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パッケージ10月のトイザらスのキャンペーン配布品です。4000円以上の購入で貰えたので、その時新発売だった、バイナルテックアスタリスクのアラートを買えば一発でした。バイクモード色が白バイになっている以外、右側のオリジナルのガスケットと何ら変わりありません。付属するフォースチップは普通のスピーディアのものです。ロボットモードロボットモードも色が違うだけです。元々、ガスケットにはデストロンマークが付いていないので、この白バイのガスケットが何処の所属か不明ですが、付属している説明書はオリジナルのガスケットのものと同じ上、役職も「二輪奇襲兵」なので、恐らくデストロンの所属と思われます。つまり、警察のマシンにトランスフォームするデストロン兵士なのです!
2005/11/27
ここ楽天のblogでは今のところ関係ないが私の個人的な考えですが、2ちゃんねる以外での2ちゃんねる的な投稿(「名無し」「通りすがり」名投稿や2ちゃんねる用語を多用した投稿)は非常に不愉快に感じます。Seesaaの別blogにも書きましたが、別のblogにてそうした問題が発生しましたので、念のため、こちらの方でも注意を喚起しておきます。ご理解とご協力をお願いします。
2005/11/24
購入履歴とランキング市場を追加しました。
2005/11/07

(その1の続き)付属フィギュア付属フィギュアは「白神ジュンコ」というレースクイーンで、レーサーではありません。どうせならレーサーにして欲しいところですね。例によって「萌え」が優先ですか。「電車男」のせいで、「萌え」ブームの悪影響がこんな所に出て腹立たしいです。「萌え」ブームに対する個人的な感情はともかく、アラートの婦人警官に比べて、こちらのフィギュアは不満だらけです。因みに、中央にある肌色のパーツはアラートのと同様、フィギュアを立たせるための「支え」です。不満その1:サンストリーカーに乗せにくいこれはレースクイーンを乗せたものですが、これを乗せるのには非常に苦労しました。まず、腕の軸が斜めになっているため、腕を上下に動かすと変な位置に腕が来てしまったり、ハンドルなどと干渉したりして腕がポロポロ取れまくりました。そもそも、屋根付きのスポーツカーは屋根の高さが低くて、フィギュアが乗せにくいのですが、背がアラートの婦人警官に比べてやや高めですので、苦労も一塩です。因みに、こちらはホイルジャックに乗せたものですが、マスタングは室内が広く設定されている故、こちらでは逆に腕がハンドルに届きません。不満その2:ハンドルを正しい位置で持たせることが出来ない写真はラヴィッジに乗せてみたものですが、アラートの婦人警官をプロールに乗せた場合と同様、爪先が車のパーツに干渉していることはともかく、ハンドルを正しい位置で持たせようとすると、腕がこんな風になってしまいます。原因は、腕の回転軸が斜めになっているからです。これでは、まともにハンドルが握れません。他の車にもチャレンジ上はオーバードライブに、下はレーザーウェーブに乗せたものです。何れも、爪先が車のパーツに干渉していて、上手く乗せられません。
2005/11/05

パッケージ写真アラート同様、ロボットの形態で梱包されています。因みに、サンストリーカーはHasbroのALTERNATORSからも出ていますが、黒い帯がないなど、外見に差があります。勿論、ALTERNATORS版には、「萌えフィギュア」は付属していません。ロボットモード以前発売された、デッドエンドのリデコですが、色が変わっただけで、随分と印象が違います。ダッジバイパーにトランスフォームするバイナルテック3体の揃い踏みです。ランボルとサンストリーカーはG1では共にカウンタックにトランスフォームするオートボットでしたが、ランボル(とアラート)はダイアクロンの後期型をベースにしていたのに対し、サンストリーカーはダイアクロンの初期型をベースにしていましたので、同じ車種でありながら、変形方法が異なっていました。因みに、デッドエンドはG1では、スクランブル合体のスタントロン部隊で、ポルシェ928にトランスフォームしていました。スタントロンでカウンタックにトランスフォームしていたのはブレークダウンでした(ブレークダウンは現時点バイナルテック未登場)。カーモード形的には、デッドエンドのそれと同じですが、デッドエンドの黒に対して、こちらは黄色です。ALTERNATORS版には黒帯があるのですが、こちらは黄色一色です。架空のレースチームのレーシングカー(GTカー?)という設定らしいですが、スポンサーのロゴが全くありません。ラリーのレッキ(コースの下調べに使う車)みたいです。ダッジバイパー3台揃い踏みです。ランボルはダッジバイパーSRT-10という市販されているロードスタータイプで、雰囲気の似ている車に、マツダユーノスロードスター(平成10年以降の年式のもの)やジャガーXKシリーズがあります。サンストリーカーとデッドエンドはコンペティションクーペというタイプで、一般道を走らないレーシングカー仕様のようです(参照)。サンストリーカーは同梱のパンフレットなどで既にレーシングカーとあるのですが、デッドエンドももしかするとレーシングカーとしての設定があるのかもしれません。余談ですが、「ダッジバイパー コンペティションクーペ」でGoogle検索すると、殆どがバイナルテック関連にヒットします。(その2へ続く)
2005/11/05

