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先週の旅行でBaden-Badenにも行って来ました。Baden-Badenというとドイツでも有数の温泉地です。ですから、われわれの目的も当然温泉につかること。といっても日本の温泉地とはかなり趣が違っています。温泉は二つあってカラカラとフリードリッヒの二つです。カラカラは温水プールのような施設で水着で入ります。一方フリードリッヒのほうは、確かではないですが、混浴でローマ時代のお風呂のようなものに入ります。われわれは、価格も安いカラカラを選択しました。当然、事前に水着も用意しておりました。僕は、普段めがね(しかもかなり強力な度)をかけているのですが、温泉水がめがねを傷めてしまう可能性があるのでめがねを外さなければならなかったので、一応度つきの水中眼鏡ももって行きました。温泉は、水着着用ということで男女混浴だったのですが、近眼の僕にとっては同じこと。10cm先になるとほとんどぼけてしまいますから。ですから、ざっくりとしたフォルムは見えますが、顔の細かい部分はほとんどわかりません。だから、ドイツ人の女性なども結構来ていたのですが、全然なにも見えず残念でした。ただし、ここにやって来ているのは、年をとっている人が非常に多く、若い人たちは、そんなに来ていません。 ここには、温泉だけでなく、サウナもあり、そこも混浴でした。しかも、サウナは何も身につけずに入ります。せっかくだから、トライしてみようということで友人とともに入ってみました。僕は、上にも書いたようにほとんど周りが見えていないので、裸だろうと何だろうとかまわなかったのですが、友人はさすがにあの感じに耐えられず、すぐに出たそうです。僕は、サウナでドイツ人に負けないように気合を入れて入っていたら、なんと腹痛に襲われてしまいました。しかも、尋常でない痛さですぐにトイレに駆け込みましたが、痛みが治まらず、温泉から出た後もトイレに入り、その日何度もトイレに入ることになりました。腹痛の原因はおそらく、混浴でサウナに入っているという緊張感が大きかったような気がします。ほとんど周りが見えないとはいえあのような雰囲気になれてなかったせいもあって、かなり緊張していたように思われます。慣れるまでは、あと5,6回はかかりそうです。次回行くときは、フリードリッヒのほうへ行きたいですが、腹痛になるか心配なので、次はだいぶ先のことになりそうです。
2005年11月30日
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先週末突然やってきた寒波によってヨーロッパ中が大雪に見舞われました。それによって多くの事故などがおきていました。特に、いまだに夏用のタイヤを履いている車も多く、それも事故の原因となったようです。 僕のほうはといえば、金曜日から昨日まで短い旅行へ行って来ました。友人が日本から4日間(実質は2日)という強行スケジュールできたので、その付き添いでいろんなところを回ってきました。久しぶりで大変楽しかったです。しかし、旅の途中で腹痛に見舞われかなり苦しかったです。それに輪をかけて、あの寒さ。外を歩くのがつらかったの何の。友人のほうは、目的をほぼ達成して、ご満悦な様子で無事帰国しました。腹痛のほうはさすがに治りましたが、寒さのほうは相変わらずなので、また腹痛が襲ってくる可能性はあります。大学の往復以外は外にでないで待機しているつもりです。
2005年11月28日
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ドイツでは、クリスマスが近づいてきたせいか街の飾りつけも変わり、また、中心街の広場ではクリスマスマーケットが立っています。なんといっても、クリスマスは一年間のうちで最大のイベントでありますので、この期間はドイツ中が盛り上がっています。Adventteeとはこの時期だけ売られるお茶です。お茶といっても、普通の茶葉ではなくてドライフルーツのようなものでできているので、味もちょっと変わっています。季節のものなので結構よく売れています。それから、Gluehwein。ワインに香料が入っていて暖かい状態で飲みます。はっきりいって僕は好きではありませんが、クリスマスマーケットへ行くと多くの人が飲んでいます。それから、スーパーなどでもこの時期Gluehweinセットもしくは、ただ暖めるだけのものなどが売っています。 これから、ぐっと寒くなってきますが、これからドイツは盛り上がってくるという感じです。
2005年11月24日
