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では続きを。。。【Mamin`s House】には、小さなTea Roomとギャラリーがあります。Tea roomの名前は【百色水】→「もいろみ」です。こちらは紅茶研究家の「もいりん」さんが指揮を執っておられます。選りすぐりの紅茶とシフォンケーキ、スコーン、パフェなどがメインで…珈琲は置いていません!この辺りが「こだわり」なのです。彼女のブログは【EX】 【楽天】です。Tee Roomのファサードは割石の合間に純白の漆喰塗り。木製のドア&小窓のアイアンは、もちろん【F.C.D】の山本氏の作品です。ベンチの周りはバラや色とりどりの季節の花で彩られています。店内にはアンティークのファニチャーが。ミシン台は…100歳ぐらいかも!客席のパインの可愛いテーブルは、「木工家で写真家で音楽家で旅人」という?(笑) 【SIGN】の湯浅氏の手によるものです。椅子はイギリス製のアンティークチャーチェアー。こちらは販売も致しております。。。12席の小さな店内ですが、落着いた心地良い空間です。床はランダムカラーの天然スレート。壁は漆喰の押さえ塗り、チークの古材の柱と、パインの古材の梁。店内では紅茶葉の販売もしています。Tee Roomの奥には小さなギャラリーが。床はパイン材、壁は漆喰。展示台は…またまた山本氏に御願いしました。。。現在はオーナー「Mamin」さんの「書」の展示をしています。今後はレンタルギャラリーや催事にも活用の予定です。 「百色水」の看板。紅茶は\315より。ホント、美味い!です。。。「明るすぎない光」を得るための窓。バランスが難しいのです…おそろしく手のかかったENTのドアの面格子。。。ドアハンドルはなんと!刃物用の鋼で出来てます!(謎笑)小窓の面格子は少しワイルドに「捻り&リベット」です。アンティーク雑貨などは今後も増え続けます。こちらは…私が担当?(汗笑)店内からは小さな庭とガーデンハウスが見えます。美女三人もご満悦?Maminさんの書。和洋を問わずの活躍に脱帽。。。それぞれの「小さな空間」が絶妙に連続しているのです。オーナーMaminさんもニコニコ上機嫌。。。おや?中庭の男性は…オーナーのお友達? 【TOMY】こと冨山先生!TVでも活躍中の「園芸研究家」です!J'envoie fleur merveilleuse et diverses marchandises a vous 。。。【Rabbit Garden】【まみんうさぎの部屋】【理想建築工舎CRAFT】
2009.06.12
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さて。【Rabbit Garden】とは…【Mamin`s House】とは…(謎笑)詳しくは→コチラをご覧下さい。オーナーのMaminさんのブログは→コチラです。。。ようするに…【Mamin`s House】の中にいろんなセクションがあり、その中の一つが【Rabbit Garden】なわけです。更に深く知りたい方はオーナーにお問い合わせ下さい。。。というわけで、CRAFTのブログでは「建築物」に対してのご紹介のみをさせていただきます。南側の広い通りに面する小屋。ガーデンハウス?たぶん…(汗笑)基本的なディテールは「サンタフェスタイル」です。このサンタフェってヤツ、多くの人に「ヨーロッパ」だと誤解されているのですが、実はニューメキシコなんです。スパニッシュ文化とネイティブアメリカンのプエブロ建築との融合において……詳しい話しは…またの機会に。。。(笑)そのスクェアーなシルエット、丸みを帯びた土壁はそのままに、プロバンスのパーツを組み込んだって感じでしょうか… 屋根材は本物のバレル亙。床には200角セミハンドメイドテラコッタ。チークの古材の柱や窓台、パインの古材の建具。外壁は彩色の漆喰、内装は生成り色の漆喰仕上げです。建物の足元や通りに面した窓台はクォーツストーンの平割石を取り入れています。屋上のアイアン手摺りや窓の面格子はすべてアイアン作家【F.C.D】の山本氏の手によるもの。細部に至るまでハンマートーンで仕上げた逸品です!入り口にはアンティークのオイルランプを白熱灯仕様に改造しました。