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今日は、この話題をしている人が多いのでしょうが、ぼくもこの話題について書こうと思います。僕の普段使っている時計は電波時計というもので、時計が電波に反応して勝手に時間を合わせてくれます。だから、冬時間になってもなにも問題がありませんでした。でも、これは冬時間をすでに経験しているので言えることで、初めてのときは当然失敗がありました。 当時は、冬時間のことなど知らず、いつものように起きたのですが、どうもおかしい。電波時計はその当時持っておらず、腕時計とパソコンの時計が頼みの綱。パソコンの時計は一時間遅くなっていたが、その当時パソコンの調子がとても悪くとうとう時計もいかれてしまったのかと、嘆いていました。友人らと待ち合わせをしていましたが、ぜんぜんくる様子がない。おかしいなと思ったけれど、だんだん不安になってきて待ち合わせ時間を間違えたのではないかという考えが浮かんできた。やってしまったと、勝手に思った僕は、仕方なく家に帰りました。しかし、待ち合わせ時間は間違っておらず冬時間を知らなかった僕が、勝手に一時間ばかり早く行っただけでした。普段だったら結構待つほうの僕ですが、その日はサッカーをやるということでハーフパンツをはいていたため寒さに耐えられず、帰ってしまったのでした。この教訓を生かしてか、2回目の冬時間は冷静に対処できました。何事もやっぱり経験でしょうか。
2005年10月31日
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日本でいま消費税の話題が熱いらしい。ドイツの消費税は16%ということらしい。レシートを見るとたしかに16%払っていることになっている。しかし、ドイツでは、日本と違って税抜き価格がそもそも表記されておらず、税込価格で価格が表示されている。だから、自分がいくら消費税を払っているか知りたければレシートをチェックするしかない。だけど、わざわざ消費税をいくら払っているかなんて僕には興味がない。他の人はどうかしらないけれど、消費税が高いという感覚すらない。それは、おそらく日本と比べた場合に物価が安いせい、あるいは、消費税が導入される前のドイツの物価を知らないかも知れない。スウェーデンとかフィンランドなどは税率がもっと高いらしいが、日本同様問題になるのは、むしろ物価らしい。 日本とドイツの物価を単純に比較すること自体は意味がないので、貨幣価値や、給料の比較、社会保障給付等を考慮して厳密だと思われる方法で比較すべきだろうが、そんなは面倒なので僕の感覚からいうと、ドイツの消費税はそれほど高くはないと思う。しかし、日本で消費税が16%になったら高いと思う。それは、やっぱり物価が高いと感じられるから。日本の物価で消費税16%にしたら、なにも買う気がなくなってしまうと思いますよ。
2005年10月29日
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結局坊主にしました。坊主にしたのはいいのですが、短くしすぎてしまいました。髪の毛が短いと洗髪は楽なのですが、頭皮は脂が多いためにきちんと落とさないと、髪の毛が長いときと違って、シャンプーのにおいが髪の毛に残らないために、頭皮がにおってくることがあります。ですから、髪が短くてもしっかりと洗うという意味においては、髪の毛が長いときとあまり代わりがありません。まあそうはいっても断然楽ではありますが。それから、意外と気をつけたいのが、寝癖。髪が短い分ついた寝癖はなかなか元に戻らないです。さっと水をつけただけでは直らないので、寝癖がついたときは髪の毛を洗う羽目になります。 最近なぜかとても暖かいので坊主にも優しい天気ですが、これから寒くなるとちょっと厳しいです。ニット帽が手放せない感じです。
2005年10月28日
