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祝20週!妊娠6ヶ月になりました!といいつつ、アメリカの数え方では5ヵ月のままなので、あんまり大した変化はないのですが。でも、とうとう20週台に乗ることができて、本当に嬉しいです。何だか自分でも信じられないわ。最近、会社などで妊娠について質問される事が多いのだけど、「予定はいつ?」って聞かれると困ります。一言で答えられないから大変。予定日の話しになると、双子だからっていう話をしなくちゃいけないから、大体は「本当は8月18日だけど、多分7月の中旬から下旬頃だと思う」みたいな答え方をしてます。でも、そんなに親しくない人には、色々と説明するのが面倒なので、「8月1日」と勝手に言ったりもしてるんだけど。実際には8月1日までもったらすごいよなあ、なんて思いながら(8月1日では37w4dになります)。普通は、妊娠中に、赤ちゃんの大きさによって予定日が変わったりするものなんだよね。でも、私の場合は早く生まれる事を想定してしまっているので、オフィシャルな予定日は相変わらず8月18日のまま。37週未満を早産と考えてるとすると、双子を出産するほとんどの人が早産じゃないかって思います。 日本だと、管理入院ができるから、結構みんな最後は38週くらいまで頑張っている人も多いみたい。でも、アメリカはやっぱり早めに生まれる双子が多いと思う。自宅安静しかできないから、やっぱり最終的には自己責任なのよね。あと、日本と違って子宮頚管を縛ったりする手術もないし。なるべくお腹の中で頑張ってもらうっていうよりは、早く生まれちゃった場合、医療技術で何とかカバーするっていうのがアメリカの姿勢なのかもね。それか、アメリカ人女性は強いから、それを基準としちゃってるから、とか。よく考えると、自宅安静って結構不便。お手洗いなんかも自分で頑張っていかなくちゃいけないし、料理だって自分で作らないといけないし。結局は家事とかしちゃって、無理しちゃいそう。私は30週からの安静期間の為に、友達に日本のビデオを貸してもらったりと色々考えてます。この頃までには出産準備もほぼ終えて、クラスも取り終えてなくちゃいけないんだよね・・・。切迫早産で管理入院をしたりするのは、思っているより大変だって聞くんだけど、自宅でのベッドレストも大変そうだよね。基本的に1日20時間以上は横になっていないといけないそう。妊娠30週から双子が生まれるまで、1日20時間かあ・・・。普段はゴロゴロするのが大好きな私も、さすがにそれはちょっと憂鬱だなあ。明日はとうとう辞表を出す日(まだ辞表の用意してないけど)。うわ~、どうしよう~。なんて言われるかドキドキ。同僚の何人かの人はもう知ってるんだけど、例の私の上司は知らないから・・・。でも、明日は金曜日だし、それを乗り越えたら、あと2週間頑張るだけ。最近朝が本当に辛いので、退職する日が待ち遠しいです。
2005年03月31日
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5ヵ月も今日で終わり!嬉しい~。お腹が大きくなっていくのは不安なんだけど(これからどんなに大きくなるんだろうって考えると・・・)、双子に会える日が近づいてくるって感じると本当に嬉しいです。あと、やっぱり多胎妊娠だから、1日1日を問題なく過ごす事ができる事が本当に嬉しく感じます。毎日「今生まれちゃ困るから、まだ頑張ってね」っていう気持ちで一杯。昨日は、夜ベッドで横になってお腹を触ってたら、ちょうどその部分をボコボコ蹴られて、触ってても蹴られてる事がハッキリ分かった。そういう時に限って旦那さんはその場にいないんだよねえ。彼は私が「すごい蹴ってるよ~」って言っても、彼がお腹を触る度に止まってしまうので半信半疑みたい。でも、こればかりはしょうがないよね。もっと普段から双子に話しかけてあげてれば、もしかしたら反応もあるかもしれないけど。ところで、私の母の知り合いの娘さんが、500g台で赤ちゃんを出産したそうです。それでもちゃんと育ってくれたんだから、今の医療技術はすごいと思う。私もワガママは言わないから、なんとか35週までもって(希望は37週だけど)、2,000gを超えるような双子を産めれば本望だなって思う(充分ワガママかな)。そういう事で、先週の金曜日から始めました。黄体ホルモンの注射。いや、ちゃんとした言い方をすれば、「運が良ければ黄体ホルモン」の注射。偽薬の可能性もあるから・・・・。毎週金曜日の夜にする事になってて、その後に研究関係の書類のアンケートに答えます。今回は、お尻をちゃんと冷やしてから注射したので、注射した後は痛くなかったんだけど、やっぱり次の日からが痛かった~(涙)。やっぱり筋肉注射って痛い・・・。そして、この筋肉痛は3日間続くことに気がつきました。でも、旦那さんも協力して注射してくれてるし、もしかして赤ちゃんの早産を防ぐことができるかもしれないんだから(ここら辺が頼りないのが残念)、これからも頑張って注射を続けよう。あと、最近お腹の成長に合わせて、お腹の皮が引っ張られてて、妊娠線ができそうで怖い。っていうか、もう双子だっていう事でいずれ妊娠線ができる運命なんだと思う。本来ならば、細めの人は妊娠線ができやすいって聞くけれど、多分これからお腹が巨大になっていく私にとっては、細めも太めも関係ないと思う。一応、毎日朝と夜に妊娠線予防のローションを塗り塗りしているけれど、これも気休めかも・・・。でも、お陰でお腹の部分だけは一日中はしっとりしてます(笑)。それと、ここ数週間で恐ろしい変化が見られるのは、お腹の産毛・・・。妊娠したらお腹の毛が増えるって聞いてて、ノンキに「私はまだないなあ」なんて思ってたら、最近一気に増えました(涙)。もう産毛の域を超えてる気がする・・・。旦那さんに見せたら、「うわっ、何だかいきなり毛深くなったね」って言われちゃった。やっぱり・・・。妊娠前は脚の毛も処理が必要ないくらいほど薄かったのに、最近やっぱり濃くなってる。でも、いつもパンツ姿だし、もうお腹のせいで脚が見えないから、気にしない事にしました(笑)。大きなお腹で脚の毛の処理をする方が怖いもの。さて、明日から20週に突入。わーい、20週台に入るなんて夢みたい(まだ自分が妊婦だという事が嘘のように感じるので)。そろそろ、本格的に名前も考えなくっちゃ。ああ、責任重大だわ。
2005年03月30日
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今日は、Baby Styleでギフトレジストリをしてみました。やっぱりこっちの方がず~っとかわいい。友人や家族には、とりあえずベビーザらスとBaby Styleの二つのリストを送ってみるつもりだけど、個人的にはBaby Styleの方を選んで欲しいなあ(でも、こっちの方が高いんだよね・・・)。最近は、日本の両親にも報告を兼ねて、もう一つ日記を書いています。日本から心配してるだろうからって考えると、やっぱり超音波写真や色々な写真を載せられた方がいいと思うし。でも、この日記を読まれるとちょっと気まずいので、別途に家族&友達用に日記を作りました。そのまま双子の成長日記になればいいなって思ってます。========最近、本当に仕事をしてるのが辛くなってきました。午後になるとお腹が張って苦しい。双子の妊娠ってこんなものなのかなって思うんだけど、胸の下からお腹が膨らんできてる感じなので、もう屈むのも大変!会社で自分のイスから立ち上がるのもゆっくりしないと、お腹がキューッてなります。近頃は、屈むのが辛くなってきたので、洗濯が辛くなってきました。アメリカの洗濯機と乾燥機は側面にドアがついてるから、屈まないと洗濯物が取れない・・・。しかも大きいから、奥の方にある洗濯物になかなか届かないんです。