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分子と人間 (SAライブラリー) [ ピーター・W.アトキンス ]
身近な分子たち 空気・植物・食物のもと

紙書籍版もあります



2026.04.18
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カテゴリ: 実験開発


分液ろ紙を使うメリット
操作の手軽さ: 従来の分液ロートを使用する場合と比較して、非常に**「お手軽」**に分離作業ができる点が大きなメリットです。
小スケールへの対応: 四塩化炭素2mlと純水4mlといった、少量の試料を用いた実験でも、簡便に二層を分離することが可能です。
確実な層の分離: ヨウ素を用いた抽出や、エステル合成で生じる油層(エステル層)の回収において、効率的に目的の層を取り出すことができます。

これは有機実験に便利!分液ろ紙を試しました (2) ​→2020/12/15ブログ


これまで分液ロートを使ってきましたが、これはお手軽でよい。
四塩化炭素2mlにヨウ素を溶解し純水4mlを加えて二層にし、ろ過したものです。



エステル合成_分液ろ紙_蒸れた靴下→パイナップルのにおい ​→2020/12/29ブログ

得られた油層はNo2が最大、エーテル層をとばしたNo1やNo3でも少量とれました。
実験室はパイナップル臭であふれて…






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最終更新日  2026.04.18 16:34:28
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