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死せる嘉蔵、生ける宇一を何とやら遂に、嘉蔵の復讐が完結を迎えた。今まで、文乃が強情になっていたのは全て、この日のためだったと言っても過言ではなかった。次々と暴かれる悪事読み上げ途中でいきなり冷静さを失う宇一、何と、遺言状の中には宇一の作った目録にインチキがあった場合に備えて、密かに嘉蔵が調べ上げた財産目録があった!更に、良吉を新たな遺言執行人とするという内容もあった。そりゃ、卒倒もんだわな。自棄になった宇一は良吉らの裏金工作や芳三郎の過去まで暴露する。矢島家をぶっ壊した男矢島家は5代前から女系家族となったようだ。それはさておき、文乃の目的は遺産の横取りではなく、矢島家の「しきたり」の破壊であった。そして、それは全て嘉蔵の遺志であった。文乃はそれに従ったまででしかない。藤代は惣領娘を辞任文乃が去り、宇一も去り、芳子も去った後、藤代は嘉蔵の残した遺言状を読み上げる。WRCのコ・ドライバーがペースノートを読み上げる調子で。2人の妹は、何かに取り憑かれたような姉を宥めようとする。そして遂に、良吉は矢島商事の社長に就任した。千寿とは屈託のない関係になったようだ。雛子はフツーの女子大生になってしまったが、六郎はどうした?藤代は芳三郎の弟子を辞めて、腐れ縁を断ち切ったようだ。しかし、文乃は何か曇ったような顔だった。次は何を企んでいるのだろうか?後20年経てば、文乃の子供は良吉らと共同経営者となるからだろうか?エンディングロールの後の矢島家のシーンでの嘉蔵の笑い声が不気味だった。という訳で、女系家族は完結。次クールは何が来るのだろうか?余談WRCは次週、ラリーGBである。シュコダに強者が帰ってくるらしい。
2005/09/15
選挙速報見ていたら本日は衆議院総選挙で、今の時間帯は開票作業が始まっている。開票速報を見ていたら、いきなり、HDDレコーダが起動。F1ベルギーグランプリが始まったことに気が付いた。トルコ以来サボってしまったが、総選挙の結果を気にしつつ観戦する。雨が降ったり止んだり今回のベルギーGPであるが、曇り時々雨の中の対決となり、殆どのマシンがウェットタイヤを履いていた。しかし、後半は雨が上がり、ドライタイヤに履き替えるマシンが続出したが、結果はウェットタイヤで通したキミ・ライコネンの圧勝だった。優柔不断が祟ったがトヨタ、B・A・Rホンダの2チームは途中、ウェットタイヤからドライタイヤに、ドライタイヤからウェットタイヤに履き替えるなど、優柔不断だった。それが祟って、ジェイソン・バトンは一旦16位にまで後退(結果は3位)、ラルフ・シューマッハーも途中2位にいたのに13位まで後退してしまった(結果は8位)。マシンクラッシュが続出中途半端に濡れた路面でコンディションが悪かったのか、マシンクラッシュが続出した。最初は、フィジケラ、次は、フィジケラの事故で出動したセーフティーカーが去った直後に、佐藤琢磨がミハイル・シューマッハーに突っ込んで両者ともリタイア。残り3周で、ファン・パブロ・モントーヤとピッツォニアが激突。これにより、マクラーレンの1・2フィニッシュが露と消えた。安定した強さのアロンソ序盤、なかなか飛ばせない状況だったアロンソだったが、上位陣の相次ぐピットインなどで、順位を上げ、2位となった。今年のF1を象徴するレース雨上がりの濡れた路面でのレースとなったが、結果は1位ライコネン、2位アロンソ、3位バトンで、いつも通りの結果となり、今年のF1を象徴するようなレースだった。
2005/09/11