幸い掃除機は旦那さんがかけてくれるんだけど、他の家事(特に料理)はやっぱり私がするから、これからは家事もなかなか大変になってくるのね。ここで、義理ママが家事が大得意な人だったら「助けてくださ~い」って思いっきり甘えるんだけど、彼女は家事は得意じゃないときているから困る。失礼な言い方だけど、我が家を掃除する前に、自分の家を片付けよう・・・、っていうくらいの、典型的な家事が苦手なアメリカ人女性なんです(本人は家事が得意だと思ってるみたいだけど・・・)。私の母は、4月に渡米したら「色々と家事も助けてあげるから」って言ってくれて嬉しいんだけど、たったの1週間だから、やっぱり私が頑張らなくっちゃね。こういう時って、やっぱり家事の得意な旦那さんって羨ましい。我が家は、やる気だけは満々なんだけどなあ・・・。妊婦さん用に、家事の手抜き術みたいのがあったら教えて欲しいわ。特に我が家は、夫婦2人しか住んでないのに、旦那さんが家で仕事をしているから、色々な所に彼の仕事関連の物が散乱してて、本当にイライラさせられます(彼は掃除機はかけるけれど、生理整頓ができない人)。でも、会社を辞めたら毎日少しずつ家事をやればいいんだよね、きっと。よく考えたら、37週を目標にしているから、妊娠生活の半分は終わったんだよね。これからは苦しくなる一方か・・・、って考えるとちょっと憂鬱だけど、お腹が苦しいのは双子が成長している証拠だと思って頑張ろう。
2005年03月29日
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お久しぶりです。週末が3連休だったのと無気力が重なり、全然日記を更新しませんでした。週末は、ベビーザらスに行ってギフトレジストリをしてきました。会社の何人かの人に「ギフトレジストリはしてるの?」って聞かれたので、これは何かもらえるのかな~、なんて甘い期待をしながらちゃっかりレジストリをしてきちゃった。でも、アメリカのベビーザらスは、日本と違ってあんまり質の良い物を置いてないから、リストに入れる物はあんまりないかな、なんて思ってたんだけど、旦那さんが勝手にどんどん品物をスキャンしてしまって、お店の中で言い争いになってしまった。彼は、「もらえるんだったら、何でもいいんだから、どんどんリストアップすればいいんだよ」って言って、勝手に欲しくない物なんかもスキャンしてしまう。私としてはちゃんとデザインや機能性も考えた物をちゃんとリストしたいのに。例えば、スリングなんかは私が欲しいのはベビーザらスには置いてないからリストに入れたくないのに、勝手に他のブランドの奴を二人分スキャンしちゃうし・・・・。「もしいらない物をもらったら、後で返品して何か他の物と交換すればいいよ」って言うんだけど、安静の時期になったり、双子が生まれた後だったりしたら、お店に来るのだって大仕事なんだから、そこら辺を少しは考えて欲しいわ。それくらいだったら、最初から必要な物、欲しい物をリストアップしておけばいいのに・・・・。とにかく、色々な物をレジストリに入れたけれど、私としては思いっきり納得いかない感じです。という事で、とりあえずギフトレジストリをした事を色々な人に伝えるつもりだけど、本当のところは、私的にはもらったら困るっていう物も結構含まれてます。とほほ。あと、異様に高いカーシートなんかも希望リストに入れちゃったりして、「絶対に誰もプレゼント(しかも2個も)してくれないよなあ~」っていう感じ。一体旦那さんは何を考えてるんだか・・・。==========さてさて、最近は時間が経つのが本当に早く、あと2日で妊娠6ヶ月になります。未だに自分が妊婦なのに慣れない感じがするのに、時間だけはどんどん過ぎていくのね。お腹もどんどん出始めて、最近は食料品の買い物に行ったりしても、「あら、妊婦さんね」っていう風にお店の人に声を掛けられたりします。会社でも、色々な人に「こんな事聞いて失礼かもしれないけれど、どう見ても妊婦に見えるんだけど?」って言われるようになりました。でも、やっぱり双子だっていう事を話すとみんなに驚かれます。多分、アメリカ人や経産婦さん並のお腹の大きさなんだけど、とても二人入ってるようには見えない、という事なのかな。でも、いくら双子だからって、今までに人生でこんなにお腹が大きくなった事がないんだから、こんなものよね、きっと。でも、多胎妊娠の本を読むと、全部が全部「6ヶ月からいきなりお腹が大きくなる」って書いてあるのよね・・・。確かに、この時期から一気に赤ちゃんの体が大きくなるから納得できる話なんだけど、やっぱりちょっと怖い。今の時点でも、自分のお腹の成長がものすごくて苦しい事が多いのに、これから一体どうなるんだろう。最近、ドップラーで双子の心音を確認すると、子宮のかなり高い位置にいるのでびっくり。下の子(女の子)はお臍とヘアラインの真ん中の辺り(からちょっと上)にいるんだけど、上の子(男の子)はお臍のすぐ下にいます。最近はお臍の上の辺りで胎動を感じる時もあるし、二人ともすごい速さで成長してるんだなって思う。以前は、ドップラーをしても、心音を感じる位置はヘアラインのすぐ上とかだったので、「赤ちゃんってこんな低い位置にいるの?」ってちょっと心配してたんだけど、やっぱりちゃんと上にあがってくるものなのね。最近は、心音も「ドコッドコッドコッドコッ」っていう感じで、かなり力強いです。そして、胎動は「双子は同時に動くことが多い」って読んだんだけど、我が家は二人ともバラバラ。だから、一日に何回も胎動を感じて、結構大変です。本で、「夕食後に胎動を感じる人が多いのは、母体の血糖値が上がって胎児にたくさんの栄養が送られるから」って読んだんだけど、本当にその通りだと思う。あと、「赤ちゃんは甘い羊水が好き」っていうのも読んだんだけど、昨日夕食後にメロンをたくさん食べたら、その後にものすごい胎動を感じたので、本当なのかも。どちらにしろ、今のところは二人とも元気みたいで、最近は少し安心してます。今週の金曜日には辞表を出そうと思ってるけれど、心のどこかで「あんまりお腹も目立たないし、体調もいいし、本当にこんなに早く辞めちゃっていいのかな」っていう気持ちもあります。でも、こういう事って問題が発生してからじゃ手遅れなんだよね。何を言われても気にしないようにしようっと。あと3週間弱、がんばるぞ~。
2005年03月28日
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18週も最後の日になりました。5ヵ月に入ってから本当に時間が経つのが早いです。6ヶ月まであと1週間だなんて、自分でも信じられないわ。さて、胎教をやろうやろうと思ってたんだけど、時間があっという間に過ぎてしまってて、今まで何もしてませんでした。妊娠しているとクラシック音楽が一番リラックスできるので、とりあえず音楽だけは自分の為に聴いてました。最近のお気に入りはリストのピアノ曲。よく胎教にはモーツアルトがいいって聞くんだけど、どうしてなんだろう。個人的には、モーツアルトはあまりにも単純で好きじゃないんだけど・・・・。暫く触ってなかったけれど、自分でピアノを弾いて双子に聴かせてあげるのもいいかも(実はピアノ歴16年です)。とりあえず、音楽の他にすぐ試せる事、という事でキックゲームを昨日の夜から始めてみました。胎動が最近はかなりハッキリと感じられるから、キックゲームもできるかなと思って。『キックゲーム』という言葉は聞いたことがあるんだけど、一体何をするのかイマイチわからなかったんだけど(ちゃんとネットで調べました)。まず第一ステップとして、赤ちゃんがお腹を蹴ったら、「キック!」とハッキリ声に出してお腹をポンと叩きます。きっとこれを我慢強く続けなくちゃいけないのね。そして、お腹をポンと叩きながら「キック」と言うと、今度は赤ちゃんがそれに反応してお腹を蹴ってくるのが第二ステップ。一体そこまで辿りつくのにどれくらい時間が掛かるんだろう・・・。