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31日に帰省する人はあまりいないせいか、首都高もすいていて、渋滞なしに東名高速に入れそうだった。谷町ジャンクションを抜けて、3号渋谷線にはいると、なんと目の前に雪をかぶった富士山が見えた。用賀料金所の手前。まさに、首都高からの富士山の眺め。学生の頃は東京に住んでいたが、富士山など見たことなかった。ビルの間でしか生活をしていなかったので、富士山が見える場所に行かなかったから?日々の生活に必死で、景色を眺める余裕がなかったから?はたまた、東京の空気が汚れていて、富士山が見えなかったのか?ともかく、東京から、初めて富士山を見た。お正月休みで、空気が澄んでいたから?天気が良かったから?東京の空気も以前よりもきれいになっているのかもしれない。一人、感激していたが、同乗者たちは、みな爆睡中だったので、残念ながら、東京からの富士山の写真はなし。代わりに富士川SAからの富士をどうぞ!→人気blogランキングへ
December 31, 2007
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帰省で首都高を走るので、ルートを確認しておこうと調べたら、首都高速道路株式会社のサイトに動画で案内!首都高 というのがあった。自分の通るルートを入力すると、ポイントポイントの合流地点を動画で確認できる。また、ドライブサマリ印刷では合流地点の写真と「左車線を直進して下さい」とか、「分岐を右に進行して下さい」という指示が印刷できる。動画をボーっと見ているよりも、むしろドライブサマリを印刷しておいて、走行前にチェックする方が、いいかも。合流後、次はどちら側の車線を走ればいいかが、これを見ればすぐわかる。まあ、カーナビがあればこんなの不要かもしれませんが....あいにく、まだ無いものですから......インターネットは便利なものが、色々あるもんですな。
December 30, 2007
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今日は、一番嬉しい日。明日から連休だから.....あしたから、しばらく会社行かなくていいぞ~って思ったら.....幸せ~連休が始まっちゃうと、だらだらと過ごしちゃうので、連休前日の今日が一番幸せ!年賀状も作り終えたし (書くというよりも、パソコンで作るって感じですね)。心軽く、新年を迎えられる。皆様、よいお年を・・・・
December 28, 2007
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通勤に使っている軽自動車のエンジン音が最近うるさくなってきた。そろそろ、寿命かもしれない。次の車検まで1年を切ったし、そろそろ、買い換えを考えようと、中古車屋さんをプラプラ見て歩いている。買うなら、絶対、軽自動車。燃費が良くて、小回りが利く。4ドアタイプのムーヴとかいいなあ~と思っていたら、近くの中古車屋さんで、「ムーヴカスタム メモリアルエディション」 ハートプライス 新車 7割引 44.3万円!というやつを発見!新車で、44万円は安い!安い、安すぎる!何で、こんなに安いんだろうと、調べた....実は、ハートプライス というのがくせ者!本体価格は132.5万円。2年間ローンを組んで44.3万円を支払う。例えば月々13,500円の24回払い。ボーナス時55,000円の4回払いをする。金利があるので、2年間に支払う金額は544,000円。頭金0円で、毎月1万円ちょっととボーナス時に5.5万円を払うだけで新車に乗れるのは、手持ちのお金がない人にとっては、買いやすい。つまり、44.3万円、手元になくても購入できるという、非常に買いやすいシステム。しかし、2年後、 残金88.2万円を支払わないと自分のものにならない。支払わなければ、返すか、新しい別の車に乗り換える。これを、ハートプライスというらしい。手元にお金が無くても新車に乗れるのはいいが、2年後には残金を支払わないと自分のものにならない。結局、借金させて、車を買わせるのが、ハートプライスか????世の中、そんなにうまい話はないですね。ご注意、ご注意!→人気blogランキングへ
December 25, 2007
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庭の木がシワシワの赤い実をつけている。長さ2cm程度。中を割ったら、細長い種が1個出てきた。何の実だろうと、さんざん図鑑やネットで調べたがわからず熟れすぎて、シワシワになっちゃたのかなぁ~。味を確かめる勇気もなし。気になりまする。
December 23, 2007