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先学期から、何を思ったかドイツ語もいまだに不十分にもかかわらず、フランス語を勉強し始めました。というのは、僕には数人のフランス人の知り合いがおり、なんとか彼らとフランス語で話せないかというのがきっかけで勉強し始めました。しかし、勉強を始めてみると当初の思惑通りことは進観ませんでした。授業のスピードが猛烈に速くてついていくのに必死でした。授業回数が全部で12回しかないのにかかわらず、本一冊を終わらせてしまいました。もちろんほとんど覚えていません。それから、今学期にはいって続きのクラスをとりました。先生が前の先生と変わってかなり丁寧な教え方をする先生なのですが、授業をいきなりフランス語でやりはじめたではありませんか。先学期フランス語を勉強したとはいえ、僕はいまだにろくにフランス語を発音できません。ですから、先生が何を言っているのかまるでわかりません。別に必修科目ではなく、お気軽にとっているのですが、このままではあまりにも情けないので、せめて発音だけでもなんとか克服したいと思っています。授業が嫌になってフランス語まで嫌いにならないように気をつけたいと思っています。
2005年11月23日
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ドイツに来てから文房具には結構悩まされている。なぜなら、ドイツの鉛筆はすべりが悪く、シャーペンの芯は異常というほどに高い。10本で2ユーロぐらいする。ドイツではシャーペンはほとんど売っておらず、そして、あまり使われていない気がする。ほとんどがボールペンか万年筆である。ボールペンも鉛筆同様にすべりが悪く、3本に1本は途中で使えなくなる。もちろん、いいものを買えば別だが、ボールペンで授業中もノートをとるし、勉強するときもボールペンなので、そうそう高いものも買えない。だから、安いものを使っている。しかしながら、安いものでもある程度使用していると、ボールが少し磨り減ってくるのか、調子がよくなってくる。しかし、こうなるまでは、ボールペンを持つ右手に筋肉がついてしまうぐらい強く握って力強く書くしかない。だから、自然と右手の中指には大きなペンだこができてしまっている。しかし、周りのドイツ人を見渡すと力強くボールペンを握っている人は割と少ない。彼らは、ボールペンを使っているがほとんどが広告入りのものを使っている。人づてに聞いたことだが、ドイツでは、街頭で配っているボールペンのほうが店で売っているものよりもいいものが多く、すべりがよいという。なるほど、僕も街頭でもらったボールペンを使うとすーっと書けるではないか。無料でしかも使用感もいい。いいことずくめだ。しかし、ボールペンを街頭で配っているなんてことはめったにない。どうしたらあのボールペンを再び手に入れられるのだろうか。この対策というわけではないが、僕は最近万年筆というものを使っている。万年筆はボールペンと違い力がなくても書くことができる。だから、万年筆をつかいだしてから、右手がほとんど疲れることがなくなった。ただし、難点はあまりにすらすら書くことができるので、授業が終わった後ノートを見返すと何を書いてあるかさっぱりわからない。まるで、ミミズが這ったような字というのはこのことをさすのだろう、というほどひどい。周りのドイツ人も万年筆ですらすら書いているが、人から言わせると僕の書く文字はそうとうひどいらしく、ドイツ人でも読めないという。僕から言わせるとたいした違いはないのだが、明らかに違うという。何が違うかはっきりしないが、とにかく、字はきれいなことに越したことはないのは、世界共通なことのように思われる。
2005年11月22日
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先週は初霜だったのですが、今週は初雪が降りました。といっても、わずか10分ほどですが。雪といっても僕の住む町ではまず積もりません。積もっても、巨大な除雪機がきてすぐに除雪します。それに、融雪剤を大量にまいていくのですぐに道路から雪がなくなります。その代わりに、融雪剤まじりの水は、自転車その他金属に付くとすぐにそれによって腐食が始まるので注意が必要。だから、冬には何度か自転車のチェーンに油を差す必要があります。僕は、Semester Ticketを買っていないので雪が降ろうが雨が降ろうが自転車で学校へ行きます。 Semester Ticketというのは、定期みたいなものです。これをもっていると、僕の住んでいる町のあらゆる交通機関を利用できます。価格は、1Semesterで60ユーロぐらいだったと思います。MuenchenなどはSemester Ticketが買えないと聞いています。それから、街によっては、学生は無料でバスに乗れたりするとか、しないとか。まあ、ドイツの場合、学生であることはかなり特典があります。航空券も学割がありますし、そのほかいろいろな学割があります。ただし、学生すべてが割引の対象ではない場合もあります。それは年齢制限。たとえば、飛行機の場合には、学生プラス35歳以下という条件があります。ドイツの場合、年をとっている人でも学生になっている人が多いし、学生の特典を使うために学籍登録しているという人もいると聞きました。今では、ある一定の期間を過ぎると結構な額を払わなければ学生登録できないので、そういう人は減ったでしょうが、それが導入される前は、偽学生というのが結構いたのではないでしょうか。 煙突から白い煙がもくもくと出ているのをみると、冬になってしまったなとつくづく思います。
