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昨日は教習所で普通自動車の修了検定を受けた。約20名と一緒に受けた。第一段階のみきわめでやっと3回目で良好に○をつけてもらえるレベルだから、一発の合格は難しいかなあと思っていた。6人で1グループになり、僕は4番目に運転することになった。説明を受け、減点対象の事を色々言われると、ドンドン緊張してきた。前の人の車の後部座席に座ったが、コースも把握できるし、他人の運転技術を見ていると参考になるので、緊張をほぐすのには良かったかもしれない。いよいよ僕の番になったが、発進する際、ハンドブレーキをおろすのを忘れ、出発しようとしたという大ドジをやってしまった。検定員に言われて初めて気が付き、緊張しているとは言え、こんな単純なミスを犯す自分が悔しかった。それでも検定中止と言われなかったのでそのまま走った。止まれの標識で止まった際に、検定員にそのまま止まっていてと言われ、検定員が車から降りてタイヤをチェックしていて、まさか停止線を越えたのかと非常に気になり落ち着かなかった。検定員にそのまま出発してくれとだけ言われ、特に何の問題もないようだったのでほっとした。クランクの一番最初の曲がり角で柵にぶつかりそうになったが、その前に止まり、正しいハンドル操作をして元に戻り、再開したら上手くできた。乗り上げなければ減点にならないと思ったので、余裕を持って対処できた。エンストを起こさず、ついやってしまう停止時にギアを2速から1速に戻し損ねるのもやらないまま、ちゃんと停止位置に車を止め終了した。最後にドアをバンとしめてしまったが、すぐにゆっくりと閉めろと言われたのを思い出し、改めてその動作をした。降りる前に検定員は何も言わなかったが、別に問題点がないから何も言わないのか、何も言わないのが当たり前なのか気がかりだった。僕が運転する前に運転していた人には、一言お疲れ様でしたと言ったり、僕の次に運転する人には、一言健闘を祈りますと言ったが、彼らはどう思ったんだろうか。走っている途中は大きなミスはしなかったのでどうにかなるかもと思ったが、合否発表があるまではドキドキしていた。合否発表まで1時間以上待たされたが、何をしていても自由みたいだったので、携帯で修了検定を受け終わったというメールを送ったり、図書館で借りた本を読んだり、クッキーを食べて過ごしていた。結局全員合格していた。どうにか一発で合格できたので嬉しかった。発進をもう少し早くねと言われたが、それを気を付けつつ、これから待ち構えている路上教習に臨みたい。
2007年05月20日
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5月の朝日新聞にiPodランナーの賛否両論の記事が載っていたという話を聞いた。僕は音楽を聴きつつ走るのは構わないと思う。反対派の意見としては、危ないとか速くならないから聴かない方がいいということらしい。危ないというのは、走りながら音楽を聴く人ばかりが危ないというわけではないはずだ。歩きながら音楽を聴いたり、自転車に乗りながら音楽を聴いたり、車に乗りながら音楽を聴く人だって、音楽を聴くのやそれに関する操作に夢中になって危険な事態に陥る可能性もあるはずだ。周りの様子を常に気にしつつ走るとか、周りの音が聴こえる程度に音量を絞り聴けば大丈夫だろう。僕のデジタルオーディオプレーヤーは、ある程度の音量にしかできないモードがあるので利用しているが、周りの音はちゃんと聴こえるので安心だ。こういう機能がある人は利用するのも手だ。速くならないというのは、ラドクリフは練習の時に音楽を聴きリズムを取って走るそうで、彼女はとても優秀な成績を修めているので、そんなこともない気がする。この際、ラドクリフにあっと驚く成績で完走してもらい、音楽を聴いて走るのもO.K.という状況を作ってもらいたい。僕は数年前にデジタルオーディオプレーヤーを買ってから、音楽を聴きつつ走るようになったが、その後記録は伸びているので、頑張ればどうにかなる気はする。以前、マラソン仲間に音楽を聴きつつ走ると言ったら、自分はそんなやわな練習はしないと言われたが、僕は平然とキロ4分以内のペースで走る時も音楽を聴いている。速くなりたいと思って走るランナーばかりではないだろうから、音楽を聴きつつ明るい気持ちでトレーニングして満足できればそれでもいいのではないか。音楽を聴きつつ走るのに難点を示すと、アップルなんてナイキとコンビを組んで、音楽を聴きつつ走った時のデータをパソコンに飛ばせる商品を、ソニーなんてジョギング等の運動に最適と宣伝したデジタルオーディオプレーヤーを販売しているので、それらの企業にとっては痛手になるのではないか。音楽を聴きつつ走るのも一向に構わないという前提でそういう商品を開発したと思うので。僕ももしそれらの企業にいたら、そのコンセプトには賛成しただろう。音楽を聴きつつ走るのにもっと寛容になっていいのではないか。万が一iPodランナーが事故にあったりしたら、反対派がだから言わんこっちゃない、音楽を聴きつつ走るのはやばいから全面的に禁止させようとも言いかねないので、僕を含めたiPodランナーは音楽を聴きつつ走る時は充分気を付けて走るということをいつも肝に銘じる必要があるだろう。
2007年05月09日
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今の僕は海と山のどちらが好きかと聞かれたら、即座に山と答えてしまうくらい、断然山派だ。今年になって、トレイルラン3回・山岳レース1回・登山を2回やっていて、6月には北丹沢12時間耐久レースの練習会、7月には北丹沢12時間耐久レースと富士山の登山を計画している。北丹沢12時間耐久レースは初めてのウルトラマラソンになるが、きちんと完走して感動を味わいたい。富士山の頂上に行くのは初めてなので凄い楽しみだが、高山病が心配だ。トレイルランは平日に単独でやっているが、平日だと混雑しないため走りやすいのでラッキーだ。1月に鎌倉と横浜の山を走ったが、標高が200mもないので、ハイキングコースを走っている気分になった。2月に出場する予定もない大山登山マラソンの試走をやったが、1,600段の石段はかなりきつかった。4月の平日に陣馬山のトレイルランをやったら、トレイルランをやっているおじ様と若い女性のコンビを見かけたので仲間意識を感じてとても嬉しくなった。山岳レースはモントレイル青梅高水山トレイルランの30kmに出場したが、仲間が5人出場していて、彼らとバトルを繰り広げるのも楽しかった。登りはきつく、ゴールしたらフルマラソン以上に疲れていた。登山は2回とも同じ駅伝チームの仲間2人と一緒にやっている。彼らとジョギング等の話をしつつ登っていると楽しくて、辛いのも吹き飛んでしまいそうだ。2月に筑波山に登ったが、雪がうっすらと残っていて、こけそうになったのはハラハラした。4月に奥多摩の本仁田山を登ったが、奥多摩駅から頂上に向かったら、途中で平坦な道が全くと言っていいほどなかったので厳しかった。何故大変な思いをしてまで山に触れ合うのかというと、豊かな自然の中に身を置け、心も体も癒されたり、高台から見た景色がとても素晴らしく感激するからではないだろうか。もっと沢山の山を制覇したい。
2007年05月05日
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