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Panasonicのデジカメ DMC-FZ18を購入したので使用レビューする。まずは撮影した写真の比較。これまでもっていた、同社DMC-FZ1との撮り比べ。引き延ばした時にFZ18の方が画素数が大きい分、ノイズが出ないが、ブログに載せる程度の大きさの写真だったら、全く差がない。でも、使い勝手としてはFZ1に比べて格段に良くなった。良い点を挙げると....○起動速度が約4秒→約1.5秒に速くなった。 FZ1は、起動に時間がかかるので、スイッチONにしたまま持ち歩いて、 電池がすぐに無くなってしまったが、FZ18は起動約1.5秒で、 この程度の起動時間なら撮りたいと思った時に電源を入れても我慢できる。 電池のもちも良くなった。○設定露出に合わせてモニタの明るさが変わる FZ1は露出補正で明るくしてもモニタの明るさは変わらず、撮った写真の再生で 初めて確認できた。 だから、前夜暗がりで露出補正で+2で撮影し、 翌日そのままの設定で撮影し、 露出オーバーの失敗写真の山ほど撮ってしまうことがあった。 しかし、FZ18は設定露出でモニタしてくれるので、 露出オーバーなのは、モニタを見てすぐわかるので、非常に良い。 →あとで気が付いたのだが、FZ1でオートレビューの設定にしていれば 撮影後すぐに再生画像を表示してくれるので、こんな失敗は防げた。 使い方をよく知らなかった○モニタが大きく見やすくなった。 FZ1の液晶モニタは1.5型だったが、これが2.5型になったので、大きくて見やすい。○フラッシュ強度の設定ができるようになった。 フラッシュ撮影すると光が反射して明るすぎることが時々あるが、 FZ18ではフラッシュの強度を設定できるようになった。○マニュアル設定が豊富 FZ1で滝の流れをシャッター速度を遅くして撮ろうとすると、夜景モードに設定 して撮るしかなかったが、シャッター優先AEや絞り優先AE、マニュアル露出など シャッター速度や露出を手動で設定できるようになった。 ○パワーセーブの最短時間が1分になった。 FZ1のパワーセーブ(電源ONのまま、何も操作しないと自動で電源が切れる)の 最短時間は2分だったが、FZ18では最短1分の設定ができるようになった。 電池切れで写真が撮れなくなることがあるので、この機能は嬉しい。○充電器が小さくなった。 左がFZ1 右がFZ18。FZ18の充電器にはコードがついておらず、直接コンセントに差し込むタイプ。充電器は意外にかさばるので、旅行に持っていくときは小さいと嬉しい。○ワールドタイム機能がついた 海外旅行に行った時の旅行先の地域を指定すると、旅行先での時刻設定になってくれる 機能がついた。 いちいち時計の設定を変更しなくても、正しい時刻で写真が撮影できる。逆に、イマイチという点は.....●AF補助光がまぶしい 暗い場所でピントを合わせる時に赤い光が出てピントを合わせやすくする 「AF補助光」という機能がついているが、この光がまぶしい。 レーザーポインターを照射されたような感じ。 嫁さんには超不評! この機能はOFFにして使った方がよさそう。●マニュアルフォーカスがジョイスティック カタログにマニュアルフォーカスも出来ると書いてあったので、一眼レフデジカメのような レンズをくるくる回してフォーカスを合わせるのかと、勝手に思っていたが、 実際は、モニタの横にあるジョイスティックを動かしてマニュアルフォーカスを合わせる。 合わせにくい。●インテリジェントオートモードで高圧縮モードでの保存ができない カメラが最適な設定を行うインテリジェントオートモードというのは便利かなと思ったが、 画像圧縮は低圧縮モード(ファイン)でしか保存できないし、 嫁さんに不評なAF補助光をOFFにできない。 FZ1でいうかんたん設定モードみたいなものだな。 たぶん、あまり使わないと思う。●画像ビューソフトがイマイチ 画像の閲覧用にLumix Simple Viewerというソフトがついているが、 このソフトの使い勝手がイマイチ。 閲覧する写真が入っているフォルダをあらかじめ登録しておかないと写真が見れない。 登録に時間がかかる上、一度登録してしまうと、登録を解除できない。 スライドショーの機能もないし、 一枚ずつしか、写真が表示できない。 エクスプローラーの縮小版表示で見ていれば充分かな。●フリーアングルファインダーがない FZ1にもついていないが、液晶モニタで見る利点を生かしたフリーアングルファインダー がついていれば、写真を撮る幅が非常に広がるのに。 付けて欲しい。と、まあ、こんなところかな。もちろん、光学18倍ズームとか、手ぶれ補正機能とか、カタログに書いてる良いところも沢山ある。マクロから望遠まで、これ一台で色々撮れるのでオススメです。DMC-FZ18-K Panasonic LUMIX DMC-FZ18 ブラック
December 20, 2007
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昨日、月の写真が上手く撮れたので、以前使っていた200万画素の古いデジカメでも撮れるかなと思ってやってみた。三脚を使えば、きれいに撮れるじゃん!Panasonic DMC-FZ1 光学12倍ズームただ、200万画素なので、大きさはこれより大きくできない。800万画素 18倍ズームのFZ18だとこれくらい、大きくできる。他にも、星を撮ってみようと、オリオン座を撮った。お~お、天体写真みたい。一人で、喜んでおりまする!
