、一筋の光が差した。直前の対ヤクルト3連戦(神宮)から、これまで3番だった二岡を1番に、5番の高橋由を3番に据え、木村拓を2番に置く新オーダーで連敗を脱出。近藤ヘッドも「木村は2番としては最適。経験もあるし、細かいこともできる。矢野も7番で思い切りのいいバッティングをしている」と手応えをつかんだ様子だった。
巨人・内海哲也投手(24)が22日に行われるサンヨーオールスターゲーム第2戦(宮崎サンマリン)で全セの先発投手を務めることが17日、分かった。

西武で135セーブを挙げている豊田投手は、それなりの名クローザーだと言う事は認めます。しかし年齢とともに持病の腰痛、そして今回右肩痛ということでだと、そう長くはお役目は出来ません。私的に、出来るなら純粋な巨人選手がその役割をして貰えれば、ベンチ、ナインの心意気も違ってくるかも知れません。ニューヨーク・ヤンキースからマリアノ・リベラ投手(昨日通算400セーブ達成)が来るなら別ですけど(笑)。☆巨人関連記事☆ 『代打屋 ケンちゃん』… 2007年06月01日
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