最終回へ向けて盛上る「女系家族」今週はWRCが昨年のグレートブリテンラリーの再放送なので、なし。っていうか、最近は女系家族かWRCの記事しか書いていない状況が続いている。木曜日にしかテレビを見ていない影響もあるが、総選挙で多忙な状況もあり、ネタ仕込みが済んだにもかかわらずTF玩具紹介等の記事は全く書けていない。遂に文乃の子供が産まれる!!どうでも良い前置きで1段落分消費してしまったが、遂に文乃の子供が産まれた!何と、男の子だという。驚天動地の波乱の展開になるぞ~!次週が最終回?もう次クールの番組の予告編が流れてしまっていることを斟酌するに、来週が最終回でなかろうか。今週は最終回に向けての前哨戦という位置づけだ。久しぶりにまったりする矢島家の女達、それを尻目に着々と準備を進める文乃。一見穏やかな嘉蔵さんの積年の恨みが次週晴らされるのか?映画もリリースされ、小説・漫画も出回り、先の見えている電車男なんかより、女系家族の方が面白そうだ!(こっちも原作あるけど…。)
2005/09/08
まるで忍者だ!宇一さん今週は宇一さんが六面八臂の活躍だった。大野宇一という一見矢島家のために尽くしているように見えて、実は「解体」を目論んでいるというのがよく分かる。矢島姉妹の上2人と芳子おばさんの弱みを握り、自分の作成した共有財産目録を認めさせている。でも、良吉さんに不正の件が筒抜けだったけど。まるでホリエモンだ!特命家元藤代姐さんと文乃との間を行ったり来たりの特命家元梅村芳三郎だが、藤代姐さんに3000万要求するわ、文乃に雪村の掛け軸を要求するわで汚い本性丸出し状態。終いには、「世の中全てカネだ」って、まるで堀江貴文ライブドア社長じゃないか!で、「女系家族」見てるのだろうか?>ホリエモンまあ、ホリエモンは如何にも「電車男」の方を見ていそうだが。まるで目立たなかったが矢島三姉妹&宇一さんの方がキャラが濃すぎるので、今までまるで目立っていなかった文乃だが、何も考えていないようでいながら、子供を産むことに拘ったりと裏で何を企んでいるのか分からないキャラだという認識が私の中にある。尤も、私が矢島三姉妹に共鳴しても意味無いが…。私にとっての「エルメス(ララァ専用モビルアーマーに非ず)」は高島礼子さんのような人なのだろうか???次週は、山奥で彷徨っていたら、雨に打たれて病院に緊急搬送される文乃だが、果たして彼女の子供は産まれるのだろうか。で、赤ちゃんの性別は何だろうか?
2005/09/01
フランスが近くて強いセバスチャン・ローブ、またまたドイツで勝つ!ラリー・ドイツが行われたのはフランス国境に近い場所な上に、ローブの出身地がほど近い場所にある。当然、ローブファンが大挙して押し寄せてきた。前回のフィンランドでソルベルグファンが大挙して来たように。スバルよりデュバル?スバル勢は今一調子が出なく、ペター・ソルベルグは一時12位にまで後退してしまった。それで、チームメイトのステファン・サラザンよりも下位になってしまったが、最終結果は7位がソルベルグ、8位がサラザンとなった。今年のスバルは調子が良くない。ラリージャパンでは大丈夫なのか?因みに、ローブのチームメイトであるフランソワ・デュバルは2位だった。スバルよりデュバルが出張る戦いだった。畑に突っ込むフォードのトニ・ガルデマイスターがレグ1で葡萄畑に突っ込み、作物被害が出た。「請求書はフォードに送ってね」なのか?因みに、ガルデマイスターはレグ1ではポイント圏内だったが、レグ2でポイント圏外に転落した。これぞ男の浪漫葡萄畑に突っ込んだガルデマイスターの転落で、フォードはロマン・クレスタに望みをかける。三菱のジャンルイジ・ガリと接戦を繰り広げた。これぞ男のロマンだ。でも、クレスタはガリに負けてしまって、浪漫も何もないが。今年のモータースポーツはフランス勢が強いF1ならルノー、WRCならシトロエンとプジョーが強い。何れも、フランスのメーカーばかりだ。特に、今回のラリー・ドイツでは1位と2位がシトロエン、3位と4位がプジョーと1~4位をフランスメーカーが独占した。
2005/09/01
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