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読売新聞夕刊に「人は結婚した方が幸せになれるか?」という質問を10~30歳代の男女517人に 聞いたアンケートの結果が載っていた。 「そう思う」と回答した人の比率は 男性 女性 10歳代 60% 51% 20歳代 74% 53% 30歳代 60% 44% トータル 65% 43% 男の方が結婚すれば幸せになれると思っている。 また、歳をとるにつれて、幸せになれると思う人の率が少なくなっていく。 40歳代、50歳代を調べると、もっと少なくなるかもしれない。 ところで、自分はどうか? もちろん、答えはYES。「幸せになれる」と思うよ。 掃除はしてもらえるし、洗濯や、食事の用意もしてもらえるから。 妻が聞いたら「私は家政婦じゃない!」って怒られそうだが... ためしに、妻にも聞いてみた。 「幸せになれる」と思うだって。 理由は、「自分が働かなくも、お金を稼いでもらえるから....」 夫婦そろって、何と打算的で夢がないことか..... でも、まあ、「結婚して幸せ」だと思っているから、幸せなんでしょうな。 →人気blogランキングへ
February 29, 2008
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テニスコートわきのイチョウの木の下にぎんなんが落ちていたと、一緒にテニスした人がボールの缶にぎんなんを詰めて、「食べなよ」とくれた。「どうやって食べるんですか?」「バケツにあけて、水を入れて洗い、外側の皮をとるんだよ」ぎんなんは手が荒れるので、ビニル手袋をして洗った方がいいそうだ。近所のおじいちゃんは、素手でぎんなんを洗い、その手でおしっこをしたもんだから、おちんちんが腫れちゃって、性病じゃないかと大騒ぎしたことがあるそうだ。皮をとって、乾かすと、こんな感じ。封筒に入れて、電子レンジでチンすれば、出来上がり。あまり、出力が大きすぎると、破裂して、ぐちゃぐちゃになってしまうので、200Wで3分くらいでどうでしょうか?食べ過ぎると、中毒を起こすことがあるそうなので、食べ過ぎご用心。自然の恵みですな。今日は3個いただいた
February 24, 2008
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庭の落ち葉を掃除したら、落ち葉の下から黄色い花が顔を出した。福寿草。春を告げる花ですね。日もだんだん、長くなってきたし、もうすぐ春ですな。でもこの福寿草は毒草で、地面から芽を出したばかりの頃、フキノトウと間違えて食べ、中毒を起こすのだそうだ。ご用心、ご用心。
February 23, 2008
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「病は気から」の科学のお話心のもち方で人生が変わる。そういう話、色々な本に書いてるし、事実そうだと思う。「いいことを思えば、いいことが起こり、悪いことを思えば悪いことが起こる。」「思考は現実化する。」 「困ったことは起こらない。」 「ポジティブシンキング!」この本も、そのたぐいだけれど、普通の啓蒙書と違って、科学的データに基づいているから面白い。【自信がもたらす不思議な力】 高等学校などで無名のクラブが全国大会で優勝したりすると、野球もバレーボールも みんな強くなってしまう そうだ。 自分と同じ様な境遇にある人が、成功したということが、周りの人に大きな自信を与え、 自分にも同じことができるはずだと思うようになる。 そう思うと本当にスポーツも強くなってしまう。 ブタもおだてりゃ木に登る! できると思う、自信をもつと、本当にできるようになる。 自信満々な態度で話をされると、話の内容は大したことなくても、人は共感し、 感銘を受けてしまう。 自分はできるという自信があれば、くじけずに最後まで、できる。【安心感が寿命を延ばす】 医学の進歩が寿命を延ばすと言われているが、実は医学が進歩したという安心感でも 寿命が延びているそうだ。 ある貧困地帯に最高の医療施設ができると、その恩恵を受けない近隣の地帯の人々まで 健康になってしまうそうだ。 人は健康になる手段が見つかったと知っただけで、健康になる そうだ。 ある病気の治療薬が見つかったということを知っただけで、 その病気の発病率が減ってしまうそうである。 安心感が寿命を延ばすのだそうだ。 逆に不安があると病気にかかりやすくなる。 まさに、病は気から.....星新一のさまざまな迷路に「骨」という作品が収録されている。 修行を積んで、自分は絶対に死なないという悟りを得たという男。 この男、その悟りが本当かどうかを確かめたくて、 自分を殺してみてくれと山の中で出会った人にしつこく頼む。 