第三ステップは、お腹を叩く数を2つにしてみたりすると、赤ちゃんがお腹を2回蹴って返事をする、という事らしいんだけど、もしそれができたらすごいなあ。でも、昨日このキックゲームを始めてみて気がついた事がいくつかあります。まず、「キック」と声に出す事がちょっと恥ずかしい。というか、会社で胎動を感じる時があるんだけど、さすがに会社じゃできないよね(かなり大きな声で言わなくちゃいけないから)。そして、双子なので、胎動の数が多いので難しい。今のところ、二人同時に動くっていう事がないので、一人が蹴って「キック」って言っても、もう一人の子には何が何だか分からないんじゃないかなっていう疑問もあるし。という事で、このキックゲーム、とりあえず暫く続けてみるけれど、双子には向かないんじゃないかな~、なんてちょっと思い始めてきてます。今日の朝、目覚ましが鳴ってからベッドでゴロゴロして寝ぼけていたら、上にいる男の子方が元気にお腹をポンポン蹴ってました。仰向けになると男の子をよく感じて、座って前かがみっぽい姿勢になると下にいる女の子をよく感じるみたい。二人の位置を考えると、姿勢によって胎動が感じやすいのは納得できるかも。これから、もう少し経ったら(特に仕事を辞めてから)、胎教にもうちょっと力を入れてみようかな。でも、名前もニックネームも決めてないから、何て呼びかけていいのか分からないのがちょっと困るかも。いい加減ニックネーム(胎児名?)を考えてその名前で呼んで見た方がいいのかなあ。
2005年03月23日
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昨日も書いたんだけど、最近胎動がすごいです。どのくらいかというと、いきなり胎動があって「うわっ、すごい!」って驚いてしまうくらい。特に下にいる女の子の方がすごくって、元気な証拠って思いたいんだけど、それよりやっぱり苦しいんじゃないかなって思う。というのも、コンピュータで仕事をしてたりして、少し前かがみになっている時が一番すごいから。「狭いよ~、狭いよ~」って手や脚をバタバタさせてるのかもしれないって思う。この間、超音波で見た時も、本当に狭そうで、「こりゃあ、胎動も感じるよなあ」っていうくらい手や脚を壁に向かってぐいぐい押していました。二人の頭はうすい子宮の壁で仕切られてるけれど、それでも、頭をぶつけ合ってるっていう感じに見える。今は二人とも、日本の基準からいくとかなり大きめらしく(アメリカが基準だと男の子が大きめで、女の子が標準)、私としてもホッとしているけれど、これからどんどん狭く感じてきて、小さめの体になっていくのかもしれない。そういう私の方も、もう一杯一杯という感じで、お腹全体が破裂しそうって思う時があります。いわゆるこれが「張り」っていう奴なんだと思うけれど、きっとお互いに精一杯なんだと思う。仕事をして夕方家に帰る頃には、お腹が張ってて歩くのが辛いです(涙)。私が唯一できる事は、双子が少しでもお腹の中で快適になれるように、横になったりする事なんだろうけれど、やっぱりずっとそうしているわけにもいかないし。最近は、多胎妊娠の場合はマタニティエクササイズもダメって言われる理由が分かった気がします。こんなに簡単にお腹が張るんだったら、歩くのさえ大変なんだから、エクササイズなんて絶対に無理。早産してしまいそうで、すごく怖いです。お腹が張ると、ものすごくお腹が硬くなって、破裂しそうになるって聞いたけれど、本当なのね・・・。実は、お腹が張って辛い事を旦那さんに何回も訴えてるんだけど、やっぱり分かってくれません。日本の雑誌なんかを読んでれば、「張り」がどういう事なのか分かるんだと思うんだけど、アメリカ人って張りを感じる人が少ないらしく、いくら説明しても「??」っていう感じみたい(もちろんドクターなら分かるけれど)。だから頑張って説明しても、「双子でお腹が急激に大きくなってるんだから、お腹が引っ張られるのは当然だ」という回答が返ってきてちょっと悲しい。それとは違うのに~。アメリカでは、「張り」は「Braxton Hicks contractions」って言われてるらしいんだけど、アメリカ人の妊婦さんはあんまり知らないみたい。友達が出産準備のクラスに行った時に、「Braxton Hicks contractionsを感じた事がある人は?」ってナースが聞いた時に手をあげたのは、私の友達ともう一人の日本人の人だけで、他のアメリカ人の人は「何それ?そんな事があるの?」っていう感じだったらしいし。とにかく、仕事も4月15日、22週で辞めることにしているけれど、やっぱり今の状態だったらそれが限界だと思う(今でもかなり辛くなってきてるから)。ドクターが「24週までには仕事はパートタイムにするか辞めて下さい」って言った意味が今なら分かります。こんな状態でも、ちゃんと双子は無事に産まれてくれるんだろうかって心配になる時があります。なんだかかなり弱気になってるなって自分でも思うんだけど、双子は私達にとってあまりにも大切な存在だからこそ、自分のちょっとした間違えで失う事があったら耐えられないだろうなって思う。これは赤ちゃんが一人でも同じ事だよね。安定期って言われるこの時期だからこそ、「こんなに不快感が強くて普通なの?」って思っちゃうんだけど、やっぱり二人お腹に入ってるんだからしょうがない事なのかな。順調とはいえ不安な気分になる事が多くって、これもマタニティブルーの一種なのかな。もっとポジティブに考えるようにしなくっちゃ。名前でもまた考え始めようかな。
2005年03月22日
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まだ病院からの確認はもらってないけれど、やっと色々なクラスの申し込みをしました。やっぱりこういう出産準備のクラスとかって夫婦で参加するものだから、忙しい旦那さんのスケジュールを考えるとなかなか大変!結局私が取る事に決めたのは、出産準備教室:4/14、4/21、4/28、5/5、5/12、5/19 (計6セッション)母乳教室: 5/24(1セッション)赤ちゃんケアの基本教室:6/2(1セッション)の3つ。本当はもっと色々な他のクラスも取った方がいいのかもしれないけれど、30週からの安静の時期を考えると、そんなワガママな事は言ってられません。それにしても、出産準備のクラスなんて、1回2時間のクラスが6回もあるなんて、本当にそんなにたくさん学ぶ事があるのかなあ。因みに上のスケジュールのクラスを希望したけれど、もう入れない可能性もあるんだよね。そうすると、もと後のクラスになるか、週末の集中コースとかになってしまうんだけど、大丈夫かしら・・・。どちらにしろ、私は仕事を辞めた後なので、クラスに出るのは全く問題ないんだけど、仕事をしてたら大変だったろうなあ。旦那さんは、仕事をして学校に行って、勉強をして、その合間に行ってもらわなくちゃいけないから、とっても大変。でも、これもしょうがないよね。最近は、お腹がどんどん大きくなってて、クラスが始まるまでには相当大きくなってるんじゃないかと思うとちょっと怖いです。もう、誰が見ても明らかに妊婦さんだって分かります。胎動も最近はものすごくって、これは赤ちゃんが元気だからというより、多分子宮の中が狭く感じてるせいじゃないかなって思う。お腹もいっつもどこかが痛いし。経産婦さんだったら、ある程度スペースに余裕があるのかもしれないけれど、やっぱりここまでお腹が大きくなった事がない体だから、赤ちゃんも苦しいだろうなあ。ごめんね。===============ところで、母が来月渡米する事になりました。といっても、今回は私と一緒に赤ちゃん用品のお買い物に行くのがメインの目的なので、滞在期間は1週間だけ。普段は私が仕事をしてるし、彼女が来ると有給と取って「ああ、色々な所に連れて行かなくちゃ・・・」って考えなくちゃいけなかったら憂鬱だったんだけど、今回はもう仕事を辞めてる時期だし、目的が双子の為のショッピングなので、かなり楽しみだったりします。今回は、色々なお店に行って大きなお買い物を済ませる予定になってます。実際にクリブやストローラーは、物によっては取り寄せになってしまって、何週間も待つ事もあるそうなので、4月下旬だったら購入しておいても早すぎないよね。となると、早くナーサリーになるお部屋を片付けなくっちゃ。といっても、私達のベッドルームにある書斎エリアなんだけど、今は書類や本が散乱しちゃってて、目も当てられない状態。色々な家具が入る前に、壁の色を旦那さんに変えてもらう予定なので、その前にちゃんと片付けようっと。家のキッチンも色々と手をつける予定だし、4月以降は本当に忙しくなりそう。仕事辞めることにしておいて良かった~。
