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忙しいとき失敗したこと、後悔したこと、怒られたこと、文句言われたこと、イヤなこと。沢山あるけど、忙しいときは次から次へと新しい出来事が起こる。考えないといけないことが沢山、沢山。次から次へと頭を使って考えて、さあ、次はどうする、これはああして、こっちはそうして.....頭を使って、体を動かし、あっちに行ったり、こっちに行ったり。誰それに電話して、誰それにメールを打って、部下に仕事を頼んで、上司にお伺いを立てて、同僚に相談して、回覧書類に判子を押して.....忙しくしていたら、頭の中からイヤなことが押し出されて、無くなっちゃう。だから、忙しいときは悩まない。暇なとき <会社で暇なときは無いので、休みの日のことですよ>楽しいことを考える。定年になったら、夫婦そろって日本一周旅行したいな。畑の野菜はどんどん大きくなるな。将来は土地を買って畑や田んぼができないかな?次のテニスの練習では、短い球を打ち込む練習してみようかな。有休とって、温泉いきたいな。ブログ、何書こうかな?楽しい想像。だから、暇なときは平和。自分に与えられた時間を素直に受け止め、神様に感謝して暮らしていれば、しあわせな時間が過ごせるね。→人気blogランキングへ
June 28, 2007
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メキシコ、ミュンヘン、モントリオールとオリンピックのマラソン代表に3度連続して選ばれた宇佐美彰朗氏のインタビュー記事を読んだ。メキシコオリンピックで9位になり、次のミュンヘンではもっとよい成績を期待され、それが大変なプレッシャーになって体調を崩してしまった。東京オリンピックで銅メダルを取り、次のメキシコでは金と宣言したが、オーバーワークで腰を痛め、自殺してしまった円谷幸吉さんのことが頭をよぎった。重圧の中で、信頼する鍼灸の先生に悩みをうち明けたところ「たかが駆けっこじゃないか」と言われた。この一言で、ぱっと目が覚めたそうだ。マラソンなんて「たかが駆けっこ」、そう思うと心が軽くなる。自分の中で、大きく膨らんでしまった悩みも、視点を変えれば、たかが○○....天下の大勢に影響はなし....この広い宇宙からすれば、ケシツブよりもっともっと、ずっと小さな自分という存在。140億年という宇宙の歴史からすれば、人間の人生はたった100年。140億年を1年とすれば、人間の人生の100年間はたったの0.2秒。ほんの一瞬よりも短い。そんな、小さな存在なんだよね。人間なんて。だから、たかが○○....そんな、ちっぽけなこと、気に掛けないで、好きなこと、やりたいことして、ハッピーに、幸せに自分の人生を楽しんだらいい。→人気blogランキングへ
June 27, 2007
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仕事でも勉強でもそうだけど、わからないのに、わかったフリをする人は進歩しない。世の中、これくらいのことはわからないと恥ずかしいじゃないのか。その場の雰囲気で、ここは、わかったことにしておかないと格好悪い。みんなが、わかった様子だから、自分もわかったことにしておこう。そういう人、結構いると思うけど、会社の中にそんな人が沢山いると困る。とりわけ、自分の部下にそういう人がいると困る。わからなければ、わからないと言ってもらわないと...・・・・と、愚痴.....そんな、体裁だけを気にしている人に知ってもらいたいのが、わかって、納得したときの快感。あ~、そういうことだったのか。暗闇がぱっと明るくなって、道が見える。今まで、道がわからず、うろうろしてたのが、方向がわかって、先に進める快感。「わかる」ってことが、わかると 知的好奇心もドンドン湧いてくる。意欲的に色々できる。是非、「わかる」快感を知って欲しい。そして、決して、わからないのに「わかったフリ」をしないで欲しい。→人気blogランキングへ
June 26, 2007
