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やっと風邪が少しだけ良くなったので、今日はしかたなく朝から出勤です。とほほ・・・。その代わりといっては何だけど、つわりの方はかなり軽くって、夜も随分楽になりました。昼間はほとんど気持ち悪くなる事はなくなったし、夜もじっとしてれば吐き気はなくなった感じ。このまま12週~13週の間につわりは終わってくれるのかな。あんなにダメだったお米も少しずつ食べられるようになってきて、なるほど~、こうやって少しずつつわりって終わっていくんだなあ、って最近実感してます。あと、ちょっとだけ楽になったのは、夜中のトイレの数が減った事。前は3~5回くらい行ってたのに、ここ数日は1回か2回になってきた。ただ単に水分が足りてないのか、初期の頻尿の時期が終わったのか、どちらかは分からないけれど。これでこの風邪が治ったら、かなり体調の良い生活を送れるんじゃないかなって今から楽しみにしてるんだけどなあ。ただ、最近異様に疲れやすくって、数時間仕事してたり外にいたりすると、グッタリしちゃう。夜中に何か食べても体重は変わるどころか少し減ってるし、妊娠って思ったより体力を消費する事なのかもね・・・・。==========最近楽だからという理由で、ず~っとストレッチ素材のジーンズを履いてたんだけど、久し振りに普通のパンツをはいてみたら、お腹がすごく苦しい!特に座ったりすると、もう大変。車の運転中とかもかなり苦しかった。体重は増えてないから、やっぱりおなかが膨らんできた+お腹の周りの脂肪が増えたっていう事なんだと思う。お腹の周りの脂肪なんて、もともと大変な事になってるのに、今からこんなんで大丈夫なの?っていう感じ。ああ、会社にスウェットパンツを履いていけたら楽なのに~(格好悪いけど)。という事で、おなかはまだ大して出てないけれど、こりゃあ本当にもうそろそろマタニティパンツにお世話になる時期になってきたのかなあ、って感じです。みんな、この中途半端な時期どうしてるんだろう(特に会社勤めしている人たち)?まだほとんどの人たちは私が妊娠している事を知らないし、いきなりある日突然マタニティウェアを着てったらビビられそう。あと2,3週間は普通の服で頑張ってみるべきなのかなぁ。
2005年01月31日
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一生懸命食べてるのに、生姜も一杯取ってるのに、たくさん寝てるのに、どうしても風邪がよくなりません。やっぱり薬を服用する事ができないから、治りも遅いのかな、なんて考えてたら、どこかで「妊娠中の風邪は治りにくい」って書いてあったのを見つけた。やっぱり、妊娠中って赤ちゃん(しかも私の場合は二人)に栄養を送らなくちゃいけないから、母体の方は風邪を治すエネルギーがあんまり残ってないそうです。赤ちゃん達に病気がうつる心配がないのはいいけれど、やっぱりず~っと辛い状態だと仕事もできないし、とっても不便。あ~、困ったよー。仕事をしてなければ1週間ずっとベッドでゴロゴロしててもいいんだけど、1週間の病欠となると話しが変わってきちゃう。とにかく、仕事中も、一生懸命お水を飲んで、元気のつきそうなものを食べるように頑張るしかないのかな。妊娠中の風邪がこんなに厄介なものだったなんて・・・。皆さんも気をつけて下さいね。
2005年01月29日
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実は、まだ風邪で苦しんでます。本当に風邪なのかな・・・。とにかく頭が痛くって、フラフラしてる感じ。そして、ほとんど一日中横になってるのに、起き上がると寝不足のように体がダルくて辛い。という事で、今日は金曜日だけど、午後だけ出社してます。今週末で良くなりますように。ところで、昨日もまたドップラーを試しました。どうやら、旦那さんはかなり気に入ったみたいで、自分の心臓の音なんかも聞いたりしちゃってます(笑)。お陰で電池がもう切れそう。実は、昨日「シュン シュン シュン シュン」っていうような音、って書いたんだけど、どうやらあれは私の音だったみたいです(笑)。多分動脈かなんかの音なのかな?というのも、実際に1分間の心拍数を数えてみると、あれ、1分間に80くらいしかない!っていう事で、二人ですごーく焦った。本や説明書には、赤ちゃんの1分間の心拍数は120~180くらいって書いてあるのに・・・って。もしかしたら、赤ちゃんの心臓が弱ってるのかも、って二人ですごーく焦って、さらに心音を探してみると、ありました、本物の赤ちゃんの心音が!本物の音はもっと「トン トン トン トン」っていう感じに近いです。しかも、ずっと速くって数えてみたら、ちゃんと1分間180近い。最終的には、ちゃんと二人とも見つかったから良かったけれど、ちょっとだけ焦ったわ~。うーん、説明書に「最初にドクターに使い方を説明してもらって下さい」って書いてあった意味が分かりました。本当に音をまず知っておいた方がいいのね・・・・。っていう事で、初日に私の血液の音を聞いて感動していた私達って、本当に間抜けな夫婦だなあ(笑)。ちなみに、ドップラーの箱に、ちゃんとサンプル音のCDも入ってます・・・。私は早くドップラーを使いたくてしょうがなくって、思いっきり無視しちゃったけど。みんなも、レンタルしたら気をつけてね(って、私だけだろうな、こんなアホな間違えをするのは)。
2005年01月28日
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11週に入りました。あと1週間で4ヶ月、待ちきれないよ~~。まだ風邪は引いてるけれど、今のところ妊娠生活自体には問題がないみたいで、最近ちょっと精神的に安定してるかも。ところで!楽しみにしてたドップラーが届きました~~!Dynamic Dopplerっていうところでレンタルしたんだけど、すっごくお勧め!私がレンタルしてるのは、1ヶ月$24のドップラーです(購入すると$425)。もっと安いのも他でレンタルできるんだけど、実はこれは病院にあったのと同じ種類だったから、この種類をずっと探してたの。私の調べたところによると、このDynamic Dopplerがこの種類のレンタルでは一番安いと思う。しかも、注文してから2日で届いたし(昨日私が家を出てすぐに届いた)、送料も無料で、返す時用のFedExのラベルまで同封されてるから、とっても便利。という事で、早速ウキウキしながらドップラーを使ってみました。読んだ所によると、このドップラーは医療用だから、早い人だと8週目辺りから、普通なら10~12週までには心音が聞こえるそう。私は11週に入るところだから大丈夫かな、とか双子だけどちゃんと分るかな、なんてドキドキしながら旦那さんと一緒に使ってみました。ドップラーはこんな感じ。まず最初に、超音波をする時みたいなジェルをお腹の上に塗って、ゆ~っくりとプローブを動かしてみます。ちょっと時間が掛かるんだけど、ちゃんと心音が見つかった!かなりの速さで「シュン シュン シュン シュン」っていう感じで心音が聞こえました!説明書では、双子は区別するのが難しいから、って書いてあったんだけど、とりあえず今のところは二人ともちゃんと区別がつく。っていうのも、片方は子宮の右側にいて、もう片方は子宮の左側にいるみたいなので。これから大きくなったら区別が出来なくなるのかな。とりあえず二人とも元気でいるみたいでホッとしちゃった。やっぱり、超音波ほどではないけれど、こうやって好きな時に心音を聴けると、とっても安心できます。特におなかも目立たないし、胎動も感じないこの時期、こうやって赤ちゃん達の無事を確認できる道具があるなんて、本当に便利だなあ。ところで、旦那さんはとっても感動したらしくって、心音を聴けてとっても嬉しそう。今日の朝も起きてから「次はいつドップラーするの?」って聞いてきたくらい。今日の夜また試して、今度は心拍数を測ってみようと思います。説明書によると、10秒間の心拍を数えてそれを6倍すると良いそう(確かにそうだ)。そして、一人ずつの1分間の心拍数を比べてみると、双子の区別もつくし、心臓がちゃんとした速さで動いているかも確認できる、という訳みたい。とりあえず、これで約3週間後の病院の予約まで安心して過ごせそうです。
2005年01月27日
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まだまだ風邪で苦しんでます。あぁ辛い。やっぱり薬を飲めないのは辛いのね・・・・。昨日は会社をお休みして、今日も午後出社です。昨日の夜は、生姜がたくさん入ったスープを飲んで、たくさん睡眠をとったから、何とか起き上がれるようになりました。たくさん睡眠をとってるのに、ダルくて眠くてしょうがない。体に全く力が入らない状態です。最初はつわりの一種?なんて思ったけれど、頭も痛いし、咳もゴホゴホしてるからやっぱり風邪なんでしょうね・・・。今日で10週も終わり。まだまだ1日1日が長く感じるけれど、少しずつ4ヶ月に、そして大きな目標の安定期に近づいてきている気がする。おなかは相変わらず少しずつ膨らんでってるけれど、本当に赤ちゃん達は元気なのかな、って毎日気になってます。今週の月曜日にドップラーのレンタルを手配したので、今週中には届くはず。色々調べてみたけれど、やっぱり不安な時期に赤ちゃんの心音を聴けると、気持ちがとっても楽になるそう。あ~、早く届かないかなあ。
