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【新潟中越沖地震】の復興支援ですが、ようやく第一段階である危険回避などの作業は一段落が近づきました。ガス、水道も全面復旧し、自衛隊も撤収となりました。しかし、現地は「復興」と言えるにはほど遠い状況…今後は「生活支援」「メンタルケア」などが求められていきます。そして「自立・再建」へと…これからが本番なのかもしれません…ボクが携わった「西山支所」と「全防災」に関しての情報をお伝えします。1、柏崎市西山地区のボランティアセンターにおいて、9月2日に“明石・魚住ライオンズクラブ”によるイベントが行われます。2、西山地区ボランティアセンターは上記イベントを最後にその役目を終え、社協としての通常業務に順次戻っていきます。残るニーズには柏崎市本部ボランティアセンターが、市内全域を担当として対応することになります。3、全防災長岡基地は今後も維持されます。今後はボランティアセンターの指揮・管理下を離れて、地元社協・各種団体等と協力して広い意味での復興支援に携わっていくことになります。今回のイベント後に一旦撤収いたしますが、必要に応じて現地へスタッフ・メンバーを投入し、活動に当たります。そのため、最低3年間は長岡基地を維持いたします。「全防災ネット」の詳細→ 【全防災支援ネット】「全防災ネット」のブログ→ 【全防災公式Blog】「社会福祉協議会」のHP→ 【柏崎市社会福祉協議会】 「西山支所」のブログ→ 【支所の奮闘日記】【CRAFT】としてではなく、「一個人」として参加した新潟中越沖地震の災害復興支援。複雑な思いを残したまま、現地での活動を終えました。建築に携わる者として…今回の経験を生かし、このような災害にも充分に耐える「家創り」をしていこうと心に誓いました。活動の詳細は【柏崎の夏…】 【散歩の途中に。。。】をご覧下さい。。。
2007.08.27
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それでは今回も「国外の床材」について、比較的に一般的なものを。【バーチ】…和名「樺桜」。美しい木肌を持ち、木目は優しく、色合いは「薄桃色」から「黄白色」。日本でも古くから床材・内部造作材・家具・化粧単板など使われています。国内製品はほとんど流通せず、現在は「中国」「アメリカ」からの輸入が主体です。適当な硬度があり、加工は比較的容易。【CRAFT】でも非常に多く使用しています。価格は坪当たり「10000円」程度から。供給は安定しています。【チーク】…ビルマ(ミャンマー)を主な産地とし、高級家具材としても珍重されています。耐久性、耐水性にすぐれ「高級クルーザー」の甲板などにも使われています。水廻り部分の床材としては最適なのですが…高価なのが難点。一般には本チークと呼ばれ、インドネシア、マレーシア産のチークとは区別しています。坪当たり「25000円」は覚悟しておいたほうが・・・【ナラ】…海外の産地は現在では中国東北部が中心。「極寒地」で生育したものは堅牢で高級とされます。住宅以外では「家具」や「ウイスキー樽」などにも使われています。俗に「カラーフロア」と呼ばれる物の上張りの単板は、昔はほとんどが「ナラ」でした。価格は坪当たり「10000円」程度から幅広く。「15000円」位の物が製品的にもお勧めです。【メープル】…「かえで」と言ったほうが解りやすいですね。産地は「中国」「アメリカ」です。 古くは「茶室」の「地板」などにも珍重されてきました。もちろん「家具材」としても一級品。また、美しい木目を活かして「楽器」などにも。「バーヅアイ」と呼ばれる「鳥目模様」は希少品。色合いは「黄白色」から「薄い茶色」です。「15000円」位が流通の中心です。 次回は「ケンパス」「ウリン」「ブビンガ」などの、あまり聞かれないような素材を紹介します。
2007.08.20
