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それでは【LOHAS】について、「独断と偏見」を前提としてお話ししましょう。。。(笑)【Wikipedia】より抜粋LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語である。日本では一時的に注目されたが現在では完全に下火となっている。 (中略)日本では、「健康と環境を志向するライフスタイル」と意訳され、スローライフやエコに続いて広まった。一般的には、健康や癒し・環境やエコに関連した商品やサービスを総称してロハスと呼び、ロハス的な事・物に興味を持つ人をロハスピープルと呼ぶ。 (中略)「消費者としてのロハス」 ロハスピープルとも言われ、エコや健康、自己開発や社会的責任をもって意識的な消費を心がける。 ロハスピープルの情報源は、マスコミよりも、専門家の意見やクチコミを重視する傾向にある。 (以下略)アメリカで「営利活動に結びつけるために」使われた言葉って聞いちゃうと興ざめしますね…(汗笑) ま、それが真実なのでしょう。「日本では…完全に下火に」って下り。これは、日本では「LOHAS」なんて儲けに繋がらないって事。理由は後述します。「スローライフ」「健康や癒し」「環境やエコ」と。。。この辺りが「日本のLOHAS」ですね。で、「意識的な消費」となる。「マスコミより…クチコミを重視」の下りですが、どちらかと言えば雑誌やWEBなどの影響が強いのでは?で、「じゃぱにーず・ろはす・すたいる」を紐解いてゆけば…余計なものを好まずシンプルライフを心がける。少し広めの庭にはハーブや果樹を植えて料理やジャムなどに。自然素材を多用した家にはナチュラル系の雑貨や家具を。服やアクセサリーはハンドメイド、食材は出来るだけオーガニックなものを選ぶ。衣類は飾り立てず、それでも個性的でオシャレに。家族との時間は最優先するが、同士?とのカフェ巡りやランチは週半ばの必須行事。将来の目標は「日本のターシャ・デューダ」と呼ばれること。。。いやいや、スミマセン… 私の周りの方々ですよ、これ。。。(汗笑)決して「オチョクッテイル」訳ではありません。このような暮し方、私自身も憧れていますから。もっとも、私の場合はかなり「アメリカン~♪」な感じになりそうですけれどね~(笑)「便利な物」「高価な物」「きらびやかな物」に囲まれた現代。最新の家電や設備機器を否定は出来ません。あまりにも快適な生活に慣れているわけで、それを「昭和初期」の生活にすり替えるなんてこと、あまりにも非現実的ですよね。でも…憧れているわけです、心の何処かで。「LOHAS」なんて言葉に執着する必用は無いわけです。自分流(これも過去の言葉?)で良いのです。自分にとって、何が心地良いのか。どんな空間が落着くのか。それを少しずつ実践することが大切なのでしょう。余計なお金はかける必用はない。不要な物は買わない。出来ることは自分でする。そんなことの積み重ねが「自分流LOHAS」となっていくのでしょう。。。……だから「日本でのLOHAS」は…儲からないのです…(汗笑)【Pastry Cream House】名張市のリアルプロバンスホーム(2007年)
2009.09.11
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【LOHAS:ロハス】「 Lifestyles of Health and Sustainability」 の頭文字をとった略語で、一般的に「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルを指す。地球環境に負荷を掛けない視点からの経済活動や生活全般の象徴的な表現。【ECO:エコロジー】本来は「生態学」を意味するが、一般的に経済的な生活スタイルや物品を指す。「エコロジカル・ライフ」を「環境にやさしい生活」と訳すなど、環境保全や地球環境に負荷をかけないという意味に用いられることが多い。 ………さぁて、どうなんでしょうかねぇ~(汗笑)お暇な時間に「LOHAS」「エコロジー」なんて言葉を検索してみてください。一般的な認識とは全然違う言葉が羅列されています。逆に、皆さんの認識に近い表現をされている場合は「商売」「勘違い」「深く考えていない」なんてわけで…企業の戦略上の言葉?(汗) いや、その言葉の「本来の意味」なんてどうでもいい事かもしれません。その専門分野において知識の深い方々が「真理を解っていない!」なんて怒るかもしれないけど、日本全国の人々の95%以上は上記のように認識しているわけで、それであれば一般的な生活の上では「ソッチの解釈」が自然であると…(汗笑)そんなわけで、【CRAFT】も「LOHAS」という言葉は使っています。CRAFTの家創りに対する根底の一つに「バウ・ビオロギー」というものがあります。直訳すれば「建築・生物学」となるかな…え?なんか宗教臭い?難しそう?実は、と~っても「当たり前のこと」なのですが、日本ではあまり馴染みがないですね…そのバウ・ビオロギーの観点にはLOHASUに通じる部分が多いのです。いや、逆だな…多少の語弊があるかもしれませんが、LOHASはバウ・ビオロギーから生まれたと言えるでしょう。「ECO」は…あまり使わないな…というか、どちらかと言えば使いたくない言葉なのです。なんとなく…商売臭いっていうか…ECOって言葉を使うだけで「イイ事してます~♪」と自己主張してるみたいでね。で、結局はぜんぜん「エコロジー」ではないという…イニシャルコストとランニングコストで大騒ぎするよりも「LCA:ライフサイクルアセスメント」の観点から見直すべきだと思うのです。あ、ワケが解らない?まぁ…次回からは、その辺りを少し掘下げて「語り」ましょうかね。。。(笑) 【今井の町家】築100年の古民家の改築(2004年)
2009.09.04
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