December 18, 2007
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新しいデジカメを買った。星空モードなるものもあったので、月を撮ってみようと挑戦。月って意外と明るくて、星空モード(シャッター速度15~60秒)では明るすぎてダメ。普通に撮ったら......あれれ、これじゃあ、ビデオカメラで見た月と一緒じゃない。クレーターとか撮れないのかな?試行錯誤してるうちに、沈んじゃった.......気を取り直して、翌日、再トライ......どじゃ~!本に載ってるような、月が撮れた!オートフォーカスを一点に合わせる設定にして、測光モードも一点測光にして月の光に絞りとピントを合わせるようにしたら、うまく撮れた。シャッター速度は1/125秒と意外と速いのだけれども、手持ちでは月を画面の中央に持ってくるのは至難の業なので、三脚は必須。デジカメでも、こんな立派に撮れるんだな。
December 17, 2007
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葉っぱを落とした木々を見ると、冬の訪れを実感する。マガモ。シベリアからやってきたのかな?つばきって、この時期に花が咲くんだ。ネットで調べて初めて、知った。自然を感じ、季節を感じて、過ごさないと.....もったいないね。
December 15, 2007
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世の中、クリスマスモードに入っているけど、先週までに撮った最後の紅葉の写真。紅葉が水に映ってきれい。写真を撮りたくなるよね。葉っぱが落ちて、もう年末だ。月日が経つのは速いね......
December 10, 2007
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映画「不都合な真実」の解説の後は、焼却ごみ処理施設の見学会。まず、見せられたのがこれ燃えるごみの中に、金属を捨てちゃう人がいるらしい。イスを可燃ごみに入れちゃう人がいる!こういうものがあると、焼却炉の中で詰まってしまい、焼却炉を一旦止めて、冷やした後に中に入って取り出さないといけないそうだ。取り出すのに非常に手間がかかるし、焼却炉を傷める原因にもなるので、きちんと分別して下さいとのことだった。中央制御室。原子力発電所の制御室みたいで、ちょっとかっこいい。ごみを燃やした熱を使って、タービンを回し発電している。下に見える青い箱が蒸気タービン発電機。この日の発電量は約4900kWだったが、最大7500kW発電でき、これは一般家庭2万世帯の消費電力に相当するそうだ。焼却した灰はごみ処理発電の電力を使って、1400℃に加熱して溶かして固めるそうだ。溶かした灰は水の中入れ、ジェット水流で小石大の大きさに砕く。金属以外のガラス状の黒いかたまりが水砕スラグ↓アスファルトなどに使われるそうだ。これが一日26tできる。金属はちょっと黄色みを帯びていて、もつとずっしり重い。これが水砕メタルこちらは一日2トンできるそうだ。工場見学を終えて、玄関のところに出てくると、家具屋さんのように家具が置いてあった。これらは、実は焼却工場に捨てられたもの。捨てられたものうち状態のよいものを職人さんに修理してもらって、希望者に抽選で配ったり、売ったりしているそうだ。えっ、こんなの捨てちゃうのと思うほど、きれいな家具。こちらは自転車。こちらも、自転車屋さんに修理してもらって、希望者に配っているそうだ。こんなの全然知らなかった。使えるものは、ちゃんとリサイクルしているんだ。焼却の熱で発電できて、ごみ容量が小さくなり、灰はスラグとしてアスファルトなどに使われる。埋め立てるよりも、焼却する方がずっとよさそうだ。あと、家庭から出るごみの大半は生ごみだそうだ。我が家では、生ごみはすべてコンポスト容器に入れて堆肥にしているので、生ごみ排出ゼロ。そういう意味では、ごみ排出量削減に貢献しているな。「不都合な真実」映画鑑賞、美人大学准教授による解説、焼却工場見学となんとも充実したエコツアーだった。 こんな機会がまたあったら、参加したいな。