パッケージ写真今までのバイナルテックとは異なり、ロボット形態で梱包されています。ロボットモードアラートのロボットモードです。スモークスクリーンやストリークと同じ、インプレッサのパトカーなので、こちらの方こそプロールとして欲しかったです。そのプロールとの2ショットです。大元のG1では全く同じ頭でしたが、バイナルテックで別の車種になったら、頭の作りが全然変わってしまいました。インプレッサ系の頭は他のバイナルテック商品のと比べてもやや大ぶりに見えます。因みに、G1のアラートはランボル(SIDESWIPE)と同じカウンタックでした。更に、アラートを買ったときに貰った、トイザらスのキャンペーン商品「ガスケットポリスタイプ」を追加したものです。スモークスクリーンGT付属のロケットランチャーを取り付けた状態です。因みに、このロケットランチャーですが、インプレッサのタイプの他、マイスター(マツダRX-8)にも取り付けられます。カーモードこのインプレッサのパトカーですが、埼玉県警に実在しています。尚、後述のフィギュアは実在しない警察官です。プロールとガスケットポリスタイプとの並び。スモークスクリーンGTのロケットランチャーを取り付けたものです。カーモードでは、リアウィングに止める形式になるので、スモークスクリーンとアラートのみ装着可能です。付属フィギュア付属しているのは、婦人警官の「久留間アイ」というキャラです。カーロボットの登場人物からモチーフを取ってきている架空人物で、アラートのモチーフとなった、実在するパトカーとは対照的です。フィギュアもミクロマンなどのリアルなものではなく、所謂「萌え」の要素を取り入れているのが、リアルなバイナルテックとは対照的です。手足は差し替え式で、運転姿勢に組み替える形になっています。尚、左側の肌色のパーツはフィギュアを立たせるのに使う「支え」です。付属フィギュアをアラートのパトカーに乗せたものです。ちゃんと乗っていますが、「萌え」のキャラが無骨な車に乗っているのは違和感があります。こちらは、プロールに乗せたものです。ちゃんと乗れていません。実は、プロールに乗せてしまうと、足元にクリアランスが無く、爪先と本体のパーツが干渉してしまうので、ちゃんと乗せることが出来ません。フィギュアの持っているノート(?)にはこんな記述があります。どうせなら、デストロンの奴を違法駐車常習車両に登録して欲しかったですね。
2005/11/05

パッケージ写真パーツ一覧ベース&マシンモード新幹線と駅です。他のムゲンベースシリーズと異なり、ボックスに新幹線を格納することは出来ません。ビッグマシンモード馬車というのが、意外性が高いです。ターボロイドは御者、ムゲンロイドは馬の中核を構成しています。ゼクトモードヘラクレスオオカブトのような甲虫です。昆虫系はアイアンビートルとジャンクスタッグぐらいで意外と少ないです。因みに、他のムゲンベースシリーズ同様、このモードではターボロイドとムゲンロイドは使われません。ロボットモードムゲン三獣士と同じようなスタイルのロボットモードです。但し、こちらはムゲンロイドとターボロイドの2つが組み合わさっています。ロボットモードのヘッドとは別に、他のムゲンベースシリーズとの合体用のヘッドパーツ(新幹線の先端の裏側)もあります。こちらは、オフィシャルでの使用例はありません。
2005/11/03
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