2005年11月21日
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ついに今朝初霜が降りました。今週になってぐっと寒くなりましたが、それでも、下が降りるまでではありませんでした。しかし、今朝ついに来てしまいました。通りをみると車の窓が真っ白けになっています。それから、家の屋根も真っ白。道路はそれほどでもなかったです。こうなると、そろそろ行きも降ってくるはず。しかし、僕の住む町はこれでもドイツで暖かいというのですから。それから、寒くなってくると結露がひどくなってきます。毎朝、窓にはかなりの量の水滴が付いています。ドイツの場合、家の通気性が非常に悪く、まあこれによって暖房がよく効くというのがあるのですが、その反面で湿気が非常にたまりやすく、すぐに結露が起きてしまいます。結露を防ぐためには、豆に空気の入れ替えが必要なんですが、それをするとかなり寒くなってしまいます。この前など、なんだか寒いなと思ったら窓を少し開けた他まま寝てしまいた。おかげでお腹が冷えて風邪を引くところでした。 これから、もっと寒くなるので、それを考えると気が重くなります。
2005年11月19日
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kasumishopさんがアメリカ軍の関係があるということで、僕もちょっと気になってドイツにどのくらいアメリカ軍の基地があるのかというのが気になったので、ちょっと調べてみたろころ結句ありました。それぞれの規模の大きさはわからないものの、全部で16箇所。しかも、基地の所在地は、ものすごく集中していてBaayernとHessenで11箇所あります。しかし、これらはARMYだけで、NAVYやAIR FORCEを入れるとさらに数が増えます。考えてみれば、簡単なことなんですけど、ドイツが統一される前は西ドイツが西側の前線基地になっていたことは地理的に考えてもあたりまえですね。基地の人員が減らされているのかどうかは知りませんが、おそらく、基地の数は減っていくのででゃないでしょうか。もしくは、もうすでにいくつか撤退したことも考えられます。ちょっと調べたらわかるかも知れません。機会があれば調べてみたいです。多分ないだろうな。
2005年11月18日
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授業が再開してから、まだ1ヶ月も経っていないのに、モチベーションが下がり気味です。体が疲れているわけではないですが、やっぱり休みが長すぎる成果、いきなりハードな授業が始まると精神的にきつくなってくるようです。とはいうものの、別に眠れなくてつらいとか、朝起きられなくてつらいとかそういうことではなく、単に、高校生とか中学生が学校に行くのが面倒とか勉強が面倒とかそういう低次元の話です。 とはいうものの、ここでサボりまくると後できつくなるのは、すでに経験済みですので、予習はしなくとも復習だけは欠かさないようにしたいと思っています。そうじゃないと本当にテスト前とかは寝る時間がなくなってしまいますから。さらに、知らないドイツ語も今のうちに調べておかないと後で調べるのが面倒ですから。 全然関係ないですが、いま目の前で中国人らしき女性が、WEBカメラ使って大きな声でチャットをしています。音声チャットしても良いけど、自分が大声出していることぐらい気づいてください。電話とかしていると、以外に自分が大きな声を出していることに気づかないものです。僕の家の大家さんは3階の僕の部屋に聞こえるぐらい大声で電話しています。まあ、耳が悪いので仕方がないのですが、それにしても大声です。 電話で思い出しましましたが、ドイツの電話は日本と呼び出し音が違って「ツー、ツー」という音がします。たまに日本に電話をかけるのですが、あの「プルルル、プルルル」という音を聞いただけで日本に電話しているなと感じてしまいます。これも関係ないですが、擬音の表現ってかなりひとによって違いますから、僕には「プルルル」でも他の人だったらきっと違ったように聞こえたり、表現したりするんでしょうね。
2005年11月16日