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今日は、ドイツネタではないのですが、日本にいたころよく聞いていたラジオ番組のSoul trainが終わっていました。月曜日から金曜日までクラブDJがHip Hop、R&B、Funk、SoulなどをMixして流すというものでした。この番組のよさは洋の東西を問わず、時代を超えていい音楽を流してくれていたことです。もちろんDJも一流といわれている人ばかりだったので、選曲もつなぎもばっちりで最高でした。6年半続いたそうですが、日本にもクラブミュージックが定着してきたし、番組の役割を終えたという感じなのでしょうか。MCをやっていたRyuさんの後番組としてrealitybitesとうものが始まったようです。副題がSehr Leckerというそうです。Sehr Leckerとはドイツ語でものすごくおいしいという意味です。おそらくこれは、奥さんのご両親がドイツ圏に住んでいるということに因んでつけられたと思われます。(確かそうだったと思います。)これで一応ドイツ関係のことに触れたということでO.Kでしょう。では、今日は皆さんSehr Leckerという単語をおぼえて帰ってください。それでは。
2005年10月27日
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ドイツに来て以来理容室もしくは美容院に行ったことがありません。初めの一年半は髪の毛を伸ばしたままにして肩ぐらいまで髪の毛がありました。しかし、あまりにも似合わないために一気に坊主頭にしました。生まれてからはじめての坊主、自分でも爆笑するほどのものでしたが、見慣れてくると悪くないと思えてきて、バリカンを購入し、それ以来坊主にしていました。しかし、今回の休みにはいってから、また髪の毛を伸ばし始めました。ある程度伸びるまでは、髪の毛が立ってしまい不恰好なのですが、最近ではかなり落ち着いてきて寝起きでも髪の毛が逆立たなくなってきました。しかし、坊主から伸ばしたので襟足やサイドがちょっと手入れをしないとまずいという感じになってきました。そこで、襟足とサイドを整えるか、もしくは、また坊主に戻るかということで悩んでいます。もしくは、ちょっとずつごまかしていくという手もあります。いづれにせよ、自分で切るのでリスクがあります。といっても、失敗したら坊主になればいいことなんで思い切って切ってしまえばいいので、さっさと切るというのも手ですが、なんとなく思い切れないという感じです。 そういえば、どうして理容室にいかないのかというと、金を払って失敗されたくないからです。自分で切る分には仕方がないと割り切れるのですが、お金を払って失敗されたら、一週間いや一ヶ月はいらいらしますよ。日本にいたころ1000円でカットしてくれるという店に試しに行ったことがあるのですが、かなりひどくて、結局いつも行っている理容室に行きました。そのときに思ったのは、確かな技術を持った人はやっぱり信用できるということです。ちょっと高かったけれどそれ以来その店しか行かなくなりました。しかし、ドイツでは、いまいち理容室が信用できないし、それにちょっといいなと思われるところはかなり値が張ってしまう。ということで、不恰好ではありますが、どうせ不恰好ならば、自分で切った方がましということで、自分で切っています。
2005年10月26日
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学期の始めは授業の内容を把握するのに大変です。教授は何を言っているかわからないし、学生達は、久振りの授業でざわついているし、この一週間が一番つらいです。授業の内容がわかってくるとペースもできてきて、楽になるんですが、それまではひたすら辛抱です。まあ、最後のほうまでわからないということもあったりとかなかったりとか。でもこの時期は、自分自身のやる気がみなぎっていて今学期はこうしてやろうとか、いろいろと頭に浮かんできて楽しいというのもあります。もちろんやる気だけで実現しないこともあるんですけれど、何かに向かっていくということでは、気力と体力が充実している感じがあっていい季節だと思います。ただし、これが一ヶ月もたつと授業などの疲れがどっと出てきて、朝起きるのもつらくなり、といった感じになり、勉強も手がつかずなんてことになりがちです。ですが、今学期は先学期とは違ってこのようなことがないようにしたいと思っています。授業のキャッチアップだけでなく先取り先取りで行こうと思っています。なんだかまだ高校生みたいな感じですが、とにかくやらないよりましということで、とにかく勉強にがんばります。でも、授業に疲れてすでに眠くなってきています。寝る前に明日の授業の予習をするつもりです。明日もがんばります。
2005年10月25日