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会社に入って、数年目に、手痛い経験をしたことがある。会社の設備を改造することになった。改造するためには、霞ヶ関の省庁に改造の許可申請書を出さないといけない。関連する法律を読んで、申請書類を書いた。さて、できあがった書類をどうすればいいか、先輩に聞いた。「郵便で送ればいいんだよ。」と教えてもらった。「担当省庁の人は、こんなに分厚い書類がいきなり送られてきて、 面食らったりしないのかな?」 どういう、改造をするのか、説明しなくていいのかな?」 とその時、思ったが、 「先輩がそう言うんだから、まあいいか」 と、言われるままに、申請書類を送った。 ところが、その書類を見た、霞ヶ関の役人は激怒して、 東京本社の総務課に電話してきた。 東京本社の総務課長が霞ヶ関の担当省庁に呼び出されて、こっぴどく説教された。 どうも、この書類は担当省庁にアポイントを取って、 ヒヤリングを受け、改造の内容を説明して、 事前に担当者に提出書類のチェックを受けてから、出さないといけなかったらしい。 通常、事前チェックを受けてから送られてくる書類が、 見たこともないようなものがいきなり送られてきたら、そりゃあ、担当者さん、怒るワナ。 そんなこと、法律を読んでも、全く書いてないんだけどさ。 この件で、僕は痛感した。 「やっぱ、仕事は自分が納得してやらないといけない。」 あの時、担当省庁に電話して、これこれ、こういう書類を出したいのだけど....と 聞いていれば、総務課長も呼び出されずに済んだのに.... ずいぶん前のことだが、この経験は、今でも生きていて「納得して仕事する」ことを常に心がけている。ただ、納得いかないけど、やらざる得ないってのも、あるんだけどサ。→人気blogランキングへ
June 25, 2007
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日本人の平均寿命は男76.8才、女85.6才。でも、ZARDの坂井和泉さんは40才の若さで亡くなってしまった。美人でかわいらしく、歌もとっても素敵だったのに。負けないで、揺れる想いなど....彼女の歌に勇気づけられた人は沢山いただろう。素晴らしい才能にあふれていた。神様は短い命と引き換えに、そんな才能を与えたんだろうか。本田美奈子 享年38才夏目雅子 享年27才美人薄命尾崎豊 享年 26才石川啄木 享年 27才人がみな 同じ方角に向いて行く それを横より見てゐる心相撲の横綱玉の海 享年27才マラソン円谷幸吉 享年27才 悲しい遺書 父上様、母上様、 幸吉はもうすっかり疲れ切って走れません。 なにとぞお許し下さい。 気が休まる事もなく、 御苦労、御心配をお掛け致し申し訳ありません。 幸吉は父母上様のそばで暮しとうございました。医龍、「僕が医者をやめた理由」を書いた永井明 享年56才手塚治虫 享年60才才能のある人は、その才能ゆえにモウレツにエネルギーを使うから、短命なのだろうか?もっと、生きて欲しかった。でも、才能があっても、元気で頑張っている人たちもいる。漫画家の水木しげる氏 1922年生まれ 85才やなせたかし氏 1919年生まれ 88才医師の日野原 重明氏 1911年生まれ 95才みなさん、今でも活躍中だ。僕は、才能もなく、平凡な人間だけど、健康で長生きする自信だけはある。ただ、それが、一番の幸せかもしれないけどね。→人気blogランキングへ
June 24, 2007
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畑の野菜たち、順調に大きくなっている。インゲンは小さなピンク色の花をつけた。↑インゲンの花インゲンの花って、↓これに似てない?ピンク色のひらひらの花びらがインゲンに似ているこの花は、マメデルモンの花。今でもまだ売っているのかな?メッセージたまご↓メッセージが出た後、植木鉢に植え替えて育てたら、ぐんぐん大きくなって、5mにもなって、実をつけた。↑青色のモノサシは30cm長さ30cmのでっかいマメ。↓こんな感じ。マメデルモンはナタマメってマメの一種だけど、食べると中毒を起こすらしく、食用にはできないらしい。残念ながらこの後、生ごみになった。インゲンの小さなピンクの花を見たら、1年以上前に書いていた、マメデルモン成長記録を思い出した。(上の写真は以前の日記から取ったもの)大きさはだいぶ違うけど、同じ豆だから、インゲンも似たような花が咲くんだな。マメデルモンは食べられなかったけれど、インゲン豆はちゃんと食べられそう!楽しみですな。→人気blogランキングへ
