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こんばんは、髪を伸ばせば長州小力、行政書士大魔神です。最近読んだ本にちょっと面白いことが書いてありました。「その場限りの合意のための譲歩は、後で必ず高いツケとなる。」相手がとても強硬姿勢の交渉相手である場合、お人好しは、つい相手の圧力に負け、合意のために進んで譲歩しがちです。しかし、合意のための譲歩は、多くの場合不満足な結果を生み、お人好しは「引っ掛けられた。」と驚いたり、後悔したりするのです。そして、癇癪を起こして要求する幼児(強硬姿勢の交渉相手)に譲歩すると、味をしめ、同じパターンを繰り返すというのです。こういうダメ人間のお人好しを例えて、こんな格言があるそうです。「譲歩者というのは、虎にステーキを与え続ければ、次第に草食動物になってくれると信じている、とんでもないお人よしのことである。」もし、人と交渉するなら、相手を見て戦略を立てなければダメなんですが、「もう譲歩しかない。」と勝手に思い込むと、こういう人は、交渉のカードすら自分でどんどん破いて捨て続けるようです。まあ、本人がそれで後悔しないなら、第三者には関係ありませんがね。虎がもし、「お前の家族の肉をよこせ。」と言ったら、、こういう人は「私の子供の肉がいいですか、それとも妻の肉がいいですか。」などと媚を売りかねません。いくらお人好しがすることでも、こういう行為だけは、気分が悪くなりますので、やめてほしいと思います。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/07/31
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夏バテを利用して「夏バテダイエット」を目論むも、一向に功を奏さない行政書士大魔神です。よく戦争などを描いた日本映画に対して、中国政府が「中国政府の見解(歴史認識)と違う!」などと抗議することがありますよね。中国のルールをどこまでも周囲に押し付けようとする行為にあきれますが、困ったことをするのは中国政府だけではないようです。報道によると、NHKが4~5月に8回放映したドラマ「コンカツ・リカツ」で、行政書士役が離婚問題をアドバイスするシーンがあり、大阪弁護士会(畑守人会長)が「弁護士以外が報酬目的で法律事務を取り扱うことを禁じた弁護士法に違反する」としてNHKに抗議書を送っていたそうです。NHKは「今後の番組制作の参考にしたい」としているんだとか(!!!)。抗議書では、行政書士について「職務権限は官公署に提出する書類などの作成業務で、その範囲で依頼人の相談に応じることができる」とし、「弁護士に認められた法律相談とは異なる」と指摘しているらしい(おかしな表現です)。まあ、要するに、ドラマの行政書士役については「法的手段や法律解釈に踏み込んだ見解を示し、行政書士の職務権限を逸脱している」と主張しているそうです。 私の最初の感想は、「あんた、すっかり汚れちまったなあ。」でした(大阪弁護士会の職務権限を逸脱している)。多くの場合、弁護士を志した当初は、社会正義の実現などに憧れ、真面目に法学概論(基礎法学)なども勉強したと思います。当り前の話ですが、弁護士法と行政書士法は、規範としての優劣はなく、全く同格です。特別法と一般法の関係でもなければ、ましてや憲法と法律の関係でもありません。しかしこの大阪弁護士会の主張は、弁護士法は憲法だと言わんばかりですし、「行政書士法のことはよく知らない」としか思えません。違法かどうかについて、一般論では「法律」が決めること、個別具体論では「裁判所」が決めることです(行政書士でもこの区別をせずにごった煮の議論をする者がいますが)。大阪弁護士会が決めることではありません。ましてや放送局に圧力をかけて世論を操作しようとするなど、なりふり構わぬ逸脱行為としか思えません。ちなみに、非弁護士行為(弁護士法72条)について、事件性不要説を主張しているのは、基本的に弁護士(日弁連など)だけで、最高裁判所、検察庁、法務省、総務省などでは、事件性必要説が取られているとされています(少なくとも日弁連の不要説とは全く異なる)。放送局に圧力をかけるやり方がなんとも好きになれませんよ、個人的には。私にも言論の自由があるので、どうか私に圧力などかけてきませんように(笑)。あ~、浅野忠信さんや黒田アーサーさんのことを書かずにいたので、読者からお叱りを受けるだろうなと思っていたら、とんでもないことになっていました(爆)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/07/30
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お肌に栄養は要らないと思います、行政書士大魔神です。昨日のことになりますが、荒川の河川敷で、足立区の花火大会がありました。霧雨が降ったり止んだりで、あいにくの天候でしたが、なかなか楽しめました。足立区に事務所を移転してから初めての花火大会でしたので、絶対見に行こうと決めていましたが、正解でしたよ。ちなみに、私の事務所は荒川まで歩いてすぐの所にあり、花火大会の会場までも歩いていけます。さらに、葛飾に事務所があった頃も、江戸川まで歩いてすぐの所で、葛飾区の花火大会の会場にも、やはり歩いていけました。どうやら、花火大会と行政書士大魔神は関係があるようです(そんな訳ないか!)。ところで、花火大会のグレードについて一言言うと、葛飾区民には悪いのですが、完全に足立の勝ちです。打ち上げ台の数が足立の方がかなり多いですし、そして何より、ギャラリーが違います。足立の花火大会には、花火を挟んで川上と川下にそれぞれ屋形船が停泊しており(合計40艘以上はあったでしょう)、背景がとても綺麗に映りました(江戸川にはなかったなあ)。それから、背景と言えば周囲が殺風景な葛飾および松戸に対して(失礼!)、足立の場合、北千住のビルや町屋方面のビルなどが花火と綺麗なコントラストを描きます。いや一般の方だって、三脚付きのカメラで大勢写真を撮りに来ていましたから、葛飾とは比較になりませんでした(葛飾は都心から遠すぎるからでしょうね)。来年は、いい天候に恵まれてほしいと思いました。
2009/07/24
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昨日の事ですが、仕事で綾瀬に寄ったついでに、都立東綾瀬公園に行きました。実は私、この公園が好きなんですよね。桜の季節が特にお勧めですが、今でもそれなりに楽しめますから、ときどき動植物からパワーをもらいたいと思ったら、行ってみてはいかがでしょうか。公園の中央付近には、人工の川があり、カルガモや巨大な鯉(華麗なる一族も真っ青)などがいて、癒されますよ。それに、こういう開放的な空間では、動物たちも特別人間を警戒しませんし。葛飾の水元公園には及びませんが、ときどき黄昏(たそがれ)るには十分ですよ(笑)。夕暮れ前の東綾瀬公園で、もし恰幅のいい魔神が黄昏ていたら、それが私です(爆)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。会社設立応援団はこちらです。
2009/07/15
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