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最近のマイブームはゾイドネオブロックスがシュシュッと参上してから、数年ぶりのゾイド熱がぶり返してきました。うちの場合、BLOX発売以降はBLOX或いはそれ対応のもののみが対象なので、BLOXのないゾイドジェネシスシリーズは元よりスルーするつもりですが。バイトグリフォン発売いきなり3体ギフトセットが登場していまいましたが、敵となるグランドラーゴは7月発売予定です。このバイトグリフォンですが、キャノピーの色が緑で、青を赤に、白を黒に塗り替えるとそのまま帝国側のゾイドになりそうです。そうしたら、名前はバイトヘルグリフォンとでも…。因みに、7月発売予定のグランドラーゴはキャノピーなどのクリアパーツの色が青にでもなるのでしょうか?
2006/05/25
最近どういう訳か「不良」に憧れているような自分がいるイイ女との出会いが高校出て以来全然なく、毎日毎日男臭い職場で鬱屈するような仕事ばかりで嫌になり、心が荒んでいる。今や、殆ど鬱病(私の場合は躁鬱病か)状態で人生が詰まらなくなってきている。愚痴はともかく、最近、ヤクザやフィクサーと呼ばれるような人物に関して書かれた本やハウツー本を読み漁っている。今の職場が書店街に程近いところにあることもあり、昼休みにはよく書店で立ち読みしているくらいである。ラインナップが充実している向谷匡史氏の著作まずは、向谷匡史(むかいだに ただし)氏の著書から。向谷氏はヤクザのみならず、ホストや政治家などについても類似の著書があるが、やはり中心はヤクザの実戦心理術的な本である。その代表が「ヤクザの実戦心理術」という本である。この本は、文庫版や「図解ヤクザの必勝心理術」といったムックも出るくらいだから、相当なベストセラーであると思われる。また、「ヤクザの実戦心理術(金融地獄編)」や「悪の交渉術」というような姉妹書もあり、向谷氏のこの手の本はラインナップが充実している。伝記物が多い山平重樹氏の著作ヤクザを主に取材対象としてきた山平重樹氏の場合、「ヤクザに学べ!男の出世学」や「ヤクザに学ぶできる男の条件」など、向谷氏のようなハウツー本も多くあるが、昭和の時代を生きた侠客の伝記物が目立つ。「伝説のヤクザ」という本は、山平氏が雑誌に連載していたものを1冊の本に纏め上げたものである。登場するヤクザの殆どが東日本地域ばかりであるが、これは山平氏の取材対象が東日本地域に集中していた影響である。これは下手な偉人伝より面白いと私は思う。ヤクザだった作家安部譲二氏の場合前述の向谷氏にせよ、山平氏にせよ、ヤクザを取材対象とするようなライターで、極道としての経験は一切積んでいない。しかし、ここで紹介する安部譲二氏の場合、元々ヤクザだった。安部氏は今や作家であるので、楽天の検索で大量の著書が引っ掛かるのだが、昨今の「ヤクザ本ブーム(?)」に肖ってか、自身の経験に基づいて、「「頭のいいワル」だから、人生うまくいく!」というハウツー本とも自伝とも言えるような本を出している。この本は、安倍氏らしいフランクでユーモアに溢れた文体と内容で結構面白い。突破者宮崎学である前述の安倍氏と同様、ヤクザ出身の作家宮崎学氏もこのブーム(?)に遅ればせながら参入している。宮崎氏は極左セクトに属していたこともあり、今や反権力の権化とも言える存在感を持っているが、「六代目山口組司忍組長と小泉純一郎首相にケンカを学ぶ」という著書では、司忍六代目山口組組長と小泉純一郎総理大臣との比較論的な内容で書かれている。宮崎氏は、普段から小泉純一郎総理を見下している嫌いがあるが、この著書ではそれほど見下しているようには見えない。尤も、主題は喧嘩のやり方を政界と極道界の頂点を極めた2人から学ぶというものなのであるから、政権批判を含める意味はないが。大下英治氏の昭和の支配者シリーズ若干番外的な扱いであるが、大下英治氏も「黒幕」、「政商」といった昭和の支配者シリーズの3冊目「首領(ドン)」で稲川会の伝記を書いている。山口組に関しては様々な書籍があるが、日本で2番目の規模を誇る稲川会について書かれた書籍は少なかったように見受けられる。稲川会について詳細に書かれた数少ない貴重な書籍と思う。おまけ今の「ヤクザ本ブーム」書籍とは対極にあるような書籍を1つ紹介しておく。それは里中哲彦氏の「まともな男になりたい」という本である。この本は殆ど随筆に近いノリであるが、「英雄」でも「カリスマ」でもない「まともな男」になりたいという著者の決意を感じさせるものである。確かに、「英雄」や「カリスマ」を否定するような見方は反ヤクザ的ではあるが、この書籍を読み進めると、この記事で紹介してきたヤクザ本と似たような所が多く見られる。多くの「英雄」や「カリスマ」となったヤクザは概して、ストイックであり、質素であり、そして「まともな男」からである。「まともな男」への道はある意味大物組長への道でもある。今の世の中、軟弱な男が増えすぎている。ヤクザ本ブームはそうした軟弱な男に対するアンチテーゼなのかも知れない。