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今日から大学の授業が始まりました。しかし、授業が今日はないため休みです。演習が月曜日になければ、週休三日です。週休三日とはいえいろいろとやることがあるため、月曜日は資料集めなどに当てる予定です。とはいっても、働いている人たちに比べれば断然楽ではあります。それに、僕の学科は他の学科と比べても宿題などがない分週末なども時間がないということはありません。毎週ドイツ語の本二冊とか読まなければならない人もいるとか。あしたから授業ですが、今週は演習がないため朝早く起きる必要がありません。 演習というのは、授業でやったことを具体的に問題を解いてみてより知識を深めるというものです。これは非常に大切で、この演習さえ出ていれば授業に出る必要はないという話もあります。もちろん、これは、僕の学科の話で他の学科にはおそらく当てはまらないと思います。とにかく、この演習でひたすら問題を解きまくって、それを身につければテストも楽勝、のはずですがやっぱりそうはうまくいかない。今学期は、演習に力を入れてテスト前に必死にならなくていいようにしたいと思っています。 冬学期は、途中でクリスマス休みが入るので長いのですが、気を抜かないようがんばっていこうと思います。
2005年10月24日
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最近は日の出も遅く、朝7時でもかなり暗い。街に出れば、みんなジャンバー着てるし、それでもたまに半そでのつわものもいますが、そういう人は例がですが、とにかく、冬が近づいてきています。もっというと、我が家の倹約家の大家さんがセントラルヒーターを入れました。これは冬到来が近いことを意味しています。大家さんは結構口うるさくて、家を出るときは必ず暖房を切ってくれとか、窓はあまり開けるななど、いろいろな指示を出してきます。別に、悪い人ではないのですが、ちょっとした小言を言ってきます。それから、しゃべるときに異常に顔を近づけて離してきます。僕は、いつも近づいてくると体をのけぞらせたり、さりげなくあとづさりしますが、それでもお構いなくどんどん近づいてきます。ただ、何を言っているのかさっぱりわからないことも多く、話を聞き流すことがほとんどだったりします。前にも何人か日本人が住んだことがあるらしく、よく日本について質問をしてきます。答えるのが難しいことばかり質問するので、よくわからないと答えるということが多いです。話がかなりずれましたが、日照時間も短くなり寒くなってきました、ということをお伝えしまして、本日のブログを終わらせていただきます。
2005年10月22日
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久しぶりにネットを見るとどこから情報をチェックしようかかなり迷ってしまいます。毎日チェックしていると、昨日のあれどうなったとかそういうことから入っていって、今日はこんなことあったんだとか、そういうことをチェックするんですけど。たった三日あいただけでも、どこからチェックしようかと思ってしまうのです。ただ、ネットを使っていなかった三日を考えてみると不便だったかというと別にそうでもない。それに、私用のメールもそれほど来るわけでもないし、毎日チェックする必要などないのではと思ってしまいます。ただ、情報源が限られている僕は無理やりにでも、ある程度情報を入れる必要があると思っています。あまりにもニュースから離れていると浮世離れしたような生活になってしまうと思うので。ブログの更新もなんとか続けていきたいと思っています。
2005年10月21日
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先週の土曜日に書いたように、市場に卵を買いに行きました。久振りに言ったのですが、かなりにぎわっており歩くのが大変でした。卵専門店はなく、野菜と一緒に売っていました。何店舗か同じような感じで卵を売る店があったのですが、どの店のものが新鮮なのかよくわからなかったので、一応いつ取れたかなど聞いてみましたが、今週中とかあいまいな答えばかり。それから、このまま食べられるかと聞いたところ、食べられるかも知れないけど、自分でリスクを負って食べてね、と言われました。いろいろと歩き回って結局買ったのは、日付をしっかりと表示してある店でした。2日前に取れたということで、これならなんとかいけるのではと、卵を2つ買いました。2つしか買わないというのは珍しいらしく、卵をどうやって持って帰るのか聞かれました。