2005年03月21日
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金曜日の夜、病院に行ってきて、黄体ホルモン注射研究のお話しを聞いてきました。その研究っていうのは、みんながみんな黄体ホルモンを注射するんじゃなくて、参加者の中からランダムで選ばれた3分の2の人が黄体ホルモンを注射して、残りの3分の1の人はPlacebo(偽薬)を注射するのだそう。この研究の起案者っていうのが、私の病院のDr. Combsという先生で、全米の色々な病院を通して研究が進められているというお話。ナースの話によると、この黄体ホルモンの注射は、早産や未熟児を防ぐ為の研究の一環として行われているのだけど、すでに早産の経験がある経産婦さんには効果がある事が証明されているそうです。でも、初産の人に対しての効果はまだ実証されていないので、私のような早産の危険性のある患者が対象となって行われる研究だそう。「もちろん、すべてボランティアでお願いしているから、やめたかったらいつでもやめてもいいし、費用はすべてこちら持ちです」という事。偽薬のグループに入ってしまったら、注射をするだけで何の意味もない事になるんだけど、3分の2の確率で黄体ホルモンを注射できる可能性だってある、っていう事になるんだよね。私としては、こういう研究の役に立ちたいし、注射も週1回自分達ですればいいから簡単、と思って「いいですよ~」と即答してしまった。が!「じゃあ、今日は注射の練習をしてみましょう」という事になって、自分の考えが甘かった事に気がつきました。というのも、IVFの時はお腹に皮下注射をしてたんだけど、まず私はお腹の出た妊婦さんだからお尻にしなくちゃいけない。さらには、取り出された注射針を見てビックリ!こんなに太くて長い針なの~!?とビビッてたら、黄体ホルモンは筋肉注射なんだそう。どう見ても、皮下注射の針に比べて、長さも太さも2倍以上ある・・・。怖いよ~~。しかも、練習だけど、旦那さんが家でする事になるので、「じゃあ、せっかくだから彼にやってもらいましょう」という事になって、いきなりパンツを下げてお尻に注射される事になってしまった(涙)。で、注射自体はそんなに痛くなかったんだけど、その後が痛い!ず~~っと、痛くて座るのが辛かった・・・。まさに筋肉痛そのもの。病院を出る時もず~っと、「本当にこのまま注射を続けたいのだろうか・・・」と悩んでしまったくらい。考えてみると、来週から週1回、この注射を34週まで(というか出産直前まで)続けなくちゃいけないんだよね。そう考えると、数日経ってもまだ筋肉痛だし、注射って毎回する場所が違うだろうから、出産までず~っと私はお尻の筋肉痛に悩まされる事になるのかな・・・、と考えると笑える話しではあるんだけど、真剣にそれは嫌だなあって思い始めてしまった。でも、この研究に参加するにあたって、ドクターやナースからもっと注意を払ってもらえるし(特に責任者のドクターが私の病院の先生だから)、特別にもっと超音波をしてもらえるというお話しだったので、私にとってはちょっと痛いだけで、損をする事はないみたい。という事で、しばらくは頑張って続けてみようと思います。とりあえず、また次の金曜日の病院に行って、今度は超音波をして胎盤の状態なんかを調べたりするみたいです。============ところで、今回この研究のお話しを聞きに行ったのは、グッドサマリタン病院の陣痛・分娩室があるところ(説明してくれるナースの職場だったので)。私はグッドサマリタンで出産を希望しているので、ちょうど色々見られて良かったです。病院事態は、今色々と工事中でなんだかややこしいつくりになってたんだけど、分娩室のあるところはすごく新しくてキレイだった。家から数分の距離にあるっていうのもすごーくいい。前回の妊娠で、他の病院(El Camino Hospital)のツアーには参加した事があるんだけど、評判の良いEl Caminoよりもずっとキレイ。そして驚いたのは、分娩室が18室もあって、全てのお部屋にジェットタブ付きのお風呂が付いている事。分娩室がたくさんあるのに、私達がいた時に実際に陣痛中だったのは一人だけだったみたい。他のお部屋はがら空きだった。El Camino Hospitalでは、ツアーの最中でも赤ちゃんの産声が聞こえたり、陣痛中の女性が何人も歩き回ったりしてたから、ちょっと驚き。でも、キレイな所でお産が出来るのは、とっても嬉しい事だよね。病院の正式なツアーもまだ申し込んでないから、今度の健診の時にツアーに行くべきかドクターと確認して、早速申し込んでみようっと。
2005年03月19日
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やっと金曜日だあ~っ。嬉しいなあ。今週末の目標は、なるべくたくさん歩く事、です。相変わらず体重の増加がめまぐるしいので、少しでも抑えないと・・・。あ、あとこの間の超音波の写真もアップロードしなくっちゃ。最近は、週末になると赤ちゃん用品のお店に行きたくてうずうずしちゃってます。でも、今の時点では買い物なんて洋服くらいしかないので、我慢我慢。7ヶ月を過ぎたらあたりに母が日本から来る事になってるので、その頃に一緒に4D超音波をしに行ければいいなって思ってます。母は超音波映像を見たことないだろうし、せっかくだからお金を払ってでも超音波をしに行ったら良い思い出作りになるかな~、なんて思って。という事で、友達がここで4Dを体験してとっても良かったという事で、私もやってこようと思います。病院で1回すでにやってもらったけれど、やっぱりまだ13週だから全然顔が分からなかったし、DVDや写真保存もなかったから、わざわざお金を出してでも体験しておきたいな、って思う。やっぱり男の子と女の子だし、顔がどうなっているのかものすごーく気になるところ。病院では健診の度に超音波をするたはいえ、どうやら一番詳しい超音波は17週のが最後らしいので、もう4Dはしてくれないみたい(残念)。私がやりたいと思っている超音波は1回$230程度。ちょっと高いけれど、1回くらいならいいかな。===============ところで、何だかここ数日、胎動がすごいです。特に、会社でコンピュータを前にしてちょっと前かがみで仕事している時に、ポコポコ、グニュグニュすごい。ほぼ一日中「あ、また動いてる」っていう感じじ。もしかして、前かがみになってて、狭く感じてるからなのかなあ。でも、胎動は日に日に強くなってきていて、こんなにしっかりと感じられるのに、どうして旦那さんがお腹を触っても分からないんだろうって思う。やっぱり私のお腹の厚い脂肪のせいなんだろうか・・・。胎動は、双子だからなのか、本当に色々な所で感じられます。下の時もあれば、おへそのすぐ下辺りのときもあるし、右もときもあれば左の時もある。最初は「何なんだ~っ」って思ってたけれど、二人の位置を考えれば当然の事なのかもね。とりあえず、胎動は二人が元気な証拠だから、あればやっぱり嬉しいかな(今のところ)。それにしても、もうそろそろ病院の施設ツアーに行きたいんだけど、ドクターから出産については何にも説明してもらっていないから、どうしよう。次回の健診では、必ず出産方法について聞いてみることにしよう。それとも、双子って「いつ、どうやって」っていうのが最後まで分からないものなのかなあ。出産準備のクラスも、そろそろ登録しなくっちゃ。4月、5月は忙しくなりそうです。
