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Yahoo!オークション落札品紹介第4弾前々回、前回に引き続いて、テレマガ限定品の落札品を紹介したいと思います。2005年12月17日落札「即決トランスフォーマー限定版EZコレクションクリアセット3」テレマガ限定品の最後はトランスフォーマーギャラクシーフォースのEZコレクションのクリアバージョンです。EZコレクションは海外で「Legends」という廉価版として売り出された商品を輸入したものですが、一部は国内限定版もあります。国内で発売されているEZコレクションはギャラクシーコンボイと、マスターメガトロン、スタースクリームの3体のみですが、Legendsではこれ以外のものもラインナップされています。尚、私は今現在一般流通のEZコレクションは全然持っていません。ギャラクシーコンボイ左側がテレマガ限定版、右側がメガロコンボイ付属品のものです。テレマガ限定版のは青の色がかなり薄い印象があります。こちらはヴィークルモードです。並び順は先程と同様です。ギャラクシーコンボイの本来のヴィークルモードは消防車ですが、キャノンパーツがないため、単なるトラックになってしまっています。尚、メガロコンボイとスケール的に合っているのは、EZコレクションではなく、ハイブリッドスタイルのギャラクシーコンボイです。マスターメガトロン左側がテレマガ限定版のマスターメガトロンで、右側のが電撃ホビーマガジンの2005年11月号の付録のマスターガルバトロンです。電撃ホビーマガジンはよくおまけを付けてきますが、その商法が余程当たったらしく、ハイパーホビーやフィギュア王までもがおまけ商法に奔走しています。さて、こちらはヴィークルモードです。並び順は先程と同様です。マスターメガトロン及びマスターガルバトロンはジェットモードにもトランスフォームしますが、EZコレクションでは車にしかトランスフォームできません。スタースクリーム左側がテレマガ限定版、右側がサンディエゴ・コミックコンベンション限定のスカイワープです(参照)。EZコレクションのスタースクリームは通常版のスタースクリームとは違い、左腕の武器がレーザー砲になっています。これは国内ではトイザらス限定で発売された、スーパースタースクリーム(通常版よりも大きいもの)も同様です。因みに、EZコレクションにはフォースチップギミックがありません。こちらはヴィークルモードです。並び順は先程と同様です。因みに、スカイワープはEZコレクション(Legends)のみです。
2006/03/30

Yahoo!オークション落札品紹介第3弾前回に引き続いて、テレマガ限定品の落札品を紹介したいと思います。2005年11月7日落札「テレビマガジン限定 ダークニトロコンボイ 新品」これは昨年秋頃のテレビマガジン誌上オーダー品のアイテムになります。また、これは私のYahoo!オークションでのトランスフォーマー関連の初の落札品でもあります。サイバトロン、デストロン問わず、スピーディアのフォースチップは赤ですが、ダークニトロコンボイのフォースチップはやや黒みがかった透明のものです。左側がニトロコンボイで、右側がダークニトロコンボイです。ニトロコンボイのライトカバーは不透明で、アニメでは表現されていたヘッドライトが見えませんが、ダークニトロコンボイの方は透明になり、そのヘッドライトが表現されています。ヴィークルモードでフォースチップギミックを発動させたものです。エンジン部分からビーム砲が展開されています。ロボットモードです。昨年のブラックロディマスコンボイ(前回の紹介品)はサイバトロン戦士でしたが、ダークニトロコンボイは光速司令官というサイバトロンっぽい役職ながら、デストロン兵士という設定です。確かに、ダークニトロコンボイはデストロンっぽい色調ですね。こちらはロボットモードで、フォースチップギミックを展開させたものです。ヴィークルモードのエンジン部分で、ロボットモードでは手持ちの武器になります。ダークニトロコンボイですが、テレビマガジンのオリジナルキャラクターらしく、惑星スピーディアにて、ニトロコンボイに挑むライバルキャラとして描かれていたようでした。ただ、テレビマガジンは全然読んでいませんでしたので、何かのサイトなどで見つけた情報の記憶を元に書いていますので、間違いがあるかも知れませんが…。
2006/03/29

