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カスタード1974 @ こういう意見もあるということで  きらり510さんへ。参考になり何よりです…
カスタード1974 @ ジムの体験は良い思い出です  ハッピーアイランドさんへ。ジムで体を …
ハッピーアイランド@ Re:スポーツクラブの会員になってみて(06/22) こんにちは♪ジムの体験入学は予想以上に楽…
きらり510 @ Re:レンタカーライフ(09/06) こんにちわ 見させていただきました。 …
カスタード1974 @ オートマ限定でも  パピー723さんへ。マニュアルは面倒かも…
2002年10月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 田口ランディのエッセイの「もう消費すら快楽じゃない彼女へ」
を読んだ。以前、彼女の小説の「ミッドナイトコール」を読んだが、
結構卑猥な表現だと感じる部分があって、高校生以下の人が読む
のは危ないかもと思っていた。エッセイはそんな感じでなければ
いいなあと期待して読み始めた。卑猥ではなかったが、すごい
珍しいことをやる人が登場し、本当にこんなことをやる人がいるの
だと知って、衝撃は大きかった。ごみを自分の部屋にためまくる人・
ごみを自分の庭に集める人・何も書かれていない詩集を売る人等が
登場したが、自分なら絶対やらないなあと思ってしまった。
世の中様々な個性を持っている人がいるのは分かっているから、
できる限りは受け止めてあげたい気はするが、これらの事例に
対しては、そもそも人の迷惑を考えているのかと叱りたくなって
しまう。ごみをためたら他の人を不快にするなんてことは、
誰が考えたって分かる。自分は好きでやっているのだろうが、
他者に対する思いやりが欠けているのではないか。一人で生きて
いるわけではないのに。何も書いていない本は、自分で自由に
中身を埋めていくというコンセプトで、実際に本屋で販売されて
いたので、そういうのがあっても構わないかもしれない。ならば、
私の詩集を買ってくださいという、まぎらわしい宣伝をするなと
言いたくなる。普通はその人が書いた詩が載っていると考えて
しまう。詐欺まがいに感じた。僕もかなり個性的な趣味を
持ったとしても、人に迷惑をかけないように気を付けなければと
つくづく感じた。このエッセイは、人との関わり方について
よく考えてみようと言ってくれているようだ。





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Last updated  2002年10月11日 21時29分36秒
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