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iPadを授業で活用しています。プロジェクターで黒板面に投影して、使っています。その方法を紹介します。GoodNotesというアップルペンを使うソフトが講義の中心になります。詳しいまとめはこちらをご覧ください。iPadを教室の授業で使う(まとめ)→2020/8/30ブログ
2020.08.31
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iPadを教室での授業で使い始めて2年以上になります。板書のみの授業に比べて、圧倒的に効果的・能率的になりました。これまで、このブログで紹介してきた内容をまとめてみました。《授業準備と授業プレゼン編》①iPad、ApplePenを使い授業プリントPDFをGoodNoteで表示・書き込む方法新世代iPadとPencil購入、授業テキスト支援システムできました→2018/4/16ブログ②プロジェクターを使いiPadの出力をHDMIケーブルレスで黒板に映す教室にプロジェクターを背負っていってます→18/4/27ブログ③演示実験提示用のパーツ…拡大して実物提示ができますiPadを授業に使う②実物映像提示パーツ→18/5/24ブログ④iPadに授業用プリントを連携、さらに演示実験提示、ビデオ・写真画像も提示1学期のまとめ「教材作成・提示編」→18/7/13⑤Goodnotesのプレゼン機能が強化されました。また、MyScriptCalculater=applePenで書いた数式がフォントになり計算してくれますGoodNotes5がVerUp + MyScriptCalculaterで授業が快適に→19/9/4ブログ⑥Goodnotesは画像をApplePenで自在に切り取ってトリミングできるGoodNotes5を授業に使う:画像トリミングツール→19/11/24ブログ⑦Windowsで作ったファイルをiPadに送る方法、その他公立高校の環境(会計など)でiPadを授業に使う方法→19/2/11ブログ《WEB授業用動画教材作成編》⑧iPadのプレゼンソフトKeyNoteを使い、これをiPad上で再生しながらナレーションを付けます。この時、画面キャプチャして動画をつくります。iPadだけで簡単にWEB授業用教材を作る (1)→20/5/8ブログ⑨学習支援にZoomを使ってみたが、セキュリティが心配だったので止めました学習支援にZoomを検討する①→20/4/10ブログ、「検討する」②、③で検討結果あります
2020.08.30
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東京書籍「ビジュアルワイド図説化学」より蒸気圧降下はどの資料にもこんな感じの写真が載っています。生徒実験ができないこの時節ですので、教室ではできるだけ、演示実験をしてみてもらっています。今日の演示実験は「蒸気圧降下」です。とても、地味な実験ですが、溶媒をヘキサン、溶質をナフタレンで行うと中央のU字管の圧力差がみるみる変化するのでわかりやすい。実験装置です。U字管には水を入れてあります。赤のゴムの試験管は溶媒(ヘキサン)のみ、黒のゴムの試験管は溶液(ナフタレン-ヘキサン溶液)です。ナフタレンは飽和まで入れてあります(試験管底の白い沈殿)。演示では上のピンチコックを開けてゴム栓をして、U字管の水面を合わせ、ピンチコックを閉じます。教室の温度は30℃弱(エアコンつけて窓は開けています)でした。みるみる溶媒だけの圧があがってきます。経験上ですが、始める前にゴム栓を取って、フッと息を吹きこみ、試験管内のヘキサン蒸気を逃がしたほうがU字管内を水が移動する様子を見ることができます。教卓で行いますが、後ろの生徒のために、教室のプロジェクターに大きく映して見てもらいます。iPadを授業に使う②実物映像提示パーツ→2018/5/24ブログ実に地味な演示実験ですが、授業ではできるだけ現象やモノを見せたいと思っています。
2020.08.26
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実験室は対面になり、生徒同士が近接するので生徒実験がゆるされていません。クラスを2分して、20人ずつ実験するのは可能なのですが残りの生徒の対応ができなくなるので難しいです。そこで、しばらくは実験の様子を写真・ビデオでみせて、データ処理だけでも生徒にやってもらおうと思っています。今回は「凝固点降下」の実験です。実験プリントとグラフ処理についての解説プリントです。①実験「凝固点降下」プリントナフタレン(溶質)・シクロヘキサン(溶媒)溶液の凝固点降下をはかります。【実験1】ではシクロヘキサンの凝固点を調べるために5秒おきに温度を調べ記録します。【実験2】ではシクロヘキサンにナフタレンを溶解し凝固点を調べます。【考察】ではグラフを描き、凝固点降下度を求めます。そこからナフタレンの分子量を求めます。②実験データデータと要求するレポート内容です。③グラフ用紙の使い方とグラフの描き方過去に行った生徒実験のレポートをつかって解説しています。①余白は使わない方針で指導します。②実験タイトルと日付は後で見たときに書いた本人すら何のグラフかわからなくなるのでタイトルを書くことは重要です。④データの記入や考察は別紙が正しいが、一枚で書いておくと後で見たときに一目で全体がわかるので書いてもらいます。⑤-⑦グラフ用紙の中央に大きくグラフが書けるように目盛を工夫させたい。⑧⑨凝固点を求める処理です。どのように線を引くかが生徒の考察のポイントです。以上です。のちほど、生徒のレポートが提出されたら報告します。
2020.08.20
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東京都では15日の感染者数358人で、年代別にみると20代が120人と最も多く、次いで30代が84人、40代が55人、50代が48人だった。60代以上は合わせて52人で10代以下は26人だった。重症の患者は前の日から1人減って23人となっている。(8/15ANNニュース)重症者数が少ないのがさいわいです。テレビのコロナ報道はつまんないので自分で…→2020/8/12ブログ所用で東京・浅草へ出かけてきました。11:30ごろ、浅草寺参道です。昨年は浴衣の外国人がたくさんいて、身動き取れなかったのですが、ことしはこんな様子。参道から横道にそれ、伝法院道りやはりそれほどでない人出でした。ついでに上野公園によって、黒田清喜記念館で涼んで帰ってきましたが、国立博物館前の広場です。上野の美術館、博物館は入館に予約が必要でした。