December 9, 2007
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映画上映の後、大学の先生による映画解説があった。この先生、若くてかわいらしくて美人。解説もわかりやすくてとってもよかった。映画は、非常にわかりやすいのだが、主張を明確に伝えたいあまり、事実とちょっと異なることが、批判されているそうだ。その内容は次のとおり。・温暖化でキリマンジャロの雪が解けたとの指摘は科学的には証明できない。・ゴアは近い将来、グリーンランドの氷が解けると海面が6m上昇すると主張していたが、 グリーンランドの氷が解けるのは100万年以上先だと一般には言われている。・ゴアは65万年前からの二酸化炭素濃度変化と気温の変化のグラフを示し、 この二つのグラフは完全に一致していると主張していたが、 一般的には、二酸化炭素濃度と気温の関係はあるものの、ゴアの主張するように 完全に一致しているとは言えない。 また、ゴアさんは、「現在ほど二酸化炭素濃度が増えたことはない」と言っていたが、 5億年前には二酸化炭素濃度は現在の16倍もあった。 →大気と海の歴史 もっともこの時代には人類は生存していなかったのだけれど.....・ゴアはハリケーン「カトリーナ」は地球温暖化のせいだとしたが、十分な証拠はない。・ゴアは北極の氷が解けたために、白くまが60マイルもの長距離を泳いでおぼれ死んだ と言っていたが、このくまは嵐のせいでおぼれたらしい。とはいえ、大筋のところは間違いなく、地球温暖化が進行していること、二酸化炭素濃度が増加していることはまぎれもない事実。我々にできること・白熱電球を電球型蛍光灯にする。・シャワーを使わないで、湯船のお湯で洗う。・本屋さんのカバーを断る。・車に乗らないで歩く。・人がいないときはこまめに電気を消す。・寝るときは電気を消して寝る。つけたまま、寝ない!----->実はよくやっちゃうんです。あと、漠然と思うのだけど・サマータイムにすれば、明るい時間が長くなるので、照明代の節約になる。・企業は製品サイクルをもっと長くし、壊れず、ずっと使える製品を作る。・修理して長く使える製品を作る。こういうのは、まさに、政治の力でできることかもね。
December 8, 2007
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市内のクリーンセンター(ゴミ焼却場)で映画「不都合な真実上映会」があるというので申し込んだ。先着100名で、申し込み締め切りの最終日に往復ハガキを投函したのに、運良く当選。家内と一緒に出かけた。「不都合な真実」は日本では今年1月に映画公開されたが、宇都宮では一週間程度しか上映がなかったそうだ。 田舎ではあまり、人気ないのかな上映会には、約100名程度の参加者があり、結構盛況。大半は50代から60代の年輩の方々。中に小学生を連れた親もちらほら。若い人は少なく、夫婦で参加している人もほとんどなかったような....この映画のすごいのは、「地球温暖化は政治問題だ!」とゴアさんが言っているところ。単に、学者が学術的に事実を述べるのではなく、地球温暖化を事実として認め、危機感をもって、政治問題として取り組まないといけないということを明確に主張している。映像を非常に効果的に使い、わかりやすく、温暖化の危機を説明している。本やDVDも出ている。不都合な真実【期間限定27%OFF!】不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション / アル・ゴア不都合な真実のHPもある。TAKE ACTIONで 自分にできることをやってみては?映画鑑賞会のあとは、大学の先生による解説、その後、希望者はゴミ処理工場の見学会。 と 盛りだくさんなのに、参加費は無料とってもお得な会だった。解説の内容と、工場見学会は 次のブログで....