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僕の住む街は、観光地として結構有名らしく、毎日観光者が訪れています。しかし、僕は、この街に学生とし来たので観光地という風には見えず、観光気分などにとてもなれません。もちろん土産ものなども買おうという気もなく、土産屋に入ったこともありません。だから、いざ友人などが来るということになると一体どこを紹介したらよいのか、困ってしまいます。もちろん、これは、日本にいたときも同じで生活の場になってしまっているとものめずらしさなどを感じることが非常に難しくなってしまうものです。だから、意外とこの街に住んでいない日本人の方のほうがこの街について詳しかったりするのではないでしょうか。 この街について知らなさ過ぎるので、もう少し興味をもっていこうかなと思っております。
2005年11月15日
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タンデムパートナーと先週会いました。彼は、日本に3週間前まで行っていたらしく、僕の知らない情報をいろいろと知っており、日本について熱っぽく語っていました。いろんな話をしているとどうやら最近では、日本のアニメではなく、日本のドラマにはまっている人々がいるのだとか。日本のアニメに関してはもう10年以上前からヨーロッパでも流行っているけど、ここ2,3年のうちで日本のドラマを見る人が急激に増えているとか。もちろん、日本のドラマがこちらで放映されているということではなく、ネット上で日本のドラマがやり取りされているということ。日本で日本のドラマをインターネットでやり取りが可能なようにファイル化して、それをP2Pソフトウェアでやり取りするということらしい。もちろんすべての人たちが日本語をわかるわけではないので、日本語を理解する人たちが字幕を自前で作っています。もちろん、お金をとってやっているわけではなく、すべて有志です。日本のドラマのみならず韓国ドラマ、台湾ドラマも観られているそうです。それから、日本の映画に関しても、彼は異常なほど詳しく、北野武はもちろん是枝裕和、北村龍平、三池隆など、次々と監督の名前が出てくるし、作品の名前も出てくるし、でもそのうちで僕は一本も観ていないんですけど...やっぱり最近の傾向として、ヨーロッパで評価を受けて日本で評価されるパターンが多いからなのでしょうか、わりと日本の作品に対する評価が高い。もちろん、多くの駄作もあるけどね、と彼は付け加えていましたが。 日本が好きなのは良いのでが、行き過ぎているのはちょっとどうかなと。でも、日本のことばかり話してくれるせいか彼の行っていることはほぼわかるし、こっちも答えやすい。彼は日本で10ヶ月すごしたこともあり、日本の文化に対して詳しいので、それが理解の助けになります。共通の知識や体験があったほうが何かと会話においてはそれが何よりの助けになりますから。彼の話によると、彼よりも映画に詳しい友人がおり、さらに、毎日日本のドラマを見ている友人がいるとか。後者の友人は僕らと同じ大学で勉強しているので、そのうち会うことになるかも知れません。ちょっと気が重いような。ちなみにこの彼は日本に4年ほど住んでいたことがあり関西弁を話すらしい。
2005年11月14日
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昨日マフラーのことを書いたせいか、マフラーをどこかへ忘れてくるという失態をしてしまいました。おそらくというか、確実に体育館に忘れたのですが、無事に事務所に届いているかどうかが心配です。今日も、体育館に行くので、そのときに確認してみます。 マフラーがないとやっぱり首周りが寒いです。早いところ取り戻したいです。
2005年11月11日
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寒くなってきたので、マフラーを取り出して、巻いたところくしゃみがとまらない。どうやら、ほこりにまみれたマフラーが悪いらしい。おかげで、鼻のかみすぎで鼻の頭がひりひりしている。それに、寝るときに鼻がつまり気味になるのでのどまで痛くなってきた。 ドイツに来てから、風邪を引いたことがない。それはおそらく毎日風呂に入らないせいだと思う。日本にいたときは、毎日風呂に入っていて、体調の少し悪いときでもそうだったので、湯冷めなんかをして、風を引いていたこともああった。それに、聞いたところによると毎日風呂に入っていると体の抵抗力が失われるということらしい。だから、僕が風邪を引かなくなったのは毎日風呂に入らないせいだということに尽きる。もともと、僕の住んでいる部屋には浴槽なんかないのでシャワーを浴びるのだが、このシャワーがかなりひどい。だから、僕は自分の家でシャワーを浴びず大学の体育館で浴びている。ほぼ、毎日運動に行っているのこの方が都合がいい。問題は、休みの間で、大学が休みの間は当然体育館もあいていない。そんなときは、仕方なく家のシャワーを使う。かなりひどいと書いたが、本当にひどい。大家さんがせこいせいで水圧がかなり低く、しかも、いきなり熱い湯が出てきてやけどしそうになる。 考えてみたら、今すんでいる家は家賃が安いという点以外にあまり良いところがない。やっぱり引っ越したほうがいいのだろうか。でも、荷物が増えたので引っ越すのが面倒。やっぱりあの家に住み続けるべきだろうか。