頼まれた人は恐ろしくなって、男をナイフで刺してしまう。 悟りを開いた男は、身体中の血が流れ出てしまうが、死なない..... そして、さらに....展開....という、何とも恐ろしい話。まあ、これはあまりにSFチックではあるけれど、強く思うと、その通りになる。真実であるように思う。病気になるかもしれないと思えば、病気になり、健康だと信じると、健康体。とはいえ、病気になるときは、心をいくら強くもったところで病気になるし、悟りを開いた禅宗のエライお坊さんでも自殺することもある。何事も100%というのはあり得ない。少なくとも、これから何かしようとするときは、「これはだめかもしれない、うまくいかないかもしれない」と思わない方がいい。もちろん、思わない方がいいとわかっていながら、思ってしまうときがある。でも、「思えば破滅が待っている。」また、「思ってもいいが、そう思うとダメなことはもう経験済みではないか」と考えるようにしているそうだ。そうやって、考えると、なんだか、人生うまくいくような気分になる。
February 19, 2008
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midori_fujimoriさんに紹介していただいた心がスーッとなる禅の言葉を読んだ。WHOによると現在、世界人口の5%が、うつだという。これは、すごい数だ。日本で自殺する人が3万人。中国で自殺する人は毎年約26万人。ガンとかエイズとかの治療はさかんに研究されているけれど、うつの治療はどうなのだろうか?うつ病では直接は死に至らないけれど、自殺という形で死に至る恐れがある。そんな、うつ の 予防薬になる本がこの心がスーッとなる禅の言葉。読んでいて、元気になる本。著者自身もうつ病で苦しんだそうだから、説得力がある。気に入った、部分を少し紹介する。【聴く人がいなくても説法する】 山本玄峰老師の言葉 「説法は、聴く人のために行っていると思いがちだが、とんでもないまちがいだ。 座禅も念仏も説法も、すべては自分のために行っているということを忘れてはならないぞ。 聴く人がいなくても説法するのだ。」 給料をもらわなかったら、我々は仕事をするだろうか? 給料をもらえないなら、仕事をしないというのであれば、それは本当の仕事じゃない。 僕も給料もらえなかったら、たぶん仕事しない。 本当の仕事をしていないんだね。 読む人がいなかったら、ブログを書くだろうか? 読む人が一人もいなければ、寂しいね。 でも、僕は読む人が一人もいなくても、ブログを書くかもしれない。 こっちの方が本当の仕事かな? 他人の評価、役に立つかどうか、そんなことにこだわっていては、 本当の仕事はできない。 自分の一番、満足する仕事を、お金とか評価とかにかかわらずやるのが一番。【忘れることが、うらみつらみのくすり】 人は忘れる生き物である。 人はせっかく覚えても20分後には約42%を忘れる。1時間後には56%を、 9時間後には64%を忘れてしまう。 どうしようも、腹が立ってしょうがないとき、 悲しくて、悲しくて、仕方がないとき、時が経つのを待てばよい。 自然と忘れてしまうから。 すんだことは、きれいさっぱり、忘れ去ろう。【ソムリエの仕事はワインでお客さまを幸せにすること】 著者のひいきにしているレストランの主人は元日本有数のレストランのソムリエだった。 しかし、「とにかく、いちばん高いワインを抜いてくれ」という客が増えた。 高価なものがおいしいと思っている客を相手にするのはイヤだと思い、 小さいながらも自分のレストランを開いたそうだ。 ソムリエの仕事はワインを説明することではない。 料理との相性を吟味し、食卓を囲む相手の好みを選び、 ワインでお客さまを幸せにすることがソムリエの仕事だ。 どんな仕事も、結局は人を幸せにすること。人を幸せにすれば、自分も幸せになれる。【笑顔は無敵だ】 無心な心で花を見れば、自然と笑顔がこぼれる。 「瞋拳笑面(しんけんしょうめん)を打せず」---->笑っている顔は打つことができない。 美人でなくとも、いつでも笑顔の女性は素敵だし、好感がもてる。 笑顔の上司には安心感を覚える。 笑顔の部下には心安く、仕事が頼める。 笑顔は無敵だよ! など、など、元気の種が一杯詰まった本。オススメです。 それと、この本の著者は「病は気から」の科学の著者だった。昔、読んだことあった。家の本棚を探したら、「病は気から」の科学Part2、Part3 がでてきた。実は、なじみの著者だったんだ。病は気から」の科学についても、次回書こうっと。これも、なかなか、いい本だ。
February 18, 2008