古材の板葺き屋根は控えめに。。。屋上へと上る狭い階段も漆喰塗り!階段下にはJUNKな古材の棚が。その向かいには半割の丸太の壁。この辺りが小さな中庭となり、花苗がたくさん置いてあるのです。実は屋上にもメンテナンス中の花苗や樹木があるのです。袖壁の小窓からチラッと見える感じ、イイでしょう!そう、庭の話しもね。この小屋は、敷地に対してほんの少し斜めに配置しています。これにより全ての空間がデッドスペースとならず庭として活きるのです。細分化された庭はそれぞれが個性を持っています。アプローチは平割り石と古煉瓦を湾曲して敷き詰め、平坦な地勢に高低差を付けています。平たい枕木?の庭は、歩道を歩く人々に笑顔を。。。店内にはいろいろな雑貨が。えぇ、私の似合う空間ではありません…(汗笑) ガーデニング雑貨を中心に、作家さんの一点物、オーナーお気に入りの小物などがたくさんあります。あ、私の作るJUNK木工品は…外に置いてあります…(笑)まずは【Mamin`s House】の全景です。こちらは勝手口側?ですね。こちらがアプローチ。両側が「反り上がってる」のがミソなのです!アプローチ右側。大きな家型の古煉瓦?は【Molly's】さんより譲って貰ったものです。アプローチ左側は錆びたチェーンやブラケットがJUNKな雰囲気です。旧【RG】から外してきた看板。かなりイイ感じに「ボロッチ~」くなってますね~(汗笑)小屋の東側。アンティークな梯子の上にはロートアイアンの手摺りが!北側です。階段下のアールはプロバンスディテールかな…古材の棚は花苗のディスプレースペース。実は…ココが私の定位置。。。小さな中庭の花苗置き場。作業スペースも兼ねています。屋上の小窓からはグリーンがチラホラ。アンティークランプもイイ感じ!小屋の中はこんな感じです。あまりに可愛らしすぎて…居づらい…(汗)で…私のJUNKU雑貨は…お天道様の下です。。。(笑)では、次回は。。。新設された「Tea Room&ギャラリー」をご紹介いたします!
2009.06.09
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……全開の更新が3月25日… 2ヶ月半の放置か。。。 なんて、回想している場合じゃない! …スミマセン…現場見学会のご報告もせぬまま、あまりにもの慌ただしさに追われる日々でした。ブログをご覧頂いている方々からは生死確認の問い合わせを受けるほどで… で、その理由。実は、CRAFTと5年以上もタッグ?を組んでいた【Rabbit Garden】←(以後RG)の移転工事に没頭となり、ブログを更新する気力が無くて…(汗笑)その間「監督@大東」は木津川市と吉野の往復(43kmもあるのです!)に終始する毎日。で、RGの工事監修は私が。。。 っても、資材を運ぶにしてもキャンカーだからねぇ…リアの窓から4mの木材を突っ込んで、サイドドアからゴミを放り込んで…こんなに悲惨なキャンカーは日本に一台でしょう…ゴメンよ、我が相棒のJourney号…(激謝)そう。州見台の現場見学会ですが、良い感じにお客様が来られました。何よりも、以前にCRAFTで建てられた方が大勢。。。なんとも賑やかな見学会(お祭り?笑)となりました。当の【ARUENTUM-素地の家】に関しては後日にアップいたします。お楽しみに!もう一件の【吉野川の銀の家】ですが、コチラはお仕事の都合などから現場見学会は控えさせていただきました。ですが、クライアント様は「いつでも案内していいよ!」とのお言葉を頂いています。。。(嬉泣) なので、ご希望の方はご連絡下さい。コチラの詳細も後日に。。。そうこう言っている間に【仮称:小槻の家】の着工が間近に!実は「監督@大東」の親友の家なのです。で…プランや外観は私が担当、詳細の打ち合せは完全に彼に任せっきり…(汗) いやいや、CRAFTの家を何十軒も監修した彼だからこそ!なのです。。。(汗笑)というわけで。明日からは【NEW Rabbit Garden】についてのご紹介を致します。。。って…ちゃんと明日から公開できるのかは…未定だ…(汗笑)
2009.06.08
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