2005年03月18日
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気がついたら、17週も今日で終わり。なんだか最近は時間が経つのが早いです。でも、お腹が張ったりすると怖くなるので、安定期とはいえ静かに暮らしてます。今日は、病院から電話があって、黄体ホルモンの注射をそろそろ始めましょう、というお話しだった。この黄体ホルモンの注射は、未熟児や早産を防ぐ事ができるかもという研究の一環で、ドクターから「どうしますか?」と聞かれ、「赤ちゃんの為になるなら」という事ですすんでお願いした件です。話しによると、妊娠16週から22週の間に注射を始めなくちゃいけないそう。私は18週になるので始めるのにちょうどいい時期。注射は週1回で、病院でしてもいいし、自分でしてもOKという事なので、私はまた旦那さんに家でしてもらう事にしました。そういう事で、今週金曜日の夜、この研究についての詳しい説明をしてもらい、書類に署名をしてもらう予定になってます。この黄体ホルモンの注射をするのはまだまだ後って思ってたけれど、そういえば私はもう充分中期に入ってたのね、っていう感じ。=========ところで、最近いきなり会社の人達に妊娠の事を聞かれるようになったのでビックリしてます。ソルトレイクから帰ってきてから突然始まったんだけど、みんながみんな聞いてくるので「なんで?」という感じ。話しを聞いてみると、「1ヶ月くらい前からそうじゃないかな~って思ってた」という人が多いみたい。やっぱり「会社の人にこういう事を直接聞くとセクハラみたいに思われちゃうだろうし、もし間違ってたら恥ずかしいから」という理由でずっと私に何も言わなかったそう。でも、実は私の知らない所で色々と噂になっていたらしく、とうとう一人が直接「もしかして妊娠してるの?」って聞いてきて、それからどんどん他の人も聞いてくるようになってきた。最近は明らかに妊婦に見えるようになってきたから、会社の人も「きっと妊娠してるだろう!」と自信を持って聞いてきてるのかも。と、会社の人達はみんな私の妊娠について色々と聞いてくるようになったのに、相変わらず私の直接の上司は何も言ってきません。私がIVFをして、陽性反応が出た時から私の妊娠を知っているのに、「体調はどう?」とか「順調なの?」とかもなければ、「予定日はいつ?」とか「産休は取るの?」もなし。言ってみれば、私が妊婦である事も認めたくない、という感じなのかも。もう私が会社をいずれ辞めると決め付けて(実際にそうなんだけど)、最後の最後まで何も言わないつもりなのかな・・・。ここまで来ると、退職願を出す時に何かすごい事を言われそうでちょっと怖い。旦那さんは、「退職するって彼女に話しをしに行く時には、ポケットにレコーダーを忍ばせておいた方がいいと思うよ」って言ってたけれど、まんざら冗談ではないかも。4月1日に退職願を出して、4月15日に退職するつもりなんだけど、一体どういう風になるんだろう。怖いなあ。ところで、日本だと妊娠5ヵ月を過ぎて退職すると、ちゃんとお手当てが出るんだよね。いいなあ~。私なんて、双子妊娠でお仕事頑張ってて、仕事辞める時は6ヶ月半になってるのに、辞めたらそれでおしまい。会社でベビーシャワーを開いてもらうには早すぎる退職だし、全然良い事なし。とりあえず退職した時には、「よく頑張った!」って自分で自分を褒めてあげる事にしようっと。
2005年03月16日
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今日は楽しみにしてい5ヶ月健診。体重がものすごい速さで増加しているのと、妊娠糖尿病の心配があるけれど、やっぱり超音波で赤ちゃんに会えるのはすごーく楽しみ。今日は健診の前に、Detailed Fetal Anatomical Ultrasoundというのをしました。赤ちゃんの体の一部一部を精度の高い超音波で見て測るんだけど、いわゆるアメリカではLevel 2 Ultrasoundっていうやつになるのかなあ。さすがに双子なだけあって、ものすごーく時間が掛かった(多分1時間くらい)。今日は4Dはなかったけれど、しっかりとビデオに収めてきました。3週間振りに見る双子はまたもや一気に大きくなっていて、もう場所がない~~っていう感じでとっても狭そう。単胎だったらきっと、まだスペースに余裕がある時期なんだろうけれど、やっぱり二人入ってると、苦しそうでちょっと可哀そうだった。性別は、今回の超音波で確実に男の子と女の子だと保証してもらえたので良かった。前回、性別が判明した時はまだ13週だから、「まだまだ性別が変更する可能性もあるよね・・・」なんて言ってたので。あとは、一人一人の色々な部分の骨の長さや脳の大きさを調べてもらいました。やっぱり男の子の方が大きめで、18w1dの大きさで、約223グラム。そして女の子は17w5dとぴったりの大きさで198グラム。そうか~、もうこんなに体重があるのね、とちょっと嬉しかった。ドクターの話しによると、今の時点では単胎と変わらない大きさだけど、これから子宮が狭く感じられて、赤ちゃんが小さめになっていくけれど、それは普通だから心配しないでね、という事でした。そうかあ、だから双子妊娠は、初期のうちに赤ちゃんがなるべく大きく育ってくれる事を重要になるのね、と関心。超音波の後の健診で、ドクターが写真を見ながら、「あなたのお腹にいる双子ちゃんは、と~っても元気でバランスも取れててゴージャスよ~」と言ってくれました。心配していた口唇裂の方も見当たらないし(もうこの時期ならば超音波で見えるそう)、男の子がずっと下を向いちゃってたから分かりづらかったけれど、多分大丈夫でしょう、との事。良かった。驚いたのは双子の位置で、私は二人は子宮の右と左で並んでると思ってたんだけどどうやらちょっと違うみたい。男の子を超音波で見るときにみぞおちの部分にプローブを当てられてビックリしたんだけど、どうやら男の子は右上にいるそう。女の子は子宮の真ん中で男の子の下。実はたまにおへそのすぐ下辺りに胎動を感じる時があって、「こんな上にいるはずがないのになあ」って思ってたんだけど、やっぱり上にいたのね。これで納得。という事で、赤ちゃん達は元気で申し分がないんだけど、やっぱり私の方は注意されてしまいました。気になる血糖値の方は、この間の血液検査の結果、4回の採血のうちの1回が血糖値が高くて引っかかってしまったそう。でも、その他はノーマルな値なので、今回はOKという事にしておきましょう、という事。でも、残念だけど、1ヶ月後にもう一度3時間の検査をしてねって言われちゃった~(涙)。あと、体重の増加も「双子だからしょうがない」という事でなんとかOKだったけれど、実は3週間で7パウンド(約3キロ)も太っちゃったみたい。ひえ~~っ。いくら何でもこれはまずいという事で、これからは食事に気をつけて、なるべく歩いたりするようにします・・・。動けるうちに、ちゃんと動いておこう。この次の健診は妊娠21週になる4週間後。そして、それ以降は健診は2週間毎になります。その頃には仕事を辞めてるから私には問題はないけれど。そして、最終的には(多分30週を過ぎてからかな)、健診は週1になるそうです。超音波は健診の度に簡単なのをしてくれるけれど、これからは6週間に1回は精度の高い超音波をするそう。一卵性の双子だったら4週間毎に精度の高い超音波をするのだけど、私の双子は二卵性で胎盤も二つあるので、特に大きな問題はないでしょう、という話しでした。私のようなケースは問題が少なく、ドクターの話しによると「一番理想的な双子妊娠」だそうです。あとは、双子の体重差が20%超えない事を祈るのみ。あ、あと次の健診までに体重をあんまり増やさないようにしなくちゃね。頑張るぞ~~。