2005年01月26日
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う”~。週末は風邪で寝込んでました。つわりが軽くなってきて、日中は外に出れそう!なんて思ってたら、今度は風邪でダウン。頭は痛いし、鼻はズルズルだし、もうフラフラ。これもつわりの一種なのかもしれないけれど、夕方5時くらいになると、ものすごいダルさに襲われる。だから、そのダルさ+風邪で、もう寝る事しか出来ません・・・・。やっぱり薬を飲めないっていうのは辛いよね。あと、ちょっとだけおりものに血が混じっていた感じだったので、これは安静にしていようと思い、ず~~っとベッドで横になっていました。さすがにおりものに血が混じってるくらいだったらもう驚かなくなってきたかも・・・・。大出血だとビビッちゃうと思うけれど、もうこの時点になったら出血があったら安静にしているしかない、と思い込んで大人しくしてます。でも、週末ず~~っと寝ていたお陰で、出血もないし、風邪の方も随分良くなったみたい。でも、体調がちょっと良くなった、と思いきや月曜日で仕事だもんなぁ・・・・。あ~あ、さすがに妊娠している間はパートタイムで働きたい。でも、私の上司は絶対にフルタイムじゃないとダメ、っていう人だから、パートタイムは無理だろうなあ。とほほ。===========次回の病院の予約は2月14日。あと3週間もあるよ~。でも、これはnuchal translucency(NT)という、いわゆる出生前診断の一つ。超音波でする検査なんだけど、後頸部の皮下に黒く抜けた隙間(Nuchal Translucency)が見られた場合は、染色体異常や心臓の異常を持つ確率が高いみたい。あと、この時期に鼻骨が確認できればダウン症を否定できるそう。この検査は、11週から13週の終わりまでにしかできなくて、2月14日だと私は13w4dとなるから、ギリギリだわ・・・・。本当はもっと早くって言われてたんだけど、双子という事で検査に時間が掛かるから、病院のスケジュールが空いてなくて、こんなにギリギリの時期になってしまったの。私はちょっとでも危険を避けるために羊水テストをするつもりはないから、この検査はしておきたいところ。普通の産科に通っていて、問題のない妊婦さんだったらこの検査をしない場合が多いみたいだけど(私の友達は全く知らなかった)、高齢の妊婦さんはダウン症の確率がかなり増えてくるので、ほとんどの人がするように勧められてるみたい。私の場合は、年齢的にはダウン症の可能性は低いのだけど、ハイリスク妊娠専門のクリニックなので、大体の人はするようにしているみたいです。とりあえず、初期の検査はこれだけ(もちろん健診はあるけど)。あとは中期に入ってからすぐに、特別な骨髄なんかをチェックできる超音波をする事になってます。あと、どうやら私に通っている病院はMarch of Dimesの研究に参加しているらしくって、妊娠中期と後期の数週間に黄体ホルモンを注射する事で未熟児を防げる事が最近分かったとかで、「もし良かったらやってみる?」って聞かれました。別に体に害がない事ならば積極的にやってみようかなと思ってるけれど、まあ、これについてはその時考えればいいよね。とりあえずは、次の予約まで待てないから、やっぱりその間にドップラーをレンタルしよう。ドクターは「双子の場合は心音の区別がなかなかつかないし、どうせ健診の時に毎回超音波をするんだから意味がないんじゃない?」(結局はどっちでもいいって事らしい)って言ってたけれど、気休めでもいいんだ。月$20で気が楽になるんだったら、安いものだわ。という事で、早速今日手配しようっと。
2005年01月24日
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昨日、Amazon.comで注文してた双子妊娠に関しての本(英語)が届きました。一応旦那さんが読んでくれますように、って思って買ったんだけど、私も読み始めたらなかなか興味深くって随分長い間読んでしまった。この前の日記で、アメリカでは「多胎妊娠の場合、妊娠初期に体重を増やす事が重要になる」って書いてあったんだけど、どうやらその理由っていうのは、早産になりやすいから初期のうちからたっぷり赤ちゃん達に栄養をあげておこう=赤ちゃん達が早めに生まれても栄養バッチリ行き届いている状態にしよう、っていう事みたい。なるほどね~、そんなものなのかあ。だから、体重制限っていうのもほとんどないも同然で、多胎妊娠の体重増加の許容範囲はなんと50パウンド(約22.5キロ)だそう。ひえ~~!ちなみに、その本のでは、単胎妊娠の場合の許容範囲は25パウンド~30パウンド(約11.5キロ~13.5キロ)って書いてあるから、日本とそんなに変わらないよね。でもなあ、20キロも増やしたら、絶対に後で戻らないだろうし、特に私なんてお相撲さんみたいになっちゃうよ~~。でも、私の友達が、「日本語の本より英語の本の方が参考になるよ」って言ってたんだけど、実際にその通りだなって思った。日本の本は写真とかあったりしてとってもいいんだけど、あんまり妊娠の細かい点について触れてくれないっていう気もする。マタニティウェアとかアクセサリーについて書かれてない分、英語の本はとっても実用的な事が書いてあるかな。たまごクラブとかも、双子妊娠にはあんまり役に立たないんだけど、ベビーグッズとかをチェックしたいから数ヶ月に1回くらいは買おうかな・・・・。=========昨日は旦那さんの帰りが遅かったので、日本の母と長い間電話で話してしまった。この間、8週目の時の超音波の写真をメールで送ったらすごく喜んでくれたみたい。やっぱり初めての孫(x2)だし、母が妊婦だった時代は超音波なんてなかったから、見たら面白いと思ってくれるかな、なんて思って送ってみたの。先日の超音波の写真が送れないのは残念だなあ。でも、赤ちゃん達が元気に動いてたって言ったら、嬉しそうに「まあ、それじゃあ男の子かしらね!」なんて言ってた(笑)。でも、確かに二人とも元気なんだけど、一人だけ異様に元気だったんだよね(跳ねてた方)。ちょっとだけ頭の中で「もしかして二人の性別が違うのかもしれない・・・」って思い始めてきている今日この頃です。ドクターによると、二人の性別が分るのは16週目という事。そうだ、確かその3月の予約の時に、"Anatomical Ultrasound"というのをやるから、性別はほとんど確実に分るんじゃないかな。この超音波は、普通のやつより高度の超音波で、脊髄なども詳しくみてくれるそう。多分、この時の赤ちゃん達の唇も詳しく見てくれるのかな。昨日の電話で、母に「赤ちゃん達が生まれたらしばらく日本には帰ってこれないだろうから、安定期に入ったら日本に遊びにきなさいよ」って言われてしまった。母は4月頃がいいんじゃないかって思ってるみたい。確かに、4月頃に仕事を辞めようと思ってたから、時間はあると思う。でも、これから双子でお金が掛かるのに、のんきに日本に帰る為にお金を使ってていいのかな、っていうのが一つ(本当は貯金をしなくちゃいけない時期なのに)。そして、4月には妊娠6ヶ月になるから、おなかもかなり大きくなってきてるだろうし、ドクターには妊娠の為に仕事を辞めろって言われている時期なのに、海外旅行なんてしちゃって大丈夫なの?っていう不安もある。アメリカと違って日本はたくさん歩くし、きっと楽しくて無理しちゃいそうな気がするんだよね・・・。飛行機も片道約10時間+成田からリムジンバスで実家のある宇都宮まで3時間・・・。ううう、遠いよ~。でも、日本にはもう4年も帰ってないから、とっても帰りたい気もするんだけど、あまりにも久しぶりで浮かれてしまう可能性もあるから怖い。旦那さんも一緒に来てくれたら少しは楽なんだろうけど、一人だったら荷物を持つのだって不安だし・・・。旦那さんに相談してみたら「行きたかったら行ってもいいんじゃない?」って言ってたから、とりあえず今度病院に言った時にドクターに相談してみようかな。個人的には、「別に大丈夫だよ」って言われても、なるべくなら無理をしたくないっていうのが本音なんだけどね・・・。
2005年01月22日