Yahoo!オークション落札品紹介第2弾第2弾から暫く、トランスフォーマー関連の落札品を紹介したいと思います。尚、落札日順ではありませんので悪しからず。2005年12月9日落札「非売品 テレビマガジン限定コンボイ 必見」2005年12月11日落札「●●テレビマガジン限定ブラックロディマスコンボイ●新品●●」今回紹介するのは、スーパーリンク放映当時、講談社の子供向け雑誌テレビマガジンの誌上限定オーダーの2アイテムです。上段がブラックロディマスコンボイで、下段がファイヤーSLグランドコンボイです。講談社は子供向け雑誌でもこのようなマニア向けのアイテムを出すようです。HDPのダークアーミーだけは誌上オーダーで買いましたが、テレビマガジンのものは誌上オーダーしたことがありません。マイクロン伝説の頃のクリスタルSTDコンボイ・スカージはスーフェスのような即売会で買ったし、ギャラクシーフォースの頃のダークニトロコンボイとEZコレクションセットはYahoo!オークションで落札しました(ギャラクシーフォースの2アイテムについては後日紹介予定)。ファイヤーSLグランドコンボイ3種のSLグランドコンボイのヴィークルモードです。左側のが通常版、真ん中のがテレマガ限定版、右側のがアニバーサリーセットのものです。テレマガ限定版はビーストウォーズの頃の限定品のバーニングビーストコンボイのような感じの色です。こちらはロボットモードです。並び順はヴィークルモードと同様です。ファイヤーSLグランドコンボイは頭の色が褐色っぽい銀色で、この辺もバーニングビーストコンボイと同じです。エネルゴンウェポンを着けたファイヤーSLグランドコンボイです。エネルゴンアックスとエネルゴンスターはホットショットFのものです。赤色に赤系のものを組み合わせたせいで、エネルゴンスターが全然目立っていません(苦笑)ブラックロディマスコンボイ3種のロディマスコンボイのヴィークルモードです。左側が国内版、真ん中がテレマガ限定版、右側が海外版です。黒いロディマスコンボイで、悪者っぽいですが、ブラックロディマスコンボイはちゃんとサイバトロンマークが付いています。こちらはロボットモードです。並び順はヴィークルモードと同様です。ブラックロディマスコンボイの黒と赤の組み合わせが漆黒の戦士という雰囲気を出しています。エネルゴンウェポンを着けたブラックロディマスコンボイです。右腕の「袖」の部分にエネルゴンスターを付けるため、エリアル(正確にはそのリデコ)のエナジーアローを持たせるとちょっと隠れてしまいます。尚、この青いエナジーアローに関しては後日紹介したいと思います。スーパーリンク3体のスーパーリンクSLグランドコンボイです。下半身はロディマスコンボイで、左側のが国内通常版同士の組み合わせ、真ん中がテレマガ限定品同士の組み合わせ、右側がアニバーサリー版SLグランドコンボイ+海外版ロディマスコンボイの組み合わせです。こちらは先程のを上下逆に組み合わせた、スーパーリンクロディマスコンボイです。並び順は先程のスーパーリンクSLグランドコンボイと同様です。
2006/03/28
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先々週くらい、私は風邪を引いてしまい、栄養ドリンク代用で、これを飲みました。尚、私が飲んだのは画像のプレミアムバージョンではなく、通常のものでした。原材料にハーブとかが使われているみたいですが、余りハーブっぽくないようです。栄養ドリンク代用としては厳しい代物です。ファイナルファンタジーXIIが好きな人は1つ如何でしょうか?
2006/03/27

昨年10月末よりオークションを始めました昨年10月末から、オークションを本格的に始めました。お陰様で今現在、Yahoo!は評価57、楽天は評価9となっています。今年は出品の方に力を入れていますが、昨年は落札の方がメインでした。そこで、昨年のYahoo!オークションで落札したものをシリーズを組んでこのblogにて紹介したいと思います。第1弾はムゲンバイン関係の2つです。2005/12/17落札「★ ムゲンバイン 特製ムゲンロイド 限定カラー」写真のような色のムゲンロイドで、出品者の説明文によると、トイザらスのキャンペーン配布品だったようです。ただ、このムゲンロイドを配布していたキャンペーンについては、何時やっていたものなのかなど、私は全然知りませんでした。トランスフォーマーとかとは対照的に、ムゲンバイン関連のイベント情報や限定アイテムに関する情報がかなり不足しているように感じられます。