2005年03月15日
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17週もあっという間に後半になりました。やっぱり5ヵ月を過ぎると時間が早く過ぎてるような気がする。嬉しい反面、まだやらなくちゃいけない事を全然始めてないので、ちょっと焦ったりもしてます。ところで、週末の土曜日は、3時間の耐糖検査に行ってきました。・・・っていうか、結局4時間掛かった。朝1番(8時)に着いたら、すでにラボのオフィスには長蛇の列が。しかも、お年寄りが多くって、「お年寄りは平日に来ればいいのに・・・」なんて思ってしまった。そして、かなり待たされてから最初の採血。その後にグルコースを飲まされたんだけど、今回はまずかった!今回はオレンジ味だったんだけど、気の抜けたオレンジソーダっていう感じだけど、普通のやつより3倍くらい甘い。甘さで喉が焼ける感じ。ちょっとムカッてきたのは、私が最初の採血からロビーに戻ったら、席が満席になってたんだけど、誰も席を譲ってくれなかった事。お年寄りもいるけれど、若い人だっていたのに。採血の時にナースが私のおなかを見て「そんなにかがんだりしたら、赤ちゃんが窮屈になっちゃうからダメよ」って言ってたから、ちゃんと見た目には妊婦だって分かるはず。でも、みんな私を見て見ぬ振りっていう感じで、誰も席を譲ってくれない。これから3時間もいなくちゃいけない事を考えるとちょっと憂鬱になっちゃったけれど、とりあえず席が空くまで待つ事にした。でも、席が空いても、他の人がサッと座っちゃって結局間に合わない。なんだか頭にきたから「妊娠してて具合が悪いので、席をゆずってくれませんか?」って言おうと思ったけれど、何だか妊娠している事を利用したくなかったので黙ってた(本当に具合が悪かったら絶対に言ってただろうけど)。結局は、1時間近く経ってから、ロビーにいる人を呼びにきたナースが私が立ってるのを見て驚いて、席が空いた瞬間に「ほらあなた、そこの席に座りなさい」と言ってくれたので、やっと座る事ができました。それにしても驚いた。アメリカって、もっと妊婦さんにフレンドリーな国だと思ってたのに。中には子供を二人連れてたお母さんが、ちゃっかり3人分の席を占領してたりしてて、ちょっと閉口してしまった。日本だとこういう事もたくさんあるんだろうけれど、アメリカで妊婦としてこういう扱いを受けるとは思わなかったわ。次回こういう事がある時は、思いっきり妊婦らしい格好をしてって、あとはちゃんと「席をゆずって下さい」って言おう。結局、そのあと1時間もすると、みんないなくなっちゃって、最後までいたのは私だけだった。合計採血を4回して、12時にラボを出た時はすごーく疲れてしまった・・・。この検査は出来れば二度とやりたくないよ~。でも、今回が何とかパスできても、もう一度25週くらいにスクリーニング検査をやらなくちゃいけないから、また引っ掛かりそう。とほほ。===========さてさて、明日は待ちに待った5ヵ月健診です!それと同時に、NTの時にした高精度の超音波もやってきます。普段、健診の時も超音波をしてくれるんだけど、やっぱりレベルが低いやつなので、写真にして見ると何が何だか全然分からないの。今回は、背骨や心配な唇なんかも詳しく見てくれるそうなので、怖いけれど楽しみです。それにしても、いつになったら健診が2週間に1回になるんだろう。多胎の場合は、結構早いうちに健診の数が増えると思ってたんだけど。それとも、大して問題がない場合は、単胎妊娠とあんまり変わらない回数でいいのかな。とりあえず、健診までには血液検査の結果も出てるだろうから、これからどういう対応になるのか聞いてみようっと。因みに、多胎妊娠の場合は妊娠糖尿病になりやすく、その可能性はなんと、単胎妊娠の妊婦さんに比べて6倍なんだって。だから、本当は人一倍気をつけないといけないんだね。反省。やっぱりウォーキングだけでも復活させようっと。
2005年03月14日
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昨日、日本の母から留守電にメッセージが入ってたので電話してみた。よく考えると、今回妊娠してから、日本の両親と頻繁に電話するようになったと思う。特に父は、普段は無口だけどいつも私の事を心配してくれてるみたいで、電話で母は「いつもお父さんが電話しろって言うのよ」って言ってる。やっぱり私が一度流産しているのと、妊娠に至るまで大変だった事から心配しているのと、母自身が妊娠5ヵ月で流産の経験があるから、「まだまだ安心できない」って思ってるみたい。こんなに心配してもらって、申し訳ないような、ありがたいような気持ちです。さて、この母も普段はワガママで有名なのですが、最近は電話をする度に出産準備や双子の話になります。彼女は私が妊娠する前は、(すでに孫がいる彼女の友達を見て)「私は孫ができても絶対にあんな風にならないわ~」なんて言ってたんだけど、最近は全然態度が違う。普段は自分の趣味の事で頭が一杯の彼女も、おばあちゃになる、という事実に現実味が出てきたのかな。先日は、実家の近くにあるベイビーザらスに行ってきたそうで、かなり興奮してた。「もう、色々見て楽しくなってきちゃって、あれもこれも買おう!って思い始めてきちゃったわ~」、となんだか楽しそう。さらには、旦那さんの実家に行った時に、色々お下がりをもらった事や、義理ママに欲しいストローラーについて説明したら「あなた達の住んでる地域で中古を見つければいいわよ」と軽く流されてしまった事なんかを母に話したら、「何言ってるの!あなた達にとっては初めての子供達なんだから、中古なんて買わなくていいわよ。私たちが買ってあげるから~!」とまで言ってくれました。本当にありがたいです。やっぱり、初孫と初孫じゃないっていうのは、大違いなんだなって感じます。義理の両親にはすでに孫が3人、しかも男女で揃っちゃってるから、私たちの双子も嬉しいけれど、「もうすでに経験済み」っていう感じの感覚があるんだと思う。私の両親にしてみると初孫だから、色々と関心を寄せてくれる。私は一人っ子じゃないけれど、私の兄は子供どころか結婚もしなさそうなので、多分私の両親にとってはこの双子が唯一の孫となる可能性が高いから特にかな。だから、私の母にしてみると、「初めての子供で、私たちにとっては初めての孫なのに、中古品を使わせるなんてかわいそうだ」っていう感覚があるみたい。旦那さんは「そこまでシノビノの両親に頼れないよ!」って言ってるけれど、彼らがそれで満足してくれるんだったら、今回だけはこの好意に甘えちゃってもいいんじゃないかな、っていうのが私の考えだけど、どうだろう。私の父は、ものすごい子煩悩なので、孫ができたら嬉しくてしょがないだろうとは思ってたけれど、まさか母までこんな状態になるとは思わなかったので、ちょっと驚いてます。因みに、留守電にメッセージを残した理由というのも、私の為にマタニティ用品を買ってきてくれたらしく、「他に欲しい物があれば、一緒に送るから教えて」という内容でした。色々彼女なりにお店の人に聞いたりして、後期になってお腹が巨大になった時の為に、普通よりさらに大きいマタニティ下着を買ってくれたそう。私の母は、もちろん出産後に来る予定になっていたけれど、結局私が妊娠7ヶ月くらいになったら、一緒にベビー用品のお買い物をしたいから、一度こっちに来ると言ってます。その頃は私も仕事を辞めてるし、お腹が大きくなりすぎる前だから、嬉しいんだけど、同時に「こんなに両親を頼ってしまっていいんだろうか?」