June 23, 2007
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学生の頃の話。定期テストが終わって、最初の政治経済の授業。先生がテストの結果を配って、テスト内容の解説をしてくれた。その解説を聞いて、自分のこの回答は、正解ではないかという生徒が続出。じゃあ、君は5点アップ、10点アップと先生は成績を修正していった。生徒の点数修正がすんだあと、先生の言った言葉。「君たちのテストの点数が5点や10点増えようが、天下の大勢に影響はないですよ。」学校を卒業して20年以上経つが、いまだに、この先生の「天下の大勢に影響はない」という言葉を覚えている。自分にとって、一大事だと思っている仕事のこと、人間関係、悩み事、色々。そんなのみんな、「天下の大勢には影響のない」ことなんじゃないかと 思う。そんな、風に考えたら、気分が楽。交通事故死者の4倍以上の人が自殺してしまう、今の日本の世の中だけど、自分の悩みなど、「天下の大勢に影響はない」と思ったら、もう少し、気楽に生きることができるかもしれないね。→人気blogランキングへ
June 22, 2007
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6月と言えば、アジサイの季節。我が家の庭にも咲いた。うちのは、やや赤っぽい。土壌がアルカリ性側だと赤く、酸性側だと青くなるそうだ。リトマス紙と逆なんだな。土壌の酸性度によって花の色が変わるし、咲いている間にもだんだん色が変わっていく。だから、花言葉は「移り気」学生の頃は、6月に咲くアジサイの花を見ては、片思いの彼女の「移り気」を嘆き、「女心はわからない」と梅雨空のような憂鬱な気分になったものだった。ところが今は、アジサイの花を見ては、あっ、この土は酸性だ、アルカリ性だと思う.....味気なくなったもんだ.....→人気blogランキングへ
June 21, 2007
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先週は雨が多かったので、キュウリがすごい勢いで成長した。この間まで、つるなど見あたらなかったのに、支柱にくるくると巻き付いている。まるで、生き物のようだ!キュウリも生き物だから、当たり前なんだけど.....花も咲いて、急成長!本支柱を立てて、きゅうりネットを張ってあげた。ネットはきれいに張れなかったので、お見せするのは申し訳なく、写真はなし。畑の作物は雨のたびに、ぐんぐんと大きくなる。自然の恵みってすごい。→人気blogランキングへ
June 18, 2007
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「賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う」2006年度新聞広告クリエイティブコンテストの最優秀賞。自分のことだけ考えれば、スーパーの奥に並んでいる新しいものを買いたい。少々飲むのに時間がかかっても大丈夫で、賞味期限切れのリスクが減る。でも、そのために選ばれなかった古い牛乳は、賞味期限切れとなり捨てられる。日本では2000万人分の食料が賞味期限切れなどの理由で捨てられているそうである。捨てられてしまうと、それを作るのに使ったエネルギー、輸送費用が無駄になる。また、捨てるのにも輸送費、焼却などの処理費用、エネルギーがかかる。地球全体のことを考えれば、古い牛乳から買った方が賢い主婦だ。なるほどね、今まで、思いもしなかった、斬新な発想。そういうこと考えた最優秀賞受賞者の畑中大平さんは主婦ではなくて、元警察官。家計どっぷりではないから、こんな発想がでるんだろう。「そうは言っても、やっぱり.....」 という主婦の反論はありそうだが.....→人気blogランキングへ
