まさかの強奪劇から一夜明けても、怒りは収まらなかった。昨夜は深夜2時近くまで寝付けなかったという指揮官は「どうも、やりきれないんだよね」と首をかしげ、ソフトバンク入団の夢が消えた大嶺は、精神的なショックから、早朝練習に姿を見せなかった。
大嶺はソフトバンクと相思相愛とされていた。クジが外れた場合、球団懇意の大学への進学プランもささやかれていたほど。指名直後に同校で行われた会見で大嶺は「予想もしない球団でびっくりしている」と険しい表情。教え子の心中を察してか、同校は会見を途中で打ち切り。日本最南端の高校からの初のプロ誕生を祝福すべく予定していた胴上げも中止。ショックは計り知れない様子だ。こんな状況を見ると思い浮かぶ事例がある。98年ドラフトの際に起こった 「新垣事件」
だ。
伊志嶺監督のコメントを読んでみると、あからさまにソフトバンクが単独指名をすることしか考えていなかった、としか読み取れません。現行のドラフト制度を考えたら、そんな確率は何%程度の話でしょうか。上述の記事では載っていませんが、何やら 『話が違う!』
と思わず口走ったというではありませんか?。
そのウラには、現行のドラフト制度の在り方があります。
★猛虎記事拾い読み★ 鳥谷降格で発奮逆転… 2007年06月01日 コメント(2)
★球界拾い読み情報★球界他事ログ 楽天し… 2007年06月01日
★球界拾い読み情報★球界他事ログ 竜は前… 2007年06月01日
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