っていう気持ちもあるかな。逆に旦那さんの方は、義理の両親の反応が思ったより少なくて、ちょっとガックリしてるみたい。実は、彼の両親はものすごーく倹約家なので、私は頭の中で「そんな高いストローラーを彼らが買ってくれるとは思えないけどなあ」って思ってました。最初は全部自分達で揃える予定だったんだから、そんなに両親に強く期待しなくてもいいんじゃない?という感じ。私の両親の好意は、予想外の事だったので嬉しい驚きだったけれど。それにしても、色々考えてみると、お互いの両親の反応って面白いなって思う。でも、「孫はまだか?」ってず~っと騒いでたのは義理ママだった事を考えると、旦那さんにしては「あんなにうるさく『まだか?』って聞いてたんだから、もうちょっと協力してよ!」って思いたくなっちゃう気持ちも分からなくはないかな。そういえば、私の両親は一度も「孫はまだか」攻撃をしてきた事がなかったなあ。でも、この喜び様を見ると、やっぱりずっと欲しかったのかもしれないって思う。私たちが不妊で苦しんでる時には、いらないプレッシャーは与えず、妊娠できたら手放しで喜んでくれている私の両親の様子を見て、なんだか感謝の気持ちで一杯になりました。こんなに楽しみにしてくれてるなんて、お腹にいる双子も幸せだなって思う。
2005年03月11日
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今日、やっと病院から耐糖検査の結果の連絡があった。135以上だと今度は3時間に渡る検査をしなくちゃいけないんだけど、私は161だったらしい・・・。あちゃ~、やっぱり引っ掛かっちゃったかあ・・・。最近全然食べ物に気を使ってなかったし、やばいなあって思ってたけれど、案の定の結果になっちゃった。仕事をしてると、お昼とかはどうしても外食になっちゃうんだよね(言い訳)。25週くらいになったらもう一回やらなくちゃいけないのに、今の時点で引っ掛かったら一体どうなっちゃうの?でも、双子妊娠は、妊娠糖尿病になりやすいって聞くから、本当はもっと気をつけないといけないんだよね。反省。そういう事で、今度は3時間の検査の予約を取らなくちゃいけない事になっちゃいました。とほほ。どうやら、週末もやってくれるらしいので、早速今週の土曜日、朝の8時に予約を取ってみました。12時間の断食となるので、金曜日の夜は早めに夕食を食べなくっちゃ。161という事は3時間の検査では引っ掛かる可能性は大して大きくないって言ってたけれど、どうだろうなあ~。その他の血液検査と尿検査に関しては問題なし、ということ。耐糖検査に引っ掛からない為には、金曜日の夜は一体何を食べればいいんだろう。=============最近、体が浮腫んで大変!一番辛いのは会社で、PCの前で座ってるから、お腹に圧迫されて脚がどんどん浮腫んでいくのが分かる。昨日は午後2時頃にもう耐えられなくなって、外に30分くらい散歩に出てみた。血糖値も高めだし、体も浮腫んでるんだから、もう少し食事に気を使えばいいのにって自分でも思うんだけど、なかなか難しいのよね。仕事を辞めたらちゃんと気を使おうって決めてるんだけど・・・・。とにかく体を動かしたら楽になりそうっていう感じなので、やっぱり毎日ウォーキングをしてみようかな。何か他に解決法ないかな~。
2005年03月10日
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実は、妊娠する前からオムツは布オムツにしようと決めてました。というのも、我が家は(特に旦那さんが)環境保護にとってもうるさいので、紙おむつはダメ、という風に考えてるから。私たちの知り合い夫婦は、年子の姉弟を布オムツで育てて、すごく良かったと言ってました。布オムツって大変そうな響きだけど、実際にはオムツサービスを利用するので全然楽。色々調べてみたところ、私たちの住む町のダウンタウンにオムツサービスがあるのを発見!家にオムツを届けてくれるし、1週間に1回、引取りにもきてくれます。とっても楽な部分は、オムツを洗ったりしなくてもいい事。トイレにうんちを捨てたりする必要もなし。ただただ、汚いオムツを丸めて指定の袋に入れておいて、週に1回家の外に出しておけばOKというシステムになってます。な~んて便利!。気になる料金は、新生児の場合は1週間に80枚必要と考えて1ヶ月$70(1枚約22セント)。我が家はその2倍なんだけど、量が多くなればなるほどお得になるので、160枚で$102。という事で1枚につきの料金は約16セント。これはかなりお得!このオムツサービスのお店は、我が家から車で5分くらいの所にあるんだけど、自分で汚れたオムツをお店に持っていくと、さらに20%オフになるんだって。友人の話では、オムツサービスで一番お金が掛かっているのは配達の部分なので、1件で2人分だったり、自分でオムツを返しに行ったりすると安くなるのが普通なんだって。なるほどね~~。あと、赤ちゃんがもうちょっと大きなって、幼児用のオムツに変えても、料金は1枚につき1セントしか変わりません。色々とネットで調べてみると、一番良いのは昼間布オムツで、夜は紙オムツという方法みたい。オムツかぶれを防ぐ一番の方法だとか。どちらにしろ外出する時は紙オムツにしたりするかもしれないし、きっと我が家は布がメインで、場合に応じて紙オムツっていう風になるんだと思う。前は「布オムツなんて大変そうだなあ~」って考えてたけれど、今の便利なシステムを考えると、「別に布でも紙でも同じだよね」って思えてくる。それだったら、環境にやさしい布にする方が断然いいよね。
2005年03月08日
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お久し振りです~。昨晩、ソルトレイクから帰ってきました。向こうにいる間も、メールチェックなんかはしてたし、自分のラップトップも持っていってたんだけど、どうも日記を書く気になれず、お休みしてました。ソルトレイクでは、甥のお下がりをたくさんもらったり、義理ママが赤ちゃんの服をたくさん買ってくれたりしたので、スーツケースを義理の弟から借りて、そのスーツケースに赤ちゃん服を一杯詰めて帰ってきました。やっぱり二人分って考えるとすごい量だけど、ありがたい話しです。あと、私たち夫婦と仲の良い義理の弟夫婦が、Avedaサロンでのマッサージをプレゼントしてくれました。妊婦さん用の特別マッサージという事で、うつぶせにならないで、ずーっと横向きでのマッサージ。あんまり揺らせないからという事で、普通とはちょっと違ったマッサージでした。マッサージも良かったけれど、それよりも、彼らの心遣いがすごく嬉しかったかな。義理の弟夫婦は、1歳の男の子の赤ちゃんがいるんだけど、赤ちゃんは一人なのに、お世話はすごーく大変でビックリ!ここ何日か同じ家に住んでみて、赤ちゃんの世話がどれくらい大変か思い知らされました。ううう、うちはこれの2倍大変なのかな・・・、と思うとちょっと怖い。心配していた飛行機は、行きの飛行機がものすごく小さかったので、やっぱりちょっと辛かったです。でも、帰りの飛行機は普通の飛行機だったのでずっと楽だったから、国際線の大きな飛行機だったら、妊娠中でもそんなに大変じゃないのかもな~、なんて思った。でも、やっぱり休暇中だからという事で、毎日歩き回ったりするのは結構大変。何度もおなかが痛くなったりして、ちょっと怖かった。最近急激におなかが大きくなってきてて、そのせいで痛いんだと思う。腰痛も少しあるし、おなかはわき腹なんかも痛くなってきた。やっぱり双子妊娠を甘く見ちゃいけないな、って思う。あと、何故かソルトレイクでは胎動が全く感じられなくって、これにはすごーく心配になってしまった。でも、家に帰ってドップラーで心音を確認したら元気だったし、昨晩は自分の家のベッドで横になってたら動いたりしてたから、大丈夫なんだと思う。