普通は、スーパーなどで売っているようにパックに入れてくれるのですが、さすがに2つ用はなく、仕方なく新聞に巻いてくれました。値段のほうは、ちょっと高くて、ひとつ14セントしました。スーパーで買うと10個で55~70セントぐらいなので、倍以上の値段がします。僕が買ったのは、Mサイズですが、大きさによっては20セントするものもあります。 当初のとおり卵かけごはんを食べようかと思ったのですが、なんとなくうどんが食べたくなったので、うどんに生卵をかけて食べることにしました。うどんは、自分で打ちました。うどんには、小麦粉の1050番というのを使いました。小麦粉に塩水をいれてひたすらこねるだけです。水を入れすぎないよう注意しながら混ぜます。すこしぱさぱさというぐらいがちょうどいいです。これをビニール袋へ入れて踏んでやるだけです。踏んでやると、ちょっと水気が足らないのではという感じの生地がしっとりとしてきます。ひたすら踏んで、やわらかくなってきたら、後はそれをちょっと寝かしてやります。それを切ってゆでたら出来上がりです。この湯で上がった麺を流水でぬめりを取りそこへねぎ、めんつゆそして卵をいれて食べました。味は、かなりおいしかったです。久しぶりに生卵を食べましたが、やっぱり生卵はおいしかった。食べた後一応心配だったのですが、今のところこれといって問題がないので、おそらく大丈夫だと思われます。ちなみに日曜日に卵かけごはんも食べました。これもおいしかったです。毎日食べても飽きないぐらいおいしかったです。スーパーの卵も挑戦してみたいですが、さすがに危険度が高いのでやめておきます。これからは、土日の定番メニューとして卵かけご飯を食べたいと思います。
2005年10月17日
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ルーマニアとトルコで鳥インフルエンザが猛威を振るっているとかいないとか。ドイツまで来ないことを祈っています。 今日は、土曜日なので、町の広場には市が立っています。聞いたところによると市場で買った卵は生で食べられるとか。ですから、この話を信用して生卵にチャレンジしようかと思います。でも、卵はあたったらものすごいことになるらしいので、怖いですが、生卵をかけた熱々のご飯を食べたいという思いを抑えることができそうもないので、今日チャレンジしてみようと思っています。でも、午前中は、ここにいる予定なので、午後一番に行くつもりですが、その時間まで市場がやっているかどうかわかりません。もし、やっていなかったら、次回まで持ち越しということになりますが、とにかく楽しみです。 スーパーで売っている卵は新鮮なときとそうでないときが激しい。日本のように毎日新しい卵が並ぶのではく、1週間とか2週間とかに一回卵がどかんと入荷されます。ですから、タイミングよく行けば新鮮な卵がかえるのですが、そうでない場合は、古いものを買う羽目になってしまいます。普段は火をよく通すような料理しか作らないのですが、ラーメンはやっぱりちょっと半熟がおいしいので、半熟で食べたいのですが、上に書いたような事情によりやっぱり古いものは怖いということでよく火を通して食べています。 もし、本当に市場の卵が新鮮で大丈夫ならば、これから毎週そこで買うことにします。ほんとうに大丈夫なのか、かなり不安です。
2005年10月15日
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HARIBOというのは、グミという意味のドイツ語だと思っていました。しかし、あるときドイツ人に聞いたらHARIBOはグミを作っている会社だと聞かされて唖然としました。確かに、HARIBO以外にも多くの種類のグミがあることに気がつきました。それにしても、やっぱりグミといったらHARIBOというイメージがあります。しかしながら、僕は、HARIBOよりも安くておいしいグミを発見しました。それは、スーパーで作っている自社ブランドのようなグミです。ダイエーコーラとかその類です。味は大して変わらないのですが、噛んだ感じが少し違う。HARIBOは僕には、少し硬すぎますが、このグミはちょうどよい硬さでいいです。値段もHARIBOより安いので、いつもこのグミを買っています。ただ、難点はコーラ味以外はものすごくまずいこと。それから、味が一定していないこと。コーラ味なのにたまにオレンジ風味がしたり、他の味が混ざっているようなときがあります。別にまずくはないのですが、ちょっと不思議な味がします。 そういえば、日本に売っているグミは歯ごたえがぜんぜんなくておいしくないです。やっぱりある程度歯ごたえがないとおいしくありません。ただ、注意していただきたいのは、歯の詰め物が取れることがあるということです。皆さん注意して食べてください。
