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月初にも告知しておりましたが、11月3日~4日の【YUMEMI Factory】さん主催のイベント【Mogitori Sale】←(もぎとりセール)に参加いたします。今回もガーデニング系なので出店名は【Rabbit Garden】で、ガーデニング雑貨や花苗などの販売を致します。前回に引き続き流木も持ち込みます。準備できれば輸入タイルやテラコッタのバラ売りもと考えていますが…詳細は未定…(汗)出展数は172店!おそらく来場者は5000人位と予想されます。4日はボクの音楽仲間でもある「ジャネット福田・マチノタロウ・ravi」の三人でストリート演奏も!その他にも催しがいろいろありますので御家族みんなで楽しめると思います。秋の一日を花と緑に囲まれた空間で過すのもイイものですよ。。。【Rabbit Garden】のブースはゲートから入って一番近くの一角。軽トラにアンティークな小屋を積んだ移動販売車が数台集まっている所で、白い荷車が目印です。ボクは…木陰でビールを飲んでいるかもしれないですが…(汗笑) そんな時はオーナーの「Maminさん」に声をかけてください。。。場所は京都府相楽郡の「花空間けいはんな」、開場時間は9:00~16:00、入場料は\500です。駐車場は充分なスペースを確保していますが、第三駐車場からは送迎車をご利用いただくことになります。詳しくはこちらを覧下さい。これは3月の「もぎとり」の様子です。。。
2007.10.29
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【CRAFT】の良き協力者で、ボクの友人(弟分かぁ?)で音楽仲間でもある【SIGN】の「Y.B.M」氏の新居内装がほぼ完成しました。現在は同じ敷地内で家具工場(工房とは呼ばないのだ…)の新築に没頭中。よって彼のブログにもなかなか公開ができないので…ボクが少しだけアップします。。。場所は「葛城市新在家」です。有名な「当麻寺」のすぐ近くで、自宅の裏には「二上山」がそびえている素敵なロケーション!1年間も探し続けてようやくこの家に巡り会いました。築年数もそんなに古くはなく、大工さんや旧所有者のこだわりを感じるしっかりとした建物。考古学者さんが住んでたらしいのです。だから庭には「古代蓮」などがたくさん!他にも芝栗やザクロ、アケビなど。。。で、本題。彼は多少の改築工事もできるし、余計なお金はかけたくない。なのでボクはプランニングとコンサルタントで関わりました。さて、表題の「逆転発想」は… まぁ、単純なことなのですがね。一般的に奈良県の「田舎建て」と呼ばれる住宅は…南側に縁側を備えた二間の和室があり、西側は床の間や押し入れを配置するので無窓です。この縁側が「外と中の間」としての役目を持ちます。あ…この話は後日に…(汗笑)そして台所は廊下を挟んで北東に。たしかに涼しいのですが…日当たりが悪く居心地は良くない。現代人の生活には向いてないのです…そこでボクの常套手段である「ひっくり返し」です!台所は和室に変更。滅多に来ないゲストの宿泊や予備室として使います。今回は彼の作品のギャラリーとしても活躍の予定。家具には直接光はあまり好ましくないからね。以前は…主寝室(寝るだけなら暗くてもOK!)にしたり、納戸として使ったりもしてきました。そして…南に面する二間続きの和室を対面式のLDKに。西側の無窓壁には食器棚や冷蔵庫が並びます。フルオープンの真っ白な対面キッチンは奥様のこだわり。。。縁側を通して中庭を望む空間は素敵ですよ~♪ その先には彼の工場が並びます。可愛い娘さんが、お父さんの仕事ぶりをしっかりと監視してくれるでしょう。。。(笑)静かな山里なのですが、生活に不便は無い素敵な環境。。。縁側から見たリビング空間。床は吉野杉の赤身無垢材です!手洗い鉢は陶芸家である妹さんの作品!もちろんカウンターは彼の自作です。台所だった部屋は和室に。壁は荒し仕上げ、畳は四畳揃い敷きに板間なのです。。。親族や知人が工務店さんだとか、建築条件付きの土地で施工業者を選べない、自分自身でセルフビルドしたい…そんな場合はプランニングやコンサルタントだけでも承ります。また、住宅に関する悩み事、ライフスタイルの見直しや提案などもお受けします。料金は…時間制であれば一律に「\2500/時間」とさせていただいてます。また、案件ごとの価格設定もご相談にのります。もちろん、当社で施工される場合は一切の相談料は頂いておりません。。。何事も「豊富で正確な情報」と「確かな経験と知識」が必要です。さらに…個々のライフスタイルを反映できるセンス、常識にとらわれない感覚なども。まぁ…とりあえずはお気軽にお電話下さい。。。