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ふう、やっと金曜日です。毎週毎週、週末がとっても待ち遠しい感じ。週末だからといって何をするっていう訳でもないけれど。あっ、でも、今週末こそ税申告の為の書類の整理をしなくっちゃ。先日病院に行った時、尿検査をしたら、ドクターに「尿がこんなに濃いじゃないの!もっとお水をたくさん飲まないとダメよ」って怒られちゃった。ううう、普段からお水をあんまり飲まないから、妊娠してからお水を飲むように頑張ってるけれど、なかなか難しいんだよ~。でも、それ以来旦那さんがとっても厳しくて、朝から「水を飲め」ってうるさいし、会社にいても「水飲んでる?」っていうメールを何回も送ってくる。ドクターによると、お水は朝から午後早くに掛けてたくさん飲むのが一番いいみたい。そうすれば、夜頻尿で苦しむ事もないっていうお話。という事で、昨日は一生懸命会社でガブガブお水を飲んでみた。すると、午後はもう頻尿で苦しくて、多分お手洗いに10回くらい行ったんじゃないかな(飲みすぎだったのかな)・・・。でも、お陰で夜は普段通りにしてたけれど、お手洗いに行く為に起きたのは2回。でも、会社でトイレばっかり行ってたら、仕事にならないよ~。でも、とりあえず周りから厳しく言われてるので、お水は頑張って飲んでみようと思います。とほほ・・・。つわりの方は、なんとか終わりが見えてきた気がします。朝~夕方までは結構元気。でも、大体夕方5時くらいから体調が下り坂になってきて、家に着く頃はもうダメです。だから、会社も6時までなんだけど、最後の1時間がとっても辛い今日この頃(あ、あと帰りの車の中でも辛い)。別に意図しているわけじゃないけれど、夕食なんて作れないわ・・・・。でも、前は1日中具合が悪かったのに、夜だけになったっていう事は、つわりがどんどん終わりに近づいてきているっていう事じゃないかな~、なんて思ったりして。==========ところで、前から気になってた事が一つ。海外に住んでる人って母子手帳はどうしてるんだろう?やっぱりあっても意味がないのかなぁ・・・。なんだか母子手帳って、ちゃんと日本の病院で「妊娠証明書」みたいなものをもらってからもらいに行かなくちゃいけないんだよね。ちょっと気になってはいるんだけど、でもまあいいのかな、別になくても。そのかわり、自分でちゃんと記録を付けておくようにしよう。この日記でもちゃんと記録になってるけれど、写真なんかを貼ったりできるように、アルバムみたいのにしようかな(確かそんなのような物が売ってたと思う)。あ、あと超音波の写真。あれって、日本だと写真屋さんに持っていけば、ちゃんとした写真に焼き付けてくれるらしんだけど、アメリカでも出来るのかな~。やっぱり保存しておきたいから、ちゃんとした写真用の紙にしたいなあ。まあ、最悪日本の両親にお願いすればいいんだけどね。あ~あ、これからも色々な疑問が出てきそう。幸い私の友達も妊娠中だし(彼女も日本人だけどアメリカ永住の人)、色々と質問できる先輩がいるのは良かった~。前に彼女が「一緒に妊娠して子育てしようよ」って言ってたけれど、色々あったけれど、結局は本当にそうなりそうでなんだか嬉しいかも。
2005年01月21日
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やっと10週に突入しました!やった~、二桁になったよ~!昨日赤ちゃん達の無事な姿も確認したし、なんだかちょっと余裕を持って10週目を迎えられた感じ。といいつつ、今日はちょっとおなかが痛いんだけど、最近日に日におなかが膨らんできている感じがするから(ちょっと大げさ)、そのせいなのかな・・・。昨日病院で体重を量ったら全然増えてなかったんだけど、それでもパンツがきつくなってきてるから、やっぱりおなかが出てきたのが原因なんだよね。うーん、苦しいよ~。そういう事で、昨日病院の帰りに早速マタニティウェアを見に行ってきました。でも、うーん、なんだかあんまりパッとしないなあ・・・。友達が、Japanese Weekend Materniyがシンプルでかわいくてお勧めって言ってたので、週末にでも見てきます。やっぱり仕事をしてるから、あまりにもラフなカーゴパンツとかだとカジュアルすぎるし、といいつつスーツを着るような職場でもないから、なかなか難しい。でも、会社でずーっと椅子に座ってるとおなかが辛いから、やっぱり快適な服装の方がいいんだろうな・・・。まだたったの10週だから、思いっきりマタニティな格好をしてると恥ずかしい気もするし、複雑だなあ。とりあえず、何とかして快適な格好で仕事をしたいわ。日本では考えられないと思うんだけど、アメリカ人女性ってマタニティウェアに関しても結構無関心なのか、ちょっと怖い。例えば、カリフォルニアで気候がいいからなのかもしれないけれど、それでも妊婦さんが普通のタンクトップを着ておなかを丸だしにして歩く姿をかを見るとビビッちゃう。妊婦の大きなおなかを平気で見せて歩いちゃう国なんだよね。締め付けちゃかわいそうだけど、丸出しっていうのもどうかなって思うよ。私もおなかが本当に大きくなる頃は暑い季節になってるだろうから、気をつけなくっちゃね・・・。
2005年01月20日
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色々大変だったけれど、やっと今日新しい病院に行くことができました。未だに保険の事が曖昧で気がかりだけど、とりあえずどうしても今日診てもらいたかったから、気にしないで予約通りの時間に行っていました。もちろん、お仕事も一日お休み。「具合が悪いので病院に行ってきます」と、半分嘘、半分真実の内容を伝えました。電話で予約した時に、「初めての予約の時は1時間半から2時間かかるから、そのつもりで来てね」と言われてたんだけど、ドクターにその時間診てもらえるんじゃなくて、待ち時間が長かった・・・。ハイリスク妊娠専門、とか言ってるけれど、なんだか患者さんがすごーく多い・・・。どうでもいいんだけど、インド人の女性が何人もいて、何でか知らないけれどそれぞれ両親まで連れてきてるから、狭いロビーが一いっぱいになってた。これから、この病院に来る度にこんなに待たされるのかなって考えると、ちょっと憂鬱だなあ・・・。そしてドクターだけど、今日私が会ったのは、若い女性の先生。やっぱりDr. Milkiの言う通り、ドクター達がチームとなってるので、来る度に違うドクターに会う可能性が大きいと言っていた。でも、すごーくいい先生だし、色々な部分で「質問はある?」って聞いてくれるから、こっちとしても助かるわ。結局、今回の妊娠で一番最初にするのは糖尿病のテストと(これは後期にもするそう)、Nuchal Translucency Screening (後頚部浮腫検査)だそう。これは、早速2月14日にしましょうという事でさっさと予約も取ってしまった。あとは、多胎の場合は早産が一番の問題になるから、仕事もなるべくなら24週くらいからはパートタイムで、そして30週からは家にいるように、と言われました。まあ、私は20週を過ぎたあたりで辞めようと思ってたから、大丈夫だと思うけど。そんな事で、3月までの予約も手配してもらって、これで予定も立てやすいしちょっと安心かな・・・。あと、私は双子妊娠っていうところが一応ハイリスクになるけれど、年齢的にダウン症等の可能性もかなり低いし、他に遺伝を心配するような問題もないから、特に心配する事はないでしょうとの事でした。もちろん、口唇裂の問題はあるけれど、これも前もってちゃんと高度な超音波で確認する事ができるし、もし問題があっても、口唇裂を治療してくれる素晴らしいドクターを知っているので心配はいりませんよ、って言ってもらえてこれまた安心。あ、そして今日も超音波をしてもらいました(超音波のプリンターが壊れてたので、残念ながら写真はもらえなかったけど)。今日はお腹の上から。まだ9週の終わりなのに、もうお腹の上からできるんだって知ってちょっと嬉しかった。久しぶりに見た赤ちゃん達は、またもや大きくなってた!一人は33ミリにまで成長してて、これは10w2dの大きさだそう。えらいえらい。もう一人は、28ミリ(9w4d)って出たけれど、見た感じ二人とも同じ大きさだったから、角度的に小さく測定されただけだじゃないかな。とにかく二人ともすごーく元気なのが超音波で見てても分る。とくに一人の方はドクターも「ものすごく元気な赤ちゃんね!」って言うほど元気で、ビョンビョン跳ねてた(笑)。二人とも、手足をジタバタ動かしてて、旦那さんも超感動!。わずか3センチの大きさなのに、すでに人間の形をしてるし、こんなに動きまわるなんて知らなかったわ~。一番感動したのは、ちゃんと握りこぶしがあって、親指が見えたところ。すご~い!!あ~、めちゃくちゃかわいいよ~~。心臓の音も聴かせてもらえたし、ドクターは「二人とも申し分ないほど元気よ!」という事なので、順調みたいでホッとした。流産の事なんかを長い事心配してたけど、こうやって赤ちゃん達が元気に動いてる姿を見て、初めて「今回はちゃんと出産までいけるかもしれない」って思えたかも。まだまだ検査はたくさんあるし、先も長いけれど、こうやってたまに元気な赤ちゃん達の姿を見られると、本当に勇気づけられるな~って思う。不妊治療も双子妊娠も大変だけど、こうやって頻繁に超音波が出来る事は本当に感謝しなくちゃね。次の予約はバレンタインデーの2月14日。うーん、あと1ヶ月近くもあるけれど、またまた元気な赤ちゃん達に会えますように。
2005年01月19日
