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2007/01/27
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久しぶりにクリスティーを読んでみようと思い立ち,

アガサ・クリスティーの「謎のエヴァンス」(Why Didn't They Ask Evans?,1934,長沼弘毅訳)

を読んだ。

現在は「謎のエヴァンス」ではなく,「なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?」というタイトルの本が流通している。

ポワロもマープルも出てこないものがよい(シリーズものだと読み始めると止まらなくなる怖れがあるため,笑)と思って手にしたのがこの本なのだが,米澤穂信の「愚者のエンドロール」(日記は →こちらから )を読んだことにも影響されている(笑)

ゴルフをしている途中で瀕死の男を見つけ,彼の最後の言葉「なぜエヴァンスに頼まなかった?」を聞いた牧師の息子ボビイと彼の幼馴染みで伯爵令嬢であるフランキーが,ボビイの毒殺未遂をきっかけに事件の真相を知るべく探偵を始めるという話。

クリスティーはいつ読んでも「語りがうまいなぁ」と感じさせる作家なのだが,今回も,フランキーが伯爵令嬢らしからぬ行動で終始ボビーを引きずりまわしていくところに,最後まで微笑まされた。

敵役も魅力たっぷりで,ハラハラさせられる場面もあり,タイトルの謎も 最後には明かされ て,楽しい1冊だった。

クリスティーの「シリーズ外」をもう少し読んでいこうと思う。

 読了本(海外)  (アガサ・クリスティー)からごらんください。

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Last updated  2007/01/27 12:38:04 AM
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