2005年10月14日
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スペインからの手紙とっていっても、別に本当の手紙が来たわけでなく、E-Mailがきただけです。スペインは二度ほど行っていますが、かなり好きな国です。食べ物もおいしいし、気候もいいし、サッカーも面白いし、他にもたくさんいいところがあります。 僕が行った2回ともPesetaを使っていました。その当時は、物価がかなり安くて、貧乏旅行にはもってこいでした。しかし、いまとなってはユーロが導入され、そのせいで便乗値上げがおこなわれたとか。イタリアなどでも同様の現象が見られたそうです。 たしか前にも書いたと思いますが、国によっては、ユーロが導入されても依然として価格表示が過去の通貨とユーロで併記している国が少なくないそうです。スペインもこの例に漏れず、Pesetaとユーロが併記されているようです。このスペイン人に聞いたところ、親の世代はいまだに全部ペセタで計算していて、ユーロになるとお金の数え方がわからなくなる人がいるそうです。 僕は、かなりざっくりですが、1ユーロを100円という感覚で使っていました。ただ、今のレートだとかなりいい加減ですが、そういう感覚でした。まあ今となってはいちいち日本円で考えるということはしていませんが、金銭感覚を直すというのは結構大変なことだと思います。ただ、僕の場合基準となっているのがALDIとかLidlとかですから、かなり低所得的な感覚です。まあ、一番低いところに合わせておけば間違いないでしょう。
2005年10月13日
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昨日、今日と久しぶりに晴れて気持ちがいいです。しかしながら、だんだんと気温も下がっていて、ジャンバーを着ていかなければならないし、そろそろ手袋も必要になってくる感じです。 こちらは、4月と10月に学生たちがにゅうがくするので、この時期はフレッシュな学生たちがたくさん見られます。それに、オリエンテーションなどもあって、ようやく大学が始まるのだという感じです。ただ、日本の大学と決定的に違うのは、オリエンテーションを含めて全部自分でやらなければならない点です。オリエンテーションに行っても出席確認などもなく、日程なども下手すると大学から送ってきません。ですから、大学に自分からいって情報を取らないといけなかったりします。それから、大学の試験も同じで自分である一定期間のうちに登録しなければならないシステムになっています。学科によっては、予備課程から本過程に移るための試験を受けなければならないのですが、その際は、教授の所へ行って試験の日程を決めるらしいです。だから、教授が忙しかったりすると試験の日程がずれ込んだり、融通の利かない教授の場合、こちらの都合などを聞かずに試験の日を決めてしまうのだとか。これも、大学によって、もしくは、同じ大学でも学科によって大きく異なるという話です。ところが、こうしたドイツの伝統的な大学の運営が変わるそうです。ボローニャ判決というものがあって、それによってEU内の大学のシステムの統一がなされたようです。EU内では、学生は好きなところで勉強できることになっています。ですから、移動の自由を可能にするために、各国でシステムが違わないようにするために、大学の改革がされてきました。この冬学期から僕の通う大学でも一部の学部で新しいシステムが導入されるようです。 ヨーロッパ全土でも、ドイツの大学のシステムはわかりにくいことで有名だそうです。しかも、大学にいる期間がみんな長いということです。この伝統がどうやらなくなるということです。すこし寂しいような気がします。
2005年10月12日
