
共同運航とは名ばかりで、アテンダントはすべて中国人、乗っている中に日本人は見あたらず
機内の放送もすべて中国語で上海空港に到着
アエロフロートより怖いお姉さんに散々怒鳴られて乗り継ぎの許可を得て、暗く誰もいない通路をひたすら乗り継ぎゲートヘ
きれいで恐ろしく広い空港でした。

ライトアップされた飛行場はきれいで、上海時間で23時55分、パリへ向けてやっと飛び立ちました。
飛行機はほぼ満席、中国語のアナウンスに聞き取れない中国英語で、わからないままに突然機内に何か噴霧する騒ぎがあって・・・
みんながいっせいに口をふさいだので、あわててマフラーで塞いだけれど、ファブリーズだったのか?殺虫剤だったのか?意味不明の出来事もあったし、シートは今までで最悪の狭さ、夜中の2時にチキンを出され・・
ワインもエールフランスのように1本くれるわけではなく・・・
窓際は非常に寒かったし、言わないとくれないものもたくさん!
でも、またこの値段だったら行くかな??笑
まだ夜明け前のシャルルドゴールについたのが朝6時半でした。
到着ロビーにこれがあって、つい誘惑に駆られて15分ほどここで横になったのがいけなかったのか・・・
イミグレについたときには、人の海
ちっとも動かず、人が多くてむせるよな暑さ
この混雑の直前に久しぶりの日本語を聞いて、そちらの風向へいくと、若いカップルが一組、同じ激安チケットをゲットした日本人夫婦でした。
彼らはパリでまた乗り継いでクロアチアへ向かうとのこと
同じ列に並んでいたのですが、一番奥の列でたまりかねたヨーロッパ系の人がフランス入国管理官と喧嘩をはじめ、周囲にいた人たちの怒りも爆発してあちこちから怒鳴り声
それにまたフランス側が反応して、いろいろなゲートで険悪な様子になって・・・
それでもどうにか3人で、無事に切りぬけられました。
6時半の便で300人近い人が来るのに7時でないと仕事はしない!という態度のフランス人・・・私からみれば、そんなことはフランス人としては当たり前のこと
だからフランスが好きなのだから!!
みんな自分勝手で最高!
笑
そんなことになるのなら、もっとゆっくりこの休憩所で横になるんだったと思いながらも、ホテルへ向かいました。
ホテルまではロワシーバス、前回とちがってストもなく、すぐ来たのでオペラガルニエまで乗って、そこから地下鉄だと2.5駅、歩いてホテルへ
本当はここまで書いたのに、パソコンが勝手に再起動したのでホテルを出る前にちょっとだけ書いてでかけました。
つづく
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