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去年の年末から、今年の2月にかけて、妻が旅行鞄等を無雑作に置いていたので、2~3回程片付けたらと注意した。そうしたら、ただ片付けろと言われても、具体的にどう片付けるのかアドバイスしてくれないと片付けられないと言われ、僕が悪者みたいに感じ戸惑った。長い間片付けないということに対して全く非はないのだろうか?妻の母は片付けが上手で、色んな片付け方を伝授してくれるからやりやすいと言っていた。そんな妻の母はさすがだと感心する。子供ができたら、僕も妻も子供に片付け方をアドバイスする立場になるわけだから、今からでもきちんとした片付け方をマスターしないとやばいかなあと思っている。僕もそんなに片付けや掃除が上手でないから、大したアドバイスができるわけではない。僕が片付けても良かったのかもしれないが、妻の物を勝手にいじくるのもまずいかなあと思い、それなら妻自身が片付けるのが無難だと思い放ってしまった。そもそも、片付け方をアドバイスされないと、片付けることに踏み出せないというのも、立派な大人なのにと不思議な気がした。世の中の旦那様は妻やある程度成長した子供に、世の中の奥様は旦那様やある程度成長した子供に掃除をしてもらいたくなったら、いちいちああやれこうやれと言っているものなのだろうか?いちいち指図されるのも窮屈な気がするし、その人のプライドを傷付けてしまいそうなので、余程変なやり方でなければ、本人がこれなら綺麗になると思ったやり方で片付けをしても構わないと思う。自分の物は自分で日を置かずに片付けるという習慣が身に付けられたら最高だ。
2006年03月16日
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結婚してから、テレビを見ることが少なくなっている。我が家にはテレビは1台しかないがそれでどうにかやっている。ネットにはまっているし、妻がゲーム好きで、テレビゲームをやっていると自動的に見られないし、交替制勤務をやっていて、毎週決まった時間に家にいるとは限らないから、連続ドラマはあまり見る気になれないというのが理由だと思う。妻はテレビにかなり固執しているなあと思うことがある。去年の夏、妻も僕も好きな風来直さんのストリートライブに行こうと妻を誘ったら、テレビでバレーボールが見たいからと断られてしまったので、結局僕一人で聴きに行った。その人のライブはその日を逃すと暫くなかったし、無料で聴けるからなんか勿体無い気もした。3日前に僕の友達が遊びに来て、妻が友達にベーコン入りの手製のスープをご馳走すると言っていて、20時頃に友達がお腹がすいたというので、そろそろ夕飯にしてもいいかなあと思ったら、妻が20時から1時間どうしても見たいテレビ番組があるから、21時になってから作ると言われた。どうせなら、妻は18時頃から家にいたのだから、20時になる前に完成させて、後は温めるだけにすれば良かったのにと思ったが、出来立てを食べてもらいたいという気持ちも分かるので、その気持ちを受け止めることにした。あれなら僕が作っても構わなかったが、妻が自分流のやり方で作りたいから手出ししないでと要望したので、とりあえず妻に一任することにした。その時の妻の気迫がそれなりに凄かったので圧倒された。21時15分頃から食べ始めることになり、友達には悪いことをしたと反省している。友達はテレビで箱根駅伝を見ていたら、何があっても動かないだろうと言っていた。本当に気になる番組があれば僕もそんなことをしてしまうかもしれないが、やはり誰かが遊びに来ていたら、その人のことは頭の片隅に置いておきたい。僕はテレビがなくても大丈夫だろうなあと思うことがあるので、収入が極端に減ったら、テレビを買い換えないかもしれないが、妻はテレビがなくなったら生きる張り合いがなくなって駄目だろうなあと思う。
2006年03月15日
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iTunes Music Storeで、無料でダウンロードできる曲が1曲あり、1週間毎に曲は変わるが、ほぼ欠かさずダウンロードしている。かなりマイナーなアーティストの曲が殆どだが、Aqua Timezみたいに今大人気のアーティストの曲も無料でダウンロードできた時があった。その中に、「水中、それは苦しい」というユニークな名前のアーティストの安めぐみのテーマという曲はかなりインパクトがある。安めぐみさんという人のことを歌っているのだろうが、彼女の誕生日や3サイズが歌詞の中に登場するからだ。顔も全く知らない人の誕生日や3サイズを知っても、だから何なんだと思ってしまう。あっそうなのという感想しか持てない。最後の方はひたすらその人の名を連呼して歌は終わる。僕だったら歌で自分の名前を連呼されたら恥ずかしくなってしまいそうだ。その人のエピソードとかを織り込めば、自分もそんな部分があるかもと共感できるかもしれない。メロディは最初は激しくて圧倒されるが、後半はどことなく哀愁を漂わせ、穏やかな雰囲気で素敵なのだが。誰かのテーマソングは、無闇に不特定多数に公開せず、その人のことをある程度知っている人にとどめておくのがいい気がした。僕も過去に友達のテーマソングを作ったことがあるが、あくまで趣味の範囲にとどめ、コンテストに応募したりすることはないだろう。
2006年03月14日
