


南国・宮崎で球宴史に残る名勝負が繰り広げられた。清原Vs藤川。巨人時代に汗を流したサンマリン宮崎にウエーブが巻き起こった。1球ごとにカメラのフラッシュが輝いた。勝ちっぷり、負けっぷりにもこだわるのが番長の美学。渾身のフルスイングで、清原が見事な空振り三振に倒れた。
表彰式を見つめるプリンスは穏やかな表情を浮かべていた。“ラスト球宴サプライズ”は思ってもみない結末。新庄のまな弟子・森本(日本ハム)が、優秀選手賞&新人賞をW受賞した。
あえて封印したサプライズ。新庄なりに考えて決めたことだ。小学2年時の石投げが野球人生の出発点。その時からあこがれていた球宴もこの日が最後。だからこそ「僕は最後なんで、野球を肌で感じたい」と派手なパフォーマンスを控えた。
第1戦で話題となった電飾ベルトは、この日も光を放っていた。メッセージも『IU』『ココマデヤキュウガデキタノモファンノオカゲ』とニューバージョンに。またスパイクには『投票してくれたみんなに感謝』と刺しゅう=写真。全身を使って、ファンへの思いを発信していた。
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クルーンの右腕からまたも新たな記録が刻まれた。9回2死から川崎に投げた3球目。ファウルされたがスピードガンは160キロを示した。「神宮で(160キロを)出せなかったからね。ファンの期待に応えられてうれしいよ」第1戦で球宴史上最速となる159キロをマークしたばかり。その記録をあっさりと塗り替えた。
近年にない内容のある盛り上がりで終わった06年オールスター戦。ただ選手がはしゃぐのではなく、見せるところはキッチリとプロとして魅せています。全セの岡田、落合、牛島の各監督は世代で言えば80~90年のスター選手。その時は、精々投手が代打に出る程度の演歌調の演出。今回はテンポ良く前半戦はパフォーマンス、後半はビシっと真剣勝負をこの2試合演じてくれてました。★猛虎記事拾い読み★ 鳥谷降格で発奮逆転… 2007年06月01日 コメント(2)
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