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明日から、大宮で褥瘡学会です。明日の金曜日は休診です。学会の度に休診しているとタイヘンなので、これまで行ったことは無かったのですが、褥瘡への高レベルの取り組みをしている医療機関が報われるよう診療報酬が変わってきていますので、今年から行かせてもらうことにしました。 でも、子どもたちの2学期の始まりとダブル時期なので、メチャクチャ慌ただしい。出かける前にしておきたいことが沢山ありすぎてパニックになりそうでした。JRやホテルの予約を見直したり、学会の抄録集をチェックしたり、折角なので逢おうかということになった友人とのメールをやりとりしたり、といった旅行の段取りをつけるのも面倒でしたが、留守中の子どもたちのこと、イヌネコのこと、プランターへの水やり、サニタリーやキッチンの片づけ&掃除、次男のお弁当対策(サンドイッチにしようとしたら、「パンじゃ腹が保たない」とむくれた次男でしたが、「お弁当箱を自分で洗っておいてよ」と言った途端に「サンドイッチでいい」ですってさ。)。ワタシと入れ替わるように4日に帰京する長男に持たせるモノの準備、おまけに長女まで4日から宿泊学習だというのです(つまり、明日までに荷物を作って、学校で点検してもらわないとなりません。もし、不備があって急な買い物が生じてもワタシは居ません。そのときには夫か母に頼むしかありませんが、なんかモメそうな気がします。なんとかなるとは思いますが。 このままでは、徹夜する羽目になりそうです。おまけにリビングの散らかり方ときたら!!!!!!もおおおお!知いいいいいいいいらないっ!
2006.08.31
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我が家のキッチンガーデンのトマトは原則として、ミニトマトかミディトマトです。大きいサイズのトマトは最盛期に食べきれなくて持て余すことになるのが判りきっているからです。ミニトマトだって、次々と熟してきて冷蔵庫の中であふれかえるのですから。 ところが、昨夜のこと。母が思いっきり熟し切った巨大トマトを持ってきました。お友だちの家庭菜園からのお裾分けだということ。見事としか言いようがないソフトボールより大きい真っ赤なトマトです。熟しすぎてひび割れています。 ずっと以前、大きいトマトの豊作に悲鳴をあげていた頃は、ざくざく切って他の野菜もぶちこんで圧力鍋で煮込んだドロドロのモノを小分けして冷凍していました。カレーやシチューを作るときに、これを加えるとコクが格段に違うのでした。でも、生憎と冷凍庫はブルーベリーやストロベリーに占領されています。そこで、レシピカードを引っ繰り返して、雑誌(多分、クロワッサン)から切り抜いたトマトジャムのレシピを捜し出しました。ジャムならば、常温でも保存可能でしょう。 とはいうものの、トマトのサラダに砂糖をかけて食すという糖尿病患者様が帰った後に、「そんな喰い方は、トマトに対する冒涜行為じゃ!」などど、数週間前に陰口を言っていたワタシがトマトをジャムにしようなんて、矛盾しているとしか言いようがありません。妥協案として、砂糖はキモチ少なめにすることにしました。トマトの3割ね。レシピにはペクチンを補うために、リンゴをすりおろして加えるとあります。でも真夏にリンゴはないので、袋入りの粉末ペクチンをぶちこみました。レモン汁は多めに。で、いつものように、リーガルブレッドメーカーのジャム作りのキーをポン。できあがりのアラームが鳴るまで1.5時間。でも、まだ水っぽいカンジだったので、そのまま冷ましてからもう1回キーをポン。 一晩がかりでできたジャムは、鮮やかな赤色に仕上がりました。スプーンにすくっておそるおそる味見してみました。甘くて酸っぱくて、トマトの風味が濃縮されて、ジャムのような違うような新鮮な美味!これって、クセになりそう。そのまんまゼリーにしたりとか、ガーリックトーストしたバゲットに塗るとか、チーズとサラダ菜、バジルの葉なんかといっしょに食パンにはさむとかして食べたくなりました。ウスターソースをミックスしたらケチャップもどきとしても使えそうです(ちなみに、トマトジュースとグレープフルーツを混ぜてもケチャップみたいな味わいになります。蛇足だけど。)。ただ、変わったモノがキライな夫や子どもたちは、受容できないかも。ヒトリで食べてたら、太っちゃうかなあ?
