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ららぽーと横浜ができて1か月経つ。これまでに何度かららぽーと横浜に足を運んだ。オープン2日目に初めて行ったが、駐車場は混んでいて、客もかなり多く、オープンしたばかりの時は好奇心で行く人が多いんだなあと感じた。半月前に行ったのが最後だが、ブランド品を扱う店なんかは客が誰も入っていない店もあり、店員が暇そうにしていた。食べ物関連の店はそれなりに客がいた。鴨居にブランド品の店をちょくちょく利用する金持ちがそんなにいるとは思えないので、ブランド品の店の利用者が多くなくても仕方ないと思う。ただ作る場所をもっとよく考えれば良かっただけのことだ。鴨居は特に観光スポットがあるわけでもなく、ららぽーと横浜のためだけに鴨居に訪れるというのもなんか無理がある気がする。その付近に面白いレジャー施設なんかがあれば、そこに行ったついでにららぽーと横浜に行こうと考えるかもしれない。イトーヨーカドーはともかく、全体的に見て、庶民的な店が少なく、敷居が高いという印象を受けた。友達が100円ショップが入っていればいいのにと言っていたが、そうすればららぽーと横浜をもっと気軽に利用する気になり、ららぽーと横浜の好感度を高めることができるかもしれない。食べ物の店が沢山あるのもそそるが、値段が安くないのが難点だ。コールドストーンクリーマーでアイスを食べたが、1つで500円以上したのでたまげた。ららぽーと横浜は場所柄、その付近の住民が主に利用しそうだから、彼らの財布に優しいショッピングセンターにしないと、人気がガタ落ちする予感がする。1年間に1600万人の来客を見込んでいるようだが、どう考えても難しい気がする。とりあえず、すぐに閑古鳥が鳴かないように祈っている。
2007年04月23日
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明日から自動車の免許を取りに教習所に通う。きっと10代後半や20代の人ばかりで、33歳の僕なんか長老の部類に入るんだなあと思う。(笑) どうしてこの年になるまで免許を取らなかったのかというと、第一に、原付の免許は既に持っていて、どこかに出かける時は原付でどうにかなるし、渋滞に巻き込まれてもそれなりにスイスイ進めて快適だからだ。僕は渋滞に巻き込まれるとかなりイライラするタイプなので、車だと精神上やばい気がした。第二に、運動神経が物凄い鈍いので、ちゃんと車の運転ができるかどうか不安だったからだ。第三に、お金が思うようにたまらなかったからだ。独身の時は父の借金を月々に何万円も支払っていて、これ以上大金を遣うのに気が引けたし、結婚後は、妻が色々な習い事をし、それの支払いが累計100万円以上になり、これで僕まで何かしらのスクールに通ったら、家計を相当脅かす気がした。第四に、眼鏡をかけるのが嫌いなのだが、視力はあまり良くなく、免許証の条件欄に眼鏡等と書かれたら、眼鏡を買わざるおえなくなるのが嫌だなあと思った。第五に、教習料は30万円以上するが、自分だけのためにそんな高額な消費をしたら、僕の給料でどうにかやり繰りしている妻に大変申し訳ないと思ったからだ。なので、結婚したら、もう免許は諦めるしかないとも思っていた。第五の理由が一番気が重かった。そういうことがあるのに何故免許を取ることにしたかというと、第一に、仕事で車の運転をする可能性が出てきたからだ。今までは事務の人は職場の中で作業をすれば良かったが、その内に車で集荷等もやってもらうかもと課長に言われた。だから焦ってしまったというのもある。第二に、20歳になる前から自動車の免許は欲しいと思っていたからだ。金の問題とかで躊躇していたが、取りたい物は取っておいた方が人生において後悔せずにすむと考えた。第三に、友達や家族に車に乗せてもらうこともあるが、その時の運転手が疲れても交替してあげることができず、彼らに悪いなあという思いを抱いていたので、僕が車の免許を取って、運転手の負担を減らしてあげたいと思った。第四に、父が体が不自由になってしまったが、僕が運転できれば、父の外出時なんかに父が助かるかもと思ったからだ。AT限定の方が取りやすいというがあえて限定なしにした。限定でない方が応用が利いていいかなあと思ったのと、MTを運転するのも面白そうかもと思ったからだ。運動神経が鈍いのに限定なしだから、まずちゃんと仮免が取れるかどうか不安だ。教官に見限られてAT限定にしろと忠告されるだろうと父に言われたが、そうならないように頑張る。それでもAT限定になったら、これも運命なんだと諦めるつもりだ。ちゃんと卒業できるかどうかも分からないから、車を買うかどうかまでは考えられないが、自分自身で決めたことだから、しっかりと頑張って無事に限定なしの自動車の免許を取りたい。
2007年04月18日
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