December 7, 2007
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そろそろ、新しいデジカメが欲しい。今使っているのは、松下のDMC-FZ1という200万画素のデジカメ、手ぶれ補正のついた光学12倍ズームが重宝しているが、今どき最低でも600万画素なのに200万画素はちょっと寂しい。次に買うのは、やっぱり、一眼レフデジカメかな?最近、持っている人も多いし、大分安くなってきた。ニコンD40X ダブルズームレンズキット 35mm換算で55-200mmの望遠レンズが付いたタイプ。望遠レンズに手ぶれ防止機能がついている。とはいえ、今の12倍ズームが35mm換算で35-420mmということを考えると、このレンズでも12倍にはなってない。また、本体に手ぶれ防止がないので、別のレンズでは手ぶれ防止が効かなくなる。本体に手ぶれ防止の機能があるのがいいな~ペンタックス K100Dただし、このカメラ、電源が使い捨てのリチウム電池か単三型電池。リチウム電池を使い捨てるのは、資源の無駄使いだし、ランニングコストがかかる。単三型のニッケル水素では、電池の持ちが悪そう。それに、ライブビュー機能(液晶モニタを見て、撮影できる機能)がない。コンパクトデジカメでは当たり前の液晶モニタを見ながらの撮影が、一眼レフデジカメではできないものが多い。手ぶれ防止が本体についていて、ライブビューがあるものはオリンパスのE-510CMキャラクターの宮崎あおいちゃんは大好きな女優だし。いいなぁ~。でも、これだけだと、望遠もマクロもできないぞ。望遠レンズは35 mm換算で300mmの望遠レンズ。 10倍程度の倍率かな。マクロレンズはマクロレンズで世界最軽量だそうだ。で、本体と標準、ズーム、マクロレンズを合わせると重量は1045g、価格は136,400円!そもそも、今のFZ1が重さ318g、買った当時価格が5万円程度。何で、一眼レフデジカメってこんなに、重くて、値段が高いんだ!家電量販店の店員さんに、聞いてみた。「一眼レフってコンパクトデジカメに比べて何がいいんですか?」「一眼レフは自由にレンズが選べます!」でもさあ、コンパクトデジカメならマクロも望遠もレンズ代えなくいいのに、一眼レフだと、いちいちレンズを代えないといけない。レンズ交換できる?レンズ交換しないといけないというのはメリットじゃなくて、デメリットかもしれないよ....ネットで調べた。一眼レフとコンパクトデジカメでは撮影素子の大きさが全く違い、一眼レフの方が撮影素子が圧倒的に大きく、画質が良い。一眼レフは従来の35mmフィルムに近い大きさのCCDを使っているのに、コンパクトデジカメは非常に小さい撮影素子を使っている。大きさを比較するとこんな感じ↓撮影素子の大きさが大きいほぼ、受光量に余裕ができ、画質が良くなる。 アンタレスの部屋 デジカメ撮り方 テクニック集 映像素子の大きさと画質 なるほどね。でも、以前雑誌でデジカメ一眼レフとコンパクトデジカメの写真を比較していたが、普通に見るとほとんど差はなし。細部を拡大すると一眼レフとコンパクトデジカメで差が出る程度。パソコンの画面で見る程度では、一眼レフもコンパクトデジカメも画質に大差ないのが現実なのでは?で、一眼レフの他のメリットは1)ポートレートなどで、背景をぼかした写真が撮れる →逆に言えば、ピントの合う範囲が狭いので、ピンぼけになりやすいということ。2)起動速度が速い 一眼レフデジカメの起動速度は0.2秒とかがざら。 それに対し、手持ちのFZ1は約4秒。 撮りたいと思った時に撮れないのは、イヤだ。 でも最近ではコンパクトデジカメでも起動速度は速くなってきているぞ。逆にデメリットは1)重い E-510は最軽量の部類なのに、マクロ、標準、望遠のセットで1kg超。 もう少し、高級なタイプはさらに重くなる。2)レンズ交換が必要 交換時にカメラの内部にゴミが入るとやっかい。 その点コンパクトデジカメはゴミの心配をしなくていいし、 マクロからズームまでレンズ交換なしで撮れる。3)値段が高い 12倍ズーム、マクロ撮影可能にしようとすると10万円以上の投資が必要4)シャッター音がする。 コンパクトデジカメはシャッター音なしのモードが選択できるが 一眼レフは機械的なシャッターなので、シャッター音は避けられない。 