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しばらくブログの更新が出来なかったことをお詫びいたします…11日から14日までの4日間、新潟中越沖地震で被害を受けた「柏崎市・西山地区」へ。詳細は→【徒然草-旅人のつぶやき】をご覧下さい。ボクの「個人的日常」のブログです。文中でもお伝えしていますが、まだまだ「やらなければならないこと」がたくさんあるんです。そしてそれは「我々が出来ること」なんです。確かに…現地での支援となれば時間や費用はかかります。しかし、現地に赴くことだけではなく、Webからでも現地の支えとなることは出来るんです。「気持ちは有るけれど…」という方々に呼びかけることで現地への支援が一歩進むんです。みんなの「心」が現地に届きますように…
2007.08.17
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猛暑の中、現場廻りするだけでもかなりキツイですねぇ…現場で作業している方々には本当に頭が下がります。みんな、無理のないように頑張って?下さい。。。【CRAFT】のイメージシート…10年近くも使えばボロボロになるよね…で、新調しました。あまり見かけないイメージにしたのですが効果のほどは不明。。。「豊田の町家」ですが、現場発泡ポリウレタンによる「気密&断熱」工事が完了。特殊アルミフィルムによる「遮熱工事」と進んで参りました。天井下地も組まれ、壁のPB工事も進んでくるとようやく「部屋」のイメージがはっきりしてきます。今日は外壁の色とテクスチャーの打ち合わせ。落ち着いてるけど軽快な感じに仕上がるでしょう。。。真新しいイメージシートは気持ちがいいねぇ。。。「高気密&高断熱」では最高レベルの工法でしょうね!特殊フィルムによる遮熱性能の効果は工事中にでも体感できます。
2007.08.06
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地震に猛暑、台風…結局は人間なんて「自然」には太刀打ちできないんだよね…地球が人間に何らかの警告をしているのかな…「調子に乗るな!」とね。で。その猛暑の中「プチソルグ」へ参加して参りました。今回で4回目。もちろん【CRAFT】の宣伝も! って…実質は【Rabbit Garden】の「Maminさん」の助手だな…(笑泣)ヨーロッパの「蚤の市」をイメージしたイベントで、毎月1日に【花空間・けいはんな】で開催されています。主催者は【YUMEMI Factory】さん。ガーデニング界の驚異?異端児?天才?であるデザイナーの「マリーさん」は今日もパワフルに会場を走り回っていました。。。出店は【Rabbit Garden】でエントリー。基本的には花苗や多肉植物、寄せ植えの販売なのですが、ボクが夜遅くにコソコソと作り置きした木工作品やガーデニング雑貨も販売しております。オリジナル商品で、毎回デザインや色遣いは変わります。。。さて、ガーデニング…あまり興味のない世界だったんだけどね。庭は「庭屋さんの仕事でしょう」という感覚だったのです。が、あるクライアントに「我々は家も庭も一体の物としてのデザインを望んでいる」と…ちょっとショックでした。考えて見りゃぁ当たり前のことなんだけど、自分に知識がないことを棚に上げて知らんぷりしていたわけです。反省…んで、チョコチョコと勉強しているのですが…素敵なガーデニングをしている方でも、家は「普通」だったりするのです。庭には500万円以上かかってるのに、建物は安価なサイディングだったり。ほんの少し手を入れればイメージは大きく変わるんだけどね…もったいないなぁ、と思うのです。街中を走っていても…「この家、ココをこうすれば良くなるなぁ!」とかブツブツ呟きながら…(笑)庭のデザインはまだまだ勉強中。コストを極力かけずに、変化のある楽しいガーデニングデザインを!それがテーマなのでね。まぁ、ボクの周囲にはその分野の専門家がたくさんいます。ボチボチと精進いたします。。。実はこの写真だけ前回の様子…会場の写真を撮り忘れた…(汗)今回のブースは四方が解放!って…あまり商品を持って行ってない…(ヤバイ)目の揃った芝生は気持ちいい!でも…湿気が高い…イベント用のテント…落書きされました…(泣笑)今回は「MISAEさん」がお手伝いに来てくれました!ボクは…昼寝…(笑)次回は9月1日の土曜日。コドモタチはまだ夏休み中なのかな?それなりの人出となりそうです。強烈な残暑の中のイベントとなりそうですが、大勢の皆様のご来場をお待ちいたしております。。。
2007.08.01
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