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職場の近くにスポーツクラブがあり、1,050円で体験できるというチケットを貰ったので行った。体験したいと告げたら、筋肉量のバランスなんかを調べてくれたり、トレーニングマシーンの使い方を教えてくれたり、プログラムの開催場所を教えてくれたりした。腰痛予防体操とエンジョイボールをやった。両方とも15分のショートプログラムで、試しにやるにはピッタリだと感じた。火曜の昼間にやったせいか、男性は僕しか参加していなかった。腰痛予防体操は前半はバランスボールを使用した。他のスポーツクラブでボールエクササイズをやり、その楽しさを分かっているので、バランスボールを使うことにワクワクした。ボールの上にお腹を置き、ウルトラマンみたいなポーズを取ったが、それで勢いがついたのか、前に滑ってしまい頭を見事床にぶつけた人がいて痛々しそうだったので気の毒だった。それを見た僕は慎重にやったので大丈夫だった。後半はマットに寝転がってのストレッチだった。腹筋みたいなポーズがあったが、家でたまにやるので馴染み深かった。前半部分は家にバランスボールがないためできないのが残念だが、後半部分は家でも気軽にやれるので、やれる時はやりたい。その後エンジョイボールをやった。ボールに座り片足をもう一方の足の足首にのせてバランスを取るという動作があり、こんなの簡単だろうと思っていたが、何度かよろめきそうになり意外に難しかった。座ったまま向きを90度変えるという動作があり、できるにはできるが動きがぎこちない時があった。なかなか面白かった。最後にゲルマニウム温浴をやり、20分間足首と肘から先をお湯につけているだけだが汗がダラダラ出た。沢山汗をかきリフレッシュした気分だった。バランスボール関連のプログラムはかなり楽しいので、これから通うつもりのスポーツセンターに是非導入してほしいと思ってしまう。
2007年07月22日
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海の日に、自宅から近いスポーツセンターで、海の日の特別プログラムがあり参加した。5つのプログラムがあり、1つやると500円だが、2~5つまでやると1,000円なので、3つ以上やると得した気持ちになるなあと思った。それを知らなかった僕はやるのは2つでいいやと考えていたが、知っていたら3つやったかもしれない。ボディヒーリングと友達がはまっているというボディコンバットをやった。どちらも30名程度の参加だった。まず、ボディコンバットをやった。友達がパンチやキックのポーズをやる時に憎い人を思い浮かべつつやると気分がすっきりすると言っていて、最近街中でささいな事で注意されむかついたことがあり、その人のバカヤロウとか思いつつやったら、ストレスが多少解消された。ステップしてパンチを繰り広げたり、片足を2回上げて、もう一方の片足で跳び蹴りをしたり、何歩か前進してフックをするのが気分爽快だった。最後の方で軽くランニングをした。動きは結構ハードで汗はかなりかいたが、気分はすっきりし、又やってみたいと思わせた。10分程休憩してボディヒーリングをやった。ヨガみたいな感じだった。立位体前屈のポーズを何度かやらないといけなくて、実は手がつかないので大変だった。僕にとっては苦しいと感じるポーズが何度が取ることになり、自分では意識していなかったが辛そうな顔になってしまったようで、終了後にインストラクターに辛そうでしたねと言われてしまった。V字バランスみたいな動作では体が多少痛くなった。動きはハードでないので汗は殆どかかなかったが、決して楽ではなく、もうこれっきりでいいかもと思わせた。500円でやれるプログラムが日曜以外は開催されているので、これからも定期的にボディコンバット等をやるのにお世話になるであろう。今度はボディステップ等をやってみたい。
2007年07月21日
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一昨日と昨日は、雨が降ったり台風が接近しなければ、マラソン仲間の2人と一緒に富士山に登っていた。中止になったけど、3人で会ってどこかで遊ぼうかという話になった。土曜日にスポーツクラブで開催されているボールエクササイズにはまっている友達がいて、土曜日だから僕達も一緒に体験してみようかという話になり、そのスポーツクラブがある川崎駅の付近で遊ぶことにした。昼飯を食べ、カラオケをやり、おやつにアイスを食べてから、そのスポーツクラブに向かった。ボールエクササイズが始まる前に、ジョギングをやらない日が続いていたので、何年かぶりにトレッドミルをやることにした。最高30分できるが、30分やることにした。ホノルルマラソンモードというのでやったら、画面の下にホノルルマラソンのコースの絵が映し出されていて、ホノルルマラソンに参加している気分に浸れた。