2020.08.15
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最近のテレビはつまんないです。とくにコロナ関連報道。毎日、「PCR検査陽性者がこんなにいます!」が話題の中心。何にも得るものがありません。コロナ感染を避けるためには、1.「三密」を避ける2.出かけるときはマスク3.うがい手洗いを頻繁にこれは、3月からやってます。これ以上の対応に変化がないので、数字を見せられても暗くなるばかりです。いつも頼りにしている、コロナ関連のデータサイトで自分で仮説を立てて考えると少しだけ、終息が見えたような、気持ちが楽になります。都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップこれが、主なネタ元です。①よくテレビ報道で出るグラフです強烈な感染第二波が出ているように見えます。(横軸日付、縦軸人数)PCR検査が第一波のピーク4/11(695人)時、74891人に対して第二波ピーク8/7(約1800人)時961915人でした。表にすると、PCR検査が12.8倍増えれば陽性者もふえるわけですが、陽性率は下がっています。②コロナによる発症者数と退院者数赤が1月以来の発症者、緑が退院者数です。(横軸日付、縦軸人数)第一波では発症(ピーク4/11)から退院(ピーク5/13)までに1カ月以上差があります。第二波では発症のピーク7/27と退院のピーク8/7の差は12日です。しかも退院者数のほうが多い。医療体制の充実が大きいと思いますが、「新タイプの遺伝子配列、ウイルス6月に出現…東京から地方へ拡散」8/8読売新聞オンラインどうも、ウイルスのタイプが違うものが第2波の主役ではないかという記事です。私見ですが、あまり重症化をもたらさないウイルスが流行っているような気がします。これは下のグラフ死者数がさほど増えていないことからも見て取れます。縦軸は累計死者数、横軸は1月以来の日付。以上①②を、縦軸対数グラフにして表すと縦軸累積人数(対数)、横軸日付。青:累計感染者数、緑:累計退院者数、白:累計死者数。対数にしたのは、増加傾向がよくわかるからです。対数グラフで新型コロナ感染者数を見てみると傾向がわかる (3)→2020/4/18ブログ①PCR陽性率は1/5に下がっている②長期入院が減っている(早く退院している)③死者の増加が少なくなっているこんなことを考えて、すこしは気が楽になっています。自分自身の慰めにしかならないかもしれませんが、テレビの報道だけでは暗澹たる気分になりますからね。では、ご健康で。
2020.08.12
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YouTube[SankeiNews8/5より転載]この爆発はレバノンのベイルート港湾の倉庫に6,7年も管理されずに保管されていた2750tの硝酸アンモニウムが爆発したようです。画像で見るように衝撃波がすさまじくベイルートの半分の建物が倒壊したようです。硝酸アンモニウムNH4NO3は授業でもよく扱います。火薬・爆薬の原料だったんですね。①化成肥料として日常的に使ってました。家庭用の液肥として有名なハイポネックスにも窒素肥料として含まれています。また、肥料としてそのものが売られています。②「ヒヤロン」などと名のついた簡易冷却材=携帯水枕としてこれから暑い夏に活躍するでしょう溶解熱が吸熱なので、水に溶かすと冷却されます。溶解熱の例として、生徒に溶かさせて紹介します。こんな具合にわりと化学の授業では珍しいものではありません。しかし、これほど爆発力がすごいとは思わなかった。ロケットの推進薬やエアバッグについても一部用いられているようです。これまでにたくさんの爆発事故を起こしています。以下、硝酸アンモニウムの爆発事故公益財団法人総合安全工学研究所 中村 順からの引用です。最近では中国天津の港湾コンテナ倉庫の爆発で、覚えている方もたくさんいらっしゃると思います。硝酸アンモニウム単独では爆発することはほとんどないようですが、多量にあると大きな爆発事故を起こすようです。硝酸イオンが酸化性であり、可燃物と混合すると爆発性を示します。210℃程度に加熱すると爆発するそうです。(かたまりをバーナーで加熱しても爆発しません)2NH4NO3→2N2+4H2O+O2これに可燃物(木粉)などがまじれば爆薬になります。(Wikipediaより)最もアンモニウムイオンは還元性ですから、酸化剤と還元剤が結晶内にイオンとして接近しいるのは爆発してもしょうがないなあ2020/9/2追記米村でんじろう[公式]/science experimentsでこの事件に関して実験した映像を見つけましたので、9/2のブログに転載します。
2020.08.06
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先日、学会未発表の内容をブログの記事にした件でお叱りを受けました。私も何件か未発表のものを利用されたことがあり、実に不愉快な思いをした経験があります。これまで、記事にする際は出典を明らかにすることを心掛けてきましたが、今回はしっかり確認せずに記事にしてしまいました。とても、反省しています。該当の記事は連絡後、即刻削除しました。ご迷惑をかけた先生方には深く謝罪します。今後は、記事作成にあたり、しっかり出典を確認し、明記すること必要ならば、転載の許可を得ることの2点を心掛けてまいります。ご容赦いただけるよう、お願いいたします。また何か至らぬことがありましたら、ブログあて連絡いただきますようお願いいたします。
2020.08.02
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