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や~っと、明日は病院の日。結局、ファミリードクターも会わなくちゃいけないらしく、旦那さんが同じ日に予約を取ってくれた。という事で、ファミリードクターが朝の9時半の予約で、ハイリスク妊娠専門のドクターが朝の10時半からの予約。同じ病院内だからとっても助かった・・・。午前中丸まる時間を取られるだろうから、仕事は半日お休みする予定だったけれど、なんだか会社に行くのがいやなので、明日は丸一日病欠を取っちゃおうと思う。さあ~、なんて言い訳をしようかな~。でも、週の真ん中に休めるのってちょっと嬉しい。最近おなかが痛いっていう事は減ってきたんだけど、どうも痙攣してるみたいに「ブルブルブル」ってなる時がある。何なんだこれは~!?下腹部なんだけど、腸の動きなんだろうか・・・・。妊娠した時のおなかの状態ってあんまり触れられてないんだけど、なんだか色々な不快感があるんだなって知りました。安定期に入れば、つわりの不快感と同時に、こういう下腹部の不快感とかもなくなるのかな?あ~、まだまだ先は長い・・・・。=========最近、本当に会社に行くのが辛い・・・。朝起きれないんだもん。早く辞めたい気もするけれど、あと数ヶ月頑張れるかな、とも思っちゃう。とにかく、夜の頻尿が終わってくれれば、何とか起きられるようになると思うんだけどなあ・・・。近頃毎日夜は3~5回起きてお手洗いに行ってる。これじゃあ熟睡なんて出来ないよ~。相変わらず可哀相だけど、旦那さんも猫ちゃんも別室で寝てもらってる。同じベッドで一緒に寝てたら、夜中に何回も起きて気兼ねしちゃうし、私も寝付くのが大変だから。この夜の頻尿は、膀胱が子宮に圧迫されて引き起こされるんだけど、噂によると、赤ちゃんが生まれてから頻繁に授乳をしなくちゃいけないから、その為の準備だっていう話もある(夜何回も起きなくちゃいけない事に慣れさせる為っていう事かな)。そういう事を考えると、今のこの時点で弱音を吐いてちゃいけないんだけど、せめて日中に昼寝が出来たら楽になるのになぁ・・・。10週までもうすぐ。あと少ししたら(というか今でも欲しい)マタニティウェアで出社になるだろうから、そうしたら周りの人が少し気を使ってくれて楽になるかもしれない(と願いたい)。とりあえずは、明日の病院で赤ちゃん達が元気にしているかを確認するのが一番大切。ちゃんと超音波とかやってくれるのかなぁ。二人とも無事でありますように。
2005年01月18日
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2日ぶりの日記です。どうも、週末になると何もしたくなるので、日記も怠りがち。昼間は家にいる分には結構元気なんだけど、夜になるとつわりが復活する事が判明したので、なるべく静かにしています。でも、ちょっとずつ良くなってるのが分かる感じがするから、つわりが終わってくれる日は近いんじゃないかな~、なんて思ったりして。昨日の夜は、旦那さんがサンドウィッチを作ってくれたんだけど、思いっきり全部吐いてしまって、彼はちょっと傷ついた様子。だけど、こればかりは、無理な時は全く抑えられないものだから、しょうがないのよ・・・。彼の作ってくれた夕食を吐いてしまったから怒ったのか、それとも私の苦しみがあんまり分からないのか、全然かまってくれなくてちょっと寂しかった。相変わらず外出したいのにできないし(どうしてもすぐに具合が悪くなっちゃう)、一人じゃまともに車の運転すらままならなくて、なんだか相変わらず病人みたいで悲しいです。あ~、ショッピングに行きたいよ~~。==========ところで、ちょっと前に「下腹部が硬い」と言ってたのですが、ここ数日でおなかが膨らんできたのが分かるようになりました。早い!双子だとこれが普通なの?見た目にはほとんど分からないんだけど、最近おなかに触るたびに「やっぱり出てきてるような気がする」と思ってて、おとといの夜旦那さんにおなかを触ってもらったら「うわっ、真ん中の部分が出っ張ってる!」って驚いてました。もともとの自腹がかなり大きいので定かではないのだけど(苦笑)。でも、彼は初めて妊娠している証拠を感じる事ができて、ちょっと感動気味。私としても、この時期「赤ちゃん達はちゃんと育ってるんだろうか?」って考えちゃいがちだから、少しだけでも体に変化があるとちょっとだけ安心できるかな。あ、あとドップラーは、やっぱり購入じゃなくてレンタルする事にしました。月$20でメディカルグレードのドップラーがレンタルできるみたい。で、購入する場合は$425という事だから、やっぱりレンタルにします。最近出血もなく(いまだにお手洗いに行く度に確認しちゃうけど)、プロジェステロンも今週で終わりだし、なんだかちょっと落ち着いてきました。でも、こういう風に油断してる時に何かショッキングな事が起こりがちなので、まだまだ注意が必要です。毎日「早く10週になれ~」って祈ってます。でも、10週に入ると、今度は「早く15週になれ~」とかって悶々と考えちゃうんだろうなあ・・・。一体何週になれば安心できるようになるんだろう・・・・。
2005年01月17日
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何となく気持ち悪い、何となく吐きそう、っていうような日々が続いています。今頃が一番つわりのピークと言われてるけれど、本当にピークなのかな?なんとなーくに具合が悪いので、つわりなのかもよく分からない状態・・・。ただ単に慣れてきちゃっただけなのかしら・・・・。ところで、心配していたハイリスク妊娠専門のドクター、Dr. Combsだけど、やっと予約が取れました~!Dr. Milkiがすぐに紹介状を書いてくれたので、とりあえず予約を取る資格だけは得た、という感じです。とりあえず、今の所の予約は1月19日で、9週の最後の日となります。あ~、大変だった。でも、まだ問題はあって、私は保険が3つあるけれど、何かがあったら困るから念の為に同じメディカルグループ内のファミリードクターの承認も取っておきなさいって言われちゃった。あ~~、面倒くさい~。なかなかすんなり予約は取れないもんだなあ。という事で、もしファミリードクターの承認が19日までに取れない場合は、予約もまた取り直さないといけないって事になる。頭が痛いなあ、本当に。でもまあ、とりあえずは予約は取れてるので、いざとなったら自己負担になっても1月中に行ってやる!って感じです。でも、予約コーディネータの人と話した時に、「えーと、IVFでの双子妊娠なのよね、ETは受精何日目ではいつだった?」とか聞いてくれたので、さすがにこういう妊娠には慣れてるみたいでちょっとだけ安心。ちなみに、最初の予約は1時間から2時間半掛かるそうなので、19日の日は午前中はお仕事を休む事にします。==========さて、前から考えてたんだけど、10週以降はドップラーで赤ちゃんの心音が聞けるという事なので、家庭用のドップラーを買うかレンタルするつもりでいます(ウキウキ♪)。デジタル表示のやつなんかがあったりして、結構色々とあるようなんだけど、買うのとレンタルするの、どっちがいいんだろう?レンタルすると、大体1ヶ月$20~$25くらいみたい。買うとなると、これまたリサーチが大変そう。私として、レンタルにしてみて、実際に使うようだったらそのまま続けるっていう方がいいかなって思ってたんだけど、どうかしら。でも一つだけ疑問。ドップラーって双子だと二人の心音が同時に聞こえてきちゃうんだよね?となると、あんまり意味がないような気もします。とりあえず、今度の予約の時に、ドクターに家庭用のドップラーに関してどう思うか、なんかを聞いてみようかな。==========ところで、昨日双子が生まれた夢をみちゃった。私にしてはかなり縁起の良い夢だったと思う。双子は男の子と女の子でした。昨日の夜、旦那さんと「どうせだったら、女X女か男X男がいいね」って言ってたから、夢には逆に出てきちゃったのかなぁ。でも、この夢のお陰で男X女の双子ちゃんもいいな、って思い始めました。その夢でとっても印象的だったのは、赤ちゃん達の顔は全く覚えてないんだけど、やわらかくてすごーく可愛かったこと。そしてお世話がすっごく大変なんだけど、すごく楽しかった事です。きっと現実はそんなに甘くはないと思うんだけど、なんだか嬉しい夢だった。あと、その夢で笑えた部分は、何でか分からないけれど、どうしてもオムツが見つからない事。赤ちゃん二人が交互にお漏らしをしちゃってるんだけど、オムツが見つからないで焦ってる私がいました。これは多分、私が寝ている間に尿意を感じていたのが原因だと思います(笑)。それにしても、母乳が出てる場面なんかもあって、ものすごーくリアルな夢だったなぁ・・・。これが本当に正夢となってくれたらいいな~って思います。先はまだまだ長いけれど、赤ちゃん達が生まれた時の夢を見られて、ちょっとだけ幸せな気分です。
2005年01月14日
