| “フルスイング男”魅せた!小笠原の豪快3発で巨人首位奪回
=5/29 サンスポ=
迷
いのないフルスイングだった。高々と構えたバットが、最短距離で獲物に食らいついた。七回、左中間席に日本ハム時代を含め自身初の1試合3本となる14号ソロをたたき込み、小笠原デーを締めくくった。月曜日のナイターに詰めかけた3万7392人に、ガッツの魅力を熱く届けた。巨人移籍後初の3戦連発でもある。「3本? 初めてです。気持ちで打ったとしか言いようがない。必死にやっているだけだよ」 一回、カーターの内寄りの地面すれすれのチェンジアップを左中間席に先制の12号ソロ。同点にされた三回には、右翼席に勝ち越しの13号3ラン。2本塁打を許したカーターは「すごいバッターだ」。コリンズ監督も「オガサワラ一人にやられた」。7連勝中と好調オリックスのベンチを震え上がらせた。 「僕が彼を語ることはできない。3本とも目が覚めるというか、見事な打球。本当に中心選手として頑張っている」と原監督。ピンチではマウンドの投手に歩み寄り、時には鬼の形相で、時には諭すように語りかける。 「一人にさせるわけにはいかない。みんなでやっているから」と、この日も先発・木佐貫を励まし続けた。また交流戦に入って、試合前のミーテイングでは、日本ハム時代に対戦したパ・リーグの投手攻略法を説く“臨時コーチ”を務める。新入団ながら、背番号「2」は、なくてはならない存在だ。 ...[記事全文] |
| 木佐貫また一発病また7回の壁…4勝も「内容が全然」
=5/29 スポーツ報知=
降
板する時のG党からの拍手が、逆につらかった。木佐貫は自分への怒りで、頭の中がいっぱいだった。ナインからねぎらいのハイタッチを受けても、ニコリともしない。「満足いくわけがありません」残った数字以上に、不安定な内容は、自分が一番分かっていた。中10日と間隔が開いてのマウンド。それでもきっちりと役割を果たした。落差十分のフォークを決め球に6奪三振。6回2/3をソロ2発のみの2失点で、4勝目をマークした。「勝ち星がついているのはいいことですが、内容が全然なので」と歯切れが悪かった。 課題は分かっている。今季8試合目の先発ながらローテ投手で唯一、まだ7回を投げ切ったことがない。この日もあとアウト1つ、届かなかった。「7回の壁が厚い。これからの目標、というかすぐに突破しないと」この日も2発を浴び、7被弾はチーム最多。原監督が「安定感はあるけど、一発がねえ。そこが課題」というように“一発病”を治さない限り、しびれる終盤での続投のチャンスは、巡ってこない。 ...[記事全文] |
| パウエル再来日…でも見えない復帰
=5/29 スポニチ=
開
幕前に右ひざを痛め、手術とリハビリのため米国へ一時帰国していた巨人投手のパウエルが成田着の航空機で再来日した。米国で投球練習は再開したもののリハビリの最終段階で「90~95%。数週間かかると考えている」と語り、戦列復帰は早くても6月中旬以降となりそう。先発陣は好調で新外国人GGも獲得しただけに競争は激しく「チャレンジだと思っている」と語った。 ...[記事全文] |
ア
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