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相変わらずデジタルオーディオプレーヤーで曲を聴いている。僕のはラジカセみたいに、外部の音の録音機能がついている。最近、友達の家に遊びに行った時に、友達がコンポでカセットテープを流していたが、その中に気に入った曲があったので録音させてもらった。タッキー&翼のVenusや絢香のI believeを繰り返し聴いている。そのカセットテープには30分位収録されていたが、そのままずっと録音していた。録音時に無音部分で区切るという機能がないので、最初から最後まで1曲とみなされ、1曲が30分もあるという感じになっている。1曲毎に区切られている方が便利だが、どうすればいいか分からないのでそのままにしている。早送りや巻き戻しの機能はあるが、多少時間がかかるのが難点だ。MDだと簡単に曲を区切ったりくっつけたりできるので、そういう点ではMDの方が優位に立っている気がする。デジタルオーディオプレーヤーでもそういう機能がついていればいいのになあと思ってしまった。デジタルオーディオプレーヤーでFMラジオを聴くこともあるが、店の中に入ると雑音がうるさくなって聴こえにくくなるので、うざったいと感じ、買った当初と比べて聴く回数が減っている。どんな場所にいてもクリアな音で聴けたらいいのになあと思ってしまった。ついでに言うと、AMラジオやテレビの音声も聴けたら更にいいかもしれない。
2006年03月10日
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今週の日曜、三浦国際マラソンに出場した。5kmに出場する女友達の伴走をした。今年は別に寒くなかったので、スタートするまでの待ち時間がそんなに苦痛に感じなかった。目標タイム35~40分の所に並びスタートした。ひたすら彼女と話しながら走った。途中で彼女が苦しそうな表情を見せたらペースを落とした。あと○kmしかないから頑張ってとひたすら励ましつつ走っていた気がする。2kmを通過する前にもう歩いていた人がいて、その時点では彼女はまだ歩いていなかったので、君はまだ歩いていないから立派だよと言ったり、往路の上り坂で苦労している時は、復路ではその分楽になるんだから踏ん張ってと言ったりした。給水所にスポーツドリンクが置かれていて飲んだが、彼女は飲んだ直後にペースが多少上がったので、スポーツドリンクは有り難いと感じた。いっそのことラストスパートをかけたらと言ってみたら、それは無理みたいとの答が返ってきたので、とにかく完走することに重点を置いた。彼女は歩かないで37分台で完走した。制限時間である40分以内で完走できたらいいなあと言っていて、その目標は余裕で達成できたので良かった。僕がいたから完走できたと言ってもらえ、伴走は成功だったのかなあと思えた。伴走は初体験だったが、良い体験となった。その後は、ハーフに出場する知り合いを応援したり、出店を覗いたりした。ハーフは後半の上り坂がかなりきついようだが、城ヶ島を走るのは気持ち良さそうだから、来年はハーフで出場することを検討している。甘酒を無料で振舞っていたので飲んだが疲れが癒せた。大会終了後は横浜でボーリングをやった。僕は99点を取り、あと1点取っていれば100点を超えたのにと思うと悔しかった。伴走した彼女はカーブが冴えていたので羨ましかった。その後もみんなでどこかに出かけるようだったが、僕は2時間しか寝ないで大会に参加したため、猛烈に睡魔に襲われ、あまり遅くまで遊んでいると体が休まらないと思ったので、ボーリングが終わったらすぐに帰った。新たなジョギング仲間2人と知り合えたが、ボーリング後のイベントに参加していたらもっとコミが図れたかもと思うと残念だった。彼女は初マラソンを無事に完走したことで、マラソンに対して相当自信がついたし、僕は伴走をちゃんとやれたことで、新たなマラソンの世界が開けたしで、貴重な一日だったと思う。
2006年03月07日
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3月5日に、三浦国際マラソンが開催され、僕は5kmに出場し、女友達の伴走をすることになっている。今週の月曜に彼女の家に遊びに行ったら、時折調子が悪そうな表情をしていたので、マラソンに参加できるかどうか心配だ。彼女にとって初のマラソン出場になり、新しくシューズとかを買ったりして、その日に備えて張り切っているので、無事に参加できることを祈っている。彼女が参加できないようなら、久々に5km20分切りを意識して走ろうかなあと考えている。彼女は制限時間の40分以内で完走すればいいと言っているので、僕もそのペースに合わせられるように、今週はずっとキロ7~8分で走る練習をしている。普段は遅くてもキロ6分台でジョギングしているので、そういうペースを保つことに耐えられるかなあと思った。実際走ったら、1kmを通過した時に8分を超えていた。その時に軽く腹の脇に痛みを感じたので、ペースを上げる気になれず、そのペースで6km以上走れた。こうやってゆったりと走るのも案外快適だった。人間は楽なことに慣れるとそれを維持したくなるものだから、来週から又キロ5分のペースで走れるかなあとほんの少し心配だ。3月19日には駅伝を控えているので、現状に甘えず、ある程度速く走れるようにモードを切り替えないといけない。ゆっくり走っているせいか、新しいジョギングシューズを履いて走っているが、靴擦れも起こさないし、足も全く痛くならないしで順調だ。アディダスのランニングシューズを買ったが、彼女も既にアディダスのランニングシューズを買っていて、僕のと雰囲気が似ているので、ペアルックをやっているみたいな印象を持っている。無事に彼女を完走に導けるように伴走したい。そのためにも、伴走をした経験がある友達が、とにかく褒めることとアドバイスしてくれたので実行したい。それができたら、又新たなランニングの世界が広がるのだろう。
2006年03月02日
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