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お腹が減ったのでこれから帰って食事にします。何にするかまだ決めてないですが、ラーメンが有力です。 帰りにいつも寄っているスーパーでココアを買って帰ろうと思っています。ココアといっても作るのがちょっと面倒なタイプです。はじめに熱湯を軽く入れて、粉を練り上げます。粉が溶けて、チョコレートの解けたような状態になったらさらにお湯を入れて完成です。牛乳だけでもできますが、牛乳を使うとミルクパンを洗うのが面倒なので僕はポットのお湯を使い、仕上げに牛乳を少し足します。味は、いたってシンプルで、普通のものと変わらないです。このココアの粉をホットケーキにいれて、ココア味のホットケーキを作ろうと何度が挑戦したのですが、うまくいっていません。激まずでした。色と香りは抜群なんですが、食べたら...チョコレートケーキみたいな味にはほどとおい。もう二度とチャレンジしません。でも、カスタードクリームに入れてやったらおいしかった。最近作っていませんが、ドイツのスーパーのバニラ入り砂糖というものでカスタードクリームは簡単に作れます。もちろんバニラビーンズの方がずっとおいしいですけど。
2005年10月11日
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CDU/CSUとSPDは、連立の合意をし、Angela Merkelが首相になることがほぼ決まったもようです。しかしながら、SPDからは、Merkelの牽引力を疑っています。うまくこの連立を舵取り出来るのかいまから不安だと言うのではありませんか。ここまで、議論してきて合意したにもかかわらず、このような意見が出てきてしまうのは、やはり、この連立は先は長くないということを示しているのでしょうか。まあ、物事が動き出すときには不安がつきものですから、このような議論が出てくるのでしょう。 これ以外の話題としては、大臣のポストが誰に行くのかとい点です。すでに、いくつかの重要なポストは決まっているといわれており、残るポストをそれぞれの党派の有力者が争うという形になっているようです。その中でも副首相にだれがなるのかというが大きな話題になっています。Schroederがなるではないか、あるいはSPDの代表のMuenterferingではないか、といろいろな憶測が飛び交っています。 連日同じようなニュースが続いており、すこし退屈ですが、ニュースを読むのに辞書が要らないのでありがたいです。内閣が決定し、政局が安定してきたら、他のニュースをおっていこうと思っています。
2005年10月11日
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Reuterによると情報の出所は不明だが、CDU/CSUとSPDのトップ会談においてMerkelが首相になることが決まった、と報道している。CDU/CSUは、Merkelが首相になることを、連立を組む前提としており、これがSPDに受け入れられたようなので、この連立が成立するものと見られている。一方、SPDは首相のポストをCDU/CSUに譲る形となったが、内閣における主要ポストをその代わりに要求し、そして、それが受け入れられたようだ。外部大臣、財務大臣、法務大臣、労働大臣などの重要ポストがSPDへ行くらしい。 細かい人選などに関して、各党で協議が行なわれるようである。話題になっていたBayern州の首相である、Edmund Stoiberは経済および技術大臣(Wirtschaft und Techinologie)になると見られている。 ここのところは、この議論が盛り上がっていますが、それほど紙面を取ることはなく、経過を見守っているという感じです。実際に決まってから、特集などが組まれると思われます。それとあわせて、選挙の総括なども行なわれることと思います。 これ以外のニュースとしては、モロッコからの難民をスペインが受け入れず、モロッコへ送り返した、というニュースが連日報道されています。それから、パキスタンの地震のことが報道されています。
2005年10月10日