2007.10.24
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今回からは「構造材」についてのお話です。住宅に使われる木材。いったい何種類ぐらい使われているのでしょう?私も調べたことは有りませんが、建材の「材料」なども含めると、少なくとも20種類以上。無垢材を多用し、遊び心で素材を選べば40種類を超えるかもしれませんね…そんな木材の中で、「構造材」と呼ばれる物が有ります。一般的には住宅の「骨組」になる部分です。「棟上げ」のときに見えますね。構造材は「土台」「柱」「梁」「束」「母屋」などの主要部分が大切です。その他に「大引」「根太」「筋交」「垂木」などで構成されます。これらの素材は日本でも各地域によって様々なものが使われてきました。昔の大工さんは「地域」の気候に合わせて樹種を決めてきました。また、その地域特有の「樹木」を適所に有効に使ってきました。私共の住む「奈良県」は「吉野」という素晴らしい材木の産地を持っています。古来より「人造林」の育成に心血を注ぎ、多くの「銘木」を世に送ってきました。しかし、「後継者不足」や「輸入木材」などにより、その産出量は減少の一途…住宅の素材として、最高級とも言われる「吉野杉」や「吉野桧」。まずは奈良県の材木からお話いたします。【桧】…日本各地で見られます。非常に扱いやすく、強度も充分。「硬度」は低め。その「ねばり」のある性能から「柱材」として最高位と言えるでしょう。また、「虫害」にも非常に強く、「土台」「大引」「根太」などにも最適。「赤身」の部分は”シロアリ”さえもほとんど寄せ付けないと言われています。【CRAFT】では「土台」「大引」「通し柱」「隅柱」には必ず”吉野桧”を使います。【杉】…”吉野杉”は「天井材」などの「銘木」としてあまりにも有名です。その陰で「構造材」としての陰は薄いのですが…なかなか優れた素材です。確かに素材としては柔らかく、また「割れ」も入りやすいのが難点。しかし、これも「産地」によって大きく性能が異なります。「吉野」の杉、とりわけ「川上」や「野迫川」の杉は非常に粘り強いのです。「破壊試験」の数値では、強靭と言われる「米松」と同等の数値を得ています。これは、高山の寒地に「密植」し、適切な管理を続けて大切に育てた結果。奈良県は「目」の細かな「良材」を多くはぐくむ「恵まれた」土地なのです。次回は他府県の「構造材」について。
2007.10.12
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10月5日~8日に橿原市にて開催しておりました現場見学会が無事終了致しました。ご来場いただいた方々には、恐縮ですがこの場にて御礼を申し上げます。行楽日和の3連休でしたのでノンビリな見学会になるだろうと予測していたのですが…50組を遙かに超える来場者!満足にお話もできないような状況で申し訳ありませんでした… さらに詳しい説明などのご要望があればお応え致しますのでお気軽に御連絡下さい。また、ご都合が合わずにご来場頂けなかった方でも、施主様のご都合が合えば拝見することは可能ですのでご相談下さい。なお、建物の詳細は後日に「建物探訪」にてご紹介する予定です。この存在感は圧巻!「三尺角・ケヤキの大黒柱」です!「ダイニング→リビング→和室」と定番のプラン。床は今回はパイン材です。桧の小さなカウンターは「小物置き&ディスプレー」のスペースに。外観デザインのテーマは「丸」でした。和風の基本ディテールを周到しています。ご協力の作家さん、アリガトウ~! 次回も宜しくお願いします♪最近の【まみんうさぎ】さんは【彩生堂工房】さんとのコラボがお気に入り。。。【かーむでぃず】さんの草木染め。「竹皮アジロ」の天井にバッチリでした!それなりにパネル展示もしました。キャンプ用のテーブルだけど…(汗笑)
2007.10.08
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毎月恒例となっている【プチソルグ】へ今月も参加しておりました。はい、いつも通り【Rabbit Garden】の大道具係です…(汗笑)平日にもかかわらず、来場者はかなり多かったことに驚きました。詳細は→【徒然草:プチソルグの様子】をご覧下さい。。。来月の3日~4日は【もぎとり】です!もちろん両日とも参加いたします。で…搬入に思案中…キャンカーでは厳しいのでトラック(2tonダンプ…)を使おうかと…(汗笑)
2007.10.03
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