これが、好きという人もいるかもしれないが、 僕は静かに、そっと、写真を撮りたい。と、考えるとコンパクトデジカメでもいいんじゃないという気分になる。フジ FinePix S9000スーパーCCDハニカムV HRってのはどうだろう?だけど、電源が単三型電池というのが×だな。やっぱり、充電型のリチウムイオン電池に欲しい。オリンパス SP-560UZ最初に購入したデジカメがオリンパス製でなかなか、きれいに撮れたので気に入っていた。しかし、こちらも電源が単三型電池。それに、マニュアルフォーカスで∞にしても、遠くの背景にピントが合わないという不具合があるそうだ。SP-560UZ マニュアルフォーカスについて再び考える話 もっとも、これを解決する裏技もあるそうだが.....電源がリチウムイオン電池の高倍率ズーム付きのデジカメと言ったら、結局、松下にもどって、FZ18起動時間1.5秒で、光学18倍。価格は43,000円程度。カメラを構えると同時にオートフォーカスが働き、ピントが合い続けるので、シャッターボタンを半押ししてピントを合わせる必要がなく、素早く撮影できる。【新製品レビュー】パナソニック「LUMIX DMC-FZ18」 これまでは撮りたいと思った時に、構えてすぐにシャッターを押してしまい、ピンぼけ写真になることが多かったので、この機能は便利そう。ということで、一眼レフデジカメを買おうと思ったが、結局、松下のFZ18がよさそう。デジカメの購入にあたっては、次のサイトが非常に参考になります。デジカメ ガバサク談義アンタレスのデジカメ部屋あと、スペック比較表も作ったので、ご参照下さい。→人気blogランキングへ
December 6, 2007
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9月に、虫に食われてしまい、種まきからやり直した大根二回目は、結構順調に大きくなり、こんな感じ。家内に、今晩の鍋の大根おろしに使うから、使わせてくれと言われた。まだ、種をまいてから70日くらいしか経っていない。本を見たら、「早いもので種まきから90~100日で収穫できます。」と書いてある。「まだ、早いみたいだよ。」「え~、大根、買ってないよ~。」「しょうがないなぁ、ためしに、抜いてみようか?」で、こんなんだった。意外と、立派!もう少し、畑においておけば、もうちょっと大きくなるのかな?でも、十分!久々の収穫で、うれしいなぁ~-12/9記-
December 5, 2007
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プラスチックは普通、石油から作られるが、植物から作るプラスチックをバイオマスプラスチックと言うそうだ。日本バイオプラスチック協会というサイトもあるほど。石油から作ったプラスチックを燃やすと、大気中の二酸化炭素が増える。一方、植物は大気中の二酸化炭素を取り込んでいるので、植物から作ったプラスチックを燃やしても、元々大気中にあったものが戻るだけなので二酸化炭素は増えない。カーボンニュートラルというわけ。バイオマスプラスチックかどうか、見分ける方法がある。大気中の二酸化炭素には放射性のC14が微量含まれている。これは宇宙からの放射線による反応で大気中に自然に発生するもの。大気中の二酸化炭素を取り込んだ植物の中にもこのC14が含まれている。一方、石油は古代にたい積した植物から出来たものなので、C14は減衰してほとんど無くなってしまっている。だから、プラスチック中に含まれるC14の量を測定すれば、バイオマスプラスチックかどうかわかるそうである。ところが、1960年代の冷戦時代に大気中核実験が行われた影響で、この頃、大気中のC14の量がものすごく増えたそうだ。だから、この時代の植物を使ってバイオマスプラスチックを作るとC14の量が多くなり、少しくらい石油から作ったプラスチックを混ぜてもばれないそうだ。へ~っ!恐るべき核実験!しかし、そんなとこまで、一生懸命分析しなくてもいいような....最近は、分析技術が進歩したもんだから、何でもかんでも分析しちゃうからなぁ~。
December 4, 2007
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