そのモードにすると、テレビが見られないのが残念だった。最初は時速8kmでやり、10km・11km・12kmと上げていき、最後の1分は時速15kmに上げ結構ハードだった。時速が8kmの時でさえ、ずっと同じ場所で走っているからか、なんかつまらないなあと感じ、多少かったるい気分になった。この状態で30分もやるのもきついなあと思ったが、どうにかやり切った。そばに友達がいて、話しながらやれたのが良かったのかもしれない。5.3kmしか走っていないのに、普段外でキロ6分のペースで走っている時と比べ、結構疲れがたまった気がした。単調なのは向かないみたいで、やはりジョギングは外でやり、刻々変わる景色を楽しむに限ると改めて思った。その後、ボールエクササイズをやった。ボールの上に座って体を動かしたり、ボールを上に投げターンして受け止めたり、足でボールをつかんで片足で数秒間立つとか、色々な動作があった。参加者が輪になり、ボールに座り、両隣の人と手をつなぎ、両足を床から離した状態を何秒維持できるかやったが、2秒が精一杯で、これが一番難しかった。寝転がってボールを上にあげ、足でキャッチするという動作を、5回連続でやった時に、2回床に落としてしまい、成功率が60%で、僕にとっては難しいと感じた。動きがシンプルでやりやすかったし、ボールの上に座っての動作は結構気持ち良かったので充分楽しめた。友達がはまるのも理解できた。普段使わない筋肉を使うので、変な所が筋肉痛になるかもと言われたが、翌日はどこも筋肉痛になっていなかった。激しい動きをしていないわりには120kcal消費したと友達に言われ、信じられない気持ちだった。富士山に登ることはできなかったが、スポーツクラブで友達と一緒に有意義なひとときが過ごせ良かった。体験という名目でボールエクササイズとかやったが、2,940円も取られ高いなあと感じた。自宅からかなり遠いし、このスポーツクラブを利用するのは最初で最後になりそうだ。
2007年07月16日
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北丹沢12時間山岳耐久レースに出場した。山岳レースとしての出場は4度目だが、ウルトラとしての出場は初なので、ドキドキワクワクしていた。密かに8時間以内で完走できたらいいなあと思いつつ臨んだ。前日に雨が降ったので、ぬかるみのこととかが気になった。ストックを持参していたが、何となく邪魔臭いと感じていたし、僕の走力ならなくてもどうにかなるかもと言われたので、ストックは使わないことにしたがどうにかなった。補給食を何種類か準備していて、固形のカロリーメイトやクリームブランなんかを用意したが、固形状の物って疲れると食べる気がしなくなるよと言われた。後半で休憩して補給食を食べたが、液体状の物に手が伸び、固形状の物は殆ど食べずにゴールしたので、来年は液体状の物をメインに揃えようと決心した。先頭の方て知り合いを見かけ、その人の隣に並び色々話したので、スタート前の緊張が和らいだ。後ろの方に並んだ人は渋滞にひっかかり、最初の山道の入り口で30分程度待たされたと言っていたが、僕は全く待たずに山道に入れたので、先頭の方に並んだのはラッキーだった。記録に特に拘っていなかったので、山の中の上り坂は一切走らないことにした。それでも、最初の高低差200mの上り坂を歩いている途中からもう厳しく感じた。つり橋を渡ることもあり、いかにもアドベンチャーレースだなあと思いつつ、揺れるのを楽しみつつ走っていた。第一関門の前の下り坂ではどんどん抜かされるし、関門に到着する寸前にこけて足がつるしで、まだまだこれからなのにと嘆きたくなった。下り坂で前にいる人に離されないように走ろうと思いつつ走り、しばらくは離されなかったが、前にいる人は岩がゴツゴツしている場所でも平然と普通のスピードで走っていて、僕はそこはおっかなびっくりで走っていたので、あっという間に差がついた。よくそんな場所を普通に走れるなあと感心した。第一関門を通過した後の上り坂を上り終えた頃に、右のわきっぱらが痛くなり、その後には緩やかで広々とした下り坂が待っていて、そこでスピードが出せると言われていたにもかかわらずに、ゆっくり走るしかなく抜かされまくった。運が悪いとしか言いようがない。第二関門に到着し、汗を沢山かいていたので、休憩を兼ねて立ち止まってTシャツを着替えてしまった。これで腹も足もどうにか落ち着いた。ここから袖平山までの上り坂が僕にとっては一番ハードだった。あまりにも長く、いつこの上り坂から開放されるんだろうということで頭がいっぱいになり、楽しいことを考える余裕がなくなってしまった。あまりに辛く、ちょっと泣き顔になったら、後ろの人に休んだ方がいいと言われたが、ここで何分も休憩したら気持ちが途切れそうだったので、袖平山に着くまでは頑張ってみた。何の為にこんな上り坂を淡々と上っているんだろうという暗い思考に陥ったりして大変だった。途中で標高何メートルという表示があればいいのにと思った。