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つい最近知りましたが、ビリーズ・ブート・キャンプで一世を風靡したビリー隊長が、日本人と結婚したらしいですね。既に日本人の奥さんとの間にはお子さんもいるそうです。そういえば、ビリーさん、アメリカで家族経営のビジネスをしていたけど、向こうの手続きは簡単に済んだのでしょうか。生活の本拠も日本に移すようですから、アメリカで離婚しただけじゃなく、ビジネスの権利関係も整理しなければならないことが沢山あったはずです(在留資格で行政書士もお手伝いしたはずです)。それから、ビリーさんの実のお子さんも、アメリカでは確認できなかったような・・・。単に私がテレビで見た記憶がないだけかもしれませんが、もしかして、今度がビリーさんの初のお子さん(実子)でしょうか。う~ん、アメリカの白人社会相手に(おおげさかな)男気を見せて歩んだ彼の人生が、今後、一層明るくなるといいですね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/06/24
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そういえば、先日、お笑い芸人ハリセンボンの箕輪はるかさんが肺結核で入院していた病院を退院したようですね。何でも、病院で三食きちんと食べたら体重が40キロ台を突破したんだとか。結核といえば、やはり痩せている人というイメージがありますよね。実は、5月下旬から最近まで、私も咳が止まらなかったので、まさか結核ではなどと思ってしまいました(笑)。自分の体重を忘れていました(笑)。足立区の特定健康診査に行った方が良さそうですね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/06/22
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ストーカーの特徴的な性質は、やはり「極めて自己中心的」ということですね。ですから、人に嫌がらせをしたり、迷惑行為をしたりしても、相手が嫌悪していることに「気が付きません」。第三者から見れば、これだけ異常な行為を繰り返していれば、「異常者以外の何者でもない」と誰でも思うということがわかりそうなものですが、ストーカー本人だけは「気が付きません」。異常な嫌がらせ、迷惑行為、脅迫行為を繰り返しても、なぜか相手がまだ自分のことを信じていると思っているのです。これほどまでに人の気持がわからない異常な人格が形成されるには、やはりストーカーに共通の人格形成があると思われます。例えば、ストーカーになる人は、友人がいない(あるいは「ほとんどいない」)のです。子供の頃から異常に自己中心的な人格であったために友達ができず、いじめられ続けていた場合、人と良好な人間関係を構築するスキルが身につかないまま、年齢だけ大人になってしまいます(精神年齢は「子供のまま」です)。つまり、他人や社会に対する恨みは持っていても、他人の気持を理解したり想像したりすることが一切できないのです。もし、あなたの周りに、人と話をするときに、相手の話を一切聞かずに、一方的に自分の話ばかりする人がいたら、その人はストーカーになる素質十分だといえるかもしれませんよ(笑)。また、ストーカーは、当人のことを知らない人には都合の良い嘘の話を繰り返して、人の同情を寄せてもらおうと思慮の浅いことを繰り返しますが、元々人の気持がわからない人なので、当人のことを知る人には誰一人同情してもらえない状況が想像できないのです。こういう人は本当に社会の迷惑です(あきれます)。次に生まれ変わるなら、人間にならないでもらいたいですよね(笑)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/06/21
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札幌で、女子高生に店長を任せたスナックが、風俗営業適正化法違反で摘発されたようです。なんでもこの女子高生ママ、8人の年上ホステスをたくみに使い、店を切り盛りしていたんだとか。もちろん、無許可営業のこの店、行政書士にちゃんと依頼して、公安委員会の許可を取ってから営業していれば、こんなことにはならなかったわけです。逮捕された女子高生は、反省して通信制の高校復帰を考えているようです。もぐりの違法営業をする店が、この業界ではそれなりにありますから、行政書士としても、毅然とした対応ができるように気をつけなければいけないと思わせる事件でした。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/06/17
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ニュースなどで刑事事件の判決を見て、死刑と無期懲役の差って大きいなあと感じる人は案外多いのではないでしょうか。無期懲役は死刑の次に重い刑罰ですが、模範囚なら10年で仮釈放が認められる程度の量刑です。さて、東京都江東区のマンションで起きたバラバラ殺人事件で、殺人などの罪に問われた元派遣社員の控訴審初公判が東京高裁で開かれたようです。被告は死刑を望んでおり、「望む判決をいただくため出廷しない」とする書面を提出したらしい。被告人自身が望んでも、死刑判決が出るかどうかは過去の判決で出された基準が目安になってしまうと、バランス上、可能性が小さいかもしれません。こういうとき、終身刑のない日本では、死刑と無期懲役の差を感じずにはいられません。また、これは刑事政策の問題であり、刑務所の管理運営の問題でもありますが、仮釈放の制度が本当に必要かどうか、検討する必要があるかもしれません。でなければ、仮釈放なしの終身刑を新たに作るか、一度考えた方がいいのではないでしょうか。何の恨みもない人をすぐに細切れに切り刻んでトイレに流せる人間が(しかも犯行後、何事もなかったように出勤していた)、刑務所では模範的でしたから社会に戻していいですかと聞かれても、ちょっと困る(隣人になりたくない!)。さて、皆さんはどう思いますか。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/06/11