June 17, 2007
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このあいだ、ちっちゃな実をつけたピーマン。結構、大きくなった。↓これくらいなら、もう食べられるだろうと、初収穫!夕食の大根の煮付けの中にピーマン1個を輪切りにして入れてもらった。家族5人で、一切れずつ、食べてみた。苦~っ!シシトウみたい。「ピーマン嫌いの人は食べられないね。」 と息子。昔のピーマンはこんな味だったような気もする。だから、ピーマン嫌いが多かったのかも?今のは品種改良で甘くなった?それとも、収穫が早すぎた?まあ、これも自然の味か.....→人気blogランキングへ
June 16, 2007
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我が家にあふれているペットボトル。スポーツ飲料、お茶、ジュース。500mlと2Lのペットボトル容器。今、台所にあるペットボトルを数えてみたら10本。昔はお茶は、お茶の葉にお湯を注いで作り、遠足の時にはそれを水筒に入れて持って行った。今では、お茶もペットボトル。昔はウーロン茶なんて飲まなかったのに、今ではペットボトルのウーロン茶。昔は、運動中は水を飲んではいけないと言われていたのに、今ではペットボトルのスポーツドリンク。ペットボトルがあふれている。でも、妻曰く、「リサイクルしてるんだから、使ったっていいじゃん!」でもね.....上のグラフはペットボトルリサイクル推進協議会の統計データから作ったペットボトルの生産量、回収量、再生樹脂量の推移。容器包装リサイクル法が施行される前、1993年にはペットボトルの回収はほとんど行われておらず、生産された12万トンがゴミになっていた。容器包装リサイクル法が1997年4月から本格施行され、ペットボトルは分別収集で回収されるようになった。回収量も年々増えている。ところが、回収量と同じく、生産量も飛躍的に増えている。「リサイクルしてるから、使ってもいいや」と思ったからだろうか?しかしながら、生産されたペットボトルの100%が回収される訳ではない。回収されずにゴミになるものもある。それが、上のグラフで赤線で示した生産量-回収量。20万トン近くが回収されずにゴミとなる。1993年にはゴミになるペットボトルの量は12万トンだったのに、今では20万トン近くがゴミになっている。リサイクルしても、それ以上に生産量が増えているからゴミになる量が結果として多くなってしまった。2005年に回収されたペットボトルの量は35万トン。このうち再生樹脂となったのは14万トン。残りの21万トンはどこに行ったのか?再生処理できずに燃やされてしまったのかもしれない。そう考えると、リサイクルされずにゴミになるペットボトルの量はさらに多いはずだ。リサイクルしているからと、安心して大量に生産した結果、前にも増してゴミが増え、結果として環境に負荷をかけている。これと同じ様なことが、他でも起きているかもしれない。バイオ燃料だから環境負荷が少ない、ハイブリッド車だからガソリンの消費が少ないと言って、車をむやみに走らせる。太陽光発電で得た電気だと言って、電気を無駄づかいする。省エネエアコンだと言って、一晩中エアコンを付けっぱなしにする。環境問題、エネルギー問題というのは、効率も大事だけど、総量、トータルの量をもっと気にしないといけない。効率のよい省エネタイプといえども、使う時間が長ければトータルのエネルギー消費は増えてしまう。そこんとこ、よ~く、考えないとね。節約、省資源、省エネルギー、地道だけど、静かにスローに生きることが子ども達に限りある資源を残す、唯一の方法だと思うのだが......→人気blogランキングへ
June 12, 2007
