巨人は大学・社会人ドラフト(11月21日)の希望入団枠で、近大の152キロ左腕・大隣から撤退した上、急きょ参戦した東北学院大のイケメン右腕・岸獲りでも西武相手に苦戦中。そこで“第3の男”立命大の左腕・金刃(かねと)憲人投手への方針転換が濃厚となった。巨人の迷走は他球団まで巻き込み混迷を深めている。
突然、1番に仁志を起用した巨人・原監督の思惑は!? 18日に1軍昇格した仁志が、19日の広島戦で今季初めて1番で先発出場。「オレもビックリしたよ。何も聞いてなかったから(原監督では)初めてじゃないの?」と、第1期原政権時に1番は03年に3試合あったが、本人も覚えていないほどだった。
ファームは休養日のこの日、川中は休日返上で1軍の練習に参加した。本格的に右打席の練習を始めた9日から13日目。今後、スイッチを続けるかどうか“テスト”を受けるためだった。フリー打撃で原監督、近藤ヘッドコーチ、内田打撃コーチら首脳陣が見つめる中、右打席で35スイング。鋭い打球を飛ばした。
確かに早実の快進撃を支えたのは斉藤投手ではあるけど、他のナインも充分役目を果たし活躍していたことを見逃してはいけないはず(私的に船橋選手はツウ好み)。そして「斉藤投手」の名前を挙げて応援していたプロ野球界の人間は、 西東京大会の予選を病床から見ていたソフトバンク・王監督ただ一人
です。
現プロ野球球団で、スカウト活動と連動して、チーム全体をバランスよく育成していると思うのは、中日ドラゴンズ、福岡ソフトバンクホークス、西武ライオンズ、投手育成だけなら、北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズと思っています。
試合中の実況アナのネタですが、春先、小久保選手は同級生の仁志選手と常に話をしながらチームをどう導くか相談していたそうです。それは、先月小久保選手がケガから復帰後も続いていて、仁志選手が二軍にいた時にまで一軍の試合終了後、二人で連絡を取り合い、喫茶店(というところが真面目)で話をしていたそうです。
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