

午前11時3分。会見場に集まった約130人の報道陣の前で、北島教授は「手術は無事成功しました。炎症も少なく、慎重に経過を見て術後の管理を行いたい」と、落ち着いた口調で語り始めた。
王監督が17日に受けた胃の全摘手術について、主治医の北島政樹・慶大医学部教授ら医師団が18日、東京都新宿区の慶大信濃町メディアセンターで記者会見。約100人の報道陣が集まる中、同監督が早期の胃がんだったことを明らかにした上で、(※1)腹腔鏡手術が成功し、早ければ10日前後で退院できると語った。
王監督は9時間にわたる手術から一夜明けた18日午前9時前には、集中治療室(ICU)から一般病棟に移動。歩行訓練を開始した。朝刊にも目を通し、17日は西武に敗れたことを知ると球団関係者に「負けちゃったね」と語りかけた。その関係者が「(敗戦は)夢じゃないですか?」とちゃかすと、酸素マスク越しに笑ってみせたという。
※1:腹腔鏡手術(ふくくうきょうしゅじゅつ)
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