2005年11月10日
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先ほどチケットを一応キャンセル待ちにすると書きましたが、最低価格がなんと105ユーロ。高すぎる。あほらしいのでテレビ観戦に決定です。105ユーロ払っても観たくはありません。それと、どうやら申し込むのにKey Numberが必要なんですが、送られてきたメールがバルクメールに分類されており、なんと今日見たら、勝手に削除されていました。Key Numberはそのメールに乗っているらしく、どちらにしろ申し込むことができなかったということです。残念ですが、あきらめます。 ------10分後----------- 一応確認のために詳しく読んだところ、Key Numberは再発行されるそうです。申し込みのときのメールアドレスを入れると自動的に新しいものが送られてくる仕組みになっているそうです。それから、5月2日の昼の12時からチケットが販売されるそうです。これは、早いもの順で決まるようです。詳細はよくわからないですが、あきらめるのはまだ早そうです。
2005年11月09日
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来年は、ドイツでワールドカップが開かれることになっており、チケットもすでに販売されている。僕も、チケットを買おうと申し込んだが、残念ながら抽選にはずれチケットを買うことができなかった。しかし、今月の初めFIFAのチケット販売サービスからメールが来てキャンセル待ちのウェイティングリストに自分の名前を載せることができるという。しかし、これに載せたとしてもおそらくチケットを買うことはできないと思われる。ドイツにいたら、簡単にチケットが手に入ると思われる方も少なくないと思いますが、実際のところ何の特典もなし。今回は、開催国に優遇されるようなチケットの販売はされず、世界的に公平にチケットを販売しようというもの。もちろん、ドイツには多くのフットボールファンがおり、これに対して憤慨している。もちろん、大会委員会はこれに対してなんら対策することはない。僕は、連続して開催国に住むというまれな機会に恵まれながら、チケットが手に入れられそうにない。それにしたって、ドイツの鉄道のチケットの価格も高いから、ベルリンの試合なんかあたった日には、とんでもないことになりそうなので、かえってあたらないほうがいいのかも。それでも、一応リストに載せようと思っています。やっぱりスタジアムで見るフットボールは最高です。
2005年11月09日
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先週から、ようやく重たい腰を上げてタンデムパートナーを本格的に探し始めました。ここで言う、タンデムとはお互いにそれぞれの学びたいと思う言語を教えあうということを意味します。つまり僕は、日本語を教えその代わりにドイツを習い、相手はドイツ語を教え日本語を習うということになります。これまでも、タンデムパートナーを探してはいたのですが、なかなか見つからず、一回見つかったけれど、あったのは一度だけなど、なんとなくいい人が見つからない状況でした。しかし、一応、僕の大学にも日本語を習えるコースがあるので日本語に興味のある人もいるのではということで、大学の掲示板に募集の紙を張り出しました。それから、語学の自学ができる部屋にタンデム探すというシステムがあるのでそれにも申し込み、本格的にタンデムを探すことにしました。先週末一人から、メールがありタンデムをやることになりそうです。 日本語学科がある大学だったらもっと簡単に見つかるのでしょうが、僕の大学には日本語学科がないのでそうはそう簡単ではないです。今回はうまくいくように願っています。
2005年11月07日
