まさかの大乱調だった。パウエルが3回1/3を投げて今季最多タイの7失点(自責4)。4回で5点のリードをもらいながら、1点差に迫られて降板した。「悪かったところ? 特にはなかった」2ケタ勝利のチャンスを逃した助っ人は、そう言ったきり口をつぐんだ。
巨人から高校生ドラフトで3巡目指名を受けた東海大相模高・田中大二郎内野手(18)が27日、神奈川・相模原市内の同校で長谷川、織田両スカウトから指名あいさつを受けた。「これから野球が職業になるわけだし、自分に厳しく取り組んでいきたい」と気持ちを引き締めた。
たいした成績も残さなかった アリアス選手
が「野球を楽しんでいない」と言っていますが大きなお世話です。今の巨人に楽しむ余裕などありません。楽しむ、とは一定の技術を持っている選手らが試合中、相手選手と火花を散らして、あの手この手を出しあって戦うこと。今の巨人は、中日の選手や阪神の選手らと”タイマン”を張れる程の技術を持っている選手は、李承ヨプ選手、二岡選手ぐらいですから、ほっといてください。
この2人が退団しないよう巨人は全力を傾けねばなりませんが、万が一、2人とも退団、となった場合は、やはり高橋由伸選手、二岡選手、阿部捕手に比重が掛かります。この場合、 阿部選手は一塁手に回し打撃専念
は必須、あとは若手捕手、特にお勧めは 加藤捕手、星捕手
の若手を起用することです。打撃で起用なら加藤捕手は大丈夫です。また、一人でも二軍から喰い込んで来る選手がいないと、また時代に逆行してしまいますので、私的に期待される選手は長田内野手(22)、大須賀允内野手(26)、十川雄二外野手(23)。
問題は野手です。今季の試合を見ても、余りにもそのレギュラーとの差が大きく、広島・梵(そよぎ)選手のように、新人でいきなり126試合起用など夢の夢・・・。ようやく8月下旬に脇谷選手を使うことを、原監督は"覚悟"した程。新聞報道では、新1,2番と騒いでますが、鈴木選手はともかく、脇谷選手は本職の三塁ではなく、シーズン中に二塁手の特守をさせるという、全く先を読んでいない起用ですから、これは原監督には大反省を促したいと思います。一方ベテラン野手でも、伸びしろがない選手、 環境に不満を漏らす選手は、遠慮なく球団を去って貰う
事になるでしょう。
首脳陣は先に原監督が大幅な入れ替えはしない、と明言していますが、現首脳陣のなかでは、 岸川打撃コーチは二軍コーチへ転籍
させ、内田打撃コーチが打撃全般を見るでしょう。もし一人で無理ならば、内田理論を知っているコーチが就任する場合もあると思われます。それと昨年引退し、この1年米国へコーチ留学をしていた 巨人OB後藤孝志氏
は、その明るいキャラクターと原監督お気に入りの性格から、何かしらのポストで原巨人を支えることになると思います。
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