因みに、「マシンロボ・ウェッジ」という書籍には、これと同じムゲンロイドに赤色の武器パーツが付いた状態の写真が掲載されており、「てれびくん」オリジナルのムゲンロイドであるという旨のキャプションが付けられています。因みに、このカラーは主人公の無道勇気の服の色に合わせたもののようです。2005/12/12落札「ムゲンバイン 雑誌プレゼント版2種」左側の赤いのは、「てれびくん」特製のムゲンロイドプロトコアで、ムゲンロイドの試作機という設定が付けられています。後にトイザらス限定で発売となる、トリプルムゲンバインセットにもこれとよく似たカラーのムゲンロイドがありますが、それとは別物です。因みに、トリプルムゲンバインセットにも緑色のプロトコアが入っています。右側のはPLEXの特製ムゲンロイドで、ハイパーホビーなどの雑誌での懸賞品の他、2006年3月までのエブリバイン採用者への景品として配布されたものです。前述のトイザらスキャンペーン品やプロトコア同様、エアレオンのムゲンロイドをベースにしたものですが、頭側面のアルファベットのマーキングがPLEXの「P」に変えられています。因みに、「P」のムゲンバインのパワーノーズには、ムゲンロイドではなく、ターボロイドが入っています。
2006/03/27
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アークタイガーとインパクトダイルのパーツ一覧です。アークタイガーにはムゲンロイドが入っていない代わりに、トルネードエンジンなるものが入っています。一方のインパクトダイルには、ムゲンロイドが入っています。アニマルモードです。アークタイガーの虎はファングタイガーなどに比べて大きいですが、顔が割と穏やかな感じです。一方の、インパクトダイルの鰐はかなり凶暴な雰囲気です。尚、アークタイガーは背中のパトランプを回転させると、顔が回転します。ロボットモードです。アークタイガーは、ムゲンポリスやハイパーポリスロボ同様、警察官タイプのマシンロボですが、ムゲンポリスなどとは違い、青系の色ではなく、白と黒の色で構成されています。やはり、頭のパトランプを回すと胸部の虎の顔が回転します。インパクトダイルのロボットモードの顔はどちらかと言えば、悪人面です。アークタイガーは大型のパトカーになります。青系の色がないので、日本の警察のパトカーに雰囲気が近いです。転がし走行するとパトランプと後ろのタービン(?)が回転します。因みに、右側のインパクトダイルのマシンモードは公式にはない、でっち上げのものです。こちらは箱と取説の裏面に掲載されている合体マシンです。アークタイガーのパトランプとタービン(?)にインパクトダイルのドリルとキャタピラを付けたドリルタンクです。転がし走行でパトランプとドリルとタービン(?)が回転します。これは取説の裏面に記載されている、合体ロボです。アークタイガーのパーツの一部を外し、それにインパクトダイルのパーツを付けただけのものですが、胸部にドリルがあって、セイザーXに登場する「ドリルアングラー」という敵ロボみたいな雰囲気です。これがトルネードエンジンだムゲンロイドのサイコロモードより少し大きめのサイコロ型の新規パーツ、それがトルネードエンジンです。写真の赤い車輪のようなものが回転すると、それに連動して、上側のタービンのような回転台が回転します。更に、左の写真の赤い部分も、先程の車輪の回転に合わせて回転します。転がし走行や頭のパトランプを回転させると他のパーツも回転するというのはこのトルネードエンジンの仕掛けによるものです。また、この「ムゲンエンジン」シリーズにはこのトルネードエンジンの回転に対応した、パーツが含まれており、アークタイガーのパトランプ(ロボット頭部)やインパクトダイルのロボット頭部が左の写真の回転ジョイントに対応したバインパーツとなっています。所感ドラゴンクエストシリーズのモンスターの「アークデーモン」などに通じ、「悪」という言葉にも通じる「アーク」という名前が付いているキャラクター名や、凶悪なフェイスで文字通りインパクトを与えたりするようなキャラクターなど、新シリーズは悪役っぽい雰囲気が出ています。因みに、4月にはこのシリーズにて「ウィングバット」という新作も登場予定で、名前の通り、蝙蝠のムゲンバインになります。これまた悪役っぽくなりそうですが、ムゲンバインシリーズ初の蝙蝠がどんな風になるのか楽しみです。ムゲンエンジンシリーズは、「ビーストフォーマー」における「レーザービースト」のような位置付けになるのでしょうか?
