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ゲゲゲの女房を読んだ。ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏の奥さんのエッセイ。水木しげる氏は、奥さんのことを「生まれてきたから生きている」ような人間だと評した。自然に生きているってことかな?水木しげる氏も奥さんも、とっても正直で素直な人。ウソや建前が大嫌いで、誠実に生きる人。ゲゲゲの鬼太郎が売れる前、貸本マンガを描いていた頃は極貧だった。粉ミルクを買うお金も無いほど、貧乏だったのに、幸せだっと書いている。水木の仕事手伝うのが、とてもうれしかったそうだ。この本には「私は水木しげると結婚して本当に幸せでした。」という思いが至るところに現れている。「幸せです。」と言われると、なんだかこっちまで嬉しくなる。水木しげる氏の自伝には、寝坊して遅刻の常習犯だったとか、試験に落ち続けたとか、学校にろくに通わずに退学になったとか、ぐうたらでダメな人間みたいな書き方をしているが、奥さんは、水木を尊敬している。マンガにかける執念はすごかったと書いている。精魂こめてマンガを描き続ける水木の後ろ姿に、私は正直、感動しました。これほど集中して、ひとつのことに打ち込む人間を、私はそれまで見たことがありませんでした。来る日も来る日もそういう水木の姿を間近で目にしているうちに、「この人の努力は本物だ」ということを、誰よりも身近な私が、いちばん知っている・・・・そんな「誇り」のようなものを抱くようになったのでした。そんな苦労を共にして、水木のマンガがアニメになって、テレビで放送されると私は、一瞬たりともテレビから視線をはずすことができませんでした。そして番組が終わったとき、よかったという思いが胸にあふれてきました。水木の作品が、こうしてテレビから全国に流れて、茶の間でたくさんの子どもたちが見ているかと思うと、なんだか信じられないような気がしました。うれしくて、みんなと一緒に手のひらが痛くなるほど、拍手をし続けました。こんな家族にささえられていたから、水木しげる氏は素晴らしい作品を残すことができたんだな。自由奔放に生きてきたような水木しげる氏だが、家族には本当に優しかったそうだ。今も、元気に活躍し続ける水木氏。夫婦そろって、健康で、お幸せに!
March 31, 2008
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もう、10年近く同じ眼鏡をかけ続けていて、そろそろ遠くが見にくくなったので、買い換えようと、眼鏡屋さんに行った。以前の作った眼鏡のカードを見せたら、今掛けている眼鏡のレンズの度数などのデータが全部出てきた。顧客、一人一人のデータをちゃんと管理しているですな。大したもんだ。老眼はちょっぴり気にはなった。会社の製品に異物があるなんて言われて、製品についた小さな異物を見るときは確かに、眼鏡を外した方がよく見える。眼鏡を外して、小さい物を見るあの、老人特有のしぐさ!まさに、自分も時にやるのである・・・・老人だ!だけど、それ以外は特に支障なく、書類も普通に読めるので、それほど、大層なことだとは思わなかった。それに、「遠近両用眼鏡でテニスをするとクラクラして見にくい」という話を聞いていたので、今回は、近視用の眼鏡をお願いした。ところが、できあがった新しい眼鏡を掛けてみると・・・・確かに、遠くはよく見える。ところが、本や新聞の字に焦点が合わないのである。新しい眼鏡では、本が読めなくなっちゃった失敗、失敗!順序が逆だった。遠近両用を作って、普段はそれで生活し、テニスの時には古い近視専用を使うようにすれば良かったのに.....もう一つ、遠近両用を作らないといけないみたい.....老眼になった自分を、節に実感したのでありました。→人気blogランキングへ
March 30, 2008
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今関知良さんの9冊目の著書、ほどほどに食っていける田舎暮らし術を読んだ。49歳で脱サラして田舎で百姓を始めた今関さん、あこがれるなあ、こういう生活。僕も昨年から野菜作りを始め、こんな素人のボクでも野菜が作れるという喜びにひたっている。野菜作りについて、今関さんは、自分が野菜を栽培したのではなくて、野菜たちが勝手に育ってくれたんだ。オレは種を土に戻してあげただけで、あとは彼らが自力で育ったんだ。という気持ちになったと書いている(P30)。そうかもしれないな。野菜は元々自分で育つ力をもっていて、勝手に育ってくれる。それを我々はただ、ありがたく頂いているだけ。春になって、ぐんぐん育った小松菜をみて、まさにそう思った。自然の力は偉大ですね。→人気blogランキングへ