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は~、や~っと9週に突入しました。まだまだ油断の出来ない時期にいます。早く1週間経ってくれ~~!本当に妊娠初期って長いな~。双子の赤ちゃん達は元気なんだろうか。相変わらず気になっちゃう・・・。今日は朝からお腹が痛くて調子が悪くって、会社は半休を取っちゃった。でも、このお腹の痛みは便秘だからのようが気がする・・・。あ~、ベジタリアンになってからここ何年も便秘で苦しむなんて事はなかったのになぁ。便秘ってなかなか辛いものなのね。まあ、私なんてまだまだ軽い方だと思うけれど。最近、旦那さんが異様に張り切って協力してくれてます。昨日も、夕食を作ってくれたし、もちろんお皿も洗ってくれるし、なんとその後にオートミールレーズンのクッキーまで焼いてくれました。最近私が夜気持ちが悪くて起きちゃって、何かを口に入れないと眠れないのを見て、「夜お腹が空いたら食べて」と寝るときにクッキーやパンをベッドの隣のサイドテーブルに置いてくれたりして。嬉しい事は嬉しいんだけど、一体どうしちゃったの?それと近頃、「赤ちゃん達がきてくれて、すごく幸せだなぁ」とボソッと言ったりします。まあ、アメリカ人なのでこういう事は良く言うのだけど。つわりは苦しいし、お腹は不快だし、気分はいつもブルーだし、あんまり快適とは言えない状態にいる私だけど、旦那さんが幸せな様子を見て、私も幸せになっているこの頃です。不安で辛くて大変だけど、それよりも幸せの方が大きいっていうのが妊娠っていうものなんだなって実感してます。うーん、長く不妊を経験しているだけ、こんな風に幸せを感じる時があって逆に申しわけなく感じてしまう自分がいる気がする・・・。何だかよく分かりません。不妊って、人が思ってるよりず~~っと辛いものだと思う。よく、不妊治療してる人たちと妊婦さんとのいがみ合い、みたいのがあるよね。不妊の人たちが「妊婦さんは不妊治療している人達を見下してる」とか言ったり、妊婦さん達が「不妊の人はひがみっぽい」とか言ったり。あれって、ムチャクチャ醜いものだと思う。今となってどちらも経験している私としては、不妊で苦しんでる人が妊婦さんを羨ましいと思う気持ちは痛いほど分かる。だから、すでに傷ついてる人たちをさらに苦しめるような事を言う人はちょっと信じられない(いくら妊婦さんでも)。妊娠している事自体がとっても幸せな事だと私は思ってるから、それを羨む人を「妬んでる」とは思えないなぁ・・・・。でも、きっと不妊治療を経験してみないと、そういう気持ちって分からないものなんだろうね、きっと。例えば双子妊娠だったりすると、よく「不妊治療したの?」とか「薬使ったの?」とか聞いてくる人たちっているらしい。それって、何だか不妊治療を卑下した言い方だなって思う。あと、一卵性の双子を妊娠した妊婦さんの中には、そういう質問を受けて不快に感じたっていう人がたくさんいるみたい。っていう事は、そういう人たちも「不妊治療なんかしてないわよ。一緒にしないで」とか思ってるのかなぁ、なんて思うとちょっと悲しい。妊娠の本とか読んでても、『二卵性の双子の場合は、不妊治療での妊娠が多い』とか書いてあって、おいおい、あんた達もそうやって妊婦さんを「自然に授かった人」と「不妊治療して授かった人」と分けてるんだ・・・、って思っちゃった。という事で最近気がつきました。『不妊症』というのは妊娠してもつきまとうもの。言ってみれば一生付き合っていかなくちゃいけないものなんだなって思う。きっとこれからも、不妊治療して双子を授かったという事で、色々と言われる事もあるんだろうな。でも、私は気にしないで、赤ちゃん達が無事に育ってくれる事だけに集中しようっと。
2005年01月13日
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あ~、やっと今日で8週も終わり。毎週こんな事を言ってる気がするなぁ・・・。まだまだ1週間がものすご~~く長く感じられます。昨日、会社の人に「最近お昼にカフェテリアで姿を見かけないけれど、ダイエットでもしてるの?」って聞かれてしまった。そういえば、12時ぴったりにお昼を食べるなんて事は最近ないなあ。食べられる時に食べるっていう生活をしてるから、大体にして12時に食べたいと思わない。それに、私はお肉の匂いを嗅ぐと吐き気が起きるから、色々な匂いが充満しているカフェテリアなんて無理!でも、まだ「妊娠してるから・・・」って言える時期でもない気がするし、言葉を濁すしかない。うーん、確かに心拍も確認できたし、8週も過ぎてるんだけど、一体会社の人にはどういう風に伝えればいいんだろう。聞かれたら答えるべきか、それともお腹が大きくなり始めるまで放っておくか(私はそのつもりでいたんだけど)。でも、どうも最近私の行動を奇怪だと思ってる人もいるらしく、なかなか上手く隠す事もできないんだなって思う。でも、前回はあまりにも早い時期に会社の人に妊娠が知れ渡ってしまい(私が直接言ったわけじゃないけれど、小さなオフィスだったから一人に伝えたら次の日にはほとんど全員に伝わってた)、あとあと流産した時は本当に気まずかったもんなぁ・・・・。という事で、私の中ではせめて10週の大台に乗ってからじゃないと、「妊婦です!」なんて周りの人にはあんまり言えないような気がする。うーん、あと1週間と一日か・・・。早いような、長いような・・・・。妊娠してる時って、心拍確認までが本当に長いよね。私の場合は前回の流産を乗り越えなくちゃいけなかったから、さらに長く感じた。まだ9週に入ってもいないけれど、何とか10週までたどり着けたら「私はもう大丈夫かも」って思えそう。もちろん、この間も赤ちゃん達がちゃんと育ってるかどうかは心配ではあるけれど・・・・。==========そうそう、昨日キレてた保険の話しだけど、旦那さんの保険で何とかなりそうです。PPOでもHMOでもなくて、POS(Point of Service)というプラン。なので、PPOのフレキシビリティとHMOのコストセービングを利用できるみたい。という事で、保険会社と電話で確認した所、PPOのように直接私の会いたい専門ドクターに電話して予約しちゃってOKという事。そしてマタニティケアの場合は、HMOのように一回のVISITが$15のco-payでいい、というなかなか美味しい話。しかし、こういう上手い話には裏があるので(特にアメリカの保険では)、確認に確認を重ねるようにしなくっちゃね。という事で、今度は会いたいドクター(Dr. Combs)のオフィスに電話をしてみました。すると、「Dr. Combsは、ハイリスク専門という事で紹介オンリーのドクターなので、保険に関係なく誰もが他のドクターからの紹介を必要とします」と言われちゃった。あ~あ、三歩進んで二歩下がる、とはまさにこの事・・・。という事で今度は、Dr. Milkiのオフィスに電話。でも、IVFクリニックには何回も電話しているから話しもしやすい。説明したらすんなり「それじゃあ、Dr. Milkiに話して紹介状を新しいドクターにFAXしてもらうように手配します」という事で、とりあえずまた一歩進んだ感じ。これで、ちゃんと紹介状がDr. Combsのオフィスに届いたら、晴れて予約も取れる、という事になるんだよね。あ~もう、予約を取る資格を得るだけでも一苦労だわ・・・・。Dr. Combsはベイエリアの双子&三つ子ちゃんママからも厚い信頼を得てるみたいなんだけど、どうだろう・・・。でも、、このグッドサマリタン病院は『SFベイエリアで出産するのに一番良い病院』に選ばれているらしくって、施設がすごいらしい。NICUがあるのはもちろん、陣痛&分娩室にはシャワーとジャグジータブがついてるし、出産後は個室で赤ちゃんと同室らしい。これは、アメリカにしたらかなり豪華な方だよね。とりあえず、産科の先生に無事に会えてからツアーに行ってみようっと。でも、まずは産科医との予約!早く決めちゃいたいよ~~。
2005年01月12日
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あ~もう、信じられない!アメリカの保険って面倒くさすぎ!また保険会社に電話してみた。今度はオンラインで会いたいドクターを探してから、「このドクターに変えて下さい」っていう風にしてみた。本当は、こういう風にドクターを探すのも保険会社の仕事なのに。私は新しいドクターに変えてもらって、そのドクターにハイリスク妊娠専門のドクターを紹介してもらわなくちゃいけない。すると保険会社の方は、「それでは1月1日付けでドクターを変更することにします」って勝手に変えちゃう始末。えっ、待ってよ、もう今月スタンフォードでDr. Milkiに会ってるからバックデートしちゃダメだよ~って焦って説明。すると「じゃあ、スタンフォードの1月分の請求書は自己負担でお願いします」とか勝手に言っちゃってるし。超音波1回するのにいくら掛かると思うんだよ!あんたが超音波代$300払ってくれるわけじゃないんだから、勝手に「自己負担」とか言うな~!って感じでキレてしまった。だから、「今月のスタンフォードでの治療代は100%保険でカバーされるはずだから絶対に払いたくない。勝手に1月1日付けでスタンフォードから違うドクターに変えないで」って、何で私がこんなことを説明しなくちゃいけないんだか・・・・。保険会社で働いてたら、こんな事常識でしょ・・・・。それで、「月の1日目じゃないとドクターを変えられないの?」と聞くと「そうだ」という話しなので、結局新しい主治医に代わるのは2月1日・・・・。それから予約を取って、ハイリスク妊娠専門のドクターを紹介してもらわなくちゃいけないんだから、一体ちゃんとドクターに会えるのはいつになるのか分からない。最低!!今回はまじでキレた!人の赤ちゃんの命を何だと思ってるの!?Dr. Milkiには「3週間以内にはちゃんと産科の先生に会ってね」なんて言われたけれど、この分じゃ無理そう。うーん、やっぱりPPOで自己負担は増えるけれど、旦那さんの保険を使おうかな・・・。でもなあ、彼の保険はDeductibleが$2,500もあるんだよね・・・・・。だから、最初の$2,500は全部自己負担っていう事になる。あ~もう、悔しくて涙が出そう。何でアメリカの保険ってこんなにややこしいの?という事で、旦那さんにこの思いをぶちまけてみた。もちろん、彼はアメリカ人だけど、アメリカ以外の国に住んだ事があるから、この国の保険システムがメチャクチャだっていう事は充分承知している。結局、彼が彼の保険会社に電話してみて、すぐに予約が取れるかどうか聞いてみるという事になった。ついでに私のもう一つの保険にも電話してみよう(こちらもHMO)。でも、不妊治療も全くカバーしない保険だから、マタニティケアとかもあんまり良くなさそうだなあ・・・・。