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昨日は秋葉原で無差別殺傷事件があって一年目だそうですが、そういえば、いつの間にか裁判員制度、発足していましたよね。さて、裁判員になろうといったって、アットランダムに選ばれるのだから、もし自分が裁判員になりたかったとしても、自分の意思だけではなれませんね。まあ、要するに、裁判員制度を阻止しようとしてきた団体、個人の言い分を今まで聞いてきたけれど、私は腑に落ちませんでしたと言いたかったのです(笑)。中途半端な制度であるのは否めないですが、中途半端のままがいいか徹底したいか、次の次の総選挙の争点にしてもいいくらいですよ。それから、かつて、このブログでも紹介したことがありますが、裁判員に選ばれた人や興味のある人は、一度、「12人の優しい日本人」という映画を見るとよいと思います。これはまだ日本中が裁判員制度など思ってもいなかった20世紀の映画ですが、映画の設定では、この国が(日本かどうかは特に問題ではありませんが)陪審員制度のある国であるという前提で、物語は始まります。もちろん、タイトルからして「12人の怒れる男たち」のパロディなのは明白ですが、なかなかいいですよ(私はこの映画を初めて見たときに、三谷幸喜とトヨエツをチェックしました。「この2人、伸びるよ~」と。)。それから、なぜ憲法には、「何人も裁判所において裁判を受ける権利を奪われない。」と規定されているのか、その起源を考える機会にすると良いと思います。裁判を「受けさせられる義務」ではなくて、公開で裁判を「受ける権利」であるのは、権力の暴走を国民がチェックするための規定なんですから。国民のため、日本のため、社会のため、犯罪被害者(又はその家族)のため、被告人のため・・・、何のためでいいですが、少なくとも「自分だけのため」でなければ、「よっしゃ、一肌脱いでやるか。」という気になれるんじゃないですか。思慮分別のあるはずの歳の人が、わざわざ記者会見を開いて、「ぼっ、僕は人を裁きたくないんだよ~。」などと主張するのは、見ていて恥ずかしい。どうせ、団塊の世代でしょ。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/06/09
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恋愛とは、遊びであり、ゲームの一種であるといえます(言い切ります)。通常、同じ夢(幻想)を見ようとする男女がする遊びが恋愛なので、相手が許容できない一方的な想いを他人に押し付けようとすることは恋愛ではありませんし、こういう人は、恋愛をする資格がありません(恋愛検定3級不合格です、はい)。しかし、この恋愛の基本がわかっていない人のなんと多いことか。もちろん、遊びといっても、恋愛中は相手のことを特別だと思い、自分も相手にとって特別なはずだと思い込むわけですが(これが夢若しくは幻想ですが)、普通、同じ相手との遊びというものは、長続きしないのです。これは、当事者の一方若しくは双方が夢から覚め、遊びに飽きてしまうからですが、問題なのは、双方がほぼ同時に遊びに飽きた場合ではなく、一方がまだ夢の中にいる場合です。この場合、恋愛の基本がわかっていれば、「ああ、相手はもう醒めてしまったんだなあ。」と踏ん切りをつけ、次の恋愛の相手を探すことができますが、「無資格者」だとこの心の切り替えが出来ず、自殺騒ぎをおこしてみたり、しつこく相手につきまとったりします。そりゃあ、相手が自分より先に醒めたと気付いた直後は、自尊心が傷つけられたり、相手を恨んだりするでしょうが、「恋愛とはそもそも遊びなんである。」という肝を思い出して、早く我に帰りましょう。ここまで読んで、ふむふむよくわかるという人は、恋愛マスターかもしれませんが、「無資格者」でかつ「極めて自己中心的な人格」の人は、しつこく醒めた相手を攻撃し、ストーキングしたりしますので、注意が必要です。もっとも、醒めたほうの相手の態度も、考えないといけませんよ。極めて自己中心的な人というのは、大抵、反社会的な人格の要素を備えていますから、損得勘定ぐらいしか犯罪行為を抑止する理由をもたないかもしれません。そのため、異常な攻撃を繰り返す「無資格者」に怯え、媚を売ったような態度を示してしまう人がいるのです。こうした態度は、かえって「無資格者」の攻撃を助長させてしまうので、こういう異常な人には毅然とした態度で臨むのが正解なのです。別れた後も、フッた相手に嫌われずにいたいなどというのは、むしのいい話であるばかりか根本的な間違いであることを知っておいた方が良いでしょう。それから、一応付け加えておきますが、当然、結婚は恋愛とは別物ですよ。結婚は契約ですから(恋愛結婚だろうがお見合い結婚だろうが宗教結婚(?)だろうが)。さて最後に、ここまで読んで、大魔神は恋愛マスターのつもりかとか、そんなにモテるのかとか思った方、あなたの声は、残念ながら私に届きません(笑)。これ、仕事ですから。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/06/02
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