天晴!電脳CS天国

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2007年05月23日
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テーマ: 巨人ファン(9256)
カテゴリ: 巨人

jabipape.gif 有閑ヲヤG

Daily GIANTS   =2007年5月23日(水曜日)仏滅=
■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)

巨人昨年の悪夢よぎる黒星発進
=5/23 ニッカンスポーツ=

G-0705238801.jpg ・リーグ首位で交流戦に突入した巨人は札幌で黒星スタートとなった。1回、高橋由伸外野手(32)がシーズン開幕に続き、交流戦も開幕先頭打者アーチで先制。だが打線は日本ハム投手陣を崩せず、1-3で敗れた。原巨人は昨年も首位で交流戦に突入したが、13勝23敗と失速。V逸の1つの要因となった悪夢がよぎる幕開けとなった。
 セの好投手をことごとく打ち崩してきたチーム打率12球団トップの重量打線が、日本ハムの先発グリンに苦しめられた。145キロ前後の動く直球を主体に、速いテンポで追い込んでくる。セにはいないタイプの投手に、2回以降は抑えられた。試合前のミーティングで、移籍組の小笠原と谷も生の情報をチームメートに伝えたが、結果にはつながらなかった。
 セ全球団が敗れ、順位やゲーム差に変動はない。144試合のうちの1試合に過ぎない。しかし交流戦で13勝23敗と失速し、優勝争いから脱落した昨年の悪夢を思い起こさせる1敗でもある。今年は1カード2試合。初戦に敗れた重圧は2戦目にのしかかってくる。原監督は「初戦が取れなかったら、また明日ですよ」。23日の先発予想はダルビッシュ。日本ハムを含むパ6球団に“今年の巨人は違う”と印象づけるためにも、打ち崩すしかない。
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巨人、イヤ~な黒星発進…高橋由の“先頭弾不敗神話”崩れる
=5/22 サンスポ=

G-0705232401.jpg 満員の札幌ドームを沈黙させたのは、一回のわずか一瞬だった。巨人・高橋由が3球目をバックスクリーンに打ちこみ、今季4本目の先頭打者本塁打。3・30のセ・リーグ開幕戦に続き、交流戦の開幕も祝うかのような一撃だった。
 「一発勝負に強いところが出たね」。テレビ解説で訪れていた日本代表の星野監督が絶賛したのもつかの間…。その後、満塁の好機を逸すると急失速。終わってみれば、得点はこれだけ。ヨシノブの先頭弾不敗神話も崩れ、イヤ~な感じの交流戦黒星スタートだ。
 「バッターもいいスタートを切ったが、つながらなかったね。結果的に1点じゃ勝てません」。必勝を期したカード初戦を落とし、原監督も渋面を浮かべた。
 昨季13勝23敗で借金10を背負った交流戦の苦い思いを振り払うべく、練習前のミーティングでは昨季まで日本ハムの小笠原、同オリックスの谷をパ・リーグ対策の“講師”とし、グリンら日本ハム投手陣の特徴をリアルに説明させた。実際、グリンから8安打、守護神マイケル中村からも1安打を放ったが…。
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小笠原、ブーイング洗礼も凱旋マルチ
=5/23 スポーツ報知=

G-0705230202.jpg 声がブーイングに変わった。1点を追う5回2死三塁、小笠原が打席に立つと球場は異様な雰囲気に包まれた。昨季までの本拠地が完全に敵地になった。「そりゃそうでしょ」手荒い歓迎も関係ない。打つことだけに集中した。結果は遊ゴロ。悔しそうに唇をかんだ。
 3月1日の日本ハムとのオープン戦以来の札幌ドーム凱旋。古巣相手の初の公式戦でも、気持ちはいつもと同じだった。「意識するというよりも、まずは試合をしっかりすることなんで」勝つために必死だった。
 1回に投手強襲内野安打を放つと、8回にも中前安打。守備でもフェンスに激突しながら稲葉のファウルフライの捕球を試みるなど、体を張った。それでもチームが負ければ意味がない。「走者がいるところで打たないと駄目」と5回の凡退を悔やんだ。
...[記事全文]

※掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します
G-tg1 「気分しだいで責めないで」 ~サザンオールスターズ~

◆ケンカ売ってんのか!?

G-0705230201.jpg ッツへのブーイングも打席を重ねるごとに大きくなっていましたね。7回の攻撃前には、スコアボードの大型ビジョンに”ジャビットがヒゲをそっている”映像。完全にガッツを意識した演出でした。暖かい拍手は入りませんが、そこまでするか?という感じ。勝敗はともかく巨人のガッツとして、今日”恩返し”をして欲しいものです。


◆タテのカーブ

の5球団は、巨人左打線封じのために何しろ左投手をここまでぶつけてきました。ガッツにせよ、由伸選手にせよ、元々「右の壁」が崩れない打者。左打者が、左投手の投じる丁度背中から来るような球筋を見極めるためには、この「右の壁」を意識しないと腰砕けになります
 左投手を打ち砕いてきた巨人レフティーの問題は、右投手との対戦の少なさ。そして持ち球の中に、タテに割れるカーブはセの投手陣には余りいないのです。強いて先発投手だけを挙げれば、中日の川上憲伸投手、広島・佐々岡投手、横浜・三浦投手ぐらい。一方グリン投手は、タテの緩いカーブを持ち球にしていますから、あのボールが邪魔で狙い球を絞るのに苦労したのです。
G-0202.jpg 例えば第二打席目でレフトフライに打ち取られたガッツの配球(右参考)。
第一打席は外角低めにストレートを三球投げたのに対し、この打席では1球目ストレート-2球目フォーク-3球目ストレート-4球目カーブ-5球目ストレート-6球目カーブ-7球目で打ち獲られました。
 この右投手独特のカーブが邪魔をして左投手用の「右の壁」が崩されて、すかさず内角ストレートで攻められたため、どうしてもアジャストできなくなるのです。

◆ダルビッシュ投手は変化球次第

G-07052311Fs.jpg 日第二戦に先発予定のダルビッシュ投手は、150kmのストレートを中心に配球を組み立てます。
 良く投手は捕手のサインに首を振る場合がありますが、打者はそれを見逃しません。スコアラーから前以てどれだけの持ち球あるか情報を得ていますから、仮にその投手がストレート、カーブ、スライダーと3つの持ち球なら、2回しか首を振らないですし、わざと投げたい球をエスケープさせて4回目に頷いても、3分の1の確率で待っていれば良いのです。簡単に言えば、持ち球が少ないと配球は絞られ、多ければそれだけ打者を惑わすことが出来るということ。
 さて、そのダルビッシュ投手ですが、ストレートで打ち取るイメージがありますけど、実は変化球のキレで勝負するタイプです。ザッと持ち球を上げても、ツーシーム、カーブ、スライダー、フォーク、カットボール、チェンジアップ・・・そしてもう一つ今年加わったのがナックル。実戦で使うかどうか分かりませんが、これが加わるとややっこしいことになります。また、ストレートとカーブのスピードの差が40~50キロ近いので、それに着いていけるか、そして絞る球種をどれにするかがカギになります。


【私的後記】いやはや 昨日はセ6球団全滅ですか・・・三年連続パが日本一になっているわけですよね。今日は逆にしたいものです。





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最終更新日  2007年05月23日 14時03分09秒
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