私みたいに、医療保険を3つも持ってる人はアメリカではとても珍しい。多くの人は夫婦共働きだったら(フルタイムの場合)保険を2つ持っているけれど、普通は1つじゃないかなって思う。かわいそうなのは、保険を全く持たない人たち。病気になっても医療費が高いから病院に行けない。そういう人たちに限って低所得家庭だったりする場合が多いから、本当に悪循環だよね・・・。因みにユタ州に住む、私の義理の弟夫婦は、二人ともそれぞれ会社を通して医療保険を持っているのに、結局出産費用は50%しか払ってもらえなかった・・・・。という事で、約5千ドルは自己負担。大変だ~。とにかく早く産科との予約を取らなくっちゃ。電話してから予約の日まで2週間くらい掛かるだろうし、焦るよ~~。===========実は私の住む北カリフォルニアは、昨日はストームですごい雨だったんだけど、どうしてもつわり対策の為に食べ物が必要だったので、旦那さんと一緒にお買い物に行ってきました。買ってきたのは、クラッカーやドライフルーツ。とにかく気持ちが悪くなったら口に入れよう、っていう感じ。でも、軽くなったと思ったつわりは、昨日の夜家に帰ってきたら思いっきり復活してて、久し振りに又吐いてしまった。でも、もう食べ物をすべて消化した後だったから、吐く物がない・・・・。これが一番辛いんだよね・・・・。でも、我が家の旦那さんは、甲斐甲斐しくお世話をしてくれるから助かります。とにかく家に帰って来次第、ゲーゲー吐いてしまって、そのまま「もうダメ・・・横になる」って寝室に閉じこもった。その間、旦那さんは買ってきた物を全て冷蔵庫と戸棚にしまってくれて、さらにバゲットをトーストしてチーズとスパークリングウォーターを一緒に持ってきてくれた。本当にありがたい事です。今考えると、旦那さんにはIVFのET後から色々と手取り足取りサポートしてもらってるなぁ・・・・。結局はET後のお姫様生活がず~~っと続いてる状態だもん。彼も可哀相に・・・・。これからしばらくは、こんな生活が続くから、逆に彼の方がストレスになるんじゃないかってちょっと心配かも・・・・。
2005年01月11日
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あ~あ、月曜日になっちゃった。最近朝起きるのが本当に辛い。というのも、やっぱり夜中に何回かお手洗いに起きてるから、ちょっと寝不足になってるんだと思う。それに、朝起き上がろうとするとムチャクチャ気持ち悪くて、胸が痛い。だから、自分を叱咤激励して無理やり頑張って朝起きてる日が続いてます。やっぱり週末は楽だったなぁ・・・・。最近つわりの方は、食べづわりの方がひどくなってきてる。ちょっとでも空腹を感じるとものすご~く気持ち悪い。でも、本格的に何かを食べちゃうと、食べたあとも気持ち悪くなるから、本当に軽く何かをつまむ程度じゃないといけないんだよね。という事で、数時間に1回はこんな調子で気持ちが悪くなる。昨日は、なんとちょっと目を覚ました夜中の2時に気持ち悪くなり、バナナを半分食べた。そして起きてすぐに残りの半分を食べた。妊娠して最初の3週間くらいは吐きつわりでかなり苦しかったけれど、なるほど、食べづわりもなかなか大変だ。なんてたって、食べ物を常備してないといけないからなあ。そんなわけで、なくなったと思っていたつわりだけど、違う形で戻ってきたっぽいです。こういう事ってあるんだなあ・・・・。=========最近妊娠しているし、なるべく半安静な生活をしたいし、という事で全く外出しなくなっちゃいました。っていうか、会社との往復だけでも一苦労なのに、遊びに行くなんてもってのほか、っていう感じ。先週の金曜日は同僚にカラオケに誘われたけれど断ったし、同じ同僚に知り合いのバンドを聴く為にバーに行こうと言われ、それも断った。っていうか、妊娠初期で、つわりの真っ最中で、それでもって双子だからなるべく安静にしてたいって思ってるのを知ってるのに、そんな騒がしいところに誘うかな?って思うんだけど・・・・。という事で、最近付き合いの悪い人間になってしまったけれど、周りの人に義理立てをする為に無理をして、後で流産しちゃったら、自分を責めても責めきれないと思うから、絶対に無理はしないって決めてるの。週末なんかは「ちょっと怠けすぎじゃない?」っていうくらいにゴロゴロしててもいいんじゃないかって思う。=========ところで、最近下腹部が硬くてちょっと悩んでました。でも、位置的にはどう考えても子宮。7週後半辺りから気になってたんだけど、今週末また触ってみたら、まだ硬くて今度はこぶのようになってます。まさか筋腫っていう事はないだろうし(子宮鏡の時に気がついてるよね)・・・・。これがお腹の膨らみの始まりっていうやつなのかしら。しかし、いくら双子だからといって、こんなに早いものなのだろうか??もちろん、外からは全然目立たないし、見た目には全然分からないけれど、触ると「あれ?」っていう感じ。でも、双子の場合は妊娠4ヶ月になると目立ち始めるって聞くから、今は触って「あれ?」くらいで普通なのかな?うーん、やっぱり分からない事だらけ・・・・。まあ、順調にいけば、お腹はこれからいやっていうほど出てくるのだろうから、今はあんまり気にしないでおこう。それより、卵巣の腫れの方が気になるよ~。早く腫れが引いてくれるといいんだけどなあ・・・・。
2005年01月10日
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やっと週末~。さすがに仕事がない日は楽だなあ。ちょっとお腹が痛くなったら横になったり出来るから、精神的にもとっても楽になります。今日は旦那さんが朝から夜まで学校なので、私は一人でゆっくり超音波写真をスキャンしてフリーページを作成してみました。普通だと多分1枚しかもらえないんだと思うけれど、双子という事で一人ずつ一枚、そして二人一緒の写真を1枚もらっています。でも、二卵性なので赤ちゃん達の位置がバラバラな為、一人一人を見つけづらいそうです。昨日は超音波の時に、ドクターに「双子妊娠は、後期に入ると体重のコントロールが出来なくなるから、今は体重を増やさないように気をつけた方がいい」と言われました。でも、運動もあんまり出来ない状態なのに、どうやってコントロールすればいいの?でも、後期に入ると一気に体重が増えるというのは本当らしいので、とりあえずアメリカでは珍しく、体重管理について注意されました。最初の方につわりがひどくて、2キロほど痩せて良かったのかもしれない・・・。=========今回、双子を妊娠していると知って、私が(流産の次に)一番心配してたのは、やっぱりバニッシング・ツインだと思う。これは、最初のうちは二人いたのに、途中で一人になってしまうという現象。双子の大きさがかなり違っている場合、小さい方が母体に吸収されてしまう可能性があるみたい。私の場合は6週目の超音波で、二人の大きさがほとんど一緒だったから、ちょっとだけ安心。そして、今回の8週目の超音波では、二人とも同じ大きさの成長してたので、もしかするとバニッシング・ツインの心配はないのかもしれません。バニッシング・ツインは、大体超初期に起こるらしく、心拍確認後での可能性は5%程なので、かなり低くなります。まだ一人だけ流産とか、そういう可能性も出てくるから、最後の最後まで二人が無事に育ってくれるかは分らないのが双子妊娠の難しい所。大変なのは分るけれど、やっぱり私は二人とも無事に出産したいな。病院に行くと、病院の人が双子について何かコメントする前にまず「あなたは双子歓迎派ですか?」と聞いてきます。IVFをする人の中には、受精卵を2つ以上戻したとしても、双子は遠慮したいと思っている人がたくさんいるんだろうね。昨日Dr. Milkiとの予約で、ドクターが「最近IVFで双子を妊娠する患者が増えてて、本当に驚かされるよ」と言ってた。これは技術が進んできたからなのかな?それともやっぱりドクターの腕がいいからなんじゃないかな、とも思う。=========あとそうそう、早速産科の予約を取らなくちゃと思い、保険会社に電話してみた。結論。一時間電話で話していて、結局メディカルグループの変更すらできなかった。アメリカの保険システムって本当に最低。私の場合は保険がHMOだから、まず最初に主治医を変えなくちゃいけない。その主治医は、私が会いたいハイリスク妊娠専門のドクターと同じメディカルグループに入ってなくちゃいけないんだよね。だから、保険会社に「最終的にこのドクターと会いたいから、同じメディカルグループに所属していて、同じ病院にオフィスを持つ産婦人科のドクターを主治医に変えてください。その主治医から会いたいドクターに紹介状を書いてもらうので」ってハッキリと伝えたのにも関わらず、結局「見つからない」という答えばかりで全然話しが進まなかった。簡単には進まないだろうとは思ってたけれど、あまりにもひどい。私が言ってるのは全然難しい事じゃないのに。ちゃんと新しい産科の予約を取れるようになるのか心配になってきた。何で予約一つ取るだけで、こんなに頭が痛い思いをしなくちゃいけないんだろう。あ~~、なんだか前途多難だよー。本当にアメリカで出産しちゃっていいのかなあ・・・。
2005年01月08日