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ドイツでは、日本のように洗濯物を外で干すということがあまりないようです。ですから、洗濯物は部屋の中で干すことになります。広い部屋ならいいのですが、僕が住んでいるのはとても狭い部屋なので洗濯物をほすとそれにスペースが奪われてしまい、ベットうえにいるしかありません。それに、部屋の中だと洗濯物がなかなか乾きません。いくら乾燥しているとはいえ、乾くまでに最低でも3日ぐらい必要です。洗濯物を長く干していると洗濯物から嫌な野おいがしてくることもあり、せっかく洗濯したのに気持ちよくその服が着られないということになってしまいます。 そういえば、ドイツでは洗濯物を水ではなく、お湯で洗うのが一般的です。水を洗濯機の中へ入れると洗濯機の中でその水を自分が指定した温度まで上げてから洗濯機が回ります。普通は30度ぐらいで一番高いと60度というのがあります。勿論、みずでも洗えますが、お湯で洗うのが標準になっています。日本と違うのはこれだけではありません。すすぎが非常に甘いです。日本の場合、水を出しながらあるいはタメ水で何度かすすぎと脱水を繰り返して、ほぼ完全に洗濯粉を落とすのですが、どうもドイツの洗濯機は十分にすすぎをしないようです。どうして、これが分かるのかというと、乾いたときの肌触りが、どうもごわごわしすぎているからです。僕は、これを避けるためにあまり洗濯粉を入れないようにしています。それから、地域によってはカルキを溶かす溶剤を入れてやらないと洗濯機がすぐ壊れてしまうとか。 ここのところ湿度が高いので洗濯には向かない日が続いています。早くからっとした天気になって欲しいものです。
2005年10月07日
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ドイツは、日本でも報道されている通りに、CDU/CSUとSPDの二大政党の連合の話し合いが進んでいます。CDU/CSU側は、首相のポストを要求しており、SPDはそれを受け入れるだろうといわれています。労働市場の問題や、社会福祉の問題、連邦制度に関する改革など、連合後の政策に関しても話し合いがされています。階段は、CDU/CSUのトップのAngela Merkel、Edmund Stoiber、SPD側は首相のGerhard Schroeder、Franz Muenterferingの四人が中心になって行なわれています。 CDU/CSUの方が議席が多いので、一応CDU/CSUから首相が選出されることになりそうですが、Angela Merkelが首相になるのかは、まだ確定していないようです。党内からもFriedrich Merzが今回の選挙の結果からAngela Merkelは首相に相応しくないという批判をしています。また、SPDの左派はMerkelを受け入れられないとしています。 首相以外の重要ポストをどのように配分するかという点についても大きな争点になっています。外務大臣、財務大臣、内務大臣などのポストです。 話し合いは続けられるようですが、最終決定まではもうすこし時間がかかりそうです。これからどうなるのか分からないですが、CDU/CSUとSPDの連合が生まれるのはほぼ確実なようです。
2005年10月06日
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miechan55さんのブログを読んでいたら久しぶりにピザを作りたくなったので焼いてみました。勿論手作りです。作り方はmiechan55さんと違いかなり適当です。小麦粉を適量。小麦粉には、塩を軽く入れておきます。そこへ、Lidl(ドイツのスーパーです)なんかで売っている生イースト菌を半分ぬるま湯で溶かします。このとき、お湯の温度が高すぎるとイースト菌が死んで記事が膨らまなくなるので注意。これを小麦粉に入れてこねます。生地の硬さはいわゆるみみたぶの硬さになっていたらO.Kです。ここに、オリーブオイルを入れてもいいのですが、別に入れなくてもいいです。オリーブオイルを入れるとかりっと仕上がります。生地の硬さを調整する役割を果たすそうです。出来上がった生地は、ボールとかに入れてお湯などにつけておくと発酵が上手くいきます。生地が発酵する間に、ソースを作ります。ソースは出来合いのものも悪くないんですが、自前で作るのもいいと思います。にんにくとたまねぎをみじん切りにしてオリーブオイルでいためます。(たまねぎは多めに入れるといいかと思います。オリーブオイルでなくても可)十分火が通ったらそこへホールトマトを入れて煮詰めるだけです。仕上げに塩を入れて味付けをします。それから、にんにくとたまねぎをいためた後に白ワインを入れてやると味が格段に良くなります。このソースはかなり応用が利きます。ハンバーグを一緒に煮込むとトマトソースのハンバーグなども出来ます。(仕上げにチーズを振りかけてやると再興です。)それから、にんにくのにおいが大好きだというかたは、にんにくをすりおろして入れるとにんにくのにおいが嫌というほどします。