March 29, 2008
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那須烏山市の龍門の滝に行った。幅65m、高さ20mの意外に立派な滝。滝のすぐ近くまで行くことができて、水しぶきをたっぷりあびることができる。マイナスイオン満載?滝の途中に浸食穴があり、そこに龍が住んでいるという伝説から龍門の滝と名付けられたそうである。日光には竜頭の滝があり、大分にも同じ名前の龍門の滝がある。滝というと、龍のようなイメージがあるのかな?梅や椿の花も咲いており、春の訪れを感じた。
March 28, 2008
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普通、一つの木には一種類の色の花しか咲かないが、一つの枝から、ピンクと白の花をつけている梅の木を発見!白い梅の木にピンクの梅の木を接ぎ木して作ったんだろうか?珍しいなあ~と思って、ネットで調べてみると......あるは、あるは、似たような写真が沢山!ジョンのいる日々さんのブログ田んぼの案山子さんのブログ葱ブロ/写真日記さんのブログSlowDaysさんのブログ京男雑記帳さんのブログつるやの部屋さんのトップページの写真集どうもこれ源平梅って種類の梅らしい。源氏が白で平家が赤。赤、白が同じ木に咲くので源平梅!大発見かと思ったら、そういう種類の梅が普通にあるんですね。一つ賢くなった・・・・
March 27, 2008
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暖かくなったと思ったら、ニョキニョキと芽を出して、あっと言う間に花を咲かせたスイセン。ピンクのツバキ。おっ、こんなところにチューリップが!春を実感しております。→人気blogランキングへ
March 26, 2008
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去年稲作りに挑戦したが、わずか30gしか収穫できずあえなく惨敗。今年はリベンジをと思っていたが、苗をどうやって手に入れようかと思案。去年は小学校で田植え実習があり、その時の苗をもらってきたものだが、田植え実習は5年生だけ、6年生の今年はないそうだ。ホームセンターで種もみを売っていないか探すも、見あたらない。そんなおり、きらきらフェイスさんのブログでバケツ稲というのがあるのを知った。バケツ稲というのは、農協が20年前からやっているもので、種もみと肥料のセットを無料(返信用の切手代140円のみかかる)で配布し、バケツで育てる稲のこと。今年は80万セットを無料配布するとのこと。バケツ稲のHPを見ると、なんか小学生を対象にしているみたいで大の大人が申し込むのはなんだか申し訳ない気もしたが、気にせず、申し込んだ。住所と名前を書いて返信用の140円分の切手を入れて送るだけ。楽しみですな。今年は、なんとか100g以上の収穫をめざしたいものだ。
March 25, 2008
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1.社会正義のために これがわれわれの使命である 正義のためとは思わないけど、社会のために仕事したいですね。 でも、現実には会社の利益のための仕事かなぁ~。 2.打てばひびく これがわれわれの感覚である お客様の声、現場の声に感性を高めて対応したいものである。3.腰軽く粘り強い これがわれわれの根性である 小回りが利く対応をして、できるまで辛抱強く続ける。 比較的粘り強くやっているつもりだけど....根性あるか?4.心と心の触れ合い これがわれわれの誠意である 会社生活は、結局人と人とのつながりだからなぁ~。5.物からものを聞く これがわれわれの科学である 自然のささやきに耳を傾ける。実験結果は真実である。 白いものを白と言い、黒いものを黒と言う、勇気と誠実さが必要だよね。6.話し上手より聞き上手 これがわれわれの技術である 部下の話、現場の声、お客様の声をじっくり、しっかり聞く態度が大切だよね。