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ディープインパクトは世界最強と呼ばれるハリケーンランと、ペリエがまたがる3歳の上り馬ベストネームの間から、2分30秒のフライトに旅立つ。「枠順は当たったところが運命。どこでも関係ないし、内、外どこでもいい。少頭数もディープにはいいと思う」。池江泰郎師が、まるで悟りを開いたように笑顔を見せた。
武豊騎手は最終追い切り後の記者会見で、「どの枠がいいか?」という地元記者からの質問に、「希望を言うと、そこを外されそうだから、言わないでおきます」とユーモアで応じていた。やや内めだが、8頭立てなら気にする必要はない。池江泰郎調教師も「ゲート番号(枠番)は関係ありません。当たった番号が、ディープにとっての運命だと思って、レースに臨みます」と意に介さない。隣の(1)番枠には連覇に挑むハリケーンラン。最大のライバルの動きを、外から確認できる点はプラスだ。
「マークですか?うーん・・・今日は強い向かい風かなぁ(笑)」
3分13秒4の衝撃的な世界レコード。武豊騎手は誇らしげに指を4本立てて、4冠、さらに国内最強を宣言した。レースは、飛ばしていた馬たちの脚が上がり、1400mを通過したあたりから急にペースがダウン。
泥だらけになって引き揚げてきた武豊騎手は「初めて泥を被りましたよ」と笑いながら金子真人オーナーと固い握手。
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