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東北大学を卒業したのにもかかわらず、定職につかず高校教師の妻の収入にたよって生活している著者の自伝的ノンフィクション 「会社逃亡」を読んだ。小説だったら、ああ、こんな人もいるかもしれんなぁ~で終わるが、事実、実在する自分を書いた話だから、なんとも悲しい。会社という組織の不合理さに憤り、辞めたいと思うことはサラリーマンなら必ずある。銀行に勤めていた著者が「退職届」を書いて会社に持っていくと、「退職願」でないと事務処理上受け付けられないと拒否される。「退職は僕の当然の権利ですから願い出る必要はありません。 『届』でないと提出しません。」と食い下がるが、上司は「人事部は『願』やないと受理せん、やめさせんと言うとるよ。 『願』やないとクビにするとはいうとらんけど」と半ば懇願する。結局『願』を書いて、退社した。『願』でも『届』でも、どっちでもいいじゃんと思うけど、会社というところはそんなことに固執する組織だ。一般人は、そんなもんだと妥協してしまうが、著者のつる井氏はそういう組織に妥協できなかった。無職の道を選んだ。会社を辞めて、自宅で洗濯をしていると、近くに住んでいた母親がやってきて驚く。「お前が、そういうことをしちゃいけない。そんな暇があったら働きに出なさい。 大学まで出た働き盛りの男が、こんなことして一生送ってどうする。」 母親は涙ぐんでいた。東北大学を出た、エリートが家で洗濯して一生送ったら、母親はなげくよ。人を管理するのが苦手で、出版社に就職するものの、編集長になるのをかたくなに拒んで、またしても退社。「ぼくは女性として就職したい」と言っている。わかる気がする。著者はこの作品のため、自分と同じように退職し、無職になって生活に困り、食料を万引きして捕まった男を取材する。取材に協力してくれた近所の人に「頑張って私たちのために、立派な作品を書いてくださいね。」と言われ、あいまいに笑ったが著者は「私は私のためにしか文章を書けない。」と内心思ったそうだ。「私は私のためにしか文章を書けない。」著者は「自分のことしか考えられない男」だったのかもしれない。妻子を養うことを放棄し、妻の収入に頼る。そう思われてもしかたない。ただ、「自分のことしか考えられない」からこそ、苦しんだのではないか?他人の幸せのために行う行為は、実は気持ちがよいもの。他人の幸せを願って生きるってことは、結局は自分の幸せにつながる。そんな、幸福を著者は知らなかった。そういうものは、偽善だと思い込んでいたのかもしれない。この"会社逃亡"という本、講談社文庫から1991年に発行されているが、今は絶版。古本でしか手に入らない。サラリーマンとして共感するところが多く、沢山の人に読んでもらいたいけど、絶版になってしまった。著者自身のありのままの真実であり、あまりにも生々しすぎるからだろうか?この方、今はどうしているんだろうと心配になった。とても、考えさせられる本だった。→人気blogランキングへ
February 11, 2008
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雪が降りましたなぁ~!教会の十字架も雪をかぶり我が家の庭も雪景色雪の京都の日本庭園みたいだ!野菜たちも、雪に埋もれた手前が白菜、奥がダイコンだけど、大丈夫だろうか?防寒対策で、藁を買ってきたのに、敷く前に雪に降られちゃったさっさと、敷いておけばよかったぁ~!
February 3, 2008
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生ごみやら、抜き取った雑草やら、落ち葉を入れている我が家のコンポスト↓訳あって、移動したくなった。移動すると言っても、1mほど、位置を変えるだけ。ドラム缶を回して動かすように、移動できないかなと試みるも、中身があるのでとても無理!それで、一旦コンポストを開けて、中身をスコップで移し替えることにした。で、開けた中身がこれ↓どう?すごいでしょ。上は生ごみ、下は黒々とした立派な堆肥!途中、乾燥した落ち葉の層があったりして、まるで地層みたい。堆肥作りの本やHPには、「時々シャベルで切り返しをするように」と書いてあるけど、コンポストの上から、シャベルを入れて切り返しなど、とてもできない。たまには、かき混ぜていたが、全く不十分だったのが、よくわかる。でも、こうやって、開ければ中身が充分に攪拌できる。上の方はよくかき混ぜて、再びコンポスト容器へ。下は堆肥ができあがっているので、袋に入れて保存。たまには、こうして開けて、できあがった堆肥を取出し、残りを攪拌してやるのがいいかもね。
February 2, 2008
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