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とうとう今日は病院の日です。プロジェステロンも今日の朝はお休み。この2週間、本当に長かった~~。つわりがなくなっちゃって心配、って思ってたけれど、良く考えたらお米が食べられない、とかそういうのもつわりの一種なんじゃないかな?って思う(こじつけかな?)。未だにお米は見るのも耐えられないくらい。でも、これは、つわりがひどかった5週目、6週目の辺りに、寿司飯だったら大丈夫かなって食べて吐きまくり、それがトラウマになっている可能性もあり。そういう事で、日本食は未だに全く食べられません・・・・。つわりに関係なく、お米が美味しいって思える日がまた戻ってくるのか分からないなぁ・・・・(あんなにお米が大好きだったのに)。しかし、いざ当日になってみると、不安で不安でしょうがない。あ~、まさにIVFの判定日のような気分・・・・。緊張のあまりお腹まで痛くなってきた・・・。病院の予約は11時半なのに、旦那さんが私の会社に向かえに来たのが遅れて遅刻してしまった。どうしていつも、大切な用事の時に遅刻したりするんだろう。お陰で行きの車の中では険悪なムード。病院についた頃には、緊張のあまり貧血のような状態になってしまった。旦那さんは私が緊張している理由が分からないらしく、「赤ちゃん達に会えるのに、嬉しくないの?」と聞いてきた。だーかーら、前回の妊娠ではこの時期に流産したから、赤ちゃん達が育ってるか不安なんだって~。診察室に通されて、ナースに「前回の超音波では二人いたのよね?つわりの方はどう?」と聞かれて、思わず「つわりがすごく軽くなっちゃったから、不安なんです・・・」と言ってしまった。すると彼女は「つわりが軽い事はいい事よ。あなたはラッキーね」って言ってくれたけれど、全然慰めにならないよー。実は、ナースが去ってからドクターが現れるまでの10分間、不安で泣いてしまった・・・・。赤ちゃんが一人になってたり、二人ともダメになってたらどうしよう、というのが頭の中でグルグルしてた。やっとドクターが現れたんだけど、すぐには超音波をせず、前回の流産について質問してきた。あ~、さすがDr. Milki。私の心配を分かってくれてるのね~。「それじゃあ超音波で見てみようか」と言われて、超音波をし始めたんだけど、ドクターが何も言ってくれない・・・。あぁ、やっぱりダメだったか・・・、と思い始めた時に、「二人とも大丈夫だね~」って言ってくれた。よかった~~、二人とも大丈夫だったんだ!ドクターがモニターを見せてくれた瞬間、前回よりずっと大きくなっている赤ちゃん二人が見えた。二人ともダルマさんの形になってて(頭がでかい!)、心臓もちゃんと動いてる!それぞれの赤ちゃんの大きさを測ってもらうと、二人とも同じ大きさで、15.7ミリだった。この大きさは、ちょうど8週目の大きさだから順調だそう。一人一人を写してもらうと、心臓が元気よく動いていて、旦那さんの「It's so fast!」という声が聞こえて、彼もとっても感動しているのが分かった。一緒にきてもらってよかった・・・・。超音波の後、ドクターと現在凍結されている受精卵の話しをした。私もどうなるのかなって思ってたけれど、私達がもう子供はいらない、って決めたとき、数年後でもいいから病院に連絡して下さい、との事。もしかして、3人目が欲しくなる事もあり得るだろうから、数年はこのまま保存しておいた方がいいだろう、という説明を受けました。あと、早く産科の予約を取りなさい!と怒られてしまった・・・・。だって今日赤ちゃん達が無事かどうか確認したかったんだもん。以前の妊娠で、遺伝子の専門家との予約を取ってて、「流産したのでキャンセルします」って連絡をするのが辛かったから。でも、今日やっと赤ちゃん達の無事も確認できたので、今までお世話になってたスタンフォード大学病院のクリニックを卒業です。Dr. Milkiがいなかったら、絶対にこんなに早く卒業できなかったと思う。こんなに信頼のおけるドクターにお世話になる事ができたなんて、本当に恵まれてます。彼は、最初から最後まで、噂どおりの素晴らしいドクターでした。本来はアスピリンは今日で終わりなんだけど、前回の流産があるので、あと4週間続ける事になります。出血があって続くようならばすぐにやめる事、という注意も受けました。そして、プロジェステロンは1日3錠をあと1週間、次の週に1日2錠になって終わり、という事になります。まだまだ8週目で流産の可能性はあるのは分かってるんだけど、今日の超音波で心が随分軽くなりました。つわりが軽くなっても大丈夫なんだね。ナースには「また戻ってくる可能性もあるから」って言われてるので、もしかしたらそうなのかもね。とりあえず、私の中で一番大きな壁を乗り越える事ができました。これから訪れる壁はまだ見えないのでどうなるか分からないけれど、一つ一つ確実に乗り越えられますように祈るのみです。
2005年01月07日
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今日から3ヶ月に突入です。お腹の赤ちゃん達も、今日から『胎芽』から『胎児』へと言われるようになるそう。いかにも赤ちゃん、って言う感じだよね。明日はとうとう超音波の日。ちゃんと育ってくれてるか、すご~~く不安・・・。超音波でちゃんと赤ちゃん達が8週目の大きさになっていたら、前回の流産の壁を乗り越えられる事になります。前回は9週目の流産だったけれど、赤ちゃんは7週後半くらいの大きさしかなかったので。そしてそれ以降は全くの未知の世界・・・。まあそれを考えると、双子の妊娠自体が未知の世界なんだけど。最近、IVFの結果、双子妊娠を確認された方が何人かいて、とっても心強いです。双子妊娠は、普通に静かな生活をしていれば、何とか37週までいけるはず、と聞きました。もちろん、仕事なんてしてちゃいけないんだろうけど。ただ、アメリカの場合は、日本みたいに簡単に入院させてくれないから困るよね。管理入院なんて、日本では多胎妊娠では普通らしいけれど、こちらではほとんど聞かない・・・・。本当に特別な場合だけじゃないかな・・・。普通に一人の赤ちゃんを自然分娩で出産して1泊するだけで100万円くらい掛かるんだから、帝王切開とか入院とか、いくらになるんだろうって考えると恐ろしい~。色々と考えちゃってるけれど、多分明日赤ちゃん達の無事と成長を確認できれば、私の中でもかなり安心できると思う。体調的には相変わらず変わらず、つわりも激減だけど、とりあえず出血や腰痛がない事を良い事だと思って明日まで待ちます・・・・。
2005年01月06日
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明日から8週目、いわゆる3ヶ月に突入です。あ~~、ここまで本当に長かった。赤ちゃん達の安否も確認できないまま、3ヶ月!なんて喜べないよ。前回の妊娠では、「3ヶ月に入ったからもう大丈夫!」なんて勝手に安心してました。初めての超音波が9週目で、心拍が確認できるかどうかも分からなかったのにね・・・・。なんともノンキな妊婦でした。今日は朝起きてから体調が悪い。つわりというより、お腹が痛いし重い。それに、夜中に何回もトイレに行ってるから寝不足気味・・・。朝起きてみて「仕事に行きたくない!」と思って、お腹も痛いし午前中はお休みしちゃった。最近本当に仕事に行くのが嫌で、本当は今辞めてもいいくらい。でも、これからお金が掛かるんだから、頑張って今のうちにお金を貯めておかないと・・・・、っていう感じで頑張ってます。でも、お腹が痛かったのは、やっぱり体調が悪いっていう証拠らしくって、今日は会社で座ってるだけでも辛い・・・。別に吐き気があるわけじゃないけれど、全体的に具合が悪い感じなんだよね(自分でもよく分からない)。こういう日は、本当は一日中安静にしてた方がいいんだろうな・・・(って、もう会社に出てきちゃったけど)。自分が妊婦だという事を何とか実感したいんだけど、あんまり妊婦っぽくないので実感できない。唯一「あ、妊娠してるんだ」って思えるのは、食べ物の嗜好くらい。食欲は出てきたんだけど、食べられる物が限られてる。お米はもう全然ダメで、考えるだけでも落ち込んできちゃう。だから毎日パンと麺類ばっかり食べてます。もともと肉は食べないけれど、最近は魚介類も食べられないし、本当に食べられる物が限られている。ほとんど、炭水化物で生きながらえてる感じ。便秘もひどくなる一方だわ・・・。私の中で、最近のヒットはサラダ。というよりイタリアンドレッシング。酢がいっぱい入ってるから、サラダが食べやすい。こんな偏った食生活で、ちゃんと赤ちゃん達は栄養が取れるのかな・・・・。よく妊娠したら「二人分食べなくちゃいけない」って言われるんだけど、現在の私の妊娠を知る人には「三人分食べなくちゃいけないよ!」って言われる。そうだ、よく考えたらそうだった・・・・。こんな偏食で赤ちゃん達に申し訳ない。さらに、以前ネットで読んだんだけど、多胎妊娠の場合、最初の数ヶ月で母体の体重がどのくらい増えるかが重要になってくる、って書いてあった。どうやら、生まれてくる赤ちゃん達の体重と関係があるらしい。本当かなあ?私は体重が激減しているわけじゃないけれど、それでも増えてはいない。多分、アメリカのサイトだからだと思うけれど、「双子を妊娠している女性は、一日3,000カロリー位食べた方が良い」って書いてあって、それはちょっと無理だなぁ、って思った。長年アメリカに住んでるけれど、こういう部分で文化の違いを感じてしまう。ジャンクフードを毎日食べない限り、3,000カロリーも食べられないよ~。でも、アメリカではどんなに体重が増えても許されてしまいそうだから、私は自己管理をちゃんとしないとね。いくら双子だからって、増えすぎたら出産後落とすのが大変になっちゃうし、妊娠中毒症にもなりやすくなっちゃう(多胎妊娠はなりやすいらしい)。そういえば、アメリカでは妊娠中毒症っていう言葉は聞かないな・・・。あんまりないのかもしれない。そういえば、私の義理の妹二人は、どちらも多分体重100キロを超えてると思われるくらい大きいんだけど、問題なく妊娠できたし、妊娠中も全く問題なかったからね・・・・。アメリカ人って強いわ・・・・。
