
欧州の中距離王決戦で3着に善戦した翌朝のニューマーケットは涼しさを取り戻し、また、ハーツも完全燃焼を物語るようにやんちゃな姿が影を潜め、厩舎でくつろいでいた。しかし、橋口弘次郎調教師の情熱は冷めてはいなかった。
ディープインパクト陣営は、キングジョージを圧倒的な強さで制したハリケーンランとの凱旋門賞での対決に早くも闘志を燃やした。
小倉記念のメイショウカイドウは残念な結果になってしまいました。最内枠、59.5キロのトップハンデなど、乗り方に制限がついた条件下の競馬でしたが、それでもいい形で運べたと思っていました。伸びきれなかったのは、やっぱり斤量がこたえたのかもしれません。59キロをこなしているとはいえ、その先の500グラムというのは、数字以上に馬の背中に響くのではないかと思うことがあります。馬にとっては同一重賞3連覇という偉業がかかっていただけに、ただただ残念ですね。【競馬】ドバイの夜空にアドマイヤムーン… 2007年04月01日
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