でも、どうしてソルトレイクでは胎動が感じられなかったんだろう・・・。標高のせい?それともずっと外で動き回ってたからかなあ。とりあえず、やっぱり普段と違う生活をしてると、妊娠中は不安になる事が多いっていう事に気がついたので、今は家に帰ってきたホッとしてます。ソルトレイクでは、会う人会う人みんなに「おめでとう」と言ってもらえて、すごーく嬉しかったです。義理ママや義理叔母はお腹をナデナデして双子に話しかけたりしてくれました。それにしても、人によって私のお腹の大きさについてのリアクションが違うのが不思議。人によっては「双子のわりにはあんまりお腹が大きくないのね」と言う人もいたし、義理の妹は「妊娠7ヶ月くらいに見える」って言ったり、人によってバラバラ。でも、服を着てても妊婦だと絶対に分かる、というのは一致したらしく、「やっぱり会社の人が何も言わないのはおかしい」という結論に至りました。そういう事で、楽しかった休暇も終わり、今日からまた会社に出社してます。会社は相変わらず面白くないけれど、4月には仕事を辞め、5月には義理の弟夫婦が遊びに来て、6月には旦那さんの友達がやっぱりソルトレイクから遊びにきます。仕事を辞めたら楽しい事が待ってると考えて、あと1ヶ月ちょっと頑張ろうっと。
2005年03月07日
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今日で15週も終わり。明日から5ヵ月に入ります!嬉しいなあ。最近、自分の妊娠の順調さに驚かされる事があります。もちろん、これは以前流産した事や、体外受精での妊娠っていう事、そして双子妊娠っていう事を考慮してるからこそ、この順調さが貴重に思えるんだけど。まあ、といいつつ、今日はお腹が痛い~~(涙)。ここ1、2週間でまた急激におなかが膨らんできてるからなのかな・・・。このお腹が膨らんでいく勢いを見ると、あ~、やっぱりおなかに二人いるんだなって実感します。最近、シャワーを浴びてる時とかに、ふとお腹をナデナデしながら双子に「またポコポコできる?」とか「気持ちいねえ」って話しかけてみてるんだけど、ぜーんぜん反応がありません(笑)。私の声が分かるようになるのは4月の終わり頃らしいから、まだまだ早すぎるかあ~。ここ数日「これだ!」っていう胎動も感じられないし、何だか不安だなあ。また今日の夜、ドップラーで心音を確認しておこう。=========今週は、仕事も今日で終わりで、明日から来週の火曜日まで旦那さんの実家に行ってきます。といっても、実際に泊まるのは彼の弟の家なんだけど(そっちの方が気が楽だから)。しばらくの間だけ、仕事の事を忘れられるのが嬉しい~。1年以上も義理の家族に会ってないので、去年生まれた甥や姪に会えるのが楽しみです。義理の両親と赤ちゃんグッズのお買い物に行くのも忘れないようにしなくっちゃ。あと、彼の実家から2時間弱北にあるアイダホ州の小さな町に住んでる彼のお祖母ちゃんにも会いに行きます。彼女はずっとカリフォルニアに住んでたんだけど(サンフランシスコ空港の近く)、数年前に生まれ故郷であるアイダホに引っ越しちゃって、旦那さんはちょっと寂しそう(カリフォルニアに親戚はほとんどいないから)。彼女はすでに曾孫が何人もいるんだけど、私たちが不妊で悩んでた事と流産した事を知っているので、今回の妊娠を本当に喜んでくれました。お年寄りの人には体外受精なんて信じられないなんて思われちゃうかな、なんて思ったけれど、とっても素直に喜んでくれてるみたい。そして、旦那さんの家族では、このお祖母ちゃん(双子にとっての曾お祖母ちゃん)が、赤ちゃん用のキルトを作ってくれるのが伝統になっているそうで、今は我が家の双子用に2枚キルトを作成中だそうです。こういうのって、本当に嬉しいよね。なんだか、彼のお祖母ちゃんの事を考えてたら、日本の祖母にも会いたくなっちゃった。彼女もすでに曾孫が二人いるけれど、やっぱり双子が生まれたら是非見せてあげたいよ~。日本に帰ると会いにいってるんだけど、もう4年も日本に帰ってないから、双子が生まれたら頑張って帰ってみようかな。私の祖母はもう89歳だから、やっぱり生まれたらすぐにでも見せてあげたいな。因みに、驚いたんだけど、赤ちゃんって生後7日から飛行機に乗っていいんだって。ビックリ。でもまあ、パスポートが取れないだろうから、やっぱり今年中は無理だと思うけれどね。話に聞くと、アメリカのパスポートはすぐに取れるらしんだけど、日本のパスポートをアメリカで取得するのは時間が掛かるそう。という事は、生まれたらすぐに二人のパスポートを申請しておいた方がいいっていう事だよね。大変~!
2005年03月02日
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3月になりました!妊娠初期の頃は、15週くらいになれば安心できるって思いこんでたらしく、「早く3月くらいになってくれ~」って思ってたから、なんだか嬉しいです。カリフォルニアは、外の気候も春っぽくなって(昼間は20℃くらい)、とっても過ごしやすい感じ。春に安定期なんて、な~んてほのぼのしてるんだろう~。ここ数日、私の妊娠を知る何人かの人に「おなかが随分出てきたね~!」って驚かれてます。もう5ヵ月になるんだから、これが普通なのかな(単胎妊娠の人より1ヶ月近く大きいと考えて)。やっと、周りの少数の人にだけど、妊婦さんだって認められたっていう感じがする。でも・・・、服を着てると妊婦に見えるけれど、服を脱ぐとただのデブに見えるのは、私の気のせい・・・?まあ、これで私の妊娠を知らない人も、「もしかして妊娠・・?」って思ってくれるかな(それとも、まだものすごいビール腹だと思ってるのかなあ)。=========さて、タイトルどおり、今日は耐糖検査の為に尿検査、そしてHIVやC型肝炎などの検査の為に血液検査をしてきました。朝たくさん朝食を食べて、2時間後に病院から渡されたあま~い飲み物(グルコース)を飲んで、それから1時間後に病院に行ってね、って簡単に言われたけれど、仕事をしてると結構難しい~。結局、お昼前にグルコースを飲む。これは、みんながみんな、「まずい!」って言うのでどうかな?って思ってたけれど、私は全然平気だった。確かに甘いけれど、気の抜けたスプライトくらいの甘さ。私は炭酸が抜けたソーダ類を余裕で飲めちゃうので、ぜ~んぜんまずくないじゃん、とか思ってしまった。でも、さすがに一気に飲むのは辛くって、喉が渇いてたら楽だったのになあ、っていう感じ。とりあえず冷やして飲んだから大丈夫だったのかな・・・・。血液検査はすんなりいったけれど、尿検査をした時に、自分の尿を見て「これはまずい・・・」と思ってしまった。そういえば、朝から飲んだ物といえば、オレンジジュースがちょっとと、グルコースの飲み物だけ。だから、尿がとてつもなく濃い・・・。病院だったら絶対に怒られてただろうなあ。な~んだか、この検査に引っ掛かりそうって私は思ってるんだけど、どうなる事やら。検査の結果は2、3日で分かるそう。これに引っ掛かっちゃうと、後々面倒なんだよね、きっと。今回これでOKでも、25週くらいになったらもう一度同じテストをしなくちゃいけないので、結構面倒。でも、その頃には仕事を辞めてるはずだから、そんなに大変じゃないかもね。次の病院は3月15日。17週になってるので、NT検査の時にやった4Dもできる超音波をして、それと同時に5ヵ月の健診も兼ねてます。今度も4D超音波をしてくれるかも。またビデオテープを忘れずに持っていかなくっちゃ。1ヶ月振りに見る双子がどのくらい成長しているのか、今からすごーく楽しみです(仕事を抜け出さなくちゃいけないのは憂鬱だけど)。
2005年03月01日
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