2006/05/21
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ゾイドはご無沙汰ゾイドは2年以上もご無沙汰状態なのだが(今までblogで書いたことがない)、休止する前はゾイドブロックスかそれの機構を有するもの限定で集めていたことがあった。(でも何故かザバット(帝国軍版)があったりする。)気になりだしたネオブロックス最近、ゾイドの新ラインナップにネオブロックスなるものが登場した。更に、レジェンドシリーズと称して、ネオブロックスと互換性のあるものも登場している。これらのものが最近気になりだしている。気になった原因は実はネオブロックスのラインナップには何処かで聞いたことのあるような名前のものが含まれている。それが気になりだした原因であるが、それは30年続いているシリーズの作品に登場した東北新幹線八戸延伸開業の年に登場した玩具として発売されたことがあるが、合体ロボのパーツになるので、単品売りはされていないタカラトミーのライバル企業から発売された操縦者は赤い忍者というような代物である。バンダイとタカラトミーの仁義なき戦いか?こういう「ビクトリーレオ(TFロボットマスターズ)」と「ビクトリーレオン(ムゲンバイン)」のようなライバル企業同士で似たような名前の商品を作るというのは、如何にもパクり合戦みたいで、どうかと思う。まあ、クロスオーバーネタが好きな人はそれはそれで楽しめそうだが。
2006/05/12
ゴールデンウィーク中に出掛けた唯一のイベント今日でゴールデンウィークが終わってしまうのですが、今年のゴールデンウィークは特に旅行に行くこともなく、殆ど自宅近辺の散歩に終始してしまいました。その中で、唯一行ったのが、プラレール博です。昨年、「踊る大捜査線」のスピンオフ作品「交渉人真下正義」に登場する、クモE4-600のプラレールを入手以来、20数年ぶりにプラレールに填りだした経緯もあり、昨年に続き、プラレール博に行って来た次第です。会場限定車両昨年の入場記念車両は青い車掌車でしたが、今年の入場記念品は赤い客車でした。会場内は撮影禁止というわけではありませんでしたが、カメラを持たずに行ったので、会場の様子の写真等はありません。尚、会場限定品は以前のタカラトミー展と同様の0系新幹線、200系新幹線、ドア開閉通勤車のカナリア色、名鉄パノラマスーパー、近鉄ビスタカー、165系なのはな、キハ47系播但線、B20形蒸気機関車といつものラインナップに加え、クリア車体のラピートやトミカ積載貨車、クリア車体の有蓋車がありました。上記のうち、トミカ積載貨車は昨年のプラレール博で、播但線はタカラトミー展で、なのはなはYahoo!オークションで入手済みでしたので、今回は予算の関係などから、クリア車体の有蓋車とカナリアの通勤車の2つのみとしました。プラレール博名物量り売り昨年はクモの試運転線を作るため、プラレールの量り売りを利用したのですが、終盤の頃に来たせいか、殆ど残っておらず、青透明直線レール8本と曲線代用で左分岐レール8本、灰色の坂レール4本を買っただけでしたが、今年は序盤に来れたこともあり、半透明曲線レール(青・緑・橙)を各4本ずつ、坂レール(緑・茶)を各2本ずつ、昨年はなかった橋脚(灰・紺・緑)を5脚ずつ入手しました。ただ、4/29の帰りに食事し終わった際、プラレール博の袋を倒してしまい、茶色坂レールのジョイントが破損したので、それを取り返すべく、5/3にも出掛けたのですが、見事に品切れでした。仕方ないので、この時は、青半透明直線2本と橋脚の紺色と緑色を5脚ずつ入手しただけにしました。その他プラレールは本質的に子供向けの玩具であるので、来場者の殆どが親子連れでした。ゴールデンウィークの時期だけに、相当混雑しており、思うように見て回れなかったのですが、珍しいものとかを見る機会を得て、それなりに楽しめました。尚、入手したアイテムの写真は昨年のYahoo!オークション入手品紹介(プラレール版)にていずれ、紹介したいと思います。
2006/05/07
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