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昨日、嫁さんが出かけていたので、流し台周辺を片づけた。そこで気付いたのが、やたらとペットボトルが多いこと。スポーツ飲料のペットボトルやお茶のペットボトル。ごみの大半はペットボトルじゃないかと思う程。昔は、スポーツ飲料などなかったし、スポーツ飲料の出始めは粉を水に溶かして飲んでいた。「ペットボトルなど使わずに、粉を水に溶かして飲めば、資源の節約になるよ。」 という一家のあるじの言葉に、嫁 「粉を水に溶かすなんてめんどくさ~い!」息子 「水道の水はおいしくないから、水道水に溶かすのはイヤだな。」嫁 「カワチでセールの時に買えば、2Lのペットボトル1本130円だよ。」 えっ!そんなに安いの。 粉の方が割安だと思うけどなぁ~、 楽天市場で調べてみる。 アクエリアスパウダー 1L用51g×5袋 514円。 ということは2Lのアクエリアスの値段は 514÷5×2=206円! 2Lのペットボトルは130円なんで、ペットボトルを買った方が断然、割安だ!娘 「粉を買う人が少ないから、値段が高いんだよ。 粉は味付けが難しいからね。 カルピスだって、ペットボトルに入ったやつの方が、楽チンでおいしいもん。」嫁 「リサイクルしてるんだから、ペットボトル使ったって、別にいいじゃん。」 家族全員を敵に回して、形勢はかなり不利な状態。 いやいや、そのリサイクルってのが、実は落とし穴なんだよ.... 一家のあるじの反論は、また明日.....→人気blogランキングへ
June 11, 2007
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昨日、テレビを見ていたら、雛形あきこが、「家にいると何をしていいかわからなくなる」と言っていた。家に一人でいて、どうしたらいいかわからなくなって、外に出るのだと。外に出ると、色々なことが起こっていて、面白いと。その発言に、賛同する芸能人も。「急に連休がとれたりすると、何していいかわからなくなって、 友達に電話して、旅行の約束を入れるです。」って。そう言えば、僕も昔はそうだった。高校生の頃、北陸を一人で旅した。合掌造りの村、五箇山に行こうと、城端(じょうはな)という駅で降りた。五箇山へはそこから、バスでいく。しかし、僕はこともあろうに、五箇山行きのバスを乗り過ごしてしまった。次のバスが出るまで 4時間 あった。城端は何にもない町だった。高校生の僕には、その4時間が何とも苦痛だった。駅の売店のおばさんに、「バスを乗り過ごして、暇でしょうがないから、 掃除でもなんでもやらせてもらえないか」とお願いしたくらいだった。売店のおばさんには、軽く断られ、仕方がないので、その辺をブラブラ散歩して時間をつぶした。今になってみれば、なんでそんなに苦痛に感じたのか不思議に思う。たぶん、今なら、何もしない時間を大いに楽しめる。何もしなくていいと言われたら、色々空想する。将来のこと、定年後の暮らしのこと、定年になったら、夫婦で日本一周旅行でもしたいなぁとか....ブログのねたを考えるかもしれない。会社を辞めて独立できないか?とか自殺する人が少なくなるような世の中にするには、どうしたらいいだろうか?とか、自給自足の生活をするには、どうしたらいいだろうか?とかとりとめもなく、色々、考えるだろう。そんな時間は至福の時間だ。今、「何もしない時間」をもらったら、僕は苦痛どころか、大喜びだろう。一体、何が変わったんだろうね。→人気blogランキングへ
June 8, 2007
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世界で一番平和な国はノルウェー、日本は第5位だそうである。↓「平和な国」ランキング 日本は5位、イラク最下位では、日本で一番平和な県はどこだろうか?警察庁のHPの平成18年の犯罪情勢から都道県別の犯罪発生件数(犯罪認知件数)がわかる。また、総務省統計局の人口データで都道府県別の人口を調べて、都道府県別の犯罪数を人口で割れば、人口当たりの犯罪発生率が計算できる。犯罪発生率が一番少ない県が、日本で一番平和な県と考えた。想像するに、人口密度の少ない、田舎の県が平和そうだ。島根県あたりかなと予想。都会は平和じゃあなさそうだよな。で、結果はこちら↓ということで、日本で一番平和な県は秋田県!秋田県と言えば、日本で一番自殺率の高い県としても有名。自殺率は高くとも、秋田県は日本一犯罪率が低い平和な県。秋田県人は心優しい人が多いのでしょうね。東北地方の県は軒並み上位にランクインしている。平和な東北。予想通り、田舎の県ほど平和という結果。僕が住んでいる栃木は34位で、下から数えた方がはやいほど。意外と犯罪率が高いんだ。犯罪率が最も高いのは大阪。人口1000人当たり28.3件の犯罪が発生しており、秋田の4倍近い犯罪発生率。大阪、愛知、埼玉がワースト3。都会はやっぱり、恐ろしい!?でも、海外に比べれば、どこの県でも日本は平和で安全だと思う。平和な国ランキング5位だものね。平和に暮らせる幸せをかみしめて、生きないとね。→人気blogランキングへ