袖平山に到着した時は、もう上り坂がないのが分かっていたのもあり、本当にほっとした。その後は、足に結構ガタがきていたせいか、何度も足をつってしまったし、下り坂でこけてしまった。姫次で給水し、足が痛くてベンチに座ろうとしたら、係員にコースはそちらでないと言われたが、その時はすぐに走れないくらい足が痛かったので仕方ない。その後は、段差を避けたりととにかく走りやすい場所を走るように心がけた。最後の長い下り坂では、つった足が痛くてスピードが出せるわけないと分かっていたので、積極的に道を譲った。おそらく30人以上に抜かされたと思う。下り坂の最後の方で女性に道を譲った時に、足が痛くて速く走れないとこぼしたら、私は6時間台の完走を目指しているんだけど、あなただって充分目指せるから頑張ってと言われ、凄い励みになった。下り坂を走り終えしばらくしてから、民家で水を思いっ切りかけてもらい、気分がリフレッシュでき、ゴールするまでめげずに走れた。ゴール直前の緑道は走っていて気持ち良かった。6時間43分台でゴールし、下り坂で励ましてくれた女性の方は僕より5分早くゴールしていた。初ウルトラで無事に完走できとても嬉しい。山の中の上り坂は本当に全く走らず、下手したら平地でも歩いた時があり、下りではバンバン抜かれ、2回もこけ、足は何度もつり、補給食の準備は万全でなく、なんなんだこれはと言いたくなる内容なのだが、来年出場するなら、もう少し上手くレース運びができたらいいと思った。後方からスタートした人は渋滞が激しかったというので、来年は時間差のスタートも検討した方がいいのではと思った。
2007年07月15日
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6月28日に、再び卒業検定にチャレンジした。これで無事に合格したら、翌日に早々と二俣川に行き、6月中に普通免許を取得したいという目標を立てて臨んだ。8人いたが、他のみんなは初めてだったようで、2回目の自分がなんか恥ずかしかった。検定員が技能で何度か指導してもらった方で、その方に第一段階のみきわめで1回落とされたし、普段も厳しめの感じなので、どうなるかなあとドキドキした。第2回目ということで、先輩面して(笑)始まる前に他の人に卒業検定の雰囲気なんかを教えた。今回も後半に運転することになった。補修でそれなりの運転ができたので、今日もそんな感じで運転できたらなあと思った。自主経路はとても覚えやすく楽勝だった。課題走行は普通に終了し、自主経路走行を始めるのに一旦停止した。その後、坂道発進することになったが、かなり緊張していたのか左足がガクガク震えていて、半クラッチの状態に保つのが難しく、2回クラッチ操作をやり直した。検定員に速く出発してくださいと言われたがどうしようもなかった。その際、1回エンストをしてしまったが、1回のエンストだからと焦らないようにした。時速50kmを出せる道路を通過したが、今回はためらいもなく時速50kmで通過した。横断歩道を通過しようとしたら、幼稚園児が渡ろうとしていたので停止した。幼稚園児と離れた所に母親がいて、2人で一緒に渡ると思い母親が来るまで30秒程待った。その後は何事もなく自主経路走行は終了した。教習所内で方向変換をやった。スムーズにできたし、検定員に中に入れて止まる時は止まりますと告げて下さいと言われていたが、ちゃんと言ったので、大丈夫だとほっとした。4日前と比べると問題も少なかったのでどうにかなるかもと思ったが、発表を待っている間は気が気でなかった。他の指導員に楽しみに発表を待っていなさいと言われたので、おそらく合格しているんだろうと思った。縦列駐車で失敗した受験生がいて、普段は失敗しなかったのにとどうして今日だけと嘆いていて気の毒だった。結局その方は落ちてしまい、残りの人は合格していた。卒業検定が一番のヤマバと思っていたので、合格できて嬉しかった。坂道が緩い場所では補助ブレーキは軽くひくだけでいいからというのと、横断歩道で幼稚園児を待っていた時に、母親はまだ渡らないと意思表示をしていたから、幼稚園児にすぐに渡ってもらえばよかったと指摘された。補助ブレーキのことはその時初めて知ったが、技能の時間に教わっている筈と言われてしまった。実際運転する時は気を付けたい。その日に卒業証明書を貰って帰ったが、7人中3人は当日中に貰っていなくて、多忙な人が多いんだなあと感じた。これで教習所通いが終了するわけだが、最後にはなむけの言葉があったわけでなく、試験場の説明が終わったら解散と言われ、ロマンのない終わり方だった。結局、翌日に二俣川に行き、97点で学科試験に合格し、目標にしていた6月中の普通免許取得は達成できたので嬉しかった。卒業検定に合格したとはいえ、運転技術はまだまだ未熟だと思っているので、これからも運転技術を向上させるべく頑張りたい。
2007年07月14日
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