2005年01月05日
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あと少しでやっと3ヶ月に入ります。そしてあと数日で、病院。赤ちゃん達に会えるのはすごーく嬉しいけれど、ちゃんと育ってるのかすごく不安・・・・。最近お腹も痛いし、つわりが軽くなっちゃって、「もうダメかも・・・・」という考えが頭をよぎってます。今回も3ヶ月に入ってまたすぐにダメになっちゃうのかな、と毎日不安な気持ちを抱えてます。こういう時期は、毎週超音波をしてくれればいいのにって思う。でも、超音波を毎週したところで流産を止める事ができるわけじゃないから、意味はないんだろうね、きっと。流産を防ぐと言われている、黄体ホルモンの膣座薬と低量アスピリンはちゃんと効いてるのかな。やっぱりず~~っと赤ちゃん待ちだったから、「最初の数ヶ月は何があるか分からないからぬか喜びはするな」と言われても無理だなって思う。特に今回は、家族が一気に二人も増える、って思うとどうしても考えずにいられないよー。でも、今回は前回に比べて用心してるし、安静にもしてるから、自分では出来るだけの事をしてると思いたいなぁ。まだたった3週間ちょっとの付き合いなのに、お腹の赤ちゃん達にはとても愛着が湧いてしまってる。いざという時の為に、なるべくニックネームはつけないようにしているんだけどね・・・・。前に旦那さんが赤ちゃん達の事を「おたまじゃくしちゃん達」と呼んでて、何で?って聞いてみた。すると、「お腹の水の中でウゴウゴと動いているイメージがある」からだって。まあ、そう言われるとそう思うかもしれない・・・・。前に妊娠した時は、流産がすごく怖かったけれど、それでもまさか自分に起こるなんて思わなかったから、今考えるとかなり浮かれていたと思う。名前なんかも一生懸命考えちゃったりして・・・・。流産の恐ろしさを知らないっていうのは、ある意味幸せな事なんじゃないかなって思う。今は全然それどころじゃないから、名前なんてまだまだ先の話っていう感じ(二人分なのに)。とにかく妊娠がある程度進むまでは、あんまり詳しく考えないようにしてます。あんまりネガティブに考えちゃいけないんだよね。ごめんね赤ちゃん達。金曜日の超音波まであと3日。私にとっては運命の分かれ道っていうくらい一番重要な超音波のような気がします。今回は旦那さんも初めて一緒に来てくれるそう。前回は見せられなかった、赤ちゃん達の心拍を彼にも是非見せてあげられるといいな。
2005年01月04日
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昨日は久し振りに日記をお休みしてしまいました。久し振りに外出して、ちょっと疲れちゃった・・・・。相変わらずつわりが軽く、食欲も出てきました。あ~、不安だよー・・・。でも、私としては、またこじつけだけど、双子妊娠でhCGが急増するのが早かったから4週目からつわりがはじまって、今は慣れてきたというか、落ち着いてきたんじゃないかな~って思いたいです。今は嘔吐する事もなくなり、ムカムカして具合が悪い事は悪いんだけど、2週間前に比べると比較的体調はいいです。でも、お腹がチクチクというかシクシク痛む時が多いので、なるべくベッドで横になってます。最近食欲が増えてきたから、ちゃんと体重の管理しなくちゃなと思って体重計にのったら、体重が3ポンド減ってました。なんで?旦那さんに伝えたら、「だって全然食べてないもん、当たり前だよ」って言われちゃいました。という事は、普段の私はかなり食欲旺盛だったんだなぁ・・・・・。とにかく、今はやっぱり不安な時期なので、早く超音波をしたい~~。私にとっては、8~9週と超えるのがとても重要な事なので、早く8週目の超音波で赤ちゃん達の無事を確認したいです・・・・。============そういえば、私の会社の同僚で、双子ちゃんを29週で早産してしまったボニーですが、今日結局退職することにしたという事で挨拶に来てました。赤ちゃん達は、12月で何とか退院できたのだけど、赤ちゃんの一人がやっぱり特別なケアが必要だから、会社に戻るのは無理、という決断をしたみたい。「今の仕事が大好きだから、すご~く悩んだけれど、やっぱり自分の決断は正しいと信じたい」って言ってました。うんうん、私も絶対に正しいと思うよ。特にアメリカじゃ、家族が絶対に優先だから、どんなキャリアでも家族を犠牲にするっていう事はあり得ないもん。私も、まだ7週目で決断するのは早いけれど、それでも産休を取る意味がないと思ってるので(別にその間お金をもらえるわけじゃないし、その後仕事に戻る可能性も低いし)、妊娠中期頃に退職するつもりです。といっても、あと何ヶ月か先の事だから、あんまり考えないようにしよう。それよりも、目先の8週目の超音波だな・・・。ある意味最初の超音波より緊張します。これで順調だったら、「私も大丈夫」って思えるんだけどなぁ・・・・。
2005年01月03日
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明けましておめでとうございます☆とはいえ、アメリカは年が変わる瞬間には大騒ぎするんだけど、10分もすると普段の生活に戻っちゃうので、全然お正月という感覚はないんだよね。我が家も、とりあえずはおせちっぽい物を作って食べてるけれど、本当に形だけ・・・・。本当に風情っていうものがない国だなあ。ちなみに、私は一体どうしちゃったのでしょうか、つわりがずいぶんと軽くなってしまいました。しかも、吐きつわりの変わりに食べつわりになってきている感じがします。前回の妊娠も「つわりがないな~」って思ってたら流産だったので、ちょっと不安です。でも、前回は最初からつわりがなかったから、そこが今回と違うところ。でもまあ、あんまり動かないから具合が悪くならないだけなのかも・・・。と思いたいです。それとも、双子だと分ってからビタミンと葉酸を2倍とってるのがいいのかなあ。===========実は、12月の下旬、お仕事が終わってお休みに入る前に、会社の同僚の一人に赤ちゃんが双子である事を伝えました。でも、彼女のリアクションがなんだか不快だったんだよね・・・。双子で心拍も確認できたと伝えると、「わ~、いいな~。それってモロ私の理想だよー。」と言われ、まあ本当に子供が欲しい人や、私みたいに不妊が長い人には、確かに双子を授かる事は幸せな事だなって思うから、それはそれで納得したの。でも、その後に「私の理想としては、一気に双子を生んで、日本から母親を呼び寄せて赤ん坊達の世話をしてもらって、自分は仕事を続ける事なんだ~」って言われ、呆然としてしまった・・・・。人にはそれぞれ違う子育ての考えがあるんだろうけれど、自分で育てるつもりがないならば、どうして子供が欲しいって思うんだろう。それに、私達は次にいつ子供を授かるか分らないから、今回は双子でとても嬉しかったけれど、自分の計画の一部として好都合だから双子が欲しい、って堂々と言う人は何だか嫌だなって思った。でも、それは価値観の違いだとして、その後に彼女は言ってはいけない事を言ってしまったの。私が体外受精をしてやっと妊娠できたって知ってるのに、「本当に不公平だよね~。私なんて双子が欲しくてしょうがないのに、こうやって他の人のところには簡単にやってくるんだから」って言ったの。彼女はつい最近やっと子供が欲しいと思い出したそうで、まだ不妊治療の「ふ」の字も理解していない。そんな人に「そんな簡単に双子を授かるなんて羨ましい」なんて言われた日には、やっぱりショック・・・。でも、頭にきたので、「そんなに双子が欲しいなら、不妊治療をしたら?」って言ってしまった。うーん、私が敏感すぎるのかなあ?でも、不妊治療をしてやっと赤ちゃんを授かったのを「簡単にできてうらやましい」で済まされ、双子なのを「ずるい」と思われるなんて、なんだか納得いかないよー。でもいいんだ。私は不妊治療を頑張った結果赤ちゃんを授かった事を誇りに思ってるから。それに、きっとこれからもこういう境遇を全く理解してない人達ってたくさん出てくるんだろうと思う。この(私から言わせてもらえば)「無責任で勝手な発言」も、慣れなくちゃいけないのかもしれない。私にはいい勉強になりました。とにかく今年の目標は、仕事を頑張る事でもなく、学校に行くことでもなく、頑張って妊娠を維持して夏には健康な双子を出産する事!壁はとても大きく、不安もたくさんあって、とっても長い道のりだけど、ポジティブな態度で二人の赤ちゃんの生命力を信じて頑張りたいです。2005年が私とみんなにとって、素晴らしい年なりますように!
2005年01月01日
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