2006.08.24
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美的で機能的な机まわりを目指すなら、要らないモノの処分が不可欠なのは自明です。で、先ほどから古い雑誌や郵便物などを資源回収に出すべく処理していました。一段落ついたところで、困ったのは古いカレンダーです。何年も前のモノなのに、ずっと掛けてあったのは、言うまでもなくお気に入りだから。愛らしい猫たちがたまりません。といっても、永久に掛けておくわけにもいきません。A4とかの企画サイズのモノならば、お気に入りの雑誌といっしょに保存ボックスに入れているのでしょうが、生憎とこのカレンダーは変形短冊サイズです。 「どうしようかなあ?」と、見つめていたら思いつきました。B6カードを出して合わせてみたら、幅は5,6ミリしか違いません。「ビンゴォ!」です。カワイイ猫が収まるように、カードを当てながら鉛筆で線を引きハサミで切り抜きました。あとは、レシピ収集用のB6カードの束を入れているボックスへ。お魚料理のレシピを切り抜いたら、この猫カレンダーカードに貼り付けることにしようと決めました。なんか嬉しい。 また、類似の不要品が出てきたら、B6サイズかA6サイズに切り抜いちゃえばいいのです。前者はレシピカードに、後者はオリジナル絵はがきにできますモンね。 なんだか、一気に片づけが楽しくなってきました。我ながら、ホントウに単細胞です。るんるんるん。
2006.08.23
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楽しかった夜遊びの翌日、夫の実家から子どもたちが帰ってきました。長男も東京から群馬へ行き、次男、長女と合流していましたので、子どもたちは全員揃いました。 帰ってきた長男の第一声は、「家の中がキタナイ!喘息をおこしたらどうすんだよ!掃除してよ!コンタクトレンズをはずすこともできないじゃん!」と、すごい剣幕。だってさああ、寝室の隅の流しはコンタクトレンズのメンテ専用コーナーですから、夫と長男の他には誰も使わないのですよ。つまり、ほぼ、彼がGWに使ったときのまんまの状態です。もちろん、ホコリも汚れもたっぷりと堆積していましたが。でも、口喧嘩しても仕方がないので、シクシクといじけながら流しを磨きましたよ。ハイ。それから、ベッドまわりに散乱したマンガや衣類(これらは主に長女の仕業です。)を片づけて、掃除機をかけました。心の中では「フン!アンタが掃除すればいいじゃないのよ。」とぶうたれましたが、下手にやらせるとホコリを吸い込んでゼーゼーしないとも限りません。小一時間かけて、家の中は久しぶりにさほど汚くない状態になりました。まあ、掃除している途中の気分はどうであれ、ピカピカの流しはやはり良いモンですがね。 そして、一週間。長男がニラミを効かせてくれているので、次男も長女もリビングやダイニングを散らかすことができないようです。更に、お風呂嫌い(銭湯や温泉は好きなのですが、自宅のお風呂はつまらないのだそう。)の長女の入浴頻度が劇的に増えました。爪切りや耳掃除も長男がしてくれたようで、カノジョは小綺麗なカンジです。助かるなあ。でも、次男は夏休み前半ほどお勉強をしなくなりました。7月に受けた全国模試の偏差値が、長男のときよりもかなり上だったことが判り気がゆるんだのか?それとも、思いっきり遊んだりくつろいだりしている長男の傍らでは、お勉強するのも居心地が悪いのか?どうにも、リズムにのれない様子です。 食事の好みも3人3様なので、毎日3度のゴハンを考えるのもラクじゃありません。 大学の夏休みは9月半ばまでだとのこと。いいなあ。しかも、9月初めの学会のときにはアパートに泊めてもらおうと思っていたのに、「その頃は、まだ戻らないからダメ。」とのこと。慌ててホテルを捜す羽目になってしまいました。イジワルなんだからん! とはいうものの、近所のヒトに「お兄ちゃん、帰って来たのねえ。ホッソリとして、すっごくカッコ良くなったねえ。」などと言われると、バカに嬉しくなったりします。ホッソリしたのは、仕送り額のわりに家賃が高くて食費にシワヨセがいっているせいなんでしょうけどね。
