| 上原が「巨人初」のシリーズ解説
=10/21 スポーツ報知=
巨人ナインが日本シリーズの“ネット裏”に初進出する。エースの上原浩治投手(30)が26日にテレビ朝日系列で中継される第5戦のゲスト解説を務めることが20日、分かった。球団関係者によると、巨人選手が日本シリーズ中継に生出演するのは初めて。豊田清投手(35)も21日の第1戦で文化放送の解説を務める。これまで巨人には「日本シリーズは出場するものであり、ゲスト出演するものではない」との不文律があったと言われる。だが違う角度からシリーズにかかわることで新たな発見があるほか、メディアへの露出はファンサービスの一環にもなることから、球団サイドもこれまでの方針を転換した。 上原は00、02年と日本シリーズに出場し、2戦全勝でともに日本一に導いた。豊田も西武時代の98、02、04年に出場。04年には落合監督率いる中日と戦い、4試合にリリーフ。3セーブを挙げ日本一に貢献した。経験豊富なエースと守護神にしか分からないシリーズ秘話を明かすことで、来季V奪回への執念も沸いてきそうだ。 ...[記事全文] |
| 補強積極巨人も?黒田獲得に参戦か
=10/21 スポーツ報知=
巨人は、原監督が18日に渡辺恒雄会長、滝鼻卓雄オーナーへシーズン報告を行い、今後の補強策も話し合った。FA選手については「ルールにのっとったうえで獲得に乗り出すことはあると思います」(原監督)と話すなど積極姿勢を示唆している。黒田がFA権を行使すれば獲得の検討をする可能性はある。チーム防御率は昨季の4.80から今季3.65へと上昇。上原、パウエル、内海、姜らが先発ローテーションに名を連ね、若手も台頭しつつある。これにもし黒田も加われば、V奪回へ向けて12球団NO1の先発陣となる。 ...[記事全文] |
| 巨人が前レッズ・金善宇を調査!WBC韓国代表の150キロ右腕
=10/21 サンスポ=
巨人が、WBC韓国代表の150キロ右腕・金善宇(キム・ソンウ)投手(29)=前レッズ=の獲得調査に乗り出していることが20日、明らかになった。今後は慎重に調査を進めた上で、本格交渉に入るかどうかを決める韓国での巨人人気が追い風となるか。今年3月のWBCで、1次リーグ・日本戦で先発(3回1/3、2失点)した韓国代表・金を巨人が獲得リストに挙げた。 1メートル85の長身から投げおろす速球は、150キロ前後。ツーシームやスライダーを武器に、メジャーでも存在感を示した。関係者によれば、巨人は夏場から調査を開始。その直後、内海や姜ら若手投手の台頭もあって一時は調査を中断したものの、シーズン終了とともに再び身辺調査に乗り出したもようだ。 ただ現場サイドの要望は、あくまで左腕投手か大砲が優先。「韓国人選手の調査をしているのは間違いないが(外国人)枠の問題もあるから」と、清武球団代表も慎重な姿勢を見せた。それでも元メジャー投手の加入となれば、韓国内での巨人人気がさらにアップする可能性は大。今後の調査次第では、本格交渉に発展することも十分考えられる。。 ...[記事全文] |
昨日も書きましたが、新任の伊原野手総合コーチ、調査室から転籍する伊勢コーチの就任は、果たして巨人にプラス作用が働くでしょうか。
落合監督の構えは「神主打法」「巫女打法」といわれ、神主や巫女さんが御幣(ごへい)を持って拝むように、バットを丁度顔の横に真っ直ぐ立てて構えです。何故そのような構えになったかというと、天性の手首の強さもありますが、初対戦する投手でも、打者が一巡するまでの間に、ほぼ球種を言い当てる技術も会得(ロッテ時代にクセを見抜く技術を当時の高畠打撃コーチから伝授して貰った)していたことが最大のアドバンテージだったのです。すなわち「データの蓄積」が活かされた結果の打撃フォームであり、それはパのロッテからセの中日に移籍した時も、すぐさま結果を出したことで証明済みです。
| 【私的後記】日本シリーズ 今日から日本シリーズが開幕します。シーズン中と違い、日本シリーズはスポンサーの影響が大きいので中継は地上波がメインで、CSでは中継録画になります。CMを久し振り見ながらの秋の夜長ですな。 |
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