2006/03/26
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各ムゲンバインの内容物です。アニマルモードです。龍に鳥、熊に天馬(ペガサス)です。マシンモードです。このライドバインシリーズのマシンモードの場合、各ムゲンロイドがバインパーツで組んだマシンに搭乗している格好になっています。しかし、ワンリキグマのフォーミュラーカーはムゲンロイドをマシンから降ろしてしまうと、マシンが4つのパーツに分かれてしまいます。ロボットモードです。武器の形状などから、ライドバインはどうも西遊記のキャラクターがモチーフのようです。テイオウリュウは孫悟空、ウズマキドリは沙悟浄、ワンリキグマは猪八戒、ユウテンマは三蔵法師でしょうか。しかし、西遊記のキャラの動物とアニマルモードの動物が全然合っていません。ただ、三蔵法師は白い馬に乗っていることが多いので、ユウテンマに限っては当たらずとも遠からずと言ったところでしょうか。テイオウリュウ、ウズマキドリ、ワンリキグマの3体が合体した、ライドジェネラル3です。ライドバインの名前は日本語由来なことも考えると、他のムゲンバインシリーズとは違って、東洋的です。一方、こちらはテイオウリュウにユウテンマのバインパーツを追加した、ハイパーテイオウリュウのアニマルモードです。翼の生えた龍でしょうか。こちらはハイパーテイオウリュウのマシンモードです。キャノン砲を装備していて、まるで昔の仮面ライダーか何かのバイクみたいです。こちらはハイパーテイオウリュウのロボットモードです。如意棒がライフルになっています。初回キャンペーンここ最近、資金不足が酷く、なかなか購入の機会が得られなく、初回特典が終わるまで待つことになるのかと思っていたのですが、「初回特典」が都心のディスカウントカメラ店でもまだまだ残っている状況で、キャンペーン商品が瞬時になくなってしまうようなトランスフォーマーと極めて対照的であることを改めて思い知らされました。そういえば、セイブガンマンを西武百貨店で買ったとき、もう終わったと思っていた「特製パワーアップ武器パーツ」が1つ貰えました(参照)。今回、諸事情から、テイオウリュウのみ2つ買っています。その時の特典アイテムが写真の2つです。後、金の三角ブレードが揃えば…。因みに、テイオウリュウの初回限定ウェポンパーツの色は写真の金の他、透明とスモークです。尚、初回特典はこれの他、「むげんくん」というカタログ情報とムゲンバインの活躍をギャグ風味に描いた漫画の小冊子が付いてきています。おまけ前述の如く、テイオウリュウを2つ買ったのですが、片方のテイオウリュウのジェネラルヘッドには目の色が塗られていません。本来なら、不良品として、交換を依頼するところなのですが、とりあえず、もう片方が正常なので、これはこれでとっておきます。
2006/03/26

ハイブリッドスタイルの第2弾は初代のコンボイです。マスターピースやロボットマスターズではオミットされていたコンテナの方もきちんと作られています。左側にあるサイバトロンマークはディスプレイ台で、支柱を裏側に差すと、サイバトロンマーク自体をディスプレイできます。写真では、赤の鍍金塗装のため、光の反射で光っていますが、実物は発光しません。整備ドックモードです。サイバトロンマークの手前にあるローラーは前輪と後輪が連動して動きます。ジェットパックが付属し、ディスプレイ台と組み合わせることで、飛行シーンが再現できます。尚、写真のような構え方のために、左手首にはそれ専用の握り手が付属しています。マスターピース同様、マトリクスが胸部に内蔵されており、それ専用の握り手も用意されています。また、コンボイガンはローラーにも装備可能です。手首は差し替え式です。左右各4種類あり、通常の握り手、開き手、マトリクス用握り手、そして、差し手(右のみ)・サブグリップ用握り手(左のみ)です。また、エナジーアックスも用意されており、手首の差し替えで装着可能です。天に指差して、「おばあちゃんが言っていた…」なんていうようなポーズも可能です。コンテナの司令塔にはハイブリッドスタイルオリジナルのバーが展開可能で、コンテナ砲発射形態にすることができます。シークレットウェポン形態です。両肩のエギゾーストパイプは大元の初代コンボイでも再現可能ですが(マスターピースやロボットマスターズでは不可)、脚のガトリング砲はハイブリッドスタイルオリジナルのものです。トレーラートラックモードです。ヘッドクォーターモードも再現可能です。説明書等にありませんが、移動基地モードも再現できます。尚、コンテナの両側を展開すると、アウトリガーも連動して展開します。大元のものとは異なり、タラップとコンテナの扉が別の構成になっています。また、タラップは写真右側のボタンを押すと飛び出します。ジェットパックはコンテナの前側に装着可能です。ロボットマスターズとの大きさ比較手前がハイブリッドスタイルで奥がロボットマスターズのG1コンボイです。ハイブリッドスタイルの方が一回り小さいですが、変形機構が複雑になっています。ロボットモードでの大きさ比較です。ハイブリッドスタイルは右側のミクロマンとほぼ同じ大きさです。左側のロボットマスターズは、それらより若干大きめです。
2006/03/26
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