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この間の話題に関して、今朝サイドミラーの残骸を見てしまいました。思い切り激突したようで、サイドミラーの鏡が粉々になっておりました。コメントで指摘を受けたように、ドイツ車はエンジンを切ると自動的にサイドミラーがたたまれるというものはないように見受けられます。しかしながら、僕はわからないのですが、日本車の多くは、エンジンを切ると自然にミラーが閉じるようになっているのでしょうか。僕の家にあったものは、運転手が自らボタンを押すことでサイドミラーをたたむと言うものだったので、それが当たり前だと思っていました。しかし、考えてみれば、自動的にサイドミラーがたたまれる機能があってもおかしくないと思います。特に、日本の道路事情を考えれば、そのような機能が自動車に付加されていてもおかしくないです。でも、ドイツ車には今のところそういうものがついていそうにもありません。もしくは、すでについているのかも知れないですが、そういう車に乗っている人が僕の住んでいる地域には少ないということなのでしょう。 自動車というと、ドイツは割りと治安がいいので、オーディオを取り外すということをしないのですが、フランス、スペイン、イタリアなどは、車を降りるときは、必ずといっていいほど、オーディオを外します。外すといっても全部ではなくて、オーディオをコントロールするパネルの部分を取り外すだけです。それから、ハンドルを固定するロックのようなものをつけます。そうしないと車が簡単に盗まれてしまうからだそうです。 どんどん関係のない話に展開しますが、ドイツは、これらの国に比べて圧倒的にバイク人口が少ないように思われます。スペイン、イタリアなんかは、そこらじゅうに原付が止まっているし、大型のバイクを見ることも少なくありません。フランスも同様で、パリの朝と夕方のラッシュ時にはものすごい数のバイクを見ることができます。パリで人気があったのは、150ccぐらいのスクーターです。パワーもあり、ギアチェンジがオートマなので人気なのでしょう。まあドイツの場合、雪がよく降るので、バイクに向いていないということもあるのかも知れません。それに比べて、フランス、イタリア、スペインなんかは山間部に行かない限りあんまり雪が降らないようなので、その辺の事情も関係しているかも知れないです。
2005年11月05日
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ドイツは日本と違い、自宅に駐車上が着いておらず、路上駐車をしている人が大変に多い。特に、町の中心部に近くなるとさらにその割合が増える。しかしながら、車のサイドミラーをたたんでいるというのがほとんどない。10台あったら1台たたんであればいいほうではないか。僕の住む町はそれほど大きな町ではないので、当然道もそれほど広くはない。しかしながら、サイドミラーをたたんでいる車がほとんどないのはなぜか。少し暗くなっただけで、ライトをつけろと注意してくるドライバーがいるのに、サイドミラーをなぜたためないのか。よくわからない。 そういえば、この前夜に自転車で走っていたところ、前から突然ライトで照らされた。何かと思えば、ネズミ捕りの警察ではないか。なんとも、自転車を取り締まるのにわざわざ暗くなるのをまって、しかも、明かりがない道で。無灯火の運転は、前に書いたように罰金になるが、ここは用意周到な僕は電池が切れたライトをもしものために持っていた。警察にたったいま電池がなくなってしまったんです、といったところ、むこうも罰金を取ることをあきらめ、自転車は引いていけと、言うのみ、してやったりです。でも、これからの季節車を運転する人に迷惑になってしまうのでやはりライトはつけるべきと、早速電池を交換して、今日からばっちりライトをつけて自転車を走ります。 それにしても、どの国の警察も市民に対して高圧的なんですかね。
2005年11月03日
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以前にも書いたように、ドイツでは本物の金髪が少ないです。しかしながら、僕の友人に貴重な金髪を持った男がいます。実をいうと彼の金髪は偽物ではないかと思っていました。なぜなら、金髪だけどメッシュみたいになっているときもあれば、思いっきり金髪の時もある。これは、彼が自分で染めている、あるいは脱色しているのではないかと思っていました。はっきり言ってどうでもいいことなんですが、思い切って聞いてみました。 「お前の髪の色は本物か?」と。彼は即座に「本物だ。」と答えました。しかしながら、どうして、メッシュになったりきれいな金髪になったりするのだと聞いたら、それは、日に当たっている時間が関係あるということでした。ビーチなんかでたっぷり太陽を浴びるときれいな金髪になり、日が当たる時間が短くなってくるとメッシュのようになってくるらしい。こんな髪の毛うらやましい、と思う方は少なくないはず。このような例を見たのは初めてだけど、ひょっとしたら、こういう髪の毛を持っている人が結構いるかも知れない。しかし、今回のように本人に直接聞くなんてことはできないから、どの程度の人がこういう髪の毛を持っているかはわからない。 それにしたってヨーロッパのひとは金髪がよく似合う。
2005年11月02日
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