June 5, 2007
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このあいだ花が咲いたピーマン。ちっちゃな実をつけていた。野菜って、こんなにすぐに大きくなるんだ。枝豆も発芽して、順調、順調!畑を作り初めてから、天気の様子を気にするようになった。雨が降ると、野菜たちが喜ぶ。雨が降った翌日の畑は、緑色の小さな雑草がそこらじゅうに芽を出している。野菜たちの葉っぱもピンとなって、元気。恵みの雨を実感する。風が吹いたら、野菜たちが倒れないかと心配する。晴天が続くと、帰って水まきだと思う。コンポスト容器に手を入れてかき混ぜると、ホコホコと温かく、微生物たちが働いて発酵してくれているのを感じる。自然は偉大だね。恵みの太陽と雨のおかげで、野菜は育つ。コンポストの生ごみを食べて微生物が繁殖し、堆肥ができる。自然は日々、変わり、成長している。人間だって、この自然の中で生かされている生き物の一つ。謙虚に生きなくてはね。→人気blogランキングへ
June 4, 2007
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はやいもので、「地球に優しく人に優しく、限りある資源を子どもたちに残そう」のブログも3年目に突入した。 地球に優しく 「地球に優しい」なんんて、人間が地球を支配しているように考えて、傲慢だ。 という人もいるけれど、 この地球上で意志をもって何かを行動できるのは人間しかいない。 その人間が、地球、この自然に対して破壊行為を行うのは、 地球にとっても人類にとって、よくないのは明らか。 自然のささやきに耳をかたむけ、 自然と調和して いきたい。人に優しく 企業に勤めていると業績重視、成果重視、コスト重視で、 とにかく、目標達成を最優先に迫られる。 約束したことは、絶対に守る。 納期を守るためなら、徹夜でも何でもする。 客の信頼を得るため、企業の存続のため、お金のため。 それも、まあ、そうなんだけど、 僕は、一番大切なのは、働いている人が生き生きと生き甲斐をもって働ける環境だと思う。 年間3万人もの人が自殺してしまう今の日本。 そんな環境を提供できているだろうか? 他人のことを思いやる心。 他人の失敗を許す寛大な心。 そんな、人に優しい人になりたい。 そして、自分の小さな失敗を気に掛けない大きな心をもった人間になりたい。限りある資源を子どもたちに残そう 石油などの化石燃料はいわば親の遺産。 石油資源を浪費している現代人は、働かないで親の遺産を食いつぶす放蕩息子。 自分の収入に見合った、生活をしよう。 とはいえ、石油、石炭、原子力、みんな使わないとする。 使えるのは、太陽エネルギー、風力、水力、地熱、潮汐力、木炭.... 今の生活はできないよね。 原始時代みたいな生活になってしまうかも。 いきなりは無理だろうけど、そろそろ、歩みをゆるめて、スローに暮らし、 遺産を食いつぶさないようすることを考えた方がいい。 大人になって体の成長は止まるけど、 本を読んだり、色々な人生経験をして心はずっと成長し続ける。 それと同じように、人類の経済成長、エネルギー消費の成長、物質的・外見的な成長は もうそろそろ、成熟、大人になったということで、この辺で止めよう。 あとは心豊かな暮らし、精神的な充実感を求める、心の成長に重点をおいてはどうかな。→人気blogランキングへ
June 1, 2007
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