| 巨人 小笠原に3年20億円を準備
=10/28 スポニチ=
巨人がFAでの獲得を目指す日本ハム・小笠原道大内野手(33)に対し、最大で3年20億円の大型契約を準備していることが27日、分かった。この日からFA有資格者による権利行使の表明期間がスタート(11月7日まで)。その目玉である小笠原の今季推定年俸は、日本人選手では球界トップの3億8000万円。巨人は今季パ・リーグ2冠王に輝いた実績も加味し、用意できる最大限の条件でライバルといわれる中日に差をつけたい考えだ。小笠原の獲得に動く時点で、金銭面の条件を整えなければならないのは覚悟している。ある読売関係者は「大物選手を獲るとなれば、資金がかかるのは仕方がない」と明言。最大で総額20億円近い巨額契約になることも想定し、小笠原のFA権行使に備えて水面下で準備を進めている。 理想の契約年数は、再度FA資格を取得するまでの4年間。しかし巨人ではかつてペタジーニらと長期契約を結んで効果がなかった反省から、最近では年数の上限を「2年」としていた。昨年FAで獲得した野口、豊田も2年契約。今回はその上限を“破棄”し、2年プラス3年目は球団側に選択権のある3年契約を検討しているという。 野球協約により、FAで獲得した初年度の年俸は据え置きとなる。小笠原の場合は3億8000万円。以降については「今年2冠王になっているわけだし、当然上げることになるだろう」(読売関係者)と、大幅アップとなるのは確実だ。仮に2年目以降の2年間が年俸5億円なら、1年目の年俸と合わせて13億8000万円。加えて日本ハムが人的補償を求めなかった場合の補償金(旧年俸の120%=4億5600万円)がある。出来高なども合わせれば、獲得に動く資金は合計20億円近くに達する。 チームは今季、4年連続V逸に加えて球団史上初の2年連続Bクラスとなった。自己最多の12勝を挙げた内海ら一部の選手を除き、ほとんどが減俸となる「厳冬更改」が予想されている。一方で中日などとの争奪戦が予想される小笠原獲得には資金を惜しまない。加えて広島・黒田との大物両獲りとなればばく大な資金が必要となるが、すべてはV奪回のために、との位置づけだ。 ...[記事全文] |
| 巨人軍は新庄たれ…個性派出て来い
=10/28 スポーツ報知=
巨人・清武英利球団代表(56)が27日、ジャイアンツ球場で、日本ハム・新庄をモデルに、個性と魅力ある選手の台頭を熱望した。同代表は1、2軍選手を前に「(来季は)育成選手も増えて競争が激化する」など3つの訓示も披露。日本ハムに負けない個性派集団を作る。新庄と日本ハムの強烈なインパクトに刺激された。この日、ジャイアンツ球場に姿を見せた清武代表が「日本ハムは新庄に引っ張られて個性が際立っている。(巨人ナインも)異名を持つような選手であってほしい」と、個性あふれる選手の台頭を熱望した。 この日、ジャイアンツ球場には、宮崎のフェニックスリーグから帰京した若手を含め約70人の選手、首脳陣、スタッフが集結。その前で、同代表は「フロントと選手で危機感を共有する」「希望の種をファンに与えてほしい」「育成選手を入れて80人ぐらい(のチーム)にしたい。競争が激化する」と3つの訓示を披露した。強くて魅力的なチームへ。その見本になるのが、今季の「新庄ハム」になる。 ...[記事全文] |
| 小坂残留表明…FA行使せず
=10/28 スポーツ報知=
巨人・小坂誠内野手(33)が27日、東京・大手町の球団事務所で会見し、今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することを表明した。 ジャイアンツ球場での秋季練習に参加後、球団で清武代表と会談した小坂は「今までで一番悪い成績で、FA権を行使することは納得できなかった。『来年もやらせて下さい』という話をしました」と話した。ロッテから移籍した今季、開幕戦の先発メンバーに名を連ねたが、深刻な打撃不振で打率1割8分3厘と低迷した。復活をかける来季について「体がしっかりしていれば、成績はついてくる」と自信を見せた。 ...[記事全文] |
昨日私的に「巨人は巨人らしく」と書かせて頂いた内容と同じ部分は、「選手次第」ってことですかね。
それもこれも、偉大なる(?)グランパパ(ナベツネ)の巨額な収入によって、ドラ息子を管理・監督している結果。「オレのいうとおりやれば息子は幸せなんだぁ!」という信念のもと、ドラ息子は自由にモノが言えない、逆らえない・・・もし一言いえば「出て行けぇ!」ってなもんで、トレードやら戦力外通告を言い渡される始末。詰る所、温室育ちのお坊ちゃまクン達は、どうやって生活していけば良いかわからなくなってしまうので父の言いなりになっている始末。大体前年ウン億も稼いだ選手が、クビになって他球団に放り出されたら税金が払えません。そこまで読売上層部は読んで、がんじがらめにする「大黒屋」風情です。
| 【私的後記】投手陣充実 若手の会田投手はサイドからアンダースローへ、そして酒井投手がオーバーをサイドスローへと投球フォームを変えて一軍へ挑戦です。会田投手は実父と同じフォーム、身近にお手本がいますから会得すれば貴重な戦力になるでしょう。 |
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