
池江泰郎調教師
は22日早朝も東京競馬場で調整中のディープの動きを確認し、 「水曜(25日)に速い時計を出すことになるでしょう。出否は木曜に決まると思います」
と話していた。ところが、午後になって池江郎師の会見があるらしいとの噂が流れ、4時過ぎにJRAを通して 「(金子真人)オーナーと協議した結果、帰国後日が浅いため、出走を見送ることにいたしました。次のレースに向けて、調整していきたいと思います」
と書面でコメント。正式に回避が決まった。
一方、日本調教師会会長を務める 中村調教師
は「驚きと同時に、このようなことが起きたことを残念に思う。(凱旋門賞で)惨敗するよりも良くない。ディープ自身もさることながら、ファンがJRA全体にどんなイメージを持つようになるかが心配。オリンピックのドーピングと同じだから・・・。早く真相を究明してほしい」と不透明な状況に憤りを見せています。
22日のスポーツ報知
紙面では、19日JRA側が「ディープが吸入の治療を受けていたという報告はある」との発言に対し、池江泰郎調教師も「一般論として、せきをする馬や、のどが荒れた馬には、時々することがある」と答えていますが、吸入器程度は、どの馬でもやっていることで”薬物”ではありません。また 23日のスポーツ報知
(左記写真)には、長らく沈黙していた池江泰郎調教師の短いコメントが寄せられ、フランス側からの事情聴取はすでに行われた模様で 「事実はつかんでいるし、述べてある」
とこの事件の収拾に自信を持ています。【競馬】ドバイの夜空にアドマイヤムーン… 2007年04月01日
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