2006.08.22
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12日の土曜日から、子どもたちは夫の実家に遊びに行きました。夫も今夜から向こうに行くことになりました。母は、ボーイフレンドとドライブに行っちゃいました。というわけで、今夜はワタシはヒトリです。つまり、好き勝手に何をしようがジャマされないということ。普段は、なかなかできないことをしたくなりました。 で、夜遊びに行くことにしたのです。といっても、富山の夜遊びスポットなんて淋しいもの。おばさんヒトリで行くようなところなんて知らないのです(そもそもが、フツウのおばさんはヒトリで夜遊びなんてしないモンですよね。)。夕方からさびれた商店街をブラブラして、中学時代の同期生のAさんがやっているBARに行ってみました。お盆だし、帰省している誰かが来てるかも。 「あれえ、昨日はKクンが来てくれたのよ。4,5日前はIちゃん夫婦とWクンが来たんよ。」とAさん。むむむ、残念。Kクンというのは、学年一のイケメンだったのですよ。9年ぶりに帰省してたらしい。会いたかったなあ。Wクンは入学して最初に隣の席になった男の子だったけど、無邪気ないじめっ子だったよなあ(今時の陰湿なイジメとは違うのですよ。カワイイ女の子の気をひきたくて、ついついいじめていたのだと、実は自惚れているのです。)。Iちゃんご夫妻は、中学からの純愛路線で結婚しちゃった仲良し夫婦。息子さんは、ウチの長男と同じ大学の2年上だとかで、会えたらいろいろ教えてもらいたかったのになあ。 でも、他のお客さんがいなかったので、Aさんご夫妻といろいろおしゃべりできました。子ども同士(次男)も友だちなので、ご主人とも共通の話題がありましたしね。その内、他のお客さんがやってきて、お店は即席ライブハウスに。ほぼ同年代のオジサン(ワタシたちよりは3歳くらい若いらしかった。)たちが、かわるがわるギターをつまびきながら70年代のポップスなんぞを唱ってくれました。懐かしくてゴキゲン! バカにみんな上手だと思ったら、某小学校の少年合唱団のOBさんたちだそう。楽しいお店です。 ハイネケンとバドワイザーを1杯ずつ飲んで、ワタシとしてはかなりの酔っぱらいになりかけてきたので、そろそろ帰ろうかなと腰を浮かした途端、「Hクンが電話してきて、これから来るから待ってろって。」とAさんが言いに来ました。15分ほどして、ヒトリで帰省しているというHクンが現れました。彼の実家はすぐ近所なので、お盆とお正月に帰省すれば一度はここに来るそう。ワタシとは高校も同じだったので、6年間のおつきあいです。といっても、当時は特別仲良しでもなかったのですが、ワタシの妹は高校の部活が同じ(写真部ね)で、随分とお世話になっていたみたいです。 3人で、他の同期生のうわさ話(普段、同期会のメーリングリストで情報交換しているのを、より詳しくね。)なぞをして楽しい夜となりました。またいつか、やりくりして夜遊びに来よっと。
2006.08.14
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我が家のDOGは、半室内犬です。サンルームの一角にワタシと長男の二人で作った木のケージがあり、そこからベランダには出入り自由になっています。でも、エアコンの効いた人間の部屋には、あまり入れてもらえません。 家に誰かがいるときには、人間の部屋に入れてやるのですが、無人のときに好き放題させるのはちょっとねえ。それでなくても、なぜか我が家の食器洗い機の排水孔にはDOGの毛がたまっていますもんねえ。猫たちほどは悪さしないかもしれませんが、なんせでかい犬ですから、家の外に出て行く方法を学習されてもタイヘンですしねえ。 