:集中打は見事?
完ぺきな立ち上がりだった。アウトローに直球が決まり、切れ味鋭くフォークを落とした。3回には3者連続空振り三振を奪うなど、一回りはパーフェクトの内容。だが打線から5点の援護を受け、これからという4回、突如崩れた。ストレートを狙い打ちされ1死満塁のピンチを招くと、前田に2点適時打を浴びた。さらに栗原には3ランを被弾し、この回5失点と試合を振り出しに戻してしまった。6回には先頭の前田に右越えソロを許し、途中で無念の降板。うなだれてベンチに引き下がった後も、ひたすらにチームの勝利を祈り続けた。
白星を死にもの狂いで引き寄せたのは、懐かしの『亀新(=阪神時代の亀山&新庄)』ならぬ『亀謙コンビ』の若い力。23歳の亀井が二回に2号2ラン、四回に3号ソロと3打点の大爆発。一方、25歳の矢野(謙次)は、6-5と1点差で迎えた五回二死一、三塁で中前適時打を放ち、ともに勝利の立役者となった。
♪楽をしてもクロウクロウ 苦労してもクロウクロウ
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