ハーツクライ(牡5、栗東・橋口)に、いよいよ挑戦の時が迫ってきた。伝統の英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(芝2400メートル)は29日、アスコット競馬場で行われる。ディープインパクトと並ぶ日本のエース・ハーツクライは、果たして世界の強豪を相手にどんなレースを見せるのか。“競馬の聖地”でのG1挑戦は、橋口弘次郎師(60)にとって長年の夢でもあった。大舞台に至るまでの、ハーツと同師の足跡をたどる。
ドバイシーマクラシックで海外G I 初制覇を達成後、橋口師は“キングジョージ”一本を見据えてきた。「いい意味でドバイは気楽だったけど、今回はオリンピックの有力選手が“金メダルじゃないとダメだ”という気持ちが分かる。そういう馬を連れていけることを誇りに感じますね」

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