このソースにバジルなどの香草をいれてもおいしいです。載せる具はなんでもいいです。たまねぎ、きのこ、サラミなどがいいです。生地は大体30分位すれば大分膨れているので、それをのばして、出来たソースをのっけて、具ものせて、あらかじめ熱しておいたオーブンに入れて10分ぐらい待つだけで完成です。(焼き上がる前に食器類などを一気に片付けてしまいましょう)注意するのは、チーズは最後に載せることです。生地や具に十分火が通ったのを確認したら、一度それをオーブンからだして、そこへチーズを載せます。そうでないと、チーズがこげてしまいますから。 味のほうは、まあまあです。自分で食べるので、かなり適当です。今週中にあと何回か作ると思います。
2005年10月05日
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昨日は統一記念日のために、大学がしまっており、更新が出来ませんでした。統一から15年いまだにいろんな問題があり、東西の差が解消されるのはまだまだかかりそうです。ドイツでは旧西をAleten Laender。旧東をNeue Laenderという言い方をしています。この事に関して、僕の隣人のドイツ人にこの言葉は一体何時まで使われるのか?この言葉を使うことで精神的にはまだドイツはドイツは分裂しているのではないか?と聞いてみました。彼の見解に拠れば、ドイツの分裂していた時の世代がまだまだ多いし、東西問題もまだ未解決。だから、世代交代が進んで、東西問題が解決しないかぎりなくならないだろうという答えであった。精神的に分裂しているというのは、考えすぎだという答えでした。 僕は、まだ旧東ドイツに足を踏み入れたことがありません。。だから、実際に旧東ドイツの現状を見たことがありません。だから、勝手にいろんな情報からいまの現状を想像するだけなのですが、実際に行ってみる必要があると思っています。近いうちに行ってみようと思います。
2005年10月04日
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今週は、ほとんどドイツ語の勉強もせず日本の本ばかり読んでいました。日本語はよほど専門的でない限り苦もなく読めるし、辞書を引くことはほとんどないし、やはり長年使ってきただけあって少々ブランクがあっても大丈夫でした。やはり、言葉に慣れ親しんでいく必要性を感じました。来週は、またドイツ語の勉強を再開して、はやいところドイツ語が自分の一部になる様にしていこうと思います。
2005年10月01日
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僕がいつも通る道は並木通りになっています。それらの気はかなり大きくなっており、木から伸びている枝が道路を覆うようになっています。その木々は春先になると大量の花を咲かせます。これが、僕にとっては大敵でくしゃみの元になります。そして、その花が受粉して、いまの季節に実となっています。その実は、結構大きく栗のような大きさです。栗といっても天津甘栗クラスのものだったらいいのですが、かなり大きなものです。その実が、十分に熟し落ちてきています。1個、2個というレベルのものではなく、かなりの数です。それゆえ、自転車でその道を通っているとドスンという音をよく耳にします。その音の原因が始めはよくわからないかったのですが、その音の原因は、落ちてきた実が車に当たっている音でした。朝早く車の通ってない時間にそこをとるとドスンという音が突然聞こえるのでかなり驚きます。それから、この実があまりにも大量に落ちてきているので、夕方になるとその落ちた実の上を自動車が通っていくために道がかなり汚くなっています。平日はたまに清掃車がきてきれいにしていくのですが、週末の開ける月曜日の朝などは、大量につぶされた実と落ち葉で道が覆いつくされており、森にいるようです。これは大げさですが、それくらい大量に落ちています。ドイツの場合は、先にも書いたように清掃車がきてこれを掃除していきます。日本の場合はどうなのでしょうか。僕は、大きな並木のある街に住んだことがないので分からないのですが、日本も清掃車などがきて道路を掃除するのでしょうか。落ちてきた実に当たらないよう気をつけて自転車に乗ります。
2005年10月01日
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