ところが、ここのところの暑さのせいか、耳たぶにできたアセモのせいか、DOGはどうしても人間の部屋に入りたくなったようです。で、体当たりすればケージの扉もサンルームから人間の部屋への引き戸も突破できることを学習しちゃったのですよ。夕方仕事から戻ると、ぶちこわれたケージ、外れた引き戸、冷房が一番効いている床にへたりこんでいるDOGという図が待っていました。毎晩、トントンカンカンとケージの修理(もちろん、補強もね。たまたま先日解体した棚の木材が思いがけず役に立っていますよ。)が続きました。犬の根性とワタシの工夫の闘いとなっています。 一週間ぶりに帰ってきた夫が呆れたほどケージの扉は重装備になり、ようやくDOGが体当たりしても引っ掻いても突破できなくすることができました。ちょっと可哀想ですがね。耳たぶのアセモは、毎晩クスリをつけて涼しいところで過ごさせてやったので良くなってますがね。
2006.08.13
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我が家の机まわりというか、書斎スペースというカンジのエリアは、面積といい、机の大きさといい、本棚の収納量といい、医学博士の学位に恥じず、かなり恵まれているはずなのですが、ここの散らかり加減のひどさときたら、まさにADDの証明というべき有様なのです(ただし、家の他のエリアもひどく散らかっていますがね。)。 先月のエアコン工事の後、冷気の通りを良くするために本棚を組み直したのですが、当初のワタシのプランは、途中で夫の抵抗にあってしまいました。やはり天井までの棚はうっとうしいのだそうです。しぶしぶ、天井までの棚の数は減らすことになったのですが、このときのやりとりはお互いにコトバを慎重に選んでなされまして、以前のような大喧嘩にはならずにすみました(27年も付き合うと、さすがに進歩するもんです。もっとも、4年前に類似の原因で大喧嘩になって1日家出してやったのが効いたのかもしれません。)。 で、「機能よりも見た目優先」という好みが通った夫は、机の上に組んである書類の一時分類用の棚もやめて欲しいと勢いづいて(コトバはあくまでさりげなくでしたが)言い出しました。この棚は組んでからまだ3か月半ですが、パイン材の棚そのものはケッコウ美しくできたとワタシは思っていたのです。まあ、高さの点で夫の好みを越えていたのは確か。組み立てたときにも「嫌だよ。こんなの!やめてくれよ。」と言われるかもなあと予想はしていたのでした。でも、おかげで書類や雑誌の扱いはかなりラクになったし、高いといってもエアコンの冷気を遮るほどではないのですヨ。 でもねえ、「やめて欲しい」と請われても、じゃあ、替わりにどうすれば同等またはそれ以上の機能が確保できるのか?という代替プランは、そうそう出て来ないのでした。それに、今ある棚をどう処理すればいいのか?(ワタシには、この手の収納用品を捨てるとか、ヒトにあげるとかいう発想は原則としてないのです。徹底して二次的活用しないと気がすみません。)10日間ばかり、別の部屋に移動することにした本棚の組み立てと雑誌のスクラップファイルの運搬にかかりながらも、「これだ!」というアイディアは浮かばず、書斎スペース、となりのキッズステーション、サンルームなどは、メチャクチャな混乱状態のまんまです。よく生活できてるモンだと、感動しますね。 それでも、ようやく夫の希望にかなう低さの棚を作って机上に置いてみました。毎日の郵便物などの整理業務は久しぶりに復帰しましたよ。ただ、美的面も機能面もイマイチなんですよねえ。 画像は、解体前に撮ったものです。新着雑誌や郵便物を入れておくのに便利でしたが、やはりでかいですね。この後、一部は組み直してクロゼットへ行きました。残りの材料は、サンルーム行きかな。
2006.08.06
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