7.どんな役にも誇りを これがわれわれの組織である 人それぞれに役割があり、それぞれが自身の仕事に誇りをもち、生き生きと活躍できる そういう組織は強いよなぁ~。太字は1969年に作られた北海道警察「刑事の誓い」である。昨日の読売新聞朝刊の編集手帳に載っていたもの。「刑事の誓い」ではあるものの、サラリーマンとしての我々の仕事の心構えにも通用しそうである。緑色の字は、僕の感想。つい最近のニュースでも警察の捜査態勢に色々と批判は出ているけれど、こういう刑事の誓いを 真に実践していれば、結果はまた違ったものになったかもしれない。基本は、相手の立場に立つこと。お客様の気持ちになること、市民の気持ちになること。そういう会社、そういう警察が増えれば、社会は気持ちよく、幸福なものになる。
March 24, 2008
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11月の終わり頃に種をまいた小松菜。野菜作りの本には、秋まきなら2ヶ月程度で収穫できると書いてあったが、冬の寒さのせいか、2ヶ月経ってもちっとも大きくならず、、あきらめ、放置していた。ところが、春らしい陽気になった最近、ふと見ると急に大きくなっていたので、急遽収穫。種まきから4ヶ月後の収穫。遅!間引きを全然やってなかったので、葉っぱは小さく、鳥や虫に食べられた部分もあり。店に売っているのとはほど遠い出来映えだが、まあ、食べるのに問題はないでしょう。ウインナーと炒めて、いただきました
March 23, 2008
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冬に赤い実をつけた庭の木、何の木かわからず、グミでは?とのコメントを頂いていたが、春になったら、黄色の花が咲いた。ミツバチも花の蜜を集めにやってきている。黄色の小さな花が集まってできている。植物図鑑で調べたら、サンシュユ(ハルコガネバナ)というそうだ。秋には赤い果実をつけると書いてあったので、間違いない。確かに、春に咲く黄金色の花ですな。桜の開花も秒読み段階。春ですね。
March 22, 2008
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最近、ブログを書く頻度が下がったなぁ~と、思っていた。そう、思うと、調べずにはいられない性格。僕のブログの月ごとの投稿日記数を調べた。これまで、なんとか月20件ペースできていたものの、昨年の11月から減り始め、先月は初めて月10件以下になってしまった。息切れ状態.....なぜに、日記の件数が減ったかというと......僕のパソコンの隣に子供達のパソコンが置いてある。子供達に学習ソフトなどやってもらおうと、4年前にパーツを買ってきて自分で組み立てたもの。しかし、学習ソフトには子ども達は全く興味を示さず、見向きもされなかった。4年間ほとんど、使われることなく、ただの箱として存在していたのだが....ところが、ここ数ヶ月、子ども達のパソコンの使用頻度が劇的に増えた。3人の子ども達が奪い合うように、パソコンを使っている。友達とのメールとか、ゲームの情報をインターネットで調べたり面白いHPを見に行って、一人でゲラゲラ笑ったりしている。子供が横に居て、ネットのページ見て、ゲラゲラ笑っている横で、とても、ブログなんて書けない。そういう訳で、日記記入率55.7%。かろうじて、50%を越えている状態。さて、復活できますやら?それとも・・・・
March 21, 2008
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自分は野蛮人だから、花粉症など他人事だと思っていた。が、この時期、何故か、くしゃみが出る。風邪でもないのに鼻水が出る。おとといは、眼も痛かった。花粉症の症状だ。野蛮人だと思っていた僕まで花粉症になるとは.....家内が言うには、「お酒の飲み過ぎだ!」と。お酒を飲み過ぎると身体のバランスが崩れて、花粉症になるのだと!そんなの初耳! ホントかよ?そんなの関係ないと思うけど....マスクしてみようか?この時期、マスクした人、多いよね。もはや、花粉症ではない人の方が少数派?人類、みな花粉症か?????→人気blogランキングへ
March 20, 2008
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庭の福寿草も沢山、花をつけた。外に出ても、ポカポカと暖かで、畑仕事が気持ちがいい。梅も咲いた。ついこの間まで、がらんとしていた公園も先週の日曜は暖かさに誘われてか、家族連れで大にぎわい。春ですねぇ~♪お日様の出ている時間がだんだん、長くなっていき、冬眠していたカエルも起き出し、草木が芽吹く。畑の作物も、どんどん大きくなって、雑草との戦いも再開だ。冬の寒さに凍り付き眠っていた自然が目を覚まし、活動をはじめる。いいねぇ~。桜が咲いたら、学校では入学式!フレッシュな新年度が始まる。心新たに、活動を始めましょうか。季節がめぐり、春がやってくる。そんな、四季のある日本に暮らしていることだけで幸せを感じる。
March 12, 2008
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猫の額のような狭いうちの畑はクワで耕せば充分。先週末、鳥に食われた白菜を撤収して次のジャガイモに備えて畑を耕した。だけれど、広い畑は耕耘機があると便利かな?近所の家の庭先の畑はおじさんが、耕耘機で耕していた。近所のホームセンターでも何台もの耕耘機がならんでいるし。最近ホンダの耕耘機のコマーシャルやっているよね。ホンダ耕運機 FG201-J プチな家庭菜園って、実はひそかなブームなのかな?都会ではセレブの趣味だって話もあるし.....将来はもっと広い畑を借りて、こんな耕耘機で耕してみたいもんだ。
March 11, 2008
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庭の落ち葉はそのまま置いても自然に腐って堆肥になる!そう思って、そのままにしておこうとしたが、やっぱり、落ち葉だらけの庭は気になる。集めても、置き場所ないなぁ~。ないなら、作っちゃおう。くいを打って、ベニヤ板を張って落ち葉を入れる枠を作った。90cm×180cmで結構大きいと思ったのだが、熊手で集めた落ち葉を入れたら、あっという間に一杯になった。まだ集めきれない落ち葉が沢山残っている。それで欲しいのが、落ち葉の掃除機。↓園芸工具 「ブロアバキューム RESV-1010」粉砕機がついていて、落ち葉を吸引して、1/10に粉砕してくれるというもの。こちらは、先週末に行ったホームセンターに置いてあったが、ネットの方が安かったので買わずじまい。う~む。 これも、欲しい。
March 10, 2008
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畑の石ころを取り除くためと、コンポスト容器で出来た堆肥から、長い草の茎などを取り除くためにまわるふるいが欲しい。↓ふるいの網にハンドルがついていて、ハンドルを回すと網が回って、土が下に落ちるしくみ。(だと思う)普通のふるいだと、前後に揺すらないといけないので、結構力がいるし、あまり沢山の土を入れると、重くて揺すれなくなる。これなら、揺すらなくていいので、力はそれほどいらないし、ふるいの深さも、普通のものよりかなり深いので、沢山処理できそう。でも、本当に詰まらずにふるえるのかな?という疑問も。商品レビューがあまりないが、寿庵ブログさんでは、なかなか使い勝手がよい とのこと。欲しいなと思って、昨日、ホームセンターに行くも 見あたらず。ネットで調べると楽天市場では最安値は農家の店 みのり の まわるふるい組立式7,900円。農家の店 みのりといえば、栃木県の会社。近くにもあるよ!売っているのかな?今度、行ってみよっと。→人気blogランキングへ
March 9, 2008
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虫に食われながらもなんとか頑張ってきた白菜。復活のきざしがあり、12月の終わり頃にはかなり、いい感じで、年明けには収穫か?と思われたが.....もう少し、大きくなるまでと、そのまま放置して置いたら、鳥にかじられた水を入れたペットボトルを横に置いたが、効果なく.......無惨にも.....きれいさっぱり食べられたウンチの置きみやげもついてた。さっさと